平成28年八幡浜市議会9月定例会会議録第4号

2016年11月21日

 

議事日程 第4号
 平成28年9月14日(水) 午前10時開議
第1
 会議録署名議員の指名
第2
 報告第15号 専決処分の報告について(市道宮内伊方線において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
 報告第17号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
       (質疑)
第3
 報告第18号 平成27年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
 報告第19号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について
       (質疑)
第4
 認定第 1号 平成27年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第5
 認定第 2号 平成27年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について
 認定第 3号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第6
 諮問第 3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
       (質疑、討論、採決)
第7
 報告第16号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号))
 議案第62号 八幡浜地区施設事務組合規約の変更について
 議案第63号 八幡浜市と西予市との間における可燃ごみ処理事務の委託に関する規約の変更について
 議案第64号 八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負契約の締結について
 議案第65号 宮内地区公民館新築建築主体工事請負契約の締結について
 議案第66号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計資本金の額の減少について
 議案第67号 八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第68号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第69号 八幡浜市大島産業振興センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第70号 みかんの里宿泊・合宿施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第71号 八幡浜市企業等誘致促進条例の制定について
 議案第72号 八幡浜市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第73号 八幡浜市民スポーツセンター条例の一部を改正する条例の制定について
 議案第74号 平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第3号)
 議案第75号 平成28年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第76号 平成28年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 議案第77号 平成28年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)
 議案第78号 平成28年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第79号 平成28年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
 議案第80号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第81号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)
       (質疑、委員会付託)
第8
 請願第39号 原子力規制委員会が国民に信頼される審査をすることを求める意見書採択を求める請願
       (委員会付託)


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本日の会議に付した事件
日程第1
 会議録署名議員の指名
日程第2
 報告第15号、報告第17号
日程第3
 報告第18号、報告第19号
日程第4
 認定第1号
日程第5
 認定第2号、認定第3号
日程第6
 諮問第3号
日程第7
 報告第16号、議案第62号~議案第81号
日程第8
 請願第39号


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出席議員(16名)       
  1番  西 山 一 規  君
  2番  佐々木 加代子  君
  3番  竹 内 秀 明  君
  4番  岩 渕 治 樹  君
  5番  平 家 恭 治  君
  6番  河 野 裕 保  君
  7番  石 崎 久 次  君
  8番  樋 田   都  君
  9番  新 宮 康 史  君
 10番  上 田 浩 志  君
 11番  井 上 和 浩  君
 12番  遠 藤 素 子  君
 13番  宮 本 明 裕  君
 14番  山 本 儀 夫  君
 15番  大 山 政 司  君
 16番  萩 森 良 房  君


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欠席議員(なし)


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説明のため出席した者の職氏名
 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 総務企画部長      新 田 幸 一 君
 市民福祉部長      若 宮 髙 治 君
 産業建設部長      中 岡   勲 君
 政策推進課長      久保田 豊 人 君
 総務課長        舛 田 昭 彦 君
 財政課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        菊 池 敏 秀 君
 市民課長        二 宮 貴 生 君
 保内庁舎管理課長    河 野 久 志 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 社会福祉課長      藤 原 賢 一 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 医療対策課長(兼)
 市立病院新病院整備課長 小 野 嘉 彦 君
 人権啓発課長      坂 井 浩 二 君
 水産港湾課長      和 田 有 二 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長(併)
 農業委員会事務局長   菊 池 誠 一 君
 商工観光課長      垣 内 千代紀 君
 下水道課長       矢 野   武 君
 水道課長        山 内 慎 一 君
 市立病院事務局長    菊 池 司 郎 君
 会計管理者       原 田 磯 志 君
 教育長         井 上   靖 君
 学校教育課長      萩 森 喜 廣 君
 生涯学習課長      河 野 謙 二 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 監査事務局長      菊 地 一 彦 君 


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会議に出席した議会事務局職員
 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        松 本 克 之 君
 書記          堀 口 貴 史 君


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   午前10時00分 開議       


○議長(上田浩志君)  皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。


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○議長(上田浩志君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において3番 竹内秀明議員、12番 遠藤素子議員を指名いたします。


