一般質問(一問一答方式) H27. 9 樋田都 議員

2015年12月15日
質 問 事 項
魅力ある子育てサービスの充実について
安心・安全なまちづくりについて
市民総ぐるみのイベントの開催とあり方について民の要望から

 


 〔樋田 都君登壇〕

 

 

○樋田 都君  私は、質問通告書に従い、大綱3点について質問いたします。
 市長並びに関係理事者の皆様には誠意ある御答弁をお願いいたします。
 前回は時間切れでございまして、通告はしておりましたが、答弁をいただく時間がありませんでした。そういうことのないよう、今回は淡々と粛々とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 大綱1、魅力ある子育てサービスの充実についてであります。
 子供を産み育てる女性にとって、いや、市民全員が驚き、心を痛め、どうしての疑問を抱き続けているに違いない衝撃な事件を、私たちは忘れてはならない出来事ではないでしょうか。我が子と同年代であることから深く考えさせられ、子供を授かる幸福感、産みのつらさや産む満足感は母になる当たり前のことと伝えていただけに、親としての責任と命の誕生への手助けが行政としてどう取り組んでおられるのかと思い、質問させていただくことにいたしました。
 それでは、新米ママへの支援の状況と大きいかあさんサービスの展開を提案いたします。
 女性は、子供を身ごもったとき、母親になったと確信し、マタニティブルーと表現されているように体の異変と不安を隠し切れない状態で、雑誌や出産経験の先輩の言葉に励まされ、まだかまだかと大きくなるおなかをさすりながら出産の日を待ち続けます。出産は十人十色であり、産後も実家で過ごすことのできる人、夫婦二人三脚の人、嫁ぎ先で気を使いながらいる人、それぞれの状況であろうかと思われます。まして、第1子の妊娠、出産、産後は真新しいことばかりで、喜びがいつの間にかつらさに変わるとさえ感じるものなのです。
 しかし、我が娘や孫を見守り、お世話できる親ばかりはいないはずです。だからこそ、経験豊かで家事の代行のできる子育ての大先輩である大きいかあさんの知識や力を注いでほしいのです。
 現在、高齢者の介護サービスは手厚く充実されており、家族の心身の問題に対しても軽減されていますが、新米ママこそ安心して体の療養ができ、産後は子育てのみに専念できる日々を送ることが一番大切で、新米ママに望まれるサービスだと思いますが、いかがでしょうか、お伺いいたします。
○議長(上田浩志君)  社会福祉課長。
○社会福祉課長(二宮貴生君)  まず、現状でございますが、市では安心・安全な出産、子育て支援に取り組んでいます。妊娠中は母子健康手帳の交付、妊婦健診費用の助成や児童センターでの妊婦さんの集い、妊婦訪問や妊婦相談を実施しています。出産後は、こんにちは赤ちゃん訪問事業として全ての家庭に保健師や看護師が赤ちゃん訪問を実施しています。赤ちゃん訪問では、お母さんと赤ちゃんの健康状態を確認し、育児不安やマタニティブルーなど支援を必要とする家庭には継続して訪問や相談を実施しています。また、3から4カ月、7カ月、10カ月、1歳6カ月、2歳、3歳と発育、発達の節目の時期に赤ちゃん健診、相談を実施し、定期的に親子と接する中で病気の早期発見や育児不安を軽減できるよう取り組んでいるところです。
 出産前後の子育て支援サービスとしては、保護者が就労している場合は生後6カ月から子供を預かる乳児保育や産前産後や育児休業中でも保育所で預かるサービスを実施しています。
 議員も提案されている大きいかあさんサービスのような妊娠中や産後の家事の代行、育児の援助等のサービスについては、担い手の確保、安全性の確保、運営体制、料金設定などの課題があり、他市の状況等も参考にした上で検討していきたいと考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  ただいま大きいかあさんというサービスの提案をさせていただき、今御回答いただきましたが、この中には大きいかあさんは遠藤議員、私、そして佐々木議員、3名が大きいかあさんになると思います。やはりこの大きいかあさんは産後、産前、その一番不安となるところに愛の手を伝えていきたい、大事に子を育ててもらいたい、おなかにいるときからとにかく大事に育ててもらいたいということから、私が発想したもんであります。これは、他市にもあると聞いておりますので、ぜひ検討していただく、そしてまた前向きにこれを取り組んでいくときが来たのではないかと私は思います。
 なぜかといいますと、人口は増加するのは産んでいただいてからが人口の増となります。この産むということがなければ人口はふえてはまいりません。幾ら婚活しようとも、やはり産んでいただく、そしてその後の手厚いそういうふうなサービスがあるからこそ人口の増になることであり、まして衝撃的な事件もあったことでございますので、そのイメージをチェンジするためにも、私はこの大きいかあさん、普通はばあばというんですけれども、今回は大きいかあさんという言葉で私は提案させていただきますので、ぜひこの問題に対して本当に前向きにみんなで取り組んでいっていただけたら人口の増というものに対して私は前向きに取り組んでいける一つだと思いますので、ぜひこの問題に対してしっかりと前向きに取り組んでいただきたいと思います。
