平成27年八幡浜市議会8月臨時会会議録第1号

2015年10月7日

議事日程 第1号
 平成27年8月18日(火) 午前10時開議
第1
 会議録署名議員の指名
第2
 会期の決定
第3
 報告第16号 専決処分の報告について(愛宕山トンネル内において発生した追突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
       (提出者の説明、質疑)
第4
 報告第17号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
  (提出者の説明、質疑、討論、採決)
第5
 報告第18号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
 報告第19号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
 報告第20号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
 報告第21号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
       (提出者の説明、質疑)
第6
 報告第22号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について
       (提出者の説明、質疑)
第7
 議案第60号 八代中学校本校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結について
 議案第61号 愛宕中学校第1校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結について
 議案第62号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)
  (提出者の説明、質疑、討論、採決)
第8
 常任委員会委員の選任


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本日の会議に付した事件
日程第1
 会議録署名議員の指名
日程第2
 会期の決定
日程第3
 報告第16号
日程第4
 報告第17号
日程第5
 報告第18号~報告第21号
日程第6
 報告第22号
日程第7
 議案第60号~議案第62号
日程追加
 議長の辞職について
日程追加
 議長の選挙
日程追加
 副議長の選挙
日程第8
 常任委員会委員の選任
日程追加
 議会運営委員会委員の補充選任
日程追加
 議会改革特別委員会委員の補充選任
 行財政問題特別委員会委員の補充選任
日程追加
 南予水道企業団議会議員の補欠選挙


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出席議員(16名)       
  1番  西 山 一 規  君
  2番  佐々木 加代子 君
  3番  竹 内 秀 明  君
  4番  岩 渕 治 樹  君
  5番  平 家 恭 治  君
  6番  河 野 裕 保  君
  7番  石 崎 久 次  君
  8番  樋 田   都  君
  9番  新 宮 康 史  君
 10番  上 田 浩 志  君
 11番  井 上 和 浩  君
 12番  遠 藤 素 子  君
 13番  宮 本 明 裕  君
 14番  山 本 儀 夫  君
 15番  大 山 政 司  君
 16番  萩 森 良 房  君


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欠席議員(なし)


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説明のため出席した者の職氏名
 市長 大 城 一 郎 君
 副市長 橋 本 顯 治 君
 総務企画部長 中 榮 忠 敏 君
 市民福祉部長 若 宮 髙 治 君
 産業建設部長 中 岡   勲 君
 政策推進課長 新 田 幸 一 君
 総務課長 舛 田 昭 彦 君
 財政課長 藤 堂 耕 治 君
 税務課長 大 森 幸 二 君
 社会福祉課長 二 宮 貴 生 君
 水産港湾課長 和 田 有 二 君
 農林課長(併)
 農業委員会事務局長 菊 池 誠 一 君
 水道課長 山 本 健 二 君
 市立病院事務局長 菊 池 司 郎 君
 教育長 井 上   靖 君
 学校教育課長 藤 原 賢 一 君
 生涯学習課長 河 野 謙 二 君


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会議に出席した議会事務局職員
 事務局長 菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長 松 本 克 之 君
 書記 堀 口 貴 史 君


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   午前10時00分 開会       


○議長(大山政司君)  ただいまより平成27年第3回八幡浜市議会臨時会を開会いたします。
 市長から今議会招集の挨拶があります。
 市長。


〔市長 大城一郎君登壇〕


○市長(大城一郎君)  おはようございます。
 開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 本日、平成27年第3回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、御多忙のところ御参集賜り、厚くお礼申し上げます。
 初めに、先日、6日、市内7校の中学3年生22人の皆さんを議員に迎え、市制施行10周年記念事業、八幡浜市子ども議会を開催したところです。自分たちが暮らす地域のさまざまな課題や日ごろ疑問に思っていることなどについて堂々と発表する姿を目の当たりにし、本当に感銘を受けました。私は、将来の八幡浜の牽引役となるであろう中学生の八幡浜をよくしたいという熱い思いを真摯に受けとめ、引き続き市政運営に一層邁進していく所存であります。
 さて、本臨時会におきましては、報告7件、予算案1件、その他2件、合わせて10件の御審議をいただくわけでございます。
 諸議案の内容等につきましては後ほど御説明いたしますが、何とぞ慎重審議賜りまして、御賛同いただきますようお願い申し上げます。
 以上、申し述べまして、招集の御挨拶といたします。
○議長(大山政司君)  議長において、この際、諸般の報告を行います。
 6月定例会閉会後における諸般の報告については、お手元に配付いたしております報告書をもってこれにかえます。


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○議長(大山政司君)  これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。


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○議長(大山政司君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において7番 石崎久次議員、16番 萩森良房議員を指名いたします。


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○議長(大山政司君)  日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。


