平成27年八幡浜市議会9月定例会会議録第4号

2015年12月15日

 

議事日程 第4号
 平成27年9月9日(水) 午前10時開議
第1
 会議録署名議員の指名
第2
 報告第23号 専決処分の報告について(保証債務金等支払請求に係る和解について)
 報告第24号 平成26年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
       (質疑)
第3
 認定第 1号 平成26年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第4
 認定第 2号 平成26年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について
 認定第 3号 平成26年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第5
 議案第63号 平成26年度八幡浜市水道事業剰余金の処分について
 議案第64号 八幡浜市公共下水道保内浄化センターの建設工事委託に関する協定について
 議案第65号 八幡浜市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第66号 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
 議案第67号 八幡浜市乗合タクシーの運行に関する条例の制定について
 議案第68号 八幡浜市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第69号 みかんの里宿泊・合宿施設の設置及び管理に関する条例の制定について
 議案第70号 八幡浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第71号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第3号)
 議案第72号 平成27年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第73号 平成27年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第74号 平成27年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)
       (質疑、委員会付託)
第6
 請願第21号 集団的自衛権行使を具体化する「安全保障関連法案」の策定中止を求める意見書採択についての請願
 請願第22号 伊方原発を再稼働させないことを求める請願について
 請願第23号 避難計画の実効性が確保されるまで、伊方原発3号機の再稼働を行わないことを求める意見書採択を求める請願
       (委員会付託)


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本日の会議に付した事件
日程第1
 会議録署名議員の指名
日程第2
 報告第23号、報告第24号
日程第3
 認定第1号
日程第4
 認定第2号、認定第3号
日程第5
 議案第63号~議案第74号
日程第6
 請願第21号~請願第23号


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出席議員(16名)       
  1番  西 山 一 規  君
  2番  佐々木 加代子  君
  3番  竹 内 秀 明  君
  4番  岩 渕 治 樹  君
  5番  平 家 恭 治  君
  6番  河 野 裕 保  君
  7番  石 崎 久 次  君
  8番  樋 田   都  君
  9番  新 宮 康 史  君
 10番  上 田 浩 志  君
 11番  井 上 和 浩  君
 12番  遠 藤 素 子  君
 13番  宮 本 明 裕  君
 14番  山 本 儀 夫  君
 15番  大 山 政 司  君
 16番  萩 森 良 房  君


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欠席議員(なし)


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説明のため出席した者の職氏名
 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 総務企画部長      中 榮 忠 敏 君
 市民福祉部長      若 宮 髙 治 君
 産業建設部長      中 岡   勲 君
 政策推進課長      新 田 幸 一 君
 総務課長        舛 田 昭 彦 君
 財政課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        大 森 幸 二 君
 市民課長        菊 池 正 康 君
 保内庁舎管理課長    坂 井 浩 二 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 社会福祉課長      二 宮 貴 生 君
 保健センター所長    大 本 孝 志 君
 医療対策課長(兼)
 市立病院新病院整備課長 菊 池 敏 秀 君
 人権啓発課長      都 築 眞 一 君
 水産港湾課長      和 田 有 二 君
 建設課長        矢 野   武 君
 農林課長(併)
 農業委員会事務局長   菊 池 誠 一 君
 商工観光課長      久保田 豊 人 君
 下水道課長       山 内 慎 一 君
 水道課長        山 本 健 二 君
 市立病院事務局長    菊 池 司 郎 君
 会計管理者       原 田 磯 志 君
 教育長         井 上   靖 君
 学校教育課長      藤 原 賢 一 君
 生涯学習課長      河 野 謙 二 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 監査事務局長      阿 部   孝 君


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会議に出席した議会事務局職員
 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        松 本 克 之 君
 書記          堀 口 貴 史 君

 

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午前10時00分 開議


○議長(上田浩志君)  これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。


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○議長(上田浩志君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において4番 岩渕治樹議員、13番 宮本明裕議員を指名いたします。


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○議長(上田浩志君)  日程第2 報告第23号 専決処分の報告について(保証債務金等支払請求に係る和解について)及び報告第24号 平成26年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、報告第23号 専決処分の報告について(保証債務金等支払請求に係る和解について)、議案書1ページから3ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、報告第24号 平成26年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について、議案書5ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 この2件は承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


