平成28年八幡浜市議会3月定例会会議録第4号

2016年5月18日

 

議事日程 第4号
 平成28年3月7日(月) 午前10時開議
第1
 会議録署名議員の指名
第2
 報告第 4号 専決処分の報告について(市立八幡浜総合病院診療費等の支払請求に係る和解について)
       (質疑)
第3
 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
       (質疑、討論、採決)
第4
 議案第 5号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の策定について
 議案第 6号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について
 議案第 7号 八幡浜市行政不服審査条例の制定について
 議案第 8号 行政不服審査法の全部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
 議案第 9号 八幡浜市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第10号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第11号 八幡浜市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第12号 八幡浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第13号 八幡浜市単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第14号 八幡浜市職員の分限に関する手続及び効果等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第15号 八幡浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第16号 八幡浜市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第17号 八幡浜市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第18号 八幡浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第19号 八幡浜市消防団条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第20号 八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について
 議案第21号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第22号 八幡浜市乳幼児及び児童医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第23号 八幡浜市デイサービスセンター条例を廃止する条例の制定について
 議案第24号 八幡浜市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定につい て
 議案第25号 八幡浜市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第26号 八幡浜市簡易水道条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第27号 八幡浜市消費生活センター設置条例の制定について
 議案第28号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第6号)
 議案第29号 平成27年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 議案第30号 平成27年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
 議案第31号 平成27年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第4号)
 議案第32号 平成27年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第33号 平成27年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)
 議案第34号 平成27年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第35号 平成27年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第36号 平成27年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第2号)
 議案第37号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第2号)
 議案第38号 平成28年度八幡浜市一般会計予算
 議案第39号 平成28年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算
 議案第40号 平成28年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計予算
 議案第41号 平成28年度八幡浜市介護保険特別会計予算
 議案第42号 平成28年度八幡浜市介護サービス事業特別会計予算
 議案第43号 平成28年度八幡浜市日土財産区特別会計予算
 議案第44号 平成28年度八幡浜市駐車場事業特別会計予算
 議案第45号 平成28年度八幡浜市簡易水道事業特別会計予算
 議案第46号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計予算
 議案第47号 平成28年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計予算
 議案第48号 平成28年度八幡浜市小規模下水道事業特別会計予算
 議案第49号 平成28年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計予算
 議案第50号 平成28年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算
 議案第51号 平成28年度八幡浜市水道事業会計予算
 議案第52号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計予算
       (質疑、委員会付託)
第5
 請願第33号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める請願書
 請願第34号 公契約条例の制定による適正賃金・労働条件の確保と地域経済の振興を求める請願
       (委員会付託)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


本日の会議に付した事件
日程第1
 会議録署名議員の指名
日程第2
 報告第4号
日程第3
 諮問第1号
日程第4
 議案第5号~議案第52号
日程第5
 請願第33号、請願第34号


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


出席議員(16名)       
  1番  西 山 一 規  君
  2番  佐々木 加代子  君
  3番  竹 内 秀 明  君
  4番  岩 渕 治 樹  君
  5番  平 家 恭 治  君
  6番  河 野 裕 保  君
  7番  石 崎 久 次  君
  8番  樋 田   都  君
  9番  新 宮 康 史  君
 10番  上 田 浩 志  君
 11番  井 上 和 浩  君
 12番  遠 藤 素 子  君
 13番  宮 本 明 裕  君
 14番  山 本 儀 夫  君
 15番  大 山 政 司  君
 16番  萩 森 良 房  君


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


欠席議員(なし)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


説明のため出席した者の職氏名
 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 総務企画部長      中 榮 忠 敏 君
 市民福祉部長      若 宮 髙 治 君
 産業建設部長      中 岡   勲 君
 政策推進課長      新 田 幸 一 君
 総務課長        舛 田 昭 彦 君
 財政課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        大 森 幸 二 君
 市民課長        菊 池 正 康 君
 保内庁舎管理課長    坂 井 浩 二 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 社会福祉課長      二 宮 貴 生 君
 保健センター所長    大 本 孝 志 君
 医療対策課長(兼)
 市立病院新病院整備課長 菊 池 敏 秀 君
 人権啓発課長      都 築 眞 一 君
 水産港湾課長      和 田 有 二 君
 建設課長        矢 野   武 君
 農林課長(併)
 農業委員会事務局長   菊 池 誠 一 君
 商工観光課長      久保田 豊 人 君
 下水道課長       山 内 慎 一 君
 水道課長        山 本 健 二 君
 市立病院事務局長    菊 池 司 郎 君
 会計管理者       原 田 磯 志 君
 教育長         井 上   靖 君
 学校教育課長      藤 原 賢 一 君
 生涯学習課長      河 野 謙 二 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 監査事務局長      阿 部   孝 君