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○議長(大山政司君)  日程第3 報告第16号 専決処分の報告について(愛宕山トンネル内において発生した追突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 生涯学習課長。
○生涯学習課長(河野謙二君)  議案書1ページをお願いいたします。
 報告第16号 専決処分の報告について御説明をいたします。
 3ページをお願いいたします。
 専決第9号 愛宕山トンネル内において発生した追突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について、地方自治法第180条第1項の規定により平成27年6月22日に専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。
 今回の専決処分は、平成27年5月16日午前9時45分ごろ、愛宕山トンネル内において、市所有の車両を運転中に、前方不注意により、前方停止中の車両後部に追突し、相手方を負傷させ、また車両を破損し、損害を与えたため、国家賠償法第1条第1項の規定に基づきその損害を賠償するもので、今回は物件損害の相手方車両修理代19万円を全額市の負担として示談書の締結を行い、損害賠償額を決定したものでございます。
 この損害賠償は公益社団法人全国市有物件損害共済会で全額補填をされます。
 なお、この事故に係る人身損害部分の相手方治療費については、現時点では確定していないため、確定次第御報告をいたします。
 以上でございます。
○議長(大山政司君)  これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております報告第16号については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


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○議長(大山政司君)  日程第4 報告第17号 専決処分の報告について(訴えの提起について)を議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 総務企画部長。
○総務企画部長(中榮忠敏君)  議案書5ページをお開き願います。
 報告第17号 専決処分の報告について御説明いたします。
 市立八幡浜総合病院診療費等請求事件として裁判所に支払い督促の申し立てを行ったところ、相手方から督促異議の申し立てがあり、民事訴訟法の規定により訴訟に移行しました。
 しかしながら、訴訟手続を進めるに当たり、時間的余裕がないことから、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。
 議案書7ページ、専決第10号 訴えの提起についてであります。
 請求事件の相手方に対し、平成27年6月12日に八幡浜簡易裁判所へ支払い督促の申し立てを行ったところ、相手方から6月30日に督促異議の申し立てがあったことから、民事訴訟法第395条の規定により支払い督促の申し立て時にさかのぼり訴えの提起があったものとみなされ、地方自治法の規定に基づき7月8日に専決処分を行ったものでございます。
 なお、相手方への請求内容は、市立八幡浜総合病院診療費等滞納金105万6,390円、それに伴う遅延損害金及び裁判所申し立て手続費用の支払いを求めるものでございます。
 以上です。
○議長(大山政司君)  これより質疑に入ります。
 質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております報告第17号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております報告第17号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより報告第17号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(大山政司君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、報告第17号は原案のとおり承認されました。


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○議長(大山政司君)  日程第5 報告第18号 専決処分の報告について(訴えの提起について)ないし報告第21号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、以上4件を一括議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 総務企画部長。
○総務企画部長(中榮忠敏君)  議案書9ページをお開き願います。
 報告第18号 専決処分の報告について御説明いたします。
 市立八幡浜総合病院診療費等保証債務金及び母子父子家庭小口資金貸付金請求事件として裁判所に支払い督促の申し立てを行ったところ、相手方から督促異議の申し立てがあり、民事訴訟法の規定により訴訟に移行することから、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項について専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告をするものでございます。
 11ページ、専決第11号 訴えの提起についてであります。
 請求事件の相手方に対し、平成27年6月17日に八幡浜簡易裁判所へ支払い督促の申し立てを行ったところ、7月1日に督促異議の申し立てがあったことから、民事訴訟法第395条の規定により支払い督促の申し立て時にさかのぼり訴えの提起があったものとみなされ、地方自治法の規定に基づき7月8日に専決処分を行ったものでございます。
 なお、相手方への請求内容は、市立八幡浜総合病院診療費等保証債務金11万1,215円及び母子父子家庭小口資金貸付金滞納金1万円、それに伴う遅延損害金及び裁判所申し立て手続費用の支払いを求めるものでございます。
 次に、議案書13ページをお開き願います。
 報告第19号 専決処分の報告について御説明いたします。
 水道料金請求事件として裁判所に支払い督促の申し立てを行ったところ、相手方から督促異議の申し立てがあり、民事訴訟法の規定により訴訟に移行することから、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項について専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 15ページ、専決第12号 訴えの提起についてであります。
 請求事件の相手方に対し、平成27年6月16日に八幡浜簡易裁判所へ支払い督促の申し立てを行ったところ、7月6日に督促異議の申し立てがあったことから、民事訴訟法第395条の規定により支払い督促の申し立て時にさかのぼり訴えの提起があったものとみなされ、地方自治法の規定に基づき7月15日に専決処分を行ったものでございます。
 なお、相手方への請求内容は、水道料金滞納金6万1,120円、それに伴う遅延損害金及び裁判所申し立て手続費用の支払いを求めるものでございます。
 次、議案書17ページをお開き願います。
 報告第20号 専決処分の報告について御説明いたします。
 市営住宅明け渡し等の請求に関し訴訟を提起したため、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項について専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告をするものでございます。
 19ページ、専決第13号 訴えの提起についてであります。
 本案件は、賃借人が市営徳雲坊団地3棟1階1号の家賃を滞納し、再三の督促及び催告にもかかわらず支払いに応じず、また賃借人は八幡浜市穴井3番耕地737番地に転居しており、市営徳雲坊団地に生活実態がなく、公営住宅法第1条の目的である住宅に困窮している状況にありませんでした。そこで、平成27年6月2日付で6月30日を期限とした滞納家賃全額の支払い及び住宅の明け渡し請求を行い、同日までに請求に応じない場合は賃貸借契約を解除し、連帯保証人を含めて訴訟提起をする旨の通知を行ったところです。
 しかしながら、同日経過後も滞納家賃の支払いはなく、また明け渡しもしないため、7月15日、八幡浜簡易裁判所へ連帯保証人を含めて建物明け渡し等請求の訴えを提起し、地方自治法の規定に基づき7月21日に専決処分を行ったものでございます。
 なお、請求内容でございますが、1つ、賃借人に対し市営住宅の明け渡しを求めるもの、1つ、賃借人及び連帯保証人に対し滞納家賃29万5,500円及び賃借人に対し契約解除後の平成27年7月から建物明け渡し済みまで1カ月1万9,700円の使用損害金の支払いを求めるもの、1つ、賃借人及び連帯保証人に対し訴訟費用の支払いを求めるものでございます。
 次に、議案書21ページをお開き願います。
 報告第21号 専決処分の報告について御説明いたします。
 市営住宅賃料請求事件として裁判所に支払い督促の申し立てを行ったところ、相手方から督促異議の申し立てがあり、民事訴訟法の規定により訴訟に移行することから、地方自治法第180条第1項の規定により議会において指定されている事項について専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
 23ページ、専決第14号 訴えの提起についてであります。
 請求事件の相手方に対し、平成27年7月8日に八幡浜簡易裁判所へ支払い督促の申し立てを行ったところ、7月23日に督促異議の申し立てがあったことから、民事訴訟法第395条の規定により支払い督促の申し立て時にさかのぼり訴えの提起があったものとみなされ、地方自治法の規定に基づき7月30日に専決処分を行ったものでございます。
 なお、相手方への請求内容は、市営住宅滞納家賃104万300円の支払い、それに伴う遅延損害金及び裁判所申し立て手続費用の支払いを求めるものでございます。
 以上です。
○議長(大山政司君)  これより質疑に入ります。
 質疑は適宜区切って行います。
 まず、報告第18号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  次、報告第19号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  次、報告第20号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  次、報告第21号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております4件については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