 それと、もう一点ここでお伝えしたいことがあるのですけれども、今回、妊娠、出産、産後という3つの言葉を私は言わさせていただきましたが、この妊娠というものに対して、夫婦2人で悩みながら不妊治療をされている御夫妻もおられると聞きました。やはりここで当市としてしっかりと不妊治療をされている御夫妻への愛の手も必要な時期になったのではないかと思うんですが、いかがでしょうか、お聞きいたします。
○議長(上田浩志君)  保健センター所長。
○保健センター所長(大本孝志君)  八幡浜市でも少子化問題は大きな課題であります。不妊治療のうち特定不妊治療と言われる体外受精及び顕微授精については、1回の治療費が高額であり、その経済的負担が重いことから、十分な治療を受けることができず、子供を諦めるケースも少なくないと考えられます。
 現在、愛媛県が特定不妊治療費の助成事業を実施しており、それに上乗せする形で助成を行っている市町が、平成27年4月1日現在、8市町ございます。当市でも少子化対策として平成28年度から不妊治療費の助成事業に取り組み、妊娠を望む家庭の経済的な負担の軽減を図りたいと考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  今の提案させていただきました不妊治療の高額に対して心もケアしていただきながら、高額に対しての補助を出していただくということは大変に大きな課題であり、御夫妻にとっては前向きに取り組んでいく少しの光が見えてきたことだと思いますので、ぜひ当市としてもしっかりこの不妊治療への補助の体制というものをとっていただいて、少しでもその御夫妻への過剰な思い、そして子供のできないという寂しさ、それを取り除いてあげてほしいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、この新米ママへの大きいかあさんのサービスですけれども、ぜひやっていただけたら私も大変ありがたく思いますし、私も大きいかあさんの一人でございますので、ぜひこの手で私も大きいかあさんになってみんなとともにそこの家庭を、明るい家庭をつくっていってあげたいと思いますので、私も前向きに大きいかあさんになって取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 それでは続きまして、白浜保育所民営化の進捗状況と利点についてお聞きいたします。
 平成28年度からいよいよ白浜保育所の民営化が実施となります。昨年の12月議会では、同僚議員が民営化じゃなく公営のままサービスの向上を図らないのかと質問を重ね、民営化に際して市役所内で慎重に議論を行い、公設民営化方式での運営業務の民間委託という方法が効果的であると認識しているとの答弁を聞かせていただきました。この9月議会では、補正予算とし526万1,000円が白浜保育所民営化事業として計上されています。その進捗状況と公設民営の利点、そして保育士、保護者への対応内容をお伺いいたします。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  それでは、白浜保育所民営化の進捗状況と利点などについてお答えをします。
 白浜保育所運営業務の民間委託については、優先交渉権者である社会福祉法人和泉蓮華会と8月25日付で基本契約を締結しました。今後は、来年4月からの運営開始に向け、10月から引き継ぎ保育を行うこととなりますが、引き継ぎ保育開始前に受託者を交えた保護者説明会、これを今後複数回開催する予定です。
 保育士等につきましては、原則としては他の保育所に配置がえすることとしておりますが、民営化後の白浜保育所に勤務を希望する臨時職員については、受託者である和泉蓮華会に採用をしていただくこととなっております。先日も臨時職員に対し受託者から採用条件などの説明を行ったところです。
 今回の民営化は、公設保育所という共通のベースのもとで、民間の創意、活力を導入し、保育内容を充実、向上させることを目的とするものであり、これまで実施できなかった休日保育、最長午後9時までの延長保育、土曜日午後の保育を行うこととしており、保育サービスの充実、向上が図られるものと思っております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  いよいよ白浜保育所の民営化ということで、私も大変どういう形でどういうふうに、子供たちが、保育士が、保護者がっていうのは大変心配でございましたけれども、保護者との説明会も行われるということを聞かせていただきましたし、一番心配でありました臨時保育士がどうなるんだろうかということも心配でありました。昨年の9月に、とにかく保育士が足らないということを聞かせていただいて、その際に、採用されなかった受験された保育士の卵の方々はぜひ臨時として受け入れていただきたいということの質問をさせていただきまして、大勢の皆さんが臨時として保育士となっておられます。その方々が、その臨時保育士の皆さんがどんなふうになるんだろうかというのも大変心配しておりましたが、そこへ残ることができれば、臨時ではなくて正の保育士になるということでよろしいのでしょうか。