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


会議に出席した議会事務局職員
 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        松 本 克 之 君
 書記          堀 口 貴 史 君


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   午前10時00分 開議       


○議長(上田浩志君)  皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において7番 石崎久次議員、8番 樋田 都議員を指名いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第2 報告第4号 専決処分の報告について(市立八幡浜総合病院診療費等の支払請求に係る和解について)を議題といたします。
 議案書1ページから3ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 本件は承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 議案書5ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、諮問第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより諮問第1号を採決いたします。
 本件について異議のない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(上田浩志君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、諮問第1号については異議のない旨答申することは可決されました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第4 議案第5号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の策定についてないし議案第52号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計予算、以上48件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、議案第5号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の策定について、議案書5ページ及び別冊となっております八幡浜市過疎地域自立促進計画であります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第6号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について、議案書9ページから11ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第7号 八幡浜市行政不服審査条例の制定について、13ページから15ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  昭和36年に制定されてから54年間の間、一回も改定されてなかった、それが今回こういう形で全国一斉に改定がなされるんだと思うんですが、今なぜこういう行政不服審査条例なのかということなんですが、この52年間の間に八幡浜で行政不服審査を求めるような案件があったのかどうかということと。
 なぜ今これが改定されるのか。いろいろ想像するんですが、マイナンバー制度で情報が漏れたとか、秘密保護法の情報を漏らしたために罰せられて、それが不服審査として出されてくる、そういうことが想定されているのか、ちょっとそこらあたりがよくわからないんですが、説明をお願いします。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  まず、今までに不服申し立てがあったかどうかですけれども、昭和37年の制定から今までの分はちょっと調べてないんですが、平成22年度からの状態でしたら、現在までは一件もございません。
 今回、行政不服審査法の改正なんですけれども、議案資料も配付しておりますけれども、その中に不服申し立て構造の見直しということで、今まで異議申し立てと審査請求と2本立てであったんですけれども、これでは非常にわかりにくいということで、審査請求に一元化したという点。
 それと、公正性の向上ということで、より公正にするために審理員制度を入れたということ、そして第三者機関の諮問手続、これを新設したということです。
 それともう一つが、使いやすさということで、今までは異議申し立て、審査請求には60日以内という規定でしたけれども、それを3カ月に延長したという、この3本の柱で改正を行っております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほか質疑ございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第8号 行政不服審査法の全部改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、17ページから22ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第9号 八幡浜市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、23ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第10号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、25ページから48ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第11号 八幡浜市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、49ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第12号 