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○議長(大山政司君)  日程第6 報告第22号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況についてを議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 産業建設部長。
○産業建設部長(中岡 勲君)  それでは、議案書25ページをお願いいたします。
 報告第22号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告するものでございます。
 それでは、別冊の資料1、平成26年度事業報告書及び決算報告書の1ページをお願いいたします。
 まず、経営の概要でありますが、平成25年度末で釣り堀の営業を終了し、平成26年度は委託事業として外釣り堀のみの営業を行ってまいりました。釣り堀を終了したため、総入場者数は大きく減少しましたが、秋の釣果が好調であったことから、外釣り利用者は前年度に比べ増加いたしました。自主事業であるレストラン事業につきましては、総入場者数が減少したことから、前年度に比べ売り上げは大きく落ち込みました。
 2ページをお願いいたします。
 株主の状況、役員の状況、職員の状況につきましては、前年度と変わりございません。
 3ページには、会社の機構、施設の状況を記載しております。釣り堀、生けすにつきましては、市所有の2基を平成26年度に撤去したことから、現在は会社所有の1基になっております。
 4ページから5ページには各事業の状況を、6ページには過去3年間の総入場者数の推移と平成26年度の入場者の内訳を示しております。
 次のページからが決算報告になります。
 初めに、貸借対照表につきまして説明いたします。
 資産の部では、現金や貯蔵品等の流動資産が873万8,517円、建物や商標権等の固定資産が3,269万5,929円で、資産の合計は、一番下段にありますように4,143万4,446円となっております。
 負債及び純資産の部では、預かり金等の流動負債が14万3,660円、資本金等の純資産が4,129万786円で、負債、純資産の合計は4,143万4,446円であります。
 今期は純損失として2,844万8,091円を計上し、繰越利益剰余金はマイナス3,870万9,214円となりました。
 次のページをお願いいたします。
 損益計算書について御説明いたします。
 売上高1,475万1,965円に対して売上原価2,898万4,430円、販売費及び一般管理費が1,421万7,173円で、営業損失2,844万9,638円、営業外収益1,547円を合わせますと、経常損失は2,844万8,091円となり、当期純損失も同額の2,844万8,091円となりました。この損失の主な原因につきましては、生けすの撤去に伴い飼育魚を全て売却処分したところ、平成24年度に発生した有害赤潮による被害が24年度決算で計上した損失額を大きく上回っていたことが判明し、商品残高との差額2,533万9,277円を平成26年度決算において損失処理したこととなるものでございます。
 次のページをお願いいたします。
 販売費及び一般管理費の内訳書は、損益計算書で説明いたしました販売費及び一般管理費1,421万7,173円の詳細な内訳を記載しております。
 また、次のページには決算審査意見書を記載していますので、あわせて御参照をお願いいたします。
 続きまして、別冊資料2をお願いいたします。
 平成27年度事業計画、事業収支予算計画について御説明いたします。
 1ページをお願いいたします。
 平成27年度事業計画でございます。
 委託業務の外釣り部門におきましては、県内に数少ない管理釣り場としての特徴を生かして、常連客への情報発信はもとより、昨年好調でありました家族連れや初心者への釣り道具の貸し出しを充実させてまいりたいと考えております。また、季節に応じて営業時間を変更するほか、夏休み中には夜釣り営業も行うなど、サービスの一層の充実を図りながら新たな客層を開拓してまいりたいと考えております。
 自主事業のレストラン部門につきましては、平成27年9月までは昨年度同様に営業を続けますが、9月末をもって営業を終了し、人件費及び諸経費を全面的に見直しまして、経常収支の改善を図ってまいります。
 各事業の計画につきましては、1ページから2ページに事業部門別に記載しておりますので、御参照いただいてください。
 最後のページに平成27年度の事業収支予算計画をお示ししております。
 収入といたしまして、委託事業の外釣り部門で705万3,600円、同じく管理部門で368万2,000円、自主事業のレストラン部門、上期で200万円、収入合計として1,273万5,600円を計上しております。
 支出につきましては、外釣り部門が318万1,948円、管理部門が706万5,419円、レストラン部門が174万4,339円の合計1,199万1,706円を計上し、差し引き収入金額といたしまして74万3,894円の収益を見込んでおります。
 以上でございます。
○議長(大山政司君)  これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております報告第22号については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