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○議長(上田浩志君)  日程第2 報告第15号 専決処分の報告について(市道宮内伊方線において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)及び報告第17号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、報告第15号 専決処分の報告について(市道宮内伊方線において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書1ページから3ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、23ページ、報告第17号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、議案書23ページから25ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件は承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


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○議長(上田浩志君)  日程第3 報告第18号 平成27年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について及び報告第19号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、報告第18号 平成27年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について、議案書27ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、報告第19号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について、議案書29ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件も承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第4 認定第1号 平成27年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 議案書31ページと別冊であります。
 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 本件については、9人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、本件については、9人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、佐々木加代子議員、竹内秀明議員、石崎久次議員、田 都議員、新宮康史副議長、井上和浩議員、遠藤素子議員宮本明裕議員、大山政司議員、以上9人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました9人の議員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第5 認定第2号 平成27年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について及び認定第3号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について、以上2件を一括議題といたします。
 別冊となっております平成27年度八幡浜市水道事業会計決算書及び平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計決算書をごらん願います。
 これより質疑に入ります。
 質疑は分割して行います。
 まず、認定第2号 平成27年度八幡浜市水道事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第2号については、産業建設委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、認定第2号については産業建設委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 次、認定第3号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第3号については、民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、認定第3号については民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第6 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 議案書37ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第3号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、諮問第3号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより諮問第3号を採決いたします。
 本件について異議のない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。


(賛成者起立)


○議長(上田浩志君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、諮問第3号については異議のない旨答申することは可決されました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第7 報告第16号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号))、議案第62号 八幡浜地区施設事務組合規約の変更についてないし議案第81号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)、以上21件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 議案書5ページをお開きください。
 報告第16号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号))の全部、議案書5ページから22ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案書39ページをお開きください。
 議案第62号 八幡浜地区施設事務組合規約の変更について、議案書39ページから41ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第63号 八幡浜市と西予市との間における可燃ごみ処理事務の委託に関する規約の変更について、議案書43ページから45ページであります。

 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第64号 八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負契約の締結について、議案書47ページであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  この議案関係資料を見ますと、3社が入札にかかわっておられます。落札率を計算してみますと、3社とも99.08、99.20、99.37、そして大任建設と堀田建設の差が20万円……。
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


   午前10時12分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午前10時13分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  この議案関係資料によりますと、一般競争入札結果調書ということで、瀬戸建設、堀田建設、新光建設、この3社が入札にかかわっておられます。落札率を見ますと、落札された瀬戸建設が94.57、堀田建設が94.99、新光建設95.41と非常にもう差がほとんどありません。差額を見ますと、一番低かったところと次が20万円、2番目と3番目の差が200万円ということで、先ほど間違えました、こちらも差額が20万円と30万円ということで、こういうことがあるのかなあと非常に疑問に感じたんですが、ほかの落札でも94.あとコンマ幾らぐらいの差で、ほかの入札に関してもこういうことになってるのか、ちょっとよくわからないんですが、疑問を感じるんですが。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  遠藤議員の御質問は、八幡浜港フェリー岸壁築造工事の入札で非常に落札率が高いというお話やったと思うんですけれども、市の発注自身はさまざまな単価を積算して設計金額をつくり、予定価格をつくるわけですけれども、それは県が公示している価格をベースにやるわけですけれども、そんな中で、実際の労務単価とそれから設計の労務単価がちょっと乖離があるとか、時期によってそういうこともあります。これは業者の方がみずから積算された結果でありますので、この金額がそれぞれ公表されている価格をベースにして積算された結果でありますので、特にこの内容について疑問を挟むところはないと、業者の方が積算された結果だというふうに理解をしております。
○議長(上田浩志君)  遠藤素子議員。
○遠藤素子君  かつて、県の工事だったと思うんですが、八幡浜の落札について非常にルール性があるというふうなことで、八幡浜の業者が外された経験があったと思うんですね。今回、たまたま私は調べてみて、間隔が200万円、200万円の差になっているというふうなこととか、0コンマ、本当にごくわずかで額が決まってるとか、これは本当にたまたまということですね、今の御答弁は。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  入札に当たりましては、入札に参加した業者から積算の内訳をとっております。それぞれの業者がどういう根拠に基づいてこの金額が出たかということは、その積算表を見ればわかるようになっておりますので、全く同一の積算がその中でなされていれば今のお話もあり得るかもしれませんけれども、念のためにその積算の内訳はチェックしてみたいと思います。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第65号 宮内地区公民館新築建築主体工事請負契約の締結について、議案書49ページであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  今ほど同僚議員から港湾のありましたけれど、今回は宮内地区公民館の新築工事ということでありますが、市内の意外といろんな方々から御連絡をいただきます。入札結果が、一般の方から八幡浜市のホームページを入っていくと閲覧することができます。そういうことからいいまして、いろんな方がチェックじゃないですけど、オンブズマンという形でもないわけですけれど、何かこれちょっとおかしいよねというお話を何度もいただきます。入札が終わる都度、何人の方からもいただきます。また、業界の方、業種的にはこの建築ではない方ではありますけれど、その方からも、今回の入札もやけに高いよねということをいただきます。
 そういうこともありまして、私も少し近隣の市町の入札結果なんかを調べさせていただきました上に、また監査委員であります先輩議員等にも御相談、御意見をお伺いしたわけでございますが、その中で監査委員の方々の中の監査項目の中にも高どまりをしとるんじゃないかと、何かあるんじゃないかなっていうか、そういう意識があるんじゃないかなっていう話はさせてもらってるよということもお伺いしてます。
 そこで、私も調査をさせていただきまして、過去2年間のこの業者さんが入ってられる入札ですけれど、建築のAランクという入札になるわけですけれど、その2年間の資料を取り寄せて調べてみましたので、まずは議長、申しわけないんですが、資料配付をお願いして、質問を始めたいと思います。よろしくお願いします。
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