八幡浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、51ページから52ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第13号 八幡浜市単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案書53ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第14号 八幡浜市職員の分限に関する手続及び効果等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、55ページから57ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第15号 八幡浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、59ページから60ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第16号 八幡浜市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を改正する条例の制定について、61ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第17号 八幡浜市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、63ページから64ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第18号 八幡浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について、65ページから67ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第19号 八幡浜市消防団条例の一部を改正する条例の制定について、69ページから72ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  少しお伺いします。
 消防団員の不足に対してやっぱり何とかふやしていかないかんという思いだと思うんですが、消防団に入られますと、常に最後、終わりは退職金という形の部分が出てきます。新たに採用される場合も、一度この条例では退団された方を採用しようということもありますけれど、前回、退団された方の中でサポーター的な制度もたしかあったと思います。それを考えますと、なぜここに新たに、数が少ないから補充するという意味もわかるんですけれど、消防団員としてのそういう資格として与えるのか。大島地区は全体が少ないからそういうふうな、特殊な地域だったらわかるんですが、全体的にそういう形をとられているのはなぜなのかをお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  今の消防団のOB、支援団員と言うんですけれども、今現在70人おられます。その方も含めてなんですけれども、今回、消防団員と支援団員、それぞれ条件を緩和してふやしていきたいという考えのもとに改正を行っております。
 まず、消防団員の中では本市に居住し、また本市で就業する者ということではありますけれども、一時的に本市から居住を離れる者とか、そういう者についても今回は消防団員として残ってもらいたいということがあります。
 それともう一つは、支援団員に関しては就業地が分団区域内である方、結局住所はよそでも、就業地が分団区域内であったらその方は支援団員として入ってくださいという、そういうふうな改正をいたしております。これによってかなり消防団員の数が平成17年の合併当初から比べて100人ぐらい減っておるんですけれども、何とかふやしていきたいという考えです。大島については、先ほど言いましたように年齢も制限も取っ払って、少しでも多く入っていただきたいという考えで改正しております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  今言われましたように100人ぐらい不足している、それを補充したいっていうことなんですが、これによって何人補充できるのかの見込みは立っとるんでしょうか。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  市全体の見込みのほうはまだきちんと立ってはないんですけれども、大島につきましては、今消防団員が5人、支援団員が6人ということで、今度この条件を広げることによって18人になるという見込みを立てております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  最後ですけれど、消防団員も勤務年数によって最後の退職金が出ると思います。今の段階でこういう条例を出すんであれば、どれぐらいふやす目標であると、何年後にはこれぐらいの費用がかかるであろう、そういうのをきちっと把握していただくなり、表明していただかないと、なかなかこういう条例に関しましてもそういう状況だからただ単に、大島区だったらわかるんですよ、ただこの市内の状況の中で本当にふえるのかどうかのめどとか、そういう消防団に対してアプローチをかけて、そういう条項を取っ払ったら何人ぐらいふえますかねとか、そういうものがきちっと把握できてないと、なかなか条例をつくる段階でもそういうものは私は必要だったと思いますんで、その辺を加味して、今後の表明なり金額的なもんも、3月議会では難しいかもしれませんけれど、今年度中にそういうものは出していただきたいと思いますが、要望ですが、ひとつよろしくお願いします。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  今のところ、消防団員が年々減っておりますので、とにかく条件緩和をしておこうという考えで今回改正いたしました。確かに費用も発生いたしますので、どれぐらいの人数がふえるか、またそれによって退職金等、また出動費に対しても助成しておりますので、そこらの兼ね合いも考えていきたいと思います。