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  おっしゃるとおり、民間の事業者には正規の職員として原則採用していただくということで話をしております。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、臨時保育士の皆さんの不安は解決できると思いますし、その臨時の保育士の方々の判断によってそこへ残るか残らないかということでよろしいかと思うんですが、それでよろしいですよね、はい。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  それで結構です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、臨時の保育士の方からの質問をいただいておりましたので、それは自分の判断ということですればいいということの答えをさせていただきたいと思います。
 それでは続きまして、総合的児童福祉施設への取り組みについてお伺いいたします。
 昨年の9月議会において、私の質問であります保育所の統廃合について、まずは統廃合のおくれている旧八幡浜市内中心部の統廃合から進め、統合後の新たな施設は障害児支援施設等を併設する八幡浜を代表するような総合的な児童福祉施設になるよう検討を進めていきたい。適正立地の観点から、まずは用地の確保に対して、どこをどういった施設にするかを幅広い考えのもと、調整を行っていきたいと答えていただきました。その後、検討されてきた内容をお聞きいたします。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  市内の保育所につきましては、大半が昭和50年代に建てられ、老朽化が進んでおります。また送迎のための駐車場など、社会環境が変化する中で対応できていない施設の問題などもあるため、現在、市役所内で今後の公共施設のあり方等も考えた上で、保育所の方向性を検討する会議を定期的に開催をしております。この会議の中で、八幡浜側、保内側、それぞれの地域の子育て支援の核となる保育所を含む総合的な児童福祉施設を建設することとして検討を進めており、その詳細については近いうちに議員の皆さんに説明できるよう今準備をしているところです。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  この総合的な児童福祉施設の取り組みにはやはり前向きに検討され粛々とやっておられるようですので、その説明を受ける日まで待たせていただきたいと思いますが、子供たちが大きな運動場の中でわいわいにぎやかに遊んでいる姿、それは私も夢に見ておりますので、ぜひ現実になりますよう。そして、子供の送り迎えに駐車場がないばかりに大変苦労している保育所もありますので、そういうとこを踏まえて、私たちに説明をしていただく日が一日も早くあるようにぜひ前向きに検討していただきたい、取り組んでいただきたいと思いますので、エールを送っておきます。
 それでは最後に、少子化が及ぼす小・中学校の余裕教室の利用についてであります。
 8月6日には市制施行10周年、八幡浜子ども議会が開催され、中学校7校より22名の議員が中学生の視点からそれぞれの質問に立ち、再質問もあり、とても貴重で有意義な議会が展開されました。学校問題の答弁には新教育長のわかりやすく丁寧な話しぶりに、さすが教育者だと感心させられました。ぜひあのままの調子で答えていただきたいと思います。
 一生の宝物であろう多くの卒業生を持ち、さま変わりしてきた保護者の変遷を知り尽くし、先輩の先生方に学び、多くの後継者としての先生の声を市政に反映しようと考えておられる教育長にずばりお聞きいたしたいと思います。この5年間の学校編成の考え方と児童・生徒数の減少に伴い発生する余裕教室をどのように活用されていくのか、お伺いいたします。
○議長(上田浩志君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  教育委員会では、子供たちのよりよい環境づくり、教育環境をつくるということを目指しまして、八幡浜市学校再編整備実施計画に基づいた学校の統合を進めております。御質問のこれから5年間の学校編成についてでございますが、今後も児童・生徒数は減少する状況にあり、市内全体で校区の見直しを含めた抜本的な学校再編成が必要かなと考えております。
 余裕教室につきましては、学校が建設された当初と比べますと、通常の学級数は大幅に減少しておりますが、多くの教室は、例えば特別支援学級の新設、1クラスを2つに分けて行う少人数指導の授業、小学校の生活科とか小・中の総合的な学習の時間の活用あるいは特別活動の部屋として有効に活用しております。
 余裕教室の利用につきましては、要望があった場合、学校とも十分相談しながら、要望を聞き入れながら検討してまいりたいと思います。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  この質問は大変簡単明瞭な私の頭の中で、学校の形は変わらないのに子供は減ってきた、そうすれば空き教室は相当できているだろうと、空き教室とは言わないで余裕教室と言ってくれということですので、余裕教室ができてきたであろうと、その余裕教室は一体どのようになっているのかというその思いでこの質問をさせていただいたんですが、その中の要望があればと今教育長言われましたが、この要望は一般市民からその教室を使わせてくれという要望では学校の余裕教室は使えないと、使える、それはどういうふうな要望で捉えたらよろしいのでしょうか。
