指定管理者制度について

2017年7月21日

指定管理者制度とは

 地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号)の施行により、公の施設の管理については、従来の公共的団体等への「管理委託制度」に代わり、民間事業者も含め、議会の議決を経て指定される「指定管理者」に管理を委任する制度が導入されています。
 多様化する住民ニーズに効果的・効率的に対応するため、また公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに経費の削減を図るため、八幡浜市では、平成18年4月1日から導入しています。

 

指定管理者制度導入状況

 八幡浜市では、平成18年度から市営駐車場等7施設で導入し、平成21年度には、市民スポーツセンター、養護老人ホーム「あけぼの荘」、平成23年度には火葬場「やすらぎ聖苑」、平成24年度には新町角市営駐車場、平成25年度には、「みなと交流館等」で新たに指定管理者制度を導入しました。

 平成29年4月1日現在の導入状況は、 こちら

 

指定管理者の管理・運営状況

 八幡浜市では、指定管理者との協定等に基づく施設の管理・運営状況に関し、検証を実施しています。その結果は次のとおりです。
 平成28年度検証結果

 

 平成27年度検証結果 平成26年度検証結果 平成25年度検証結果 平成24年度検証結果 平成23年度検証結果 平成22年度検証結果 平成21年度検証結果 

 平成20年度検証結果

 

指定管理者の募集・選定状況

 平成28年度選定結果

 

 平成27年度選定結果 平成25年度選定結果 平成24年度選定結果 平成23年度選定結果 平成22年度選定結果 平成20年度選定結果

 

関係例規

 八幡浜市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例
 八幡浜市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例施行規則

お問い合わせ

政策推進課
電話:0894-22-3111