不妊治療費助成事業のお知らせ

2016年5月18日

 八幡浜市では、平成28年4月から不妊治療費助成事業を開始しました。

 不妊治療費助成事業には、「一般不妊治療費」と「特定不妊治療費」の2種類があります。

 平成28年4月1日以降に終了した治療が対象となります。  

 

一般不妊治療 

【対象者】 法律上の婚姻をしている夫婦で、次のすべてに該当する人  

・夫婦のいずれも、またはいずれか一方が申請時において市内に1年以上住所を有していること  

・市税等を滞納していないこと  

・夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満であること  

・人工授精を実施した日に妻の年齢が40歳未満であること

 

【対象となる治療】

医療機関で行った人工授精で、保険適用外治療

 

【助成の額および期間】  

・対象経費に10分の5を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨て。上限額は3万円)  

・1年度に1回の申請で、通算2回を限度として助成します。

 

【申請方法】   

 原則として、治療が終了した年度内に、以下の必要書類等を持参の上、八幡浜市保健センターにて申請してください。   

一般不妊治療費助成金交付申請書兼同意書 [PDFファイル/100KB]

一般不妊治療費受診等証明書 [PDFファイル/79KB]  

・法律上の婚姻関係にあることを証明できる書類(戸籍謄本)*   

・夫及び妻の所得課税証明書(5月31日までに申請する場合は、前々年の所得課税証明書)*   

・一般不妊治療を受けた医療機関発行の領収書   

・印鑑(透過式不可)   

・申請者名義の金融機関の口座番号がわかるもの

*印の書類については、八幡浜市で確認できる場合は不要です。  

 

特定不妊治療

【対象者】 法律上の婚姻をしている夫婦で、次のすべてに該当する人  

・愛媛県が実施する特定不妊治療費助成事業の対象者であること

・夫婦のいずれも、またはいずれか一方が申請時において市内に1年以上住所を有していること  

・市税等を滞納していないこと

 

【対象となる治療】   

 体外受精・顕微授精、及び特定不妊治療の一環として行われた男性不妊治療も含みます。

 

【助成の額】   

 治療に要した費用から県の助成金を差し引いた残りの額で、1回の治療につき5万円まで。 (1,000円未満の端数は切り捨て)

 

【助成回数および期間】   

 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が、   

・40歳未満・・・43歳になるまでに通算6回まで(年間制限なし)   

・40歳以上43歳未満・・・43歳になるまでに通算3回まで(年間制限なし)

 

【申請方法】   

 原則として、治療が終了した年度内に、以下の必要書類等を持参の上、八幡浜市保健センターにて申請してください。   

特定不妊治療費助成金交付申請書兼同意書 [PDFファイル/104KB]   

・愛媛県特定不妊治療費助成事業受診等証明書又はその写し   

・特定不妊治療費助成事業承認決定通知書又はその写し(愛媛県発行のもの)   

・特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書又はその写し   

・印鑑(透過式不可)   

・申請者名義の金融機関の口座番号がわかるもの

 

【その他】   

愛媛県が実施する特定不妊治療費助成事業については、以下のリンクをご参照ください。

愛媛県特定不妊治療費助成事業(外部サイトへリンク)  

 

不妊相談について    

 愛媛県では、不妊治療をはじめとする不妊に関する様々な悩みを気軽に相談していただけるよう、心と体の健康センターにおいて、専門の医師等が、電話相談(週1回専用ダイヤル)と面接相談(予約制)を実施していますのでご利用ください。   

■ 詳しくは、愛媛県心と体の健康センターへ(外部サイトへリンク)  

 

 


【申請窓口・問い合わせ先】   

八幡浜市保健センター 母子保健係  Tel 24-6626(内線108)