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○議長(上田浩志君)  日程第3 認定第1号 平成26年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 議案書7ページと別冊であります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 本件については、9人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、本件については、9人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、西山一規議員、佐々木加代子議員、竹内秀明議員、平家恭治議員、河野裕保議員、石崎久次議員、田 都議員、新宮康史議員、遠藤素子議員、以上9名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9人の議員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決しました。


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○議長(上田浩志君)  日程第4 認定第2号 平成26年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について及び認定第3号 平成26年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について、以上2件を一括議題といたします。
 別冊となっております平成26年度八幡浜市水道事業会計決算書及び平成26年度市立八幡浜総合病院事業会計決算書をごらん願います。
 これより質疑に入ります。
 質疑は分割して行います。
 まず、認定第2号 平成26年度八幡浜市水道事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第2号については、産業建設委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、認定第2号については産業建設委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 次、認定第3号 平成26年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第3号については、民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、認定第3号については民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。


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○議長(上田浩志君)  日程第5 議案第63号 平成26年度八幡浜市水道事業剰余金の処分についてないし議案第74号 平成27年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)、以上12件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、議案第63号 平成26年度八幡浜市水道事業剰余金の処分について、議案書13ページから15ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第64号 八幡浜市公共下水道保内浄化センターの建設工事委託に関する協定について、議案書17ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第65号 八幡浜市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について、議案書19ページから26ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  6月議会にこの問題の質問をしました。そのときに、この番号制はインターネットにはつながないので、情報漏れということはないという答弁をいただきましたけども、これは全国の業者もつながるわけですよね。そうしますと、漏れる機会というのは非常にふえると思うんですが、業者はいつからつながるんでしょうか、まずそこから。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  この総務省の情報提供ネットワークシステムというのがインターネットから切り離された専用回線、ここで情報の提供がなされます。情報提供は、今のところ、国の中、そして国と地方公共団体、地方公共団体の間ということで、事業者が入るというのはその情報提供の中には入りません。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  遠藤素子議員。
○遠藤素子君  この条文を見ますと、他の実施機関から情報を得るときにはというふうなことがあちこちに出てきます。これは銀行なんかとつながるということではないんですか。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  それは、そのシステムの中で情報提供をするという意味ではありません。情報の提供依頼があれば、それに基づいて提供をしていくんですけれども、今のところ、この国であるとか、地方公共団体であるとか、そういう中での情報のやりとりをしましょうということになっております。
○議長(上田浩志君)  遠藤素子議員。
○遠藤素子君  今報道なんかによりますと、カードをつくれば、全国のいろんな店でカードを使って買い物をした場合に、国に上がって消費税2%分は還元するというふうなことが言われてますよね。ということは、つながるということではないんですか。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  今のところ、そういう情報の正確なものが入ってないですから、そこらはちょっと確認したいと思います。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