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○議長(大山政司君)  日程第7 議案第60号 八代中学校本校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結についてないし議案第62号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)、以上3件を一括議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 総務企画部長。
○総務企画部長(中榮忠敏君)  議案書の27ページをお開き願います。
 議案第60号 八代中学校本校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結について御説明いたします。
 去る8月7日、八代中学校本校舎耐震改修建築主体工事の一般競争入札を執行し、その結果2億1,405万6,000円で八幡浜市古町2丁目1番15号、小西建設株式会社が落札いたしましたので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 八代中学校本校舎は昭和56年建築で、築後34年経過し、大規模な地震に対して倒壊する危険性があるため、生徒の安全を確保するとともに地域の避難所としても活用できるよう、耐震補強大規模改修工事を実施するものです。
 構造規模としては、鉄筋コンクリート造4階建て、延べ床面積3,746平方メートルで、工事の主な内容は、耐震補強として枠づけ鉄骨ブレース補強13工面、RC壁3カ所増設、渡り廊下鉄骨ブレース補強のほか、屋外防水改修、既設室内の床、壁、天井等を改修するもので、完成は平成28年3月25日を予定しております。
 なお、お手元に参考資料として入札結果調書と工事概要を配付しておりますので、御参照いただきたいと思います。
 次に、議案書の29ページになります。
 議案第61号 愛宕中学校第1校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結について御説明いたします。
 去る8月7日、愛宕中学校第1校舎耐震改修建築主体工事の一般競争入札を執行し、2億5,758万円で八幡浜市産業通3番3号、株式会社大任建設が落札いたしましたので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 愛宕中学校第1校舎は昭和43年建築で、築後47年経過し、大規模な地震に対して倒壊する危険性があるため、生徒の安全を確保するとともに地域の避難所としても活用できるよう、耐震補強大規模改修工事を実施するものでございます。
 構造規模としては、鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積2,305.63平方メートルで、工事の主な内容は、耐震補強として枠づけ鉄骨ブレース補強12工面、RC壁2カ所増設のほか、屋外防水改修、既設室内の床、壁、天井等を改修するもので、完成は平成28年3月25日を予定しております。
 なお、お手元に参考資料として入札結果調書と工事概要を配付しておりますので、御参照いただきたいと思います。
 次に、議案書31ページをお開き願います。
 議案第62号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
 今回の補正額は、第1条に記載のとおり、歳入歳出それぞれ2,100万円を追加し、補正後の予算額を201億4,717万9,000円とするものであります。
 まず最初に、9月定例会での予算計上ではなく、今臨時会に補正予算を提出した理由について御説明をいたします。
 旧舌田小学校校舎を活用し、宿泊・合宿施設を整備するみかんの里宿泊・合宿施設整備事業については、本年3月の平成26年度3月補正予算で地方創生先行型交付金事業として予算議決をいただき、明許繰り越しにて本年11月オープンをめどに取り組んでいるところでございますが、事業の実施過程において工事請負費が不足することがわかりました。10月末での工事完了のためには9月補正予算計上では間に合わないことから、今臨時会に追加予算をお願いするものでございます。
 議案書の41ページをお開き願います。
 今回の補正は、6款農林水産業費、1項農業費、4目農業振興費、15節工事請負費に2,100万円を追加するものでありますが、具体的な工事内容につきましては別紙で配付をしております補正予算資料の3ページをお開き願います。
 上段の現計予算のところでございますが、先ほど説明しましたとおり、地方創生先行型交付金を充当する関係で、平成26年度3月補正予算に計上し、明許繰り越ししているものでありますが、一連の工事でありますので、工事請負費の不足がわかるように下段に全体の工事費を整理をしているものでございます。
 現在の見込みでは、全体の工事費が6,700万円で、上段の繰越予算が4,600万円でありますので、2,100万円の不足が生じる予定となっております。
 具体的には、建築主体工事として、客室と廊下の間の壁を不燃パーティションに改修する工事や排煙窓、防煙用垂れ壁など延焼防火対策に1,300万円、浴室を5室から12室へ増設する工事などに500万円、機械設備工事では、空調設備に430万円、その他の工事では、施設表示、誘導案内看板等を国道沿いに設置する費用に170万円でございます。
 4ページに工事箇所を示した平面図を添付しておりますので、御参照のほどよろしくお願いいたします。
 以上です。
○議長(大山政司君)  これより質疑に入ります。
 質疑は適宜区切って行います。
 まず、議案第60号 八代中学校本校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結について、質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  次、議案第61号 愛宕中学校第1校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結について、質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  次、議案第62号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)の全部、質疑はございませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  事前にこの説明をいただきました。そしたら、今回の補正に関しては本来は来年度する予定であったけれど、工事の都合上、今回やったほうが安くつくからという説明をいただいたんですが、今部長からの説明とちょっと事前の説明と内容が違うんですが、その辺もっと詳しく説明をいただきたいと思います。
○議長(大山政司君)  農林課長。
○農林課長(菊池誠一君)  お答えします。
 今回の1期工事では、1階部分約770平方メートルの改修でございます。建築基準法では不燃材の使用義務が1,400平米まで免除されているため、当初2期工事でよいという認識がございました。
 ただ、防火施設、安全施設全体を確認していく中で、宿泊者に安心して泊まっていただけるよう、また利用者の安全を第一に考えた結果、工事の効率性においても一度改修した部分に再度手を入れることは工費がかさむという、こういう2つの観点から今回の補正をお願いをいたしたわけでございます。
○議長(大山政司君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  今の答弁によりますと、はっきり言うたら木造住宅であるとかプレハブ住宅、700平米以下であれば確かに対象にならない。あとまた、準耐火、学校ですからコンクリートづくりですから準耐火、耐火になりますんで、先ほど課長が言われましたように1,400平米以下でありますから、それも対応される、基準内に入りますけど、これに対しては消防法では確かにオーケーだと思います。