   午前10時19分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午前10時19分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 それでは、議長において資料配付の許可をいたします。
 休憩いたします。


   午前10時20分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午前10時21分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  今、皆様のお手元に平成26年から平成28年度の建築Aランクの入札状況をお示しをさせていただいております。この中に、上から3番目、建築Aプラス建築Bの方が入っているところ以外、例えば逆にその3行目ですけれど、入った場合は89.98%にはなっておりますが、ほかの入札を見ていただいた場合、一番低いところで98.1%、最高では99.98%、こういう異常な高さになっておりますし、その3行目が終わりまして4行目から以降を見ていただきますと、順番になっております。これは、入札が3業者で常に行われているという現状であります。これを見ましたときに、何か違和感を私は感じるわけでございます。
 これを見まして、この入札に関し、今回の入札がどうこうっていうわけではございませんけれど、やはり調査研究をしてみて、もう少しこの3業者だけが本当に正しいのか。この3行目にありますように、Bランクの中でも入札に参加できる業者を参加さすのがいいのであるとか、Bランクのところで共同企業体を組ませてやるのがいいのかとか、いろんな方法が考えられると思います。その点を踏まえまして、理事者の御意見、御感想をお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  先ほど遠藤議員から御質問ありましたし、今石崎議員からもお話がありましたけれども、落札率が非常に高いところでとまっているのではないかという御指摘であります。ここの中で見ると、今言われたように堀田、大任、小西、堀田、大任、小西と、少しそういう順番みたいなことも結果を見る限りはそういう気もするところがありますので、これは今石崎議員からこういうふうに改善したらいいのではないかという案も示していただきましたけれども、少し市のほうでこの内容について業者からヒアリングを行うなど、調査させていただきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  私どもも行財政問題特別委員会というのがありまして、議長から3年前に付託を受けた中に入札と契約に対する調査研究っていう部分があります。来週の火曜日からこの問題を、全般にわたって入札とか契約に関しては調査研究をさせていただくわけですが、こういう一つのランクに限るものではないし、あとまたこの中においてできるだけ市内業者を優先してということを我々議員も全員が言っているわけですけれど、ただ1つ観点の中にそこはとったけれど、実際市内業者から下請業者であるのか、また資材の購入先が市内から本当に買っておられるのか、そういう面も含めまして調査研究をさせていただきながら、たしか来年、入札に対する募集があるとは思いますんで、議会からもきちっとした形でも提案をさせていただきたいと思いますので、その点、副市長、いかがでしょうか。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  入札の執行の適正化ということにつきましては、常々気を使っているところです。それで、入札監視委員会というのを設けまして、監視委員会の委員の方がみずから選定された工事何カ所かを必ずチェックされるということで、今上げておる工事がこのチェックの対象になっとるかどうかは記憶にはないんですけど、かなりチェックをいただきます。それから、もちろん監査委員のチェックもいただいてるわけで、工事とか入札そのものについての今まで疑義が提出されたことはありません。
 ただし、今石崎議員が言われたようなことなので、我々もこれから少しこの内容について、高どまりではないのかとか、あるいは少し長くなりますけれども、外部の業者、市外の業者を入れればそれは入札の率の低減につながるのではないかという意見もありますけれども、そのときにそれが果たしていいのかどうかも含めて、もちろん今言われたようなB特定も入れてやるべきかどうかも含めて、またいろいろ市のほうも検討していきたいと思いますので、議会のほうでもよろしくお願いしたらと思います。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第66号 平成27年度市立八幡浜総合病院事業会計資本金の額の減少について、議案書51ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第67号 八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について、議案書53ページから59ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第68号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、議案書61ページから62ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第69号 八幡浜市大島産業振興センター設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について、議案書63ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第70号 みかんの里宿泊・合宿施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書65ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第71号 八幡浜市企業等誘致促進条例の制定について、議案書67ページから71ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第72号 八幡浜市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、議案書73ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第73号 八幡浜市民スポーツセンター条例の一部を改正する条例の制定について、議案書75ページから77ページであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第74号 平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第3号)第1条のうち、まず105ページ、歳出の2款総務費、3款民生費、4款衛生費の110ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤素子議員。
○遠藤素子君  これは関連質問になると思いますが、今パラリンピックの最中ですので、許可をいただきたいと思うんですが、障害者が日々障害を持ちながら、それを物ともせずに活躍しているパラリンピックの放映に非常に感動させられるんですが、それに関連して、八幡浜市で障害を持った人がどれくらいスポーツに参加されているのか、わかる範囲で知らせていただけたらと思うんですが、予告しておりますので、認めていただけたらと思います。
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。