午前10時12分 休憩
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午前10時12分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  いろいろあるんですけども、そしたら情報が代理人が開示を求めることもできたりいろいろ問題があると思うんですが、その場合に漏れた場合、罰則は規定があるんでしょうか、ちょっと探してもよう見つけなかったんですけど。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  罰則につきましては番号法のほうで規定されておりまして、不正に漏えいがあった場合ですと4年以下の懲役または200万円以下の罰金というふうに、この個人番号を含む特定個人情報については個人情報保護法よりも厳しく規定はされております。個人情報保護法においては、不正に漏えいした場合は6カ月の懲役または30万円以下というふうになってますから、かなり罰則規定が厳しくなってるということが言えると言えます。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほか質疑ありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第66号 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案書27ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第67号 八幡浜市乗合タクシーの運行に関する条例の制定について、議案書29ページから30ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  双岩でなされた試行が非常にいいということで地域を拡大するという、これはいいことだと思うんですが、公共交通機関のない地域というのは、今度加えられるところ以外にはないんでしょうか。
○議長(上田浩志君)  政策推進課長。
○政策推進課長(新田幸一君)  お答えいたします。
 今回、津羽井であるとか高野地、古谷というようなところを新たに双岩地区にプラスして運行していこうというような予定をしておりますけれども、そのほかの公共交通機関の空白地域ということにつきましては、以前双岩地区の実証実験に入る前にアンケート調査をしておりまして、そのアンケートの空白地域としてこちらのほうが捉えておるのが17地区ございます。その中に、先ほど申しました津羽井であるとか高野地、古谷、あるいは末広、郷であるとか田浪、それから保内のほうであると磯津であるとか両家であるとか、そういったところ、全部で17カ所の空白地帯があるというふうには捉えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  遠藤素子議員。
○遠藤素子君  今回加えられなかった地域についての見通しをお聞きしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  政策推進課長。
○政策推進課長(新田幸一君)  今回、津羽井、高野地地区のほうに導入をしようということで決めましたのが、地元からも強い要望がありまして、地元の協力がいただけるというようなことの確認ができましたので、それと先ほど申しましたアンケート調査の中で津羽井あるいは高野地、古谷地区というのが得点といいますか、評価の中で上位のほうに評価されておるというようなところがありましたので、今回、津羽井、高野地、古谷地区に導入をしようというものでございます。
 ほかのところにつきましても、要望がありまして、地元の御協力をいただける利用の可能性が高いというようなことがあるようでしたら、また検討をしていきたいというふうに考えております。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第68号 八幡浜市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案書31ページから32ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第69号 みかんの里宿泊・合宿施設の設置及び管理に関する条例の制定について、議案書33ページから36ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第70号 八幡浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、議案書37ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第71号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第3号)第1条のうち、まず歳出の2款総務費、3款民生費、65ページから69ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、70ページから77ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 大山政司議員。
○大山政司君  72ページ、農林水産業費について、関連してお尋ねします。
 それはどーや食堂に関してでございますが、道の駅みなっとはアゴラ、交流館、トイレ、それから市場、どーや食堂というのが一つのメーンとなって多くの方が見られておりますが、その中でちょっと気になりますので、この際どーや食堂に関してお尋ねをいたします。
 1点は、どーや食堂の使用許可をした経過についてお尋ねをいたします。
 2点目は、どーや食堂運営業務委託の契約内容についてを2点目にお尋ねします。
 3点目は、どーや食堂を運営する人のためにどーや食堂の使用料は月幾らになっているのか。水産港湾課長にお尋ねいたします。
○議長(上田浩志君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(和田有二君)  お答えをします。
 まず、どーや食堂の設置ですけれども、どーや食堂はどーや市場の魚をその場で食べたいという顧客の要望に応えて市が設置をしたものでございます。使用の許可は、平成26年3月からどーや市場の16店舗が設立しました合同会社どーや市場に使用を許可しております。
 1月の使用料でございますが、条例で月額8万8,169円と定めております。