 けれど、建築基準法では、これは1,400平米云々じゃなくって用途の関係でいけないはずじゃないですか。学校の場合は緩和措置がいっぱいありますけれど、簡易宿泊所となりますと旅館扱いになるはずです。旅館扱いになるから、この今の2,100万円に対する指導があったんじゃないですか。7月29日付で県のほうから図面の確認済み書が出てるはずです。ですから、本来の1,400平米だから建築基準法をクリアしてると言われますけど、最初に出された書類で、今言われました新たな工事の中に排煙設備と非常用照明、あと間仕切り壁の準耐火構造について指導があったはずです。理由が全く提案理由と変わってるんですよね。
 それと、本来わかっていれば、これは最初の段階で、先ほど言われましたように地方創生交付金で四千何百万円ですか、そのうち三千何百万円の国、県の補助金がありますよね、市の持ち出しは一千何百万円、けど今回そういうものは全くないですよね、緊急の工事をせないかん、本来来年しようと思ってたっていうことですけど。それだったら、今課長が言われたんだったら、もしこれをしなかっても本当に宿泊所として使えるんですか。県のほうは認可をおろさないですよ。その訂正の書類と図面が出てきたから認可をおろしましたっていうことで、私きのう、県の建築指導係のほうに行って確認をしてきましたけど、全く先ほど言いました提案理由と、本来はこういう基準でなかったら通しませんよというのがあるはずですから、そういう指導も受けてるわけですから、その辺答弁お願いします。
○議長(大山政司君)  農林課長。
○農林課長(菊池誠一君)  この事業に関しましては、御質問のとおり、土木事務所の指導を5月から仰ぎながら計画を進めているところでございます。7月に入りまして、お互い協議が煮詰まりまして、7月末ごろには許可が出せるよと、これだけの整備をやれば許可ができるよというような御指導をいただきまして、我々は入札という形に踏み切ったわけでございます。
 おっしゃる防煙垂れ壁、それから排煙施設については、御指摘のとおり、建築基準法で御指導をいただいておりまして、予算の不足ということで我々の計算の漏れもございまして、今回の提案になったわけでございます。
○議長(大山政司君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  ですから、最初の提案理由が私は間違っているんじゃないかって言ってるだけなんですよ。本来、最初の地点で、確かにこういうものは緊急がありましたんで、どうしても補正の中に入れないかん、繰越明許せないかんから出したけれど、不備がありましたと、知識不足だったですという中で、こういうものはどうしてもしなくちゃいけないです、確かにミカン農家の方のアルバイターのことですし、農協さんのことも考えたら、この工事はせないけんような気はします。
 けれど、それは提案理由が私たちの事前説明で聞いたような、来年せないかんことをことしすれば安くなるからとかそういう理由だったんで、これはおかしいんじゃないですかと。そうするとこういう理由が、違う理由をこじつけて出されて、本当の理由っていうのは建築基準法自体があって、それの指導を受けた上でこういう工事をせないかん、そのための予算ですと、そういうふうに出していただければ素直に認めるわけですよ。その辺が間違ってるんじゃないですかという私は指摘をさせていただいとるわけですね。おかしくないと思いますか、その辺お願いします。
○議長(大山政司君)  農林課長。
○農林課長(菊池誠一君)  確かに議員さんの御指摘どおり、計算の漏れといいますか、積算の漏れは私どもの作業日程の中で組み忘れという点はございました。
 ただ、一番大きい事業がパーティション、ここが、これは950万円ぐらいかかるわけなんですが、その一番大きなパーティションについての御説明を御理解をいただきたいということでこういった提案理由の主たる理由にさせていただいております。
 確かに議員さんの御指摘の部分で防煙垂れ壁、排煙窓については我々の予算のいわゆる計上漏れがございました。
 以上でございます。
○議長(大山政司君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  ですから、提案理由の説明をされるときにきちっと理解ができる説明をしていただいたら問題ないんだけど、事前説明も私は確かに確認させていただいたでしょ、消防法とか建築基準法にこの四千何百万円の地点で、これで終わった地点で問題はないんですかと言うたら、1,400平米以下ですから、先ほども提案理由言われましたけど、問題はありませんということを言われ、実際は1,400平米以下であっても建築基準法でいけないから直すんですということを明確に言われてるわけですから、その辺をきちっと、提案理由をもう一度改めてこういう理由ですからというんになるんであれば私はオーケーですよ、この予算も。けれど、本当だったら、そういうのをこれがこうだ、あれがこうだというんじゃなくて、もう一度改めて提案理由だけはしっかりと理由をしかえていただきたい。そうでなければなかなか認めがたいと思います。
 以上です。
○議長(大山政司君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  今のやりとりを聞いておりまして、石崎議員の言われるとおり説明は不十分であったと思いました。私も理解していたのは、1,400平米以下なので、事後の工事があるからその分も含めてあわせてやったほうがいいんだというふうに理解しておりまして、それ以外の防煙窓とか垂れ壁などにつきましてはまだ少し理解できてなかったところがあると思います。石崎議員が言われたとおりですので、提案理由につきましては、そのようなことも含めて御理解いただきたいと思います。
 以上です。
○議長(大山政司君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております3件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております3件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(大山政司君)  まず、議案第60号 八代中学校本校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結についての討論に入ります。
 討論はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第60号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(大山政司君)  御着席ください。
 起立多数であります。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(大山政司君)  次、議案第61号 愛宕中学校第1校舎耐震改修建築主体工事請負契約の締結についての討論に入ります。
 討論はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第61号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(大山政司君)  御着席ください。
 起立多数であります。よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(大山政司君)  次、議案第62号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)の討論に入ります。
 討論はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第62号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(大山政司君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。
 この際、御報告いたします。
 平成25年9月3日に議長に就任して以来、足かけ2年にわたり議会運営に御協力いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
 私大山政司は議長を辞職いたしたいと思います。
 お諮りいたします。
 この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(大山政司君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。


