ひとり親家庭医療費助成制度

2015年6月30日

 ひとり親家庭の保健の向上と福祉の増進のため、 国民健康保険または社会保険の被保険者で下記の方を対象に医療費の一部(自己負担分)を助成しています。

 医療機関の窓口で「保険証」と「ひとり親家庭医療費受給者証(申請により発行)」を提示すれば、自己負担なしで受診できますので、該当する方は、「保険証」と「印鑑」をお持ちいただき、市民課国保係に申請してください。

 

対象者

①児童を監護し、その者の生計を維持する配偶者がない女子または配偶者がない男子

②前号に定める者の監護を受け、その者と生計を同じくする児童

③配偶者がない祖母と孫または姉と弟妹ならびに配偶者がない祖父と孫または配偶者がない兄と弟妹からなる家庭であって、市長がひとり親家庭に準ずると認めるもの

④母子および父子ならびに寡婦福祉法附則第3条に規定する父母のない児童(父母が重度の障害により長期にわたって労働能力を失っているため、その扶養を受けることができない児童等)

 

※児童については20歳未満でも、就職して社会保険の対象となっている場合には対象外となります。

※生活保護を受けている方や所得税の納付義務のある方は対象になりません。

お問い合わせ

市民課
国保係
電話:0894-22-3111