○議長(上田浩志君)  教育長。
○教育長(井上 靖君)  今、学校とも相談しながらと言いましたのは、学校からの要望というふうに今のところ考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  学校の中での要望ということで余裕教室のつくりは今当初はこの八幡浜市の小・中学校はそうやって使っていかれるということで今理解させていただきましたが、私の頭の中で考えたのは、余裕教室があるならば、高齢者の皆さんがやはり自分の卒業した学校でもう一度学ぶと、何かそういうふうな温かい姿が見てみたいなと。統廃合で廃校にもなっておりますが、何か学びやでもう一回集まってもらって、そして元気な高齢者であってほしい、そういうふうな思いを考えておりましたので、それに使わせてもらうならばと思っておりましたが、それは学校の中での余裕教室の使い方の要望ということでしたので、それは別としておりますが、今私が少し考えてアイデアでありました、やはり自分の学びや、卒業生たちがそこでもう一度集まって、学校方式でいろんなことを学んでいく、そういうふうな姿も今後あればなと考えておりますが、いかがでしょうか。市長、お願いします。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  まさしく今樋田議員が言われております余裕教室のみならず、閉校した学校も活用方法を検討しております。さきの市長を囲む会におきましても、川之石小学校で図書室には貴重な本がたくさん置いてあるので、ぜひとも地域のボランティアとかといった団体で図書室を開放してもらえないだろうかというような意見もいただいたところであります。まさしくそういったところは地域の方々に上手に活用していただく、また今ほど言われましたように余裕教室を地域の方がどのように活用していくか、これも含めまして、今後教育委員会と総合教育会議の中でも一つの議題として取り上げて、検討していきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  ぜひ統廃合をした学校を再利用する、そして余裕教室には今教育長が言われたように充実した姿でやっぱり活用していただきたいと思いますので、その旨を伝えまして、次の質問にさせていただきます。
 それでは、大綱2、安心・安全なまちづくりについてであります。
 1点目、災害の少ない当市での避難対策と役割についてであります。
 ことしは地震の揺れの大きさを体に感じたり、次々と襲来する台風に今度こそはと進路を気にしながら天気予報を何度も確認したりと万一の怖さはよぎりましたが、今のところ、被害もなく、市民それぞれが胸をなでおろしているかと思われます。
 しかし、他県、他市では大災害となり、メディアから流れる状況に、もしも我が町だったらと自然災害の大きさの恐怖はいかばかりかと思われます。
 このように平和過ぎる当市で行われた防災訓練は各地区どうだったのでしょうか。
 私の地元の高野地自主防災会では、雨量200ミリ超え、土砂災害発生、避難指示のもと、各集落の集合場所へ集まり集合し、安否情報の確認後、避難場所へと移動いたしましたが、地すべり地帯だけに避難は容易ではないと個々は確信したに違いありません。その後、広島土砂災害救援活動の状況、土砂災害防止策について身をもって救援活動に携わられた消防職員より講話をいただきました。自主防災会での防災の取り組みには温度差があり、モデル地区として活動を展開すれば地域住民に徹底できますが、災害の体験の少ない当市では危機感がなく、命を守るという姿にはまだまだと心配しております。
 そこで、行政として住民にしっかりと寄り添い、減災に向けて取り組むため、自主防災会の担当として若い職員の配置を提案いたしますが、いかがでしょうか。
 なぜなら、地域の特色を知り、地域に合った避難体制をつくり、常日ごろから報告、連絡、相談の一翼を担っていただき、災害本部とのパイプ役として活躍願いたいからです。いかがでしょうか、御答弁お願いいたします。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  平成20年に八幡浜市自主防災会連絡協議会が設立され、現在市内に17地区、98組織で構成しており、市内の全世帯が加入し、組織率が100%であります。協議会では、防災会長や防災士が各組織の意見等を集約し、定期的に情報交換を行っております。
 市職員につきましても、全員がそれぞれ地区の自主防災会に所属し、平常時から自主防災会活動への積極的な参加を指導しておりまして、8月30日の防災訓練にはほとんどの職員が参加をしております。
 自主防災会の担当として若い職員を配置し、災害対策本部とのパイプ役にとの御提案でありますが、市職員は災害の発生が予想される場合には市全域の災害対策に当たることを考慮しなければならないため、自主防災組織においては、地域に密着した組織として、まずは地域内で指導力を持つ人材育成、これを図っていただきたいと考えております。