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほか質疑ありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第20号 八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について、73ページから79ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第21号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、81ページから82ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第22号 八幡浜市乳幼児及び児童医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について、83ページから86ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  まず1点、施行日が10月1日となっておりますが、1学期の間に歯の健康診断というのが学校で全部行われます。そして、学校は普通夏休みの間に直してこいという話になってると思うんですが、私たちのちっちゃいときもそうだったんですが、10月1日、なぜこういうおくれることをされるのか。今からだったら7月からやろうと思えばできると思うんで、そこのところの考え方がなぜこういうふうになっているのか。
 もう一点、今子供たちも歯の形がおかしいということで歯の矯正とか、そういうところの部分もこの通院費というか歯の治療費に入るのか。まずないですけど、インプラント、物すごい金額が高い、ここも入ってくる可能性もないとは言えないんですが、その辺までもこの条例の中には適用の範囲内に入っているのか、その辺をお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  市民課長。
○市民課長(菊池正康君)  お答えいたします。
 初めの施行日の関係でございますが、これにはシステム改修等が要ります。それと、市民の方への周知期間とか、登録してもらわんといけないとかというのがありますので、最終的に10月1日ということになりました。
 それと、2点目の歯のインプラントとかそういう形の件ですが、あくまでも保険適用の部分について助成するということでございます。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  市民への周知と言われますけれど、学校のことですから、ですから学校へ通知を出せば、自動的に親に行きます。親以外は市民に関係ないわけですね、この条例は小学校、中学校までの治療に関することですから。あと、システムってなりますけど、それはこちらの内部のことでしょ。内部のことは一生懸命何とか先にやろうとする、こういうものがあれば、通るんであれば、通るという見込みのもとでやっとるわけだから、それまでにやろうという意識の問題だと思います。
 ですから、子供たちの親の費用負担と子供たちのいかにそういう時間をとれる時間帯に治療をさそうかという、そういう思い入れがあってこういう条例ができてくるんだと思うんです。ですから、それに合わせた段階での施行日っていうのを考えるのが本来の立場だと思いますが、いかがでしょうか。
○議長(上田浩志君)  市民課長。
○市民課長(菊池正康君)  システム改修では、当然八幡浜市のシステム改修と、そして国保連合会のほうのシステム改修がございまして、どうしても時間がかかります。そこら辺でこの日付になったということでございます。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第23号 八幡浜市デイサービスセンター条例を廃止する条例の制定について、87ページであります。
 質疑はありませんか。
 大山政司議員。
○大山政司君  デイサービス条例を廃止するということは、現在湯島にあるデイサービスをもうしないというような受けとめ方に私はしとるわけなんですが、八幡浜市内には17業者のデイサービスがあるということをお聞きしたんですが、いろいろ聞くところによると、週に4日行きたいんですが、なかなか湯島のデイサービス以外のとこは4日はちょっと無理なんで、2日にしてくれということで、日なちを削られておるというような実態をよく耳にするわけなんですが、ということはそれだけデイサービスへ行きたいという希望者が、高齢化の時代ですから多いんじゃなかろうかと思うんですが、民間業者と社協が行っている湯島のデイサービス、何か迎えに行くとか、送りにするとか、そういうサービス等は全く同じなんか、違うのんか、現状をお知らせ願えたらと思います。
○議長(上田浩志君)  保健センター所長。
○保健センター所長(大本孝志君)  まず、1点目の週4回とか数多く行きたいんだけれども、なかなかできないというようなことでございますけれども、それぞれの要介護度に従ってその方に一番適したサービスというのをケアマネジャーとともに作成するということになっておりますので、一件一件の事情がよくわかりませんが、その中で一番最適な回数というのをケアマネジャーとの中でつくられているのかなと、ちょっと具体的なことがわかりませんので、ほかの要因があったらまたあるかもしれませんが、限度額の問題でありますとか、いろいろな点があろうと思いますので、またそれでいろんなもっと使いたいんだけれども、事業者との関係でさせてくれないんだというのがありましたら、またこちらのほうに御相談をいただけたら、どういう事情かというのを確認をしていきたいなというふうに思っております。
 そしてあと、送迎等についてですけれども、送迎があるとかないとかというのは、それぞれの介護報酬の中で加算があったり、加算がなかったりしますので、送迎があれば若干利用料も高くなるというような状況があろうかとは思います。
 以上でございます。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  送迎等を行っているんですか、湯島のデイサービスは、それを聞きたいんです。
 それから、介護認定、一般の市内の業者は1か2かいうて決まっとるらしいんですが、それと全く同じような介護認定の人を受け入れるということなのか、そこら辺の現状を知りたいんですよ。
○議長(上田浩志君)  保健センター所長。
○保健センター所長(大本孝志君)  ちょっと質問の趣旨がわかり切れてないかもしれませんが、送迎は湯島はしています。私ども直接の事業者ではありませんので、しているはずでございます。
 あと、送迎をしているしていないについての差があるかどうかという御質問になるんでしたですかね。
   