〔議長交代〕


○副議長(上田浩志君)  議長の退席を求めます。


〔大山政司君退席〕
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○副議長(上田浩志君)  日程追加 議長辞職の件を議題といたします。
 まず、議長辞職願を朗読させます。
○議会事務局長(菊池和弥君)  辞職願。
 今般、一身上の都合により議長を辞職したいから、地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。
 平成27年8月18日。八幡浜市議会副議長上田浩志殿。八幡浜市議会議長大山政司。
○副議長(上田浩志君)  お諮りいたします。
 大山政司議長の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、大山政司議長の議長の辞職を許可することに決しました。
 大山政司議員の入場を許可します。


〔大山政司君入席〕


○副議長(上田浩志君)  大山政司議員から議長辞職の御挨拶があります。


〔大山政司君登壇〕


○大山政司君  議長辞職の御挨拶を申し上げます。
 私大山政司は本日をもって議長を辞職いたします。
 議長に就任して以来、八幡浜市の発展のため、微力ながら一生懸命努めさせていただきました。私が議長在任中は、議員及び理事者の皆さんの御協力により議員研修会の開催、委員会における請願者の意見聴取等、これまで八幡浜市議会で実施されていなかった新しい取り組みも行うことができました。また、旧八幡浜市と保内町が合併して今年で10年を迎え、多くのイベントが盛大に開催され、私も議長として出席させていただき、皆様と喜びを分かち合えたこともとても印象に残っております。また、今後も議会における政策立案等二元代表制の実現に向けて一層の努力をしてまいりたいと考えております。
 終わりになりましたが、これまで私を支えてくださった全ての皆様に心から感謝の意を申し上げ、議長辞職の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。


(拍 手)


○副議長(上田浩志君)  ただいま議長が欠員となりました。
 暫時休憩いたします。


   午前10時49分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午前11時20分 再開


○副議長(上田浩志君)  再開いたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○副議長(上田浩志君)  選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。


(議場閉鎖)


○副議長(上田浩志君)  ただいまの出席議員数は16人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。


(投票用紙配付)


○副議長(上田浩志君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(上田浩志君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。


(投票箱点検)


○副議長(上田浩志君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。


○議会事務局次長兼議事係長(田本憲一郎君)


(点呼・投票)


○副議長(上田浩志君)  投票漏れはありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○副議長(上田浩志君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。


(議場開鎖)


○副議長(上田浩志君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に遠藤素子議員、宮本明裕議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。


(開  票)


○副議長(上田浩志君)  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 16票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票 16票
 無効投票 0票
 有効投票中
  井上和浩議員 8票
  上田浩志   8票
 以上のとおりであります。
 すなわち井上和浩議員の得票と私上田浩志の得票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数4票を超えております。よって、地方自治法第118条の規定により、準用する公職選挙法第95条第2項の規定によって当選者はくじで定めることになります。
 くじは2回引きます。
 1回目は、くじを引く順番を決めるためのものです。
 2回目は、この順番によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。
 まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。
 念のために申し上げます。小さい数字を引いた方から2回目のくじを引いていただきます。
 井上和浩議員、登壇お願いいたします。


