前田山英五郎について

2014年8月26日
 

第39代横綱 前田山英五郎(1914~1971)

 

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 本名萩森金松。大正3年、旧喜須来村(喜木)に12人兄弟の末弟として生まれ、14歳で大相撲高砂部屋に入門。昭和12年春入幕、13年夏大関に昇進し、闘志あふれる取り口で“張り手旋風”を巻き起こしました。
 19年秋、初優勝。22年、33歳で第39代横綱となりました。現役引退後は、高砂親方として相撲の国際化に努力し、海外巡業で発掘した高見山(現東関親方)は、外国人関取第一号となりました。
 通算成績307勝、152敗、73休。

 

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(横綱前田山記念公園)