 委託内容につきましては、どーや食堂をどーや市場の直営店といたしましてどーや市場の魚介類を用いた飲食物を広くお客様に提供するという業務になっております。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  再質問の前に、合同会社の名称ですね、正式な、これはどういう名称になっているのか、再質問の前に正確に御答弁を願います。
○議長(上田浩志君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(和田有二君)  会社名は、合同会社どーや市場でございます。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  再質問させていただきます。
 この合同会社どーや市場というのは、ちゃんとした、法務局ですか、合同会社として登記をされているんでしょうか、そこら辺まで確認をされたのかどうかを再質問させていただきます。
 それから、現在、食堂を営業しているのは、その合同会社どーや市場の方がされてるんでしょうか、ほかの方がされてるんでしょうか、正確に御答弁をお願いしたらと、こういうふうに思います。
 先ほど使用料は8万8,169円ということですが、これは現在営業しておられる人が直接市に支払っているのか、またほかの合同会社を通じて支払っているような現状なのか、正確に御答弁をお願いいたします。
○議長(上田浩志君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(和田有二君)  まず、会社の登記でございますが、平成25年7月29日付で設立をされ、合同会社どーや市場として登記をされております。
 次に、食堂の運営状況、使用料の納入状況についてでございますが、経緯を含めて御説明したいと思います。
 どーや食堂は、先ほども申し上げましたように市が設置をしまして、どーや市場16店舗が設立しました合同会社どーや市場に使用を許可し、平成26年3月にどーや市場合同会社の直営店としてオープンをしました。
 1周年を迎えました本年3月に食堂運営上の問題が発生しまして、食堂業務の存続が危ぶまれる事態になりましたことから、合同会社と市で協議をしまして、まず店名、メニューを引き継ぐ、それから従業員の雇用を継続する、仕入れはどーや市場から行うということを条件に、合同会社の社員から推薦のありました市内の飲食会社3社に食堂業務の委託を打診しました結果、1社が受け入れることになり、5月26日から業務委託をしております。
 業務の内容につきましては、食堂と海鮮バーベキューの運営業務で、食堂自体の本体の管理とか広報、営業などはこれまでどおり合同会社が行っており、営業許可も合同会社が受けております。
 施設使用料については、市に対しては合同会社どーや市場が納めております。
 補足になりますけれども、合同会社と委託先との契約書において、委託先は合同会社に施設使用料のほか施設管理費の一部を納入することになっております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  3度目ですから、最後になると思いますが、1年以上経過した今日でございますが、実際上のどーや市場の決算状況、これはどのようになってるのか、わかる範囲でお知らせ願いたいと、こういうふうに思います。
 それから、業務委託をしてるということですが、実際はどーや市場を経営している16名の方以外の人に業務委託をしているということなんですが、それだったらむしろそういう合同会社を通じずに、現在委託しておる人と直接契約をして、今のどーや食堂に対するいろいろな御要望等も市としても直接聞き、それから1カ月の使用料も直接8万8,169円をその委託者から受け取ると、そういうほうがより合理的だと私は思うんですが、その件について、課長、いかがですか。
○議長(上田浩志君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(和田有二君)  まず、1点目の決算状況でございますが、今手元に詳しい決算書を持っておりませんので、後ほど御報告させていただきたいと思います。
 それから、市が直接委託先の会社に使用許可すればよいのではないかという御質問でございますが、どーや食堂はどーや市場の魚をその場で食べたいという顧客の要望に応えて市が設置したものでございまして、どーや市場の附帯施設と位置づけておりますことから、合同会社どーや市場がやはり運営の主体であっていただきたいというふうに考えております。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  73ページ、商工費、これの新技術・地域資源開発補助事業補助金、こちらについてですが、ただいま1社に対して800万円の補助が出るというふうになってるかと思います。地域総合整備団体というところからどうも補助金が出てるようですが、この補助金に対しての申請した会社数、何社申請されたのか、そしてその中から市からこの財団に申請をした会社数、最終的な審査がありますので、最後に通ったのが今の1社だというふうに思いますけれども、このような申請の数、それをちょっと伺います。
○議長(上田浩志君)  商工観光課長。
○商工観光課長(久保田豊人君)  お答えいたします。
 この補助金につきましては、地域総合整備財団、通称ふるさと財団ですが、が公募した新技術・地域資源開発補助事業にオレンジベイフーズ株式会社が公募しまして、それが採択となって補助されるものであります。市内からの応募につきましてはこの1社しかございません。県に確認いたしましたところ、県内でもこの1社しかないということでございます。
 それから、全国的な状況でございますが、この補助事業につきましては全国で8件採択されました。今年度の採択状況につきましては、具体的に財団のほうに問い合わせたところ、具体的に発表はできないということでございますが、例年大体40%ぐらいが該当になるということでございますので、例年どおりであれば全国から20件の応募があって、そのうち8社が採択されて、うち1社が当市に存在する会社であるということでございます。
 以上でございます。
○議長(上田浩志君)  西山一規議員。