〔井上和浩君登壇〕


○副議長(上田浩志君)  井上和浩議員から行います。次に、私がくじを引きます。


〔上田浩志君登壇〕
(くじ引き)


○副議長(上田浩志君)  2回目のくじを引く順序が決定しましたので、報告いたします。
 井上和浩議員2番、私上田浩志が1番。
 以上のとおりです。
 1番のくじを引いた私からくじを引きます。
 念のため申し上げます。小さい数字を引いた方を当選人といたします。


〔上田浩志君登壇〕
(くじ引き)


○副議長(上田浩志君)  くじの結果を報告いたします。
 上田浩志が1番、井上和浩議員が2番。くじの結果、上田浩志が当選しました。
 ここで、議長に当選しました私から御挨拶をさせていただきます。


〔議長 上田浩志君登壇〕


○議長(上田浩志君)  ただいま議員各位の御推挙を賜り、歴史と伝統に輝く第7代八幡浜市議会議長に選任いただきました。私にとりましてまことに光栄なことであります。議長の重責に身の引き締まる思いの中、このたび御推戴いただきました各位に心からお礼を申し上げ、就任に当たり、一言決意の言葉を述べさせていただきます。
 議員各位におかれましては、御理解と御支援をいただくこと、得ることを念頭に置いて、円滑なる議会運営に一意専心してまいる所存でございます。
 また、地方自治の本旨である、議会と執行機関はともに切磋琢磨して市民生活の向上に努めるという、いわゆる二元代表制にあると考えます。したがって、八幡浜市議会においても市長、理事者に対して意見をぶつけ、ただすところはただし、市民の生活の向上のために政策を実践していくことがこれからの八幡浜の発展につながるものと確信をしております。
 きょう8月18日は、私が54年前八幡浜市民になった日です。このよき日に7代目の八幡浜市議会議長としてスタートいただくこと、大変ありがたく、うれしく思っております。不易流行という言葉があります。変えてはならないものを受け入れる冷静さと変えるべきものを変えていく勇気が必要であり、その見きわめをする確かな目を持ち、全力投球で市政に臨むことをお約束して、就任の挨拶といたします。ありがとうございました。


(拍 手)
   (「議長、休憩願います」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


   午前11時40分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午後 1時00分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 副議長である私が議長に就任したことにより副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。


(議場閉鎖)


○議長(上田浩志君)  ただいまの出席議員数は16人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。


(投票用紙配付)


○議長(上田浩志君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。


(投票箱点検)


○議長(上田浩志君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(田本憲一郎君)


(点呼・投票)


○議長(上田浩志君)  投票漏れはありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。


(議場開鎖)


○議長(上田浩志君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山本儀夫議員、萩森良房議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。


(開  票)


○議長(上田浩志君)  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 16票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票 16票
 無効投票 0票
 有効投票中
  石崎久次議員 8票
  新宮康史議員 8票
 以上のとおりであります。
 すなわち石崎久次議員の得票と新宮康史議員の得票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数4票を超えております。よって、地方自治法第118条の規定により、準用する公職選挙法第95条第2項の規定によって当選者はくじで定めることになりました。
 くじは2回引きます。
 1回目は、くじを引く順番を決めるためのものです。
 2回目は、この順番によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。
 石崎久次議員、新宮康史議員、登壇を願います。


〔石崎久次議員、新宮康史議員登壇〕


○議長(上田浩志君)  まず、くじを引く順序を決めるくじを行いますので、議席番号順にお願いいたします。
 念のため申し上げます。小さい数字を引いた方から2回目のくじを引いていただきます。


(くじ引き)


○議長(上田浩志君)  2回目のくじを引く順序が決定しましたので、報告いたします。
 新宮康史議員が1番、石崎久次議員が2番。
 以上のとおりです。
 1番のくじを引いた新宮康史議員より当選人を決定するくじを引いてください。
 念のため申し上げます。小さい数字を引いた方を当選人とします。


(くじ引き)


○議長(上田浩志君)  くじの結果を報告いたします。
 新宮康史議員が1番、石崎久次議員が2番。
 くじの結果、新宮康史議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました新宮康史議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
 新副議長の御挨拶があります。


〔副議長 新宮康史君登壇〕


○副議長(新宮康史君)  副議長就任に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。
 2回目のくじで副議長に選任されました。いろいろあるんですけども、なった以上は、まずは議長を全力でサポートし、しっかりやっていきたいと思います。
 それともう一つは、やはり市民目線できちっと是々非々で市政のほうに取り組んでまいりたいと思います。
 それと、先ほど来いろんなことがありましたけども、議会の融和、これを一番に考えて取り組んでいきたいと思います。これからよろしくお願い申し上げます。
 以上、簡単ですけども、副議長就任の挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いします。


(拍 手)


