住民記録(転入・転出・転居・世帯主変更等)

2019年9月5日
○住民記録台帳制度について
 住民基本台帳(住民票)は、住民の居住関係の証明、選挙人名簿の登録、国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金、介護保険、児童手当など、その他住民に関する行政サービスの基礎となるものです。
 住民基本台帳法により、市町村は住民基本台帳を整備し、住民に関する正確な記録やその適正な管理を行う責務を負い、また住民は常に住民としての地位変更に関する届出を正確に行うよう努めなければならず、虚偽の届出や住民基本台帳の正確性を阻害するような行為をしてはならないと定められております。
 住所の変更や、世帯及び世帯主の変更があった場合は速やかに届出をしていただくようご理解とご協力をお願いいたします。

 

異動届一覧
種類 届出期間 届出人 届出に必要なもの
転入届
(市外から八幡浜市に引越したとき)
 (外国人住民の方の転入の手続きが変わりました!)
引越し後14日以内 本人または世帯員

・転出証明書 (前住所地の市町村長が発行したもの)
・届出人の印鑑
・届けに来た人の本人確認ができる書類(免許証、保険証など)
・代理人の場合は委任状が必要

・通知カード

・個人番号カード(所有者のみ)

・住民基本台帳カード(所有者のみ)

・本籍が八幡浜以外の方は移動する全員の戸籍謄(抄)本及び附票(※国外からの転入のときのみ)

転出届
(八幡浜市から市外に引越すとき)
※(八幡浜市と転出先での手続き)
※郵便による転出届
引越しの14日前後 本人または世帯員

・届出人の印鑑
・届けに来た人の本人確認ができる書類(免許証、保険証など)
・代理人の場合は委任状が必要
・国民健康保険証(加入している人)、印鑑登録証(登録している人)、後期高齢者医療被保険者証、子ども医療費受給者証(該当の人)、介護保険被保険者証(該当の人)など

※特例による転出届

同一世帯で転出する者の全部または一部が住民基本台帳カード・個人番号カードの交付を受けている場合に、あらかじめ郵便で届出を行うことにより、転出地窓口への出頭、転出証明書の交付を省くことができます。

転居届
(八幡浜市内で引越しをしたとき)
引越し後14日以内 本人または世帯員

・届出人の印鑑
・届けに来た人の本人確認ができる書類(免許証、保険証など)
・代理人の場合は委任状が必要
・国民健康保険証(加入者のみ)、子ども医療費受給者証(該当の人)、介護保険被保険者証(該当の人)など

・通知カード

・個人番号カード(所有者のみ)

・住民基本台帳カード(所有者のみ)

世帯主変更届
(世帯主を変えたいとき、世帯主が亡くなったとき)
世帯合併
世帯分離
  本人または世帯員 ・届出人の印鑑
・届けに来た人の本人確認ができる書類(免許証、保険証など)
・代理人の場合は委任状が必要
・国民健康保険証(加入している人)など
※窓口に来た方の本人確認をしますので下記リンクにて本人確認に必要なものを確認の上、お持ち下さい。
  (本人確認に必要なもの)
※届出に必要なものに関しては、一度お電話でお問い合わせ下さい。

 

(八幡浜市と転出先での手続き)
対象者 八幡浜市での手続き 転出先での手続き
印鑑登録をされている方 転出(予定)日に登録が廃止されます。登録証をお返し下さい。 必要に応じて新たに印鑑登録の手続きをして下さい。
国民年金に加入されている方 特に必要はありません。 国民年金手帳を持参して手続きをして下さい。
国民健康保険に加入されている方 転出(予定)の翌日に資格が喪失します。保険証又は受給者証をお返し下さい。 加入の手続きをして下さい。なお、転出先の世帯が国民健康保険に加入している場合は、その保険証を持参して下さい。
退職者医療に加入されている方 年金証書(被用者年金の加入期間が分かる書類)を持参して下さい。
子ども医療費受給者証をお持ちの方 受給資格の手続きをして下さい。(社会保険の場合、保険証を持参して下さい。)
後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方 窓口で手続きをして下さい。 新しい保険証の手続きをして下さい。
介護保険に加入されている方 保険証をお持ちの方は、市民課窓口へお返し下さい。要介護認定を受けている方は、市民課窓口で受給資格証明書又は資格者証の交付を受けて下さい。 八幡浜市で受給資格証明書の交付を受けられた方は、転入時に持参し、手続きをして下さい。
児童手当を受けられている方 市民課年金係で届出をし、税務課(2階)で児童手当用所得証明書をおとり下さい。 左記の証明を持参して、手続きをして下さい。
小、中学校に在学している児童生徒のいる方 転出届後、学校で手続きをして下さい。 転入学手続きをして下さい。

 

 

お問い合わせ

市民課
電話:0894-22-3111