子ども医療費助成制度

2016年10月1日

 この制度は、乳幼児及び児童の医療費の一部(自己負担)をその保護者に助成し、無料化することにより、疾病の早期発見と治癒を促進し、乳幼児及び児童の保健の向上と福祉の増進を図るものです。(児童とは中学生までで、入院及び歯科通院に限り助成対象としています。)

 

 対象は、6歳に達した日の年度末(乳幼児)までの入院・外来とそれ以降15歳に達した日の年度末(児童)までの入院及び歯科通院(歯科外来及び歯科医師処方による調剤含む) ※1に係る公的医療保険適用医療費の自己負担分です。

 

※1児童(小中学生)における歯科通院(歯科医師処方による調剤含む)の医療費助成は、平成28年10月診療分より開始

 

平成28年9月診療分まで yajirusi.png 平成28年10月診療分から
未就学児 通院・入院 未就学児 通院・入院

窓口負担無料

(受給者証を使用)

窓口負担無料

(新しい受給者証を使用)

児童生徒

(小学生・中学生)

入院のみ

児童生徒

(小学生・中学生)

【歯科通院】※2 入院
窓口負担後に領収書添付申請

窓口負担無料

(新たに受給者証を使用)

窓口負担後に領収書添付申請

※2歯科通院における調剤(歯科医師処方)も助成対象に含みます。

 

【申請方法について】

○子ども医療費受給者証の交付

子ども医療費に対する助成方法については、医療機関窓口での自己負担無料化の為の受給者証(県内医療機関有効)を交付いたします。

≪持参物≫お子さん・保護者の保険証、印鑑

 

○県外受診及び児童の入院・歯科通院で窓口負担した場合

県外で受診された場合や児童の入院及び歯科通院で窓口負担をした場合、受診後、6ヶ月以内に申請していただくと助成(払い戻し)を受けることができます。

≪持参物≫領収書、印鑑、保険証、受給者証(児童分については無い。)、金融機関の口座番号等がわかるもの

 

○申請窓口

・八幡浜庁舎:1階市民課6番窓口

・保内庁舎:1階庁舎管理課

 

【注意事項】

※健康保険証や健康保険証の記号番号に変更があった場合には、印鑑・保険証・受給者証を持参した上での届出が必要となります。

※県外及び児童分については、受診後6ヶ月以内の申請が必要です。

※3歳から就学前の外来の市単独事業において、ひとり親家庭又は重度心身障害者医療費受給者証をお持ちの方は、ひとり親家庭又は重度心身障害者医療が優先となります。

※国民健康保険以外の方の児童医療の助成については、高額療養費の限度額等を当該保険者に確認する必要がある為、払い戻しに日数を要する場合があります。

 

【助成対象の拡充】

※6歳に達した日の年度末(就学前)までの入院に係る助成は、平成14年4月診療分から対象となりました。

※3歳から就学前までのお子さんの外来に係る助成は、平成20年4月診療分から助成対象となりました。

※小学生の入院に係る助成は、平成22年4月診療分から対象となりました。

※中学生の入院に係る助成は、平成24年4月診療分から対象となりました。

※小中学生の歯科通院(歯科医師処方による調剤含む)に係る助成は、平成28年10月診療分から対象となりました。

お問い合わせ

市民課
国保係
電話:0894-22-3111