 市としても、人材育成や地域の特性を生かした取り組みなどについて、協議会と連携を図りながら、その充実強化に努めてまいりたいと考えております。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  この若い職員が地域の中に入り、そして地域の状態を知り、やはりまだでき上がってない避難というものに対してしっかりと前向きに取り組んでいただきたいための質問でございます。やはり災害があってのものではなく、災害がないからこそ、今やっておかなければならない自主防災の姿ではないかと思います。だからこそ、職員をそれぞれの98の防災会に配置していただいて、その地域がどんなふうに生活しているのか、そしてこの地域にはどのような避難ができるのかというようなことを理解してもらって、それをやはり98人が一堂に会して八幡浜市全体を考える、そういう会ができれば私は大変ありがたいのではないかなという提案でございますので、もう一度お考えになられまして、この地域に職員を配置するということを提案しておきますので、検討していただきたいと思います。
 それともう一つは、この災害、そしてまた防災に対してこれほどに地域住民も、そしてメディアも関心を持ち始めました。そしてまた、隣の伊方原発の件もありますので、私はここで提案させていただきたいのは、危機管理室ではなく危機管理課として大きな役目を担う課が必要ではないかと常日ごろ考えておりますが、いかがでしょうか。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  危機管理課の設立ということですけれども、その必要性はとても理解できます。部長制を導入したときに、管理職総体としての数をふやしてはいけないという思いがありましたので、その当時、文化振興課というのがありましたけれども、これを統合しまして生涯学習課一本にしたような経緯がありますので、なかなかその生涯学習課は今仕事が非常に大変になってますけれども。これを踏まえたときに、今総務課の中に室として存在しておるわけですけれども、これを独立さすことがいいのかどうか、せっかくのお話ではありますが。というよりは、総務課全体の中で、危機管理室の機能も含めて、何かあるときには危機管理室だけでなしに総務課全体で描こう、場合によったら総務企画部全体で描こう、もちろん市全部最後になるわけですけど、そういう仕組みができておりますので、新たに課をつくることについては、まさに課として独立だけの仕事はあるとは思いますけれども、全体としてまた少し大きい目で検討させていただいたらと思います。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、危機管理室から課という問題に対してはしっかりと内部で検討していただきまして、どの対応にもやれる、そういう体制がやれますことを願っておりますので、よろしくお願いいたします。
 それじゃあ2点目、救援の迅速化と道路の実情についてであります。
 コンパクトな町八幡浜市は平地が少なく、市街地にはすぐ山が押し迫っており、風光明媚な利点に加え、山間部の市道は地元が守り、ライフラインの大きな使命として大切に使用しています。
 しかし、道幅が狭い生活道には救急車や消防自動車の進入ができないところが多いのも事実です。一分一秒も待てない状況に家族の思いはいかばかりかと痛感させられます。このたび、津羽井地区の受益者が農地の提供をするので、命の道をつくる方法はないものかと相談されましたので、市の所見をお伺いいたします。
○議長(上田浩志君)  産業建設部長。
○産業建設部長(中岡 勲君)  議員御質問のとおり、津羽井地区に限らず、日土地区を初め山間部の市道においては幅員が狭く、救急活動や消防活動に苦慮している箇所が多数あることは認識しております。
 大平地区と津羽井地区を結ぶ主要幹線道、市道大平高野地線においては、緑ケ丘市営住宅から八幡浜インター側の国道に接するまでの区間が特に狭く、車両の離合が難しいため、現在、工事実施に向け測量を行っているところです。まずは、主要幹線道の整備を推進してまいりますが、幹線道から集落内への枝線整備については、地域の実情や緊急性、財政状況等を考慮し、住民が安心して暮らせる道路整備を実施してまいりたいと考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、津羽井地区からのこの御質問は、私として相談されておりますので、今答弁されたことを伝えればよろしいのかと思いますが、それでよろしいですかね。
○議長(上田浩志君)  産業建設部長。
