期日前投票・郵便投票について

2016年6月8日

期日前投票制度について

 

市役所での投票は期日前投票となります。

 

1.投票対象者

 従来の不在者投票と同じで、選挙期日に仕事やレジャー等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる者。
 具体的には、期日前投票をすることができる人は次のようになります。
(1)仕事や冠婚葬祭の用事などの理由で、投票日当日に投票所に投票に行けない人
(2)旅行・レジャー・買い物などにより、投票日当日に自分の属する投票区にいない人
(3)病気・ケガ・妊娠・出産・老衰・身体の障害などのために歩行が困難な人
(4)交通が不便な島など公職選挙法施行規則で定める地域に居住・滞在している人
(5)最近の引越しなどで選挙人名簿に載っている市町村以外に居住している人
 
 なお、投票の際には、従来どおり、一定の事由に該当すると見込まれる旨の宣誓書を受付で記入・提出していただくこととなります。

 

2.投票期日

 選挙期日の公示日又は告示日の翌日から選挙期日の前日までの間。
 したがって、公示日又は告示日は投票できませんのでご注意ください。

 

3.投票時間

 午前8時30分から午後8時までです。

 

4.期日前投票場所

 八幡浜庁舎2階 202会議室
 保内庁舎1階 市民ホール

 

5.投票手続

 基本的な手続は選挙期日の投票所における投票と同じです。
 したがって、従来行っていた封筒入れや署名は必要ありません。

 

6.選挙権認定の時期

 選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定されるため、選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能です。
 したがって、期日前投票を行った後に、他市町村への移転・死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。

 

7.不在者投票

 名簿登録地の市町村以外の市町村や病院・老人ホームなどにおける不在者投票は従来どおり行われ、封筒入れや署名か必要となります。
 投票開始日が「選挙期日の公示日又は告示日の翌日」に変更されているので、ご注意ください。
 また、選挙期日には選挙権を有することとなるが、選挙期日前において投票を行おうとする日には未だ選挙権を有していない者(例えば、選挙期日には20歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ19歳であり選挙権を有していない者など)については、期日前投票をすることができないので、例外的に名簿登録地の市町村選挙管理委員会において不在者投票をすることができます。

 

 

郵便等投票制度の改正について

 

1.対象者の拡大

 介護保険法上の要介護者で、介護保険の被保険者証に要介護状態区分が要介護5である者として記載されている方が、新たに郵便等による不在者投票をすることができるようになりました。
 これにより、対象者は次のとおりになります。
(1)身体障害者手帳をお持ちの方で次の方
 ・両下肢若しくは体幹の障害若しくは移動機能障害1級若しくは2級の方
 ・内臓機能の障害(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸若しくは小腸の障害)1級若しくは3級の方
 ・免疫の障害1級から3級までの方
(2)傷病者手帳をお持ちの方で次の方
 ・両下肢若しくは体幹の障害若しくは移動機能障害特別項症から第2項症の方
 ・内臓機能の障害(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸若しくは小腸の障害)特別項症から第3項症の方
(3)介護保険被保険者証をお持ちの方で次の方
 ・要介護状態区分が要介護5の方

 

2.代理投票制度の創設 

 郵便等による不在者投票をすることができる選挙人で、自ら投票の記載をすることができない者として定められた次の(1)又は(2)に該当する方は、あらかじめ市選挙管理委員会の委員長に届け出た者(選挙権を有する者に限る。)に投票に関する記載をさせることができるようになりました。
(1)身体障害者手帳をお持ちの方で、上肢又は視覚の障害 1級の方
(2)戦傷病者手帳をお持ちの方で、上肢又は視覚の障害特別項症から第2項症までの方
詳しくは、八幡浜市選挙管理委員会(22-3111 内線1313)までお問い合わせください。

お問い合わせ

選挙管理委員会
電話:0894-22-3111