(大山政司君「来られる方全員送迎も、迎えも行きよるかということですよ。民間は全部行っとる」と呼ぶ)


 私の母も行きよるんですけれども、希望があれば当然送迎できます。歩いていくよという方がもしありましたら、それはできるということになってこようかと思います。ちょっと湯島のデイサービスの事業者そのものではありませんので、実際どの方がどのような状況で送迎しているかというのは把握しておりませんけれども、御本人さんが送迎を希望されたら、基本的には送迎ができるということになると思います。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  後日、予算委員会がありますから、それまでにもうちょっと現状を、今八幡浜市湯島のデイサービス、課長、ちゃんと調べとってください。要望しときます。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、
議案第24号 八幡浜市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、89ページから117ページまでであります。
 質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第25号 八幡浜市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、119ページから123ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第26号 八幡浜市簡易水道条例の一部を改正する条例の制定について、125ページから127ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第27号 八幡浜市消費生活センター設置条例の制定について、129ページから130ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  こちら消費生活センターはこの条例以前から設置されてると思いますが、この条例が制定されたことによって業務の内容自体は全く変わらないのか。変わるとしたらどのように変わるのでしょうか。
○議長(上田浩志君)  商工観光課長。
○商工観光課長(久保田豊人君)  消費生活センターにつきましては、平成19年度から改正しております。その根拠につきまして、今までは事務内部といいますが、事務規定によって行っていましたが、今回、こういう形で条例を提案して、きちっとしたものをつくっていくということでございまして、業務の内容につきましては従来と変わらない予定でございます。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
 岩渕治樹議員。
○岩渕治樹君  関連で、消費生活相談員、この方がどういう身分で雇われているのか。また、人数を教えていただきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  商工観光課長。
○商工観光課長(久保田豊人君)  消費生活相談員につきましては、現在嘱託という形で採用しておりまして、1名採用しております。先ほどの答弁もありましたが、平成19年4月から当市としては採用しておりまして、以前県におられた方からそのまま採用しておりますので、かなり経験はあるものと思っております。
○議長(上田浩志君)  岩渕治樹議員。
○岩渕治樹君  国家資格で非常に厳しいというか、難しい職種だと聞いております。また、全国的に件数に対して人数が非常に減っているということで、そういった意味で費用等、給与等かかりますが、1人で大丈夫なのかなと心配はあると思うんですけど、それは増員するとかそういった予定はないですか。
○議長(上田浩志君)  商工観光課長。
○商工観光課長(久保田豊人君)  まず、相談件数につきましては、昨年度257件という形で、確かに年々ふえているのが現状でございます。増員につきましては、現在月1回は伊方町にも派遣しておるわけでございますが、それ以外につきましても、いないときとか、研修等で出張中におきましては、現在市の職員も対応しております。
 したがいまして、現状では1名のままでやれるのかなというふうに判断いたしております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第28号 平成27年度八幡浜市一般会計補正予算(第6号)第1条のうち、まず歳出の1款議会費及び2款総務費、189ページから199ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、3款民生費及び4款衛生費、200ページから213ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、6款農林水産業費、7款商工費及び8款土木費、214ページから225ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、9款消防費及び10款教育費等、226ページから246ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、第2条繰越明許費、第3条債務負担行為の補正及び第4条地方債の補正並びに歳入の全部、139ページから187ページまでであります。
 質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第29号 平成27年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の全部、247ページから266ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第30号 平成27年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の全部、267ページから280ページまでであります。
 質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第31号 平成27年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第4号)の全部、281ページから304ページまでであります。
 質疑はございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第32号 平成27年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)の全部、305ページから318ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第33号 平成27年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)の全部、319ページから332ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第34号 平成27年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の全部、333ページから359ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第35号 平成27年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(第2号)の全部、361ページから381ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第36号 平成27年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第2号)の全部、383ページから391ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第37号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第2号)の全部、393ページから402ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、別冊となっております平成28年度八幡浜市予算書であります。議案第38号 平成28年度八幡浜市一般会計予算から議案第50号 平成28年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算まで、別冊の全部であります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  1点のみ教えていただきたいと思います。
 100ページのふるさと納税について、ふるさと納税たくさんいただいているということで今回当初予算に組んどるんですが、これ逆に考えれば八幡浜市民もよそのところに寄附をしていることがあるんじゃないかなと思います。いただくのは目に見えて出てきてるんですが、こちらから市民がよその市に対して寄附をして、幾ら税収が逆にこの八幡浜市として減っているのか、そういうところが見えてこないので、その点をまず1点お伺いしたいと思います。
 それだけでいいです、あとは予算特別委員会でお伺いします。
○議長(上田浩志君)  政策推進課長。
○政策推進課長(新田幸一君)  お答えいたします。
 平成26年中に八幡浜市民がよその自治体に寄附をして、27年度の控除になった分というようなことになりますけれども、人数として46人の方が他自治体に寄附をされておられまして、その控除額の合計というのが175万1,000円というような状況になってございます。
 それから、寄附金額は522万4,000円という状況です。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、これも別冊になっております議案第51号 平成28年度八幡浜市水道事業会計予算の全部。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、これも別冊になっております議案第52号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計予算の全部。
 御質疑ありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)