○産業建設部長(中岡 勲君)  実施に向けてやっていますので、当然そういうことになろうかと思います。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  そうなれば、津羽井地区の中間をずっと走ってるあの狭い道は救急車は入りません。ストレッチャーが600メーター走ったら我が家に来るとかというようなこともその住民から聞かせていただきました。そうなると、私の頭の中で簡単に考えますと、そら道は広げれないならば、救急車や消防自動車を小さくすればいいやないかというような簡単な思いをこの救急車のコンパクト化、小型化に対してそう思わせていただいております。救急車、消防自動車の、消防自動車はホースで流れていきますけれども、やはり救急車の小型化、それに対してはどう思われておられますか、お伺いいたします。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  救急車と消防自動車の小型化についてという御質問でしたけれども、これは八幡浜地区施設事務組合消防本部の所管になりますので、同本部に見解を問い合わせてはおります。
 救急車については車両を小型化した場合、車両空間が狭くなりまして、搬送時の人員の関係や救急資機材の装備が制限されることを踏まえ、現在のところ、軽易の救急車等の導入については考えておりません。
 また、救急車が現地まで行くことができない場所については、傷病者の症状にもよりますが、救急車が進入可能なところまで自家用車等で搬送していただくなどの対応をとっております。
 次に、消防自動車についてですけれども、小型ポンプ積載車を配備しておりまして、積載車が乗り入れ可能なところまで小型ポンプを搬送し、消火活動を行っておりますので、現在のところ、消火活動に支障がないと考えておるというお答えでありました。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


午後 零時00分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
午後 1時00分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは引き続き、3点目、市営住宅の耐震化の進捗状況についてであります。
 1点目、市営住宅は生活困窮者のための住宅であり、収入に応じた家賃の算定であることから、大勢の方々が希望され、生活の拠点として在住されておりますが、耐震はどの程度進められておられるのでしょうか、お聞きいたします。
○議長(上田浩志君)  財政課長。
○財政課長(藤堂耕治君)  市営住宅は、鉄筋コンクリート造など非木造が76棟、1,136戸、木造が32棟、70戸、全体では108棟、1,206戸あり、除去予定が明確な木造等の28棟、63戸を除く80棟、1,143戸のうち、耐震性能を有する住宅が64棟、761戸、既に耐震補強工事を完了している住宅が6棟、123戸で、耐震化率は77.3%でございます。市では、平成25年度に策定した八幡浜市公営住宅等長寿命化計画に基づき順次耐震化を進めているところでございます。
 今後、耐震補強工事が必要な非木造住宅は8棟、203戸あり、今年度は社会資本整備総合交付金、補助率2分の1を活用して、湯島団地40戸の耐震診断、耐震設計を実施しており、平成28年度、来年度に耐震補強工事を行う予定でございます。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それじゃあ、ただいま市営住宅の耐震化の進捗状況についてお聞きいたしました。確かにそれぞれの耐震の中で耐震ができておるとこ、そして耐震のないところでそれぞれの皆さんが住んでおられますので、耐震のないところで住んでおられる皆さんのやはり防災についての心の中は大変いろんな思いを持っておられると思いますので、それではそれに引き続きこの言葉で質問とさせていただきます。
 老朽化の進んでいる住宅に住まれておられる方々の不安はどう解決してあげればいいのでしょうか。地震、津波、土砂災害と何が起こるかわからない現在、住民の命を守る事前の対策へのお考えをお聞きいたします。
○議長(上田浩志君)  財政課長。
○財政課長(藤堂耕治君)  お答えをいたします。
 市営住宅は、安心して日々の生活が送れる場所でなければならないと考えております。耐震強度不足が心配される市営住宅は、昭和56年の建築基準法改正以前の旧基準に基づいて建設された市営住宅となりますが、非木造住宅につきましては順次耐震診断を行い、必要な補強工事を行ってきております。しかしながら、木造住宅につきましては耐震化の予定はなく、入居者がいなくなった段階で用途廃止し、取り壊す計画としております。
 市営住宅に限らず、木造建築で耐震化されていない住宅は市内に多数あり、これら全てを耐震化することは、経費、将来性の面から現実的ではないと考えております。
 なお、木造市営住宅に居住しておられる方から非木造の市営住宅に入居したいとの希望がございましたら、順次相談に乗ってまいりたいと思っております。
 以上でございます。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、この老朽化の進んでいる市営住宅に対し今答弁いただきましたが、その耐震の進む中でこれはもうだめだなという非木造住宅ですか、それに対してはその住民に寄り添っていただいて、その話をしていただいて、どうしてもそこでなければいけないという方を除いて、やはりその言葉によって、選ばれる言葉によって違う住宅へ移っていただく、そういう答えでよろしいのでしょうか。


