歯周病検診について

2017年5月23日

 市では、壮年期・高齢期における歯の喪失予防及び糖尿病の重症化予防を目的に歯周病検診を実施しています。
  いつまでも、しっかりかんで、おいしく食べるために、あなたも歯ぐきや歯の点検を受けましょう。対象年齢の方には誕生月毎に個別通知します。

 

【実施期間】

平成29年5月1日~平成30年2月28日

 

【受診方法】

市内の指定歯科医療機関にて個別受診

 

【検診内容】

(1)問診・口腔内検査・結果に基づく指導

(2)簡易血糖検査(自己測定)

 

【自己負担金】

500円(生活保護世帯は無料)

 

【問合せ先】

八幡浜市保健センター成人保健係 TEL24-6626

 

【対象者】

対象年齢 生年月日
40歳 S52.4.1~S53.3.31
45歳 S47.4.1~S48.3.31
50歳 S42.4.1~S43.3.31
55歳 S37.4.1~S38.3.31
60歳 S32.4.1~S33.3.31
65歳 S27.4.1~S28.3.31
70歳 S22.4.1~S23.3.31

※個別通知時期

4~7月生まれ:4月末

8~11月生まれ:7月末

12~3月生まれ:10月末

 


 

成人の80%以上の方が歯周病(歯槽膿漏)にかかっています。 歯を失う原因は、ムシ歯より歯周病の方が多いのです。

 

どうして歯周病になるの?

直接の原因は、歯についている歯垢(プラーク)の中の細菌です。歯についている汚れは、食べかすではなくてほとんどが細菌なのです。この歯周病菌のせいで、歯ぐきやその下の骨が冒されるのです。

 

歯みがきはしてるんだけど…

そうですね、ほとんどの方が歯みがきはしていますが、大事なところに歯ブラシが当たっていないことが多いのです。 歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間の部分に、ブラシをあてるようにしていますか?正しい歯みがきの方法は、歯科医院で指導を受けましょう。

 

歯周病が進むとどうなるの?

口臭が強くなり、歯と歯ぐきの間からいつもウミが出るようになります。歯を支えている骨がなくなってきて、歯がグラグラし始め、最後には抜け落ちてしまいます。

 

歯周病は治るんですか?

早めにきちんと治療をして、原因である歯垢(プラーク)を取り除けるような歯みがきを続けていれば(これが大切です。)、進行をくい止めたり、進行を遅らせることができます。  また、継続した管理も必要です。

 

こんな時は、歯周病かも?

 

●歯ぐきから血が出る ●口臭がする ●最近、歯が長くなった ●口の中がネバネバする ●歯ぐきがムズムズする ●硬いものがかめない