○西山一規君  この補助金の金額が上限が1,000万円以内というふうになっております。財団の補助率が3分の2となっておりますので、八幡浜市として申請できる数はまだまだ枠としてはあると思います。大変地元企業に対して有利なものだと思いますし、これはまず今1社の申請が通ったということがわかれば、うちの会社もぜひというところの声が出てくるように思います。そういった前向きな会社に対しては、ぜひ市のほうもできるだけこれを通すように、いろんなアドバイスをされながら申請ができるだけ通りやすいように動いていただきたいと思います。要望でしときます。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  74ページの、まずは公有財産購入費、どのようなものを購入されようとされているのか、お伺いします。
○議長(上田浩志君)  建設課長。
○建設課長(矢野 武君)  お答えいたします。
 公有財産購入費は、田浪の残土処理場への進入路の用地の購入費でございます。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、9款消防費、10款教育費、11款災害復旧費等、78ページから84ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  81ページの農業施設災害復旧工事費450万円でありますが、どういう内容か、御説明をお願いします。
 それと、82ページの災害復旧費、国からの負担金もいただきながら災害復旧工事を、数を見ますと大変多いですし、今後もまた台風のシーズンが来ると思います。当初の予算で550万円組んでいたんですが、なかなか足りないんじゃないかなあと。今回組まれてるのか、本当にすぐにかかれる準備という意味でも予算確保が大事なところじゃないかと思いますんで、その辺のところをお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  農林課長。
○農林課長(菊池誠一君)  災害復旧の場所と災害の状況でございます。場所は向灘の農道でございます。これは道路に直結してない非常に古い時期に整備された農道でございまして、もう人間の手で荷物を運ぶしかないという非常に苛酷な条件でございますので、石積みが壊れたわけなんですけど、それの復旧に300万円程度見込んでおります。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  建設課長。
○建設課長(矢野 武君)  公共災害復旧事業の対象となるものにつきましては、1日当たり24時間で80ミリ以上、それから1時間に20ミリ以上の雨が降った場合、それから復旧金額におきましては、市の場合ですと60万円以上を超えるものにつきまして公共災害復旧事業と採択されます。それに該当しないものについては単独災害復旧工事となります。
 当初、500万円単独復旧費を組んでいただいてましたが、6月から7月の梅雨前線豪雨によりまして81カ所災害が発生しました。今回、4カ所は公共で提案をしておりますけども、この81カ所分で当初の500万円を使い切りましたので、今後の台風に備えるために今回700万円を要望しております。できましたらもうちょっと本当は欲しいところではあるんですけども、これで何とかやりくりしなければいけないなと思っております。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  今課長も言われましたけど、700万円も使ったらそれで終わりじゃなくて、こういうもんは大事なことですから、市長、副市長、やっぱりここの部分だけは再度補正を考えても、そういうときになったときに間に合うように組んでいただいて、議会も通していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○議長(上田浩志君)  宮本明裕議員。
○宮本明裕君  79ページの「木造校舎の残るまち八幡浜」プロジェクト事業委託料ですが、これはどういった校舎が該当になるのか、教えていただいたらと思います。
○議長(上田浩志君)  生涯学習課長。
○生涯学習課長(河野謙二君)  お答えをいたします。
 松村正恒氏が設計された日土小学校、長谷小学校、それから川之内小学校等でございます。
○議長(上田浩志君)  宮本明裕議員。
○宮本明裕君  木造校舎を残すということですが、ただ見学するだけの校舎ではいけないんで、私ここに出てる議案第69号のみかんの里宿泊・合宿施設等も踏まえまして、現在テレビでもかなり報道されておりますが、例えばシリアのああいう難民を赤十字を通じて宿泊をさすということも含めて、市長、今回の全員協議会でも市長が話されたと思いますが、八幡浜から発信する、八幡浜からいろんなことを発信する、あれだけ難民の方が13万人からぞろぞろぞろぞろヨーロッパに行ってますけど、例えばこういう事業も含めて受け入れをして八幡浜市で例えば働いていただくということは、これは大切なことになるんじゃないかと、私は発信する大きな材料にもなるんじゃないかと思いますが、そういうことも含めてですが、答えられる範囲でそこら答えていただいたらと思います。
 以上です、はい。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  宮本議員が考えられましたその精神も参考にさせていただいて、八幡浜の町をつくっていきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  宮本明裕議員。
○宮本明裕君  やはりダイナミックなそういったことも含めて発想しないと、内々で、言葉は不適切かもわかりませんが、ちまちまとしたようなことをしたんでは八幡浜の活性化にはならないと僕は思うんです。参考にしていただいたらと思います。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
 岩渕治樹議員。
○岩渕治樹君  80ページ、自転車関連ですけれども、シクロクロスやわたはま開催補助金となってますが、シクロクロスという競技自体一般の方で余り言われても浮かばないと思います。これを普及をさせたいという考えがあるのか。
 また、今のマウンテンバイクコースでシクロクロスがそのままできるとは思えませんので、コースも当然変えなくてはいけないと思います。また、機材もマウンテンバイクとは全く違いますので、いろいろな面で新しい試みと言えると思いますが、これの主体となる団体等あるのか、その辺のことをちょっとお尋ねしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  生涯学習課長。
○生涯学習課長(河野謙二君)  お答えをいたします。
 シクロクロスという競技につきましては、専用の自転車を使ったオフロードレースでございまして、途中で自転車を担がないと走行できないような障害物を設けてあると、いわば自転車の障害レースのような競技でございます。