(「議長、休憩」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


午後 1時06分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
午後 1時07分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 財政課長。
○財政課長(藤堂耕治君)  お答えをいたします。
 まず、非木造住宅につきましては、今後、長寿命化計画に基づき順次耐震化の計画を持っております。
 先ほど申し上げましたように、今年度、来年度で湯島団地を、それが終わりましたら木多町団地5棟という計画でございますので、非木造住宅についてはいましばらく待っていただければというふうに考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  それでは、在住しておられる今後耐震を進めていこうというその湯島団地ほかの方々には、いつごろその耐震化を進めていくのかを必ず徹底していただいて、ぜひ防災という観点からいろんな住宅におられる方々の気持ちにしっかり寄り添っていただきたいと思いますので、足を運んでいただいて、そういう課題を持って市営住宅に住んでおられる住民の方とお話をしていただいて、納得された中でということを希望しておきますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、大綱3、市民総ぐるみのイベントの開催のあり方についてであります。
 1点目、合併10周年第45回花火大会の開催についてであります。
 真夏の風物詩であり、老若男女を問わず市民全員が、いや、帰省客や近隣の市町村からも8月15日の花火大会は楽しみに、そしてその日だけは誰もが夜空を見上げ、壮大な花火に歓声を上げ、時を忘れ、思わず手をたたく姿が見受けられ、大勢で喜び合えるひとときです。ことしは期待を込めてみなっとから目の前で友人たちと見させていただきました。担当の皆さんの御苦労をよそに、時間のたつのも忘れ、すばらしさに感動し、ぜひ来年もここで見ようと約束したものです。
 まず、1つ目は、合併10周年でもあり、第45回大会という今年度の花火大会の経費の内訳、収支、支出の概要について、2つ目、今年度を踏まえ、来年度へのいろいろな課題があると思われますが、どのように認識されているのか、3つ目、寄附者及び地元出身のふるさと納税者への対応について、まとめてお伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。
○議長(上田浩志君)  産業建設部長。
○産業建設部長(中岡 勲君)  それでは、ちょっと多く質問がありましたので、分けて説明したいと思います。
 まず、花火大会の経費の内訳でございますが、八幡浜市観光物産協会主催により開催されました第45回八幡浜みなと花火大会は、大会当日は好天に恵まれまして、花火の打ち上げによる事故もなく、安全に予定どおり開催されたことをまずもって御報告申し上げます。
 また、お話しいただいたように、花火の内容についてでございますが、非常によい評判をいただいたものと思っております。
 御質問の花火大会開催に伴う経費の内訳でございますが、収入が、企業、団体からのスポンサー料580万3,000円を初め八幡浜商工会議所等からの協賛金46万円、市民からの募金9万6,000円、花火大会オリジナルTシャツ販売による寄附金15万円、市からの補助金370万円など、合わせて1,025万9,000円の収入がありました。一方、支出は、花火本体に650万円、宣伝費に52万円、会場設営及び警備費に265万円など、合わせて987万円の支出となっております。
 次に、2点目の来年度の花火大会の課題についてでございます。大きい課題として3点上げられると思います。
 まず1点目は、打ち上げ場所の問題であります。現在、八幡浜港内の内港、外港の2カ所の会場の台船から打ち上げを実施しておりますが、その台船の確保が難しくなってきております。今年度は、当初予定していた外港側の台船が急に使用できなくなり、時間がない中で急遽別の台船を手配することになりました。来年度以降、台船の確保が大きな課題となっています。
 また、将来的には、フェリー桟橋移転により、打ち上げ場所からの保安距離の関係で現在の外港側の台船の位置をどうするのか、今後検討していく必要があると考えております。
 2点目として、開催日程についてであります。毎年8月15日開催が長年定着しておりますが、お盆の最終日という一般的には休日での開催となることから、花火大会の運営に際し、関係者の方々には休みを返上して協力をいただいており、各関係者の方には多大な御負担をかけている現状であります。
 ただ、これは定着した日程であることから、このままで推移することが妥当と思いますが、また実行委員会で議論をいただきたいと考えております。
 最後に、3点目として、交通混雑と交通規制の問題でございます。多くの観客が集中する臨港道路を、ことしは午後3時から午後6時まで、みなっとから大平方面への片側一方通行としたことで大きな混乱はありませんでしたが、花火大会終了後、駐車場によっては発車までに2時間以上を要したとの指摘もあったことや、臨港道路近辺の今後の商業施設立地にも鑑み、より一層警察署の御指導や交通指導員等の御協力をいただき、スムーズで事故のないよう万全の態勢に努める必要があると考えております。