 

○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております50件のうち、議案第38号ないし議案第52号の15件については、議長を含む議員全員の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、議案第38号ないし議案第52号の15件については、議長を含む議員全員の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を含む議員全員を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、議長を含む議員全員を予算特別委員に選任することに決しました。
 なお、議案第5号ないし議案第37号の33件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第5 請願第33号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める請願書、請願第34号 公契約条例の制定による適正賃金・労働条件の確保と地域経済の振興を求める請願、以上2件を一括議題といたします。
 ただいま議題となっております請願2件については、お手元に配付しております請願文書表のとおり、請願第33号は産業建設委員会に、請願第34号は総務委員会にそれぞれ付託いたします。
 この後休憩いたしまして、先ほど設置いたしました予算特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行いますので、委員全員、全員協議会室へ御参集願います。
 休憩いたします。


   午前10時40分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午前11時06分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました予算特別委員会で互選の結果、委員長に井上和浩議員、副委員長に西山一規議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま当選をされました予算特別委員長に前に出て来ていただき、挨拶をお願いいたします。
 井上和浩委員長。


〔予算特別委員長 井上和浩君登壇〕


○予算特別委員長(井上和浩君)  ただいまは慎重審議いただきまして、図らずも平成28年度の当初予算の審査委員長を仰せつかりました井上です。どうぞよろしくお願いいたします。
 委員長が私、西山議員が副委員長という形になりまして、いずれも経験不足で何かと皆さん方には御迷惑をかけることがあるかと思いますけども、どうぞよろしく御指導のほどをお願いをしたいと思います。
 さて、平成28年度の予算規模でありますけども、これまでにない大型の財政出動という形になっております。また、地方財政は何かと硬直化している時期において、本予算、首長が組まれた地域住民の福祉の向上、また地域の発展のためにと最善の努力をされて編成されました予算編成が過不足なくそのような形になっているかどうか、皆さん方の議論を踏まえながら、よりよい納得のいく予算として仕上げていくことが我々の義務であるというふうに考えております。
 何分なれませんけども、最後まで御協力と御理解をいただきまして、助けていただきますことをお願いいたしまして、就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


   (山本儀夫君「議長」と呼ぶ)


○議長(上田浩志君)  山本儀夫議員。
○山本儀夫君  ただいま予算特別委員長の御挨拶に非常に私感銘をいたしましたが、先ほどの予算特別委員会で言い漏らしたことがちょっとありましたので、予算特別委員長並びに副委員長に御意見を賜りたいと思います。
 と申しますのは、常任委員会は別といたしまして、特別委員会には、私の記憶では、その他のところ全部調べたわけではありませんけれども、議長が委員として入っておるというのが少し私には違和感を感じますので、その辺のところは委員長、どうお考えか、お尋ねをいたしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


   午前11時10分 休憩
―――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――
   午前11時13分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 井上和浩議員。
○予算特別委員長(井上和浩君)  ただいま山本議員のほうから質問がありまして、いろいろと協議する必要は今後出てくるかもしれませんが、今議会においては委員会条例に沿った形で、慣例に沿って実行したいというふうに考えております。
○議長(上田浩志君)  山本儀夫議員。
○山本儀夫君  ただいま特別委員長のほうから御答弁がありました。なお、これは私は一考に値する事案だと認識をいたしておりますので、さらに検討を重ねていただきたいことを要望しておきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明8日から24日までの17日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、明8日から24日までの17日間は休会することに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明8日から24日までの17日間は休会であります。
 なお、本日及びこの休会中に各常任委員会及び予算特別委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 まず、各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務委員会は本日7日午後1時から、民生文教委員会は8日午前10時から、産業建設委員会は9日午前10時から、開催場所は全て第1委員会室で開催いたします。
 次に、予算特別委員会は10日、11日及び14日に、いずれも午前10時から全員協議会室にて開催となっております。
 なお、16日は予備日としております。
 25日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  本日はこれにて散会いたします。


   午前11時14分 散会