平成29年度八幡浜市小中学校耐震診断結果について

2017年4月26日

 

 平成20年6月18日に学校施設の耐震化に対する国の支援措置を大幅に拡充することとした「地震防災特別措置法の一部を改正する法律」により、2次診断の結果Is値0.3未満の建物について早急に耐震化を図ることや木造校舎の耐震診断を実施すること、またそれらの結果を公表することが義務付けられました。

 

 八幡浜市教育委員会では、所管する幼稚園、小中学校施設(昭和57年以降に建設された新建築基準法適用の建物を除く)の非木造の耐震診断(1次、2次診断)が平成21年度に完了し、その結果に基づき順次耐震補強工事を進め、Is値0.3未満の建物については耐震化が完了しました。木造の建物につきましても、平成21年度において日土小学校校舎の耐震化が完了、平成26年度において松蔭小学校講堂及び八代中学校木造校舎をそれぞれ解体のうえ改築事業が完了、平成27年度において愛宕中学校第1校舎及び八代中学校本校舎の耐震改修工事耐震化が完了しました。
 また、平成28年度には愛宕中学校第2校舎の耐震改修工事が完了し、平成29年度には白浜小学校東校舎の耐震改修実施設計業務を実施する予定となっております。
 平成29年度以降につきましては、非木造でIs値0.6未満の建物や、耐震診断が未実施である木造の建物についても「八幡浜市学校再編整備計画」等を勘案しながら、耐震化に向け適確に対応してまいります。

 

 学校施設は次世代を担う児童生徒の学びの場であると同時に、地震等の災害時には地域の防災拠点や避難所としての役割を果たしており、その安全性の確保は極めて重要です。今後とも市民の皆様と情報を共有しながら、学校施設の耐震化を進めてまいります。

 

  今回平成29年4月1日現在の状況を取りまとめましたので公表します。


八幡浜市立小中学校施設の耐震診断結果について   PDF(336KB)
学校別耐震診断状況   PDF(478KB)

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