国民健康保険 ~療養費の支給について~

2014年8月9日

次のような場合のいったん全額を自己負担した費用については、申請により医療費が支給されます。

 

このような場合 申請に必要なもの
旅先などでのケガや急病などで、やむをえず保険証を持たずに治療を受けた場合 ・診療報酬明細書(レセプト)
・領収書

・印鑑

・保険証

・通帳(口座振込になりますので、振込先の銀行又は農協の口座番号が分かるもの)

医師が治療上必要と認めたコルセットなどの補装具 ・医師の意見書
・領収書
骨折や捻挫などで、柔道整復師の施術を受けた場合 ・医師の証明書
・領収書
医師の指示で、あんま・はり・灸・マッサージなどの施術を受けた場合 ・施術内容明細書
・領収書

海外渡航中に治療を受けた場合

 

※治療等を目的として海外に行き、診療を受けた場合などは支給対象となりません。

・診療内容明細書(レセプト)

・領収明細書

・海外の医療機関で発行された領収書

(※上記3点の日本語の翻訳文必要)

(※診療内容明細書及び領収明細書は、病院ごと、月ごと、入院・外来ごとに作成してください。)

・パスポート

お問い合わせ

市民課
電話:0894-22-3111