 この普及ですが、現在内子町ですとか今治市で実施されておりまして、県につきましても各地でのシリーズ化を目指すなど、最近自転車新文化の創造ということに力を入れておりますので、それに協調して八幡浜市でもやっていこうと、マウンテンバイク以外のジャンルでの新たな試みとしてやっていこうというものでございます。
 実施主体につきましては、実行委員会、今までのマウンテンバイクと同様に実行委員会を設ける予定にしております。
 それから、コースの変更につきましては、おっしゃったようにマウンテンバイクのコースそのままでは難しいですが、中にあります階段部分を取り入れたり、グラウンドのところである程度の障害物を設けることによって対応が可能であるというふうに考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  岩渕治樹議員。
○岩渕治樹君  非常にそういったことに試みを持っていくのはいいと思います。マウンテンバイク、大分これ全国的にも優秀な選手、代表する選手が来られて、非常な盛り上がりがあると思いますが、八幡浜市内で、この市自体でこういった自転車をやられる方、人口がどの程度ふえたか、これはもう人数的には多分わからないと思いますが、実感で結構ですんで、どのぐらい普及というか盛り上がっているか、ちょっと感想をお聞きしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  生涯学習課長。
○生涯学習課長(河野謙二君)  本年度のマウンテンバイク大会への参加者が、市内の方は11人でございました。前年とそう変わっておりません。裾野が広がっておるかというと非常にまだ広がっていないというのが実情かと思いますので、これから子供たちのつちのこコース等も設けて、子供たちへの啓発、普及活動をやっております。それから、貸し出しのマウンテンバイクも用意しておりますので、今後力を入れていきたいというふうに考えております。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  79ページの文化振興費、二宮忠八に関連して質問させていただきます。
 このたび八幡浜工業高校の先生から、僕たちも飛行機をつくってとにかく飛ばしてみたいという要望をいただきました。今まで琵琶湖へ飛びに何回か経験があって、私たちもカンパをして送ったことの経験があると思うんですけれども、ぜひ工業高校生が今回やってみようかということに対して、日本全国に忠八のカラス型が飛ぶのか、それぞれ今計画しておるようでございますが、この要望に対して市はどういうお考えを持っておられるかということと。
 そしてまた、これは来年のために計画をし始めておられるようで、そして今時点でいろんなことに対して経費が生まれているようでございます。ただ、年明けてからつくって飛ぶということではありませんので、1年を通じてずっとこれをやっていきたいという要望でもありますので、そのところ、市として補助があればというような要望も聞いておりますので、それに対してのお考えをお願いいたします。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  このことにつきましては、来年150周年ですので、琵琶湖で飛ばしたいと、今から準備をしていきたい、何らかの支援をお願いしたいということで学校から校長先生ほか来られて要請がありましたので、どういうふうに支援をしていったらいいのか、年度をちょっとまたぐようになりますので、来年度の事業として予算を上げたほうがいいのじゃないかみたいなお話をしておりますので、今後支援をする前提で話を学校と進めていきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、前向きな今御答弁をいただきましたので、安心して飛行機を飛ばすという目標に対して、先生も子供たちもまとまっていこうと思いますので、ぜひこの琵琶湖でとにかくどれほど飛んでいただくかという問題ではありますけど、それに期待して応援させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
 竹内秀明議員。
○竹内秀明君  79ページの、先ほどもありましたが、「木造校舎の残るまち八幡浜」プロジェクトの分ですが、先ほど松村氏の設計の校舎と言われましたけど、この木造校舎の残るまち八幡浜、我が母校、廃校になりましたが、立派な木造校舎であります。せめて日土東小学校もその仲間に入れてもらったらと思いますが、いかがでしょうか。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  先ほど生涯学習課長が例示をしましたけれども、その例示の中にちょっと入ってないなという思いがありました。日土東小学校もこの中に入っています。
 それから、これは木造校舎だけではなしに、松村正恒氏の旧の市立図書館なんか、そんなんを対象にして、「木造校舎の残るまち八幡浜」ということで対外的に打ち出しをしていきたいと思っています。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、第2条地方債の補正並びに歳入の全部、45ページから63ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第72号 平成27年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の全部、85ページから115ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第73号 平成27年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)の全部、117ページから133ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第74号 平成27年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)の全部、135ページから145ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております12件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおりであり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


