水道課イベント 課外授業「ごくごくり教室」 開催のお知らせ

2015年6月15日

 蛇口をひねると水が出る…。そんな当たり前にこだわった水道課職員による課外授業

 

イベント内容

日時:平成27年7月12日(日)10時00分~15時00分

場所:みなと交流館多目的ホール及び交流館周辺

対象:近隣住民

内容:

・自転車一体型災害用受水装置を体験しよう(愛媛県トラック協会 協力)

・ユンボを乗りこなそう(八幡浜市管工事業協同組合 協力)

・漏水探知器、音聴棒を使ってみよう

・非常用給水袋を使ってみよう

・水鉄砲、水ヨーヨーで遊ぼう

・給水車、水道管、工具類等の水道用物品等の展示(日本水道協会、日本ダクタイル協会 協力)

・プロジェクターによる水道事業関連DVDの放映

・水道なんでも相談コーナー

・スタンプラリーで景品ゲット

・みかんスムージーを来場者先着100名様プレゼント(農林課 協力) ほか

 

詳細

○自転車一体型災害用受水装置を体験しよう(愛媛県トラック協会 協力)

災害時の飲料水を確保!電気が使えず車で入れないような場所にも持ち込め、手動の浄水器よりも効率的。浄水装置を自転車に搭載し、スタンドを立てて駐輪した状態でペダルを踏み込んで浄水する。

 

ねらい:防災・危機管理の意識を高め、水の大切さを改めて認識させる。

 

○ユンボを乗りこなそう(八幡浜市管工事業協同組合 協力)

実際に動力ショベルを動かす等の体験できるほか、キャタピラのスクロール走行、運転席の旋回、アームの単動操作や、難しい連係操作にもチャレンジする。

 

ねらい:漏水対応に使われる重機に試乗することで、水道課の仕事を知ってもらう。

 

○漏水探知器を使ってみよう

こんなに水道を使った覚えは無いのに、水道料金がいつもより高い!ひょっとして漏水?地中に埋まっている水道管。どこから水が漏れてるの?穴を掘らずに漏水探知器で探してみよう。

 

ねらい:漏水対応に使われる漏水探知器を使用することで、水道課の仕事を知ってもらう。

 

○非常用給水袋を使ってみよう

災害時は特に水の確保が重要になってくる。ライフラインが寸断してしまったとき、役に立つのが非常用給水袋。使用する機会が無いので、いざという時あわてないためにも実際に使ってみる。

 

ねらい:防災・危機管理の意識を高め、水の大切さを改めて認識させる。

 

○水鉄砲、水ヨーヨーで遊ぼう

水鉄砲で的を狙おう。水ヨーヨー釣りをしてみよう。

 

ねらい:幼児対象。遊びの中で水と触れ合うことで、水を身近に感じてもらう。

 

○給水車、水道管、工具類等の水道用物品等の展示(日本水道協会、日本ダクタイル協会 協力)

給水車(2tトラックに給水タンクを積載)の展示、及び、時代とともに変遷する水道管類、水道工事に必要な工具類、メーター類等を展示する。配管模型を設置する。

 

ねらい:防災・危機管理の意識を高め、水道課の仕事を知ってもらう。

 

○プロジェクターによる水道事業関連DVDの放映

「迫られる選択と集中~人口減少インフラ再構築~(四国羅針盤)」

「岩波映画『生活と水』(全国簡易水道協議会)」

 

○水道なんでも相談コーナー

日々疑問に思っている内容について、各担当職員が相談に応じる。

 

○みかんスムージーを来場者プレゼント(農林課 協力)

農林課(みかん課)の協力を得ながら、イベント来場者に「みかんスムージー」をプレゼント。「水」と地域の特産品である「みかん」をPR。

 

昨年度イベントの様子



お問い合わせ

水道課
電話:0894-22-3111