 次に、ふるさと納税寄附者の対応についてでございます。
 例年、御厚志をいただいている企業、団体のスポンサー料については収入の主なものとなっておりますが、先ほどの答弁のとおり、今年度の金額は580万3,000円で件数は311件となっており、前年度に比べ、金額では18万7,000円、件数では11件の増加となっております。
 今年度も緑地の一部を利用してスポンサー席を設けましたが、優待者の人数枠をふやしたことからスポンサーの方々にも喜ばれたものと考えております。
 また、このスポンサー席については、昨年度より当市に高額の寄附をいただいたふるさと納税寄附者の方々にも優待席の案内をしており、好評をいただいております。
 なお、来年は、3月26日にみなっとでオープニングセレモニーが開催されるえひめいやしの南予博2016の年であり、夏の一大イベントとして、市民はもとより、県内外の方に来ていただける花火大会になるよう、市といたしましても市観光物産協会などとこれまで以上に緊密に情報を交換し、よりよい大会になるよう努めていきたいと考えております。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  この花火大会の件は昨年は時間がなくて言えなかった私の質問でもありましたが、ことしは45回ということで、それは見事な花火を見させていただいたことは事実です。また来年も市民は楽しみにしておりますので、それぞれ皆さんが協力していただきまして、すばらしい真夏の夜の夢としていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、最後の質問とさせていただきます。
 8月12日開催のてやてやウェーブ競演大会の中止についてであります。
 当日、とても残念なことに雨天となり、やむなく中止の連絡を受けた小・中学生、そして保護者の怒りはどれほどのものであったか耳に入っておられましょうか。猛暑の炎天下の中、練習を重ね、それぞれの学校の個性に趣向を凝らし、6年生は小学校最後の思い出に、中学生は友と別れを告げる前にと熱き汗をともに流したかったことでしょう。ぜひ思いを遂げられ、披露できるときを検討してあげてほしいものですが、私は秋祭りの際、てやてやウェーブで競演してもらうとかと考えておりますが、どう思われますか、お伺いいたします。
○議長(上田浩志君)  産業建設部長。
○産業建設部長(中岡 勲君)  てやてやウェーブが中止になった経緯でございますが、主催者のみなと祭協賛会に確認いたしましたところ、8月12日の天候が朝から雨で雷注意報が発表されていたことから、参加者の安全面を考慮し、当日正午の時点でやむなく中止の判断をしたとのことでございます。
 今回の中止に関しまして、議員御指摘のとおり、市民の皆様から順延を希望する声や、中でも秋祭りの中でてやてやウェーブを実施できないかという意見が市役所や商工会議所に寄せられており、これを受けて、先月25日、八幡浜商工会議所において八幡浜みなと祭運営委員会が開催されました。議題の中で、てやてやウェーブの秋開催について協議されましたが、てやてやウェーブと秋のてやてや踊りの参加者が重複すると想定されることから、準備において参加団体にかなりの負担を強いることや、また予算的にも中止になったとはいえ、照明や音響に係る費用等キャンセルができない部分でかなりの額の支払いが発生してることから、てやてやウェーブの秋祭りでの開催は困難との結論に至っております。
 ただ、今回の反省を踏まえ、来年以降、荒天の場合を除き、雨の場合でもコースを変更するなどして12日には必ず実施するという方針を同運営委員会で確認をしております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  樋田 都議員。
○樋田 都君  今の答弁を聞かさせていただきましたら、ことしはてやてやウェーブは子供たちは踊ることができないということだと思います。前もって雨の日の対策をしておけばよかったんですけれども、その雨ということの今まで経験がなかったのかもしれませんが、小・中学生は雨でも踊りたかったというようなことで本当に残念そうでありましたので、これはぜひ雨天でも競演会ができるように、今答弁がありましたようにその場所を変更できるような前もっての策をつくっていただいて、ぜひ一生懸命練習した彼や彼女たちの勢いをやはり見せてあげるところは必要だと思いますので、ぜひ来年度からはその策をよろしくお願いいたします。
 これで私の質問は最後となりまして、今回は8分残りということで無事終わりを告げようとしております。最後ですが、もう一度最後に私の言葉をここで言わさせていただきます。
 夏のこのイベントに対してなんですが、やはり花火大会はいろいろと大変な御苦労があると思いますが、夏の市民の一番の楽しみと思いますので、関係者一丸となっていろいろなアイデアをしかけて、市民みんなで盛り上がりますよう期待いたしまして、私の質問を打ち上げさせていただきます。ありがとうございました。