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○議長(上田浩志君)  日程第6 請願第21号 集団的自衛権行使を具体化する「安全保障関連法案」の策定中止を求める意見書採択についての請願ないし請願第23号 避難計画の実効性が確保されるまで、伊方原発3号機の再稼働を行わないことを求める意見書採択を求める請願、以上3件を一括議題といたします。
 ただいま議題となっております請願3件については、お手元に配付しております請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 この後休憩いたしまして、先ほど設置いたしました決算審査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行います。決算審査特別委員は第1委員会室へ御参集願います。
 休憩いたします。


午前10時48分 休憩
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午前11時09分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました決算審査特別委員会で互選の結果、委員長に河野裕保議員、副委員長に竹内秀明議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま当選されました決算審査特別委員長に前に出ていただき、挨拶をお願いいたします。
 決算審査特別委員長、河野裕保議員。


〔決算審査特別委員長 河野裕保君登壇〕


○決算審査特別委員長(河野裕保君)  ただいま御紹介いただきました河野裕保でございます。
 私も行政経験ございまして、全身全霊かけて決算審査特別委員会の委員長として、適正に膨大な予算、これが使われているのか、ケース的には恐らく2名の監査委員さんがいらっしゃいますので、これは大丈夫だろうと、しかし実際には事業効果もある、そして無駄な使われ方はないか、これらを地方自治法が決算の委員会を設けなさいということになっておりますので、委員9名と一緒になって平成26年度の決算審査に当たります。よろしくお願いいたします。


(拍 手)


○議長(上田浩志君)  この際、報告いたします。
 昨日、議会改革特別委員会が開催され、私の委員辞任に伴い欠員となっておりました議会改革特別委員長の互選を行っております。
 互選の結果、新宮康史副議長が当選されましたので、御報告いたします。
 当選をされました議会改革特別委員長に前に出ていただき、挨拶をお願いいたします。
 議会改革特別委員長、新宮康史議員。


〔議会改革特別委員長 新宮康史君登壇〕


○議会改革特別委員長(新宮康史君)  それでは、改めまして御挨拶申し上げます。
 皆様の御信任を得まして、昨日、議会改革特別委員会の委員長を拝命しました新宮でございます。
 考えてみると、今世の中は非常に激動のときでありまして、議会改革というのはそれに伴って議会にとって大変重要なことだと認識しております。このときに、しっかり議会改革しながら、市民目線で取り組んでいきたいと思っております。
 特に、私自分でこの際会派制につきましては、今大事なときだと思いますので、ぜひ形にして議論を進めながらやっていきたいと、このように思っております。
 皆様の協力と御支援をいただきながらやっていきたいと思います。微力ではありますけども、全力で取り組みたいと思いますので、よろしくお願いします。
 以上であります。


(拍 手)


○議長(上田浩志君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明10日から16日までの7日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、明10日から16日までの7日間は休会することに決しました。


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○議長(上田浩志君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明10日から16日までの7日間は休会であります。
 なお、本日及びこの休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うこととなっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務委員会は本日9日午前11時25分から、民生文教委員会は10日午前10時から、産業建設委員会は11日午前10時から、開催場所は全て第1委員会室で開催します。
 9月17日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。


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○議長(上田浩志君)  本日はこれにて散会いたします。


午前11時15分 散会