応急給水体制の強化について

2014年8月20日

 風水害や地震などの自然災害の発生に伴い、水道施設に甚大な被害が発生し緊急な対応が必要となる場合に、水道施設の保全、二次災害の防止、迅速な応急給水の実施および早期の復旧を可能とする態勢の整備が必要です。
 応急給水は、災害時の交通の困難性などを考慮し、耐震性に優れた基幹管路や応急給水栓、緊急貯留槽による給水拠点の整備、給水タンク車やポリ容器などによる運搬給水方式などにより、被災後の市民の生活用水の確保を図ります。
 また、復旧に必要な資材や給水機材については、分散保管するとともに、復旧工事にあたっては、他都市からの応援や管工事組合などの協力体制により、早期実施に努めます。

 
 

主 要 な 実 現 方 策

給水拠点や運搬給水による、被災後の市民の生活用水を確保する。
他都市からの応援や管工事組合などの協力体制により、復旧工事の早期実現を図る。
災害発生後の応急給水方法を確立し、利用者に対し場所や給水方法などについて事前の広報活動を推進する。
災害時には、地域住民の協力が不可欠であるため、関連機関との連携をとり、合同訓練を実施するなど、災害時の地域協力体制づくりを行う。
 

お問い合わせ

水道課
電話:0894-22-3111