   午前10時29分 休憩
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   午前10時29分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 社会福祉課長。
○社会福祉課長(藤原賢一君)  市内のスポーツをしている障害者っていう形で、そういった方の人数自体は捉えておりませんが、市のほうでも県大会の障害者スポーツ大会等に引率をしたり、マイクロバスを借り上げたりして助成をしております。今年度においては、陸上選手19名、水泳選手2名の参加をさせております。そのほか、市内の八幡浜市身障者団体連合会の運動会等に対しても地域福祉基金のほうで助成金を出して支援をしております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、111ページから118ページであります。
 質疑はありませんか。
 萩森良房議員。
○萩森良房君  予算計上にはない項目でございますけれども、農業振興費に関連をいたしまして、議長の許しをいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。
 つい先般、愛媛県の南予地域農業遺産推進協議会が設置されまして、大城市長がその推進会議の会長に就任をされました。これは世界農業遺産、また日本農業遺産に関連する協議会ではないかというふうに思いますが、その主たる目的と性格、それからその概要について教えていただきたい、このように思います。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  この日本農業遺産についてでありますが、これまで日本農業遺産に先立ちまして、世界農業遺産というのが設立されております。世界的に重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域を国連食糧農業機関、FAOと申しますが、ここが世界農業遺産として認定をされてきております。これが15カ国で26地域、うち日本では8カ所指定されておりますが、ことしからこの無形の農業システム保全制度の国内版といった形で農林水産省が日本農業遺産の制度を創設したところであります。
 今回、愛媛県の指導のもと、私どもの南予のだんだん畑を初めとする、耕して天まで至ると言われただんだん畑、また急傾斜地域の生産者の方々の努力、そして南予農水、これは南予地域の7,200ヘクタールにわたります水路を敷いてきた、このようなことは世界的にも誇れるものではないかということで、日本農業遺産としてまずは申請していこうということであります。
 この日本農業遺産の認定をいただくことによりまして、やはり地域の誇り、そしてこの地域の農業を次の世代へしっかりと引き継いでいく、そういったことも意味があると思いますし、またこの農業遺産を受けることによりまして、南予の農業のブランド化が図れるということも大変意義があるものと思っております。
○議長(上田浩志君)  萩森良房議員。
○萩森良房君  2点ほど重ねてお伺いをしたいと思いますが、今市長の答弁の中にるる説明がございました。私も理解をいたしておりますが、愛媛県として、四国として、この世界農業遺産等々に対する取り組みが、日本で8地域ございますけれども、四、五年おくれたのかなあというふうに思っております。なぜ今なのかという点が1点と。
