国民健康保険税について(全般)

2014年8月4日
○国民健康保険とは?
 

 国民健康保険とは、いつ起こるか分からない病気やケガなどに備えて、日頃から加入者のみなさんがお金(保険税)を出し合い、国・県・市からの補助金と合わせて、ひとりひとりの経済的な負担を軽くし、いざというとき安心してお医者さんに掛かることができるようにするための助け合いの制度です。

 
○国民健康保険の対象となる人は?
 

 職場の健康保険などに加入している方、生活保護を受けている方、後期高齢者(75歳以上)以外の方はすべて国民健康保険の加入者(被保険者)です。

● 国民健康保険に加入するのはこんな人です
 ・お店などを経営している自営業の人
 ・農業・漁業を営んでいる人
 ・退職して職場の健康保険などをやめた人
 ・パート・アルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
 
○国民健康保険税の納税義務者は?
 

 加入している被保険者一人ひとりが納税義務者になるのではなく、被保険者の属する世帯の世帯主の方が納税義務者になります。

世帯主の方が国民健康保険に加入していなくても、家族の誰かが加入していた場合、世帯主に課税され、納税通知書は世帯主宛に送付されます。

 
○国民健康保険税の通知は?
 

 国保に継続して加入している方、または、6月中旬ごろまでに国保資格の届出をした方は、7月中旬に納税通知書が送付されます。6月下旬以降に届出された方は、原則翌月(8月以降)に納税通知書を送付いたします。
 なお、普通徴収の場合は、納期は年8回(7月~翌年2月)となります。

お問い合わせ

税務課
電話:0894-22-3111