○議長(上田浩志君)  市長から祝辞があります。
 市長。


〔市長 大城一郎君登壇〕


○市長(大城一郎君)  ただいま正副議長が決定いたしました。私から一言お祝いを申し上げたいと存じます。
 選挙の結果、八幡浜市の第7代議長には上田浩志議員が当選されました。また、第8代副議長には新宮康史議員が当選されました。市民を代表いたしまして心からお喜びを申し上げます。
 御承知のとおり、地方創生と言われている現代、地域の力が試される時代が到来をしております。市政の推進にはこれまで以上に先見性と的確性が求められており、市議会に対する市民の期待は並々ならぬものがあることと存じます。正副議長さんにおかれましては、これから大変御苦労な取りまとめをお願いするわけでございますが、どうか市政発展のため御尽力をいただきますことを心からお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。
○議長(上田浩志君)  暫時休憩いたします。


   午後 1時18分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午後 3時00分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第8 常任委員会委員の選任を行います。
 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっています。
 お諮りいたします。
 総務委員会委員に岩渕治樹議員、平家恭治議員、石崎久次議員、井上和浩議員、遠藤素子議員、宮本明裕議員、上田浩志、以上7人を、民生文教委員会委員に佐々木加代子議員、竹内秀明議員、新宮康史議員、遠藤素子議員、大山政司議員、萩森良房議員、以上6人を、産業建設委員会委員に西山一規議員、河野裕保議員、樋田 都議員、井上和浩議員、山本儀夫議員、大山政司議員、以上6人をそれぞれ指名いたしたいと思います。
 ただいま指名いたしましたとおり選任することに御異議ありませんか。
 宮本明裕議員。
○宮本明裕君  上田議長、御誕生おめでとうございます。
 議長誕生されましたけれども、今回の議長就任におきましては、私も初めてでございます。くじ引きで議長が誕生したというのは初めての経験でございますが、でありますから、議員の人事案件につきましては細かい配慮が私は大切だと思います。私はこの人事案件につきましては反対でございます。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  御異議がありますので、起立により採決いたします。
 なお、起立しない場合は反対とみなします。
 ただいま指名いたしました議員をそれぞれ常任委員会委員に選任することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(上田浩志君)  御着席ください。
 起立少数であります。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれ常任委員会委員に選任することは否決されました。
 休憩いたします。


   午後 3時04分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午後 4時28分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 お諮りいたします。
 現在新たな常任委員会委員の選任ができておりません。
 そこで、日程第9 議会運営委員会委員の選任ないし日程第13 所管事務調査については、常任委員会委員の選任に伴う関連事案ですので、この際、議事を撤回し、議事日程から削除したいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、日程第9 議会運営委員会委員の選任ないし日程第13 所管事務調査については、議事を撤回し、議事日程から削除することに決しました。
 御報告いたします。
 私の議長就任に伴い、議会運営委員を辞任することとしました。私の委員辞任に伴い、議会運営委員1名が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、議会運営委員会委員の補充選任を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の補充選任を日程に追加し、議題とすることに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程追加 議会運営委員会委員の補充選任についてを議題といたします。
 なお、議会運営委員会の委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により議長が会議に諮って指名することになっております。
 議会運営委員会委員に新宮康史副議長を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、新宮康史副議長を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
 御報告いたします。
 私の議長就任に伴い、議会改革特別委員会委員及び行財政問題特別委員会委員を辞任することといたしました。私の委員辞任に伴い、議会改革特別委員会委員及び行財政問題特別委員会委員1名が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、議会改革特別委員会委員の補充選任及び行財政問題特別委員会委員の補充選任を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、議会改革特別委員会委員の補充選任及び行財政問題特別委員会委員の補充選任を日程に追加し、議題とすることに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程追加 議会改革特別委員会委員の補充選任及び行財政問題特別委員会委員の補充選任を議題といたします。
 特別委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により議長が会議に諮って指名することになっています。
 議会改革特別委員会委員及び行財政問題特別委員会委員に大山政司議員を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、大山政司議員を議会改革特別委員会委員及び行財政問題特別委員会委員に選任することに決しました。
 この際、南予水道企業団議会議員の辞職について報告いたします。
 ただいま南予水道企業団議会議員のうち大山政司議員の南予水道企業団議会議員辞職に伴い、南予水道企業団議会議員1名が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、南予水道企業団議会議員の補欠選挙を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。したがって、この際、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  本選挙は、南予水道企業団議会議員のうち大山政司議員の南予水道企業団議会議員辞職に伴い、南予水道企業団議会議員1名が欠員となりましたので、その後任を選挙するものであります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定しました。
 私上田浩志を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました私上田浩志を南予水道企業団議会議員の当選人と決定することに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。したがって、ただいま指名いたしました私上田浩志が南予水道企業団議会議員に当選いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  これにて本日の会議を閉じます。
 閉会に当たり、市長から挨拶があります。
 市長。


〔市長 大城一郎君登壇〕


○市長(大城一郎君)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 御提案申し上げました全議案に対し適切なる御決定、御承認をいただきまして、まことにありがとうございました。
 さて、お盆を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続いています。また、来月には定例会も控えています。議員各位におかれましては、健康に十分御留意をいただきますようお願い申し上げる次第であります。
 終わりに、本臨時会における慎重審議に対しまして重ねてお礼を申し上げ、閉会の御挨拶といたします。まことにありがとうございました。
○議長(上田浩志君)  以上をもって今議会の日程は全部終了いたしました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  これをもって平成27年第3回八幡浜市議会臨時会を閉会いたします。


   午後 4時36分 閉会