 世界遺産でなくて日本農業遺産、これはことしの4月から農林省を事務局にして立ち上げられたということでありますが、世界遺産でなくて日本農業遺産なのか。世界農業遺産はスイスに本部がございますが、その2点についてお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  世界農業遺産を受けられている地域が日本で8地域ありますが、それぞれ2011年から2013年、2015年といったところで認定を受けております。今回、日本の農業遺産ということが農林水産省でことしの4月に認定を受けるということが決まりましたので、まずはこの日本農業遺産に認定していただこう、そして日本農業遺産に認定を受けた地域の中から適当なものと認められたものについては、政府がお墨つきを付与して世界農業遺産にチャレンジするということになっておりますので、ぜひとも日本農業遺産、これ9月が締め切りでありまして、はや来年3月にはもう認定が決まるというふうになっておりますので、来年の3月までに八幡浜市を初め南予全体でこの日本農業遺産に対します機運を盛り上げていって、ぜひとも日本農業遺産をいただいて、その中から世界農業遺産へチャレンジできる、そういった切符を手にとりたいなというふうに思っております。
○議長(上田浩志君)  萩森良房議員。
○萩森良房君  3回目でございますが、愛南町から伊方町まで含めるのだろうというふうに思いますが、各庁舎からミカン山が見えるのは八幡浜だけです。宇和島市の庁舎、あるいは西予市の庁舎からはミカン山は見えません。伊方の庁舎から見えますけれども、これわずかでございます。八幡浜市は周りがミカン山にずっと取り囲まれておるような状況でございますので、私は大城市長がこの推進会議の会長になられたというのは本当によいことだなというふうに思っております。
 ただ、先般、私も数年前からこの件について非常に関心を持っておりまして、大分県庁のほうへ参りましていろいろ調べてみましたら、2年くらい前から世界農業遺産の認定が非常に難しくなったという話を聞いております。そういうことでございますが、認定の見通しはどのように判断されておるのか。あるいは、大分県でも国東半島を世界農業遺産に認定されておりますが、いまだに地域住民や町民、村民、市民に十分徹底されていないというふうなことでありますが、この八幡浜地域を中心とした農業遺産で地域住民等々に対するPRといいますか、宣伝といいますか、そういったものについてはこれからどのようにされるのか。
 また、大分県では外国からの視察者等々も多く、認定後、国東半島を中心とした観光客が5%ふえているという実態もあるようでありますから、語学の研究をして、大分県内にもフランス語や中国語の話し合いができるような通訳のできるような職員の育成をしていくということでありますが、そこまではいかなくても、八幡浜市が会長のもとで、愛媛県が主体のようでございますけれども、市の中にもそういった推進班というようなものを設けられてはいかがなものかというふうに思います。
 それから、もう一点であります。これは要望でありますが、こういう冊子が実は出ておるはずであります。これを市会議員の皆さんにもぜひ差し支えがなければ配付をしていただきたい、こう思います。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  日本農業遺産、そして世界農業遺産の認定を受けるには、地域の盛り上がりというのが非常に重要になってこようかと思っております。9月から3月という本当にタイトな時間ではありますが、市民の各種団体、そして市民のより多くの人が参加できるようなシンポジウム等々を開催しながら、日本農業遺産獲得へ向けて努力をしていきたいと思っております。
 そして、日本農業遺産の認定を受ける、世界農業遺産の認定を受けることができたら、先ほど議員からも紹介がありましたように、海外からのインバウンドも期待できるんじゃないかなというふうに思っております。道の駅・みなとオアシス八幡浜「みなっと」から見る向灘の本当に耕して天まで至るというようなだんだん畑、また南部海岸線、川上町におきましても一山全部がミカン山というような風景は世界の誰が見てもすばらしい世界農業遺産になるんじゃないかなというふうに思っておりますので、そういったところをぜひ目指していきたいと思います。
 そして、紹介していくために市がどういうふうな対策をとっていくかということなんですが、これも今後いろいろ考えていかなければならないと思いますが、例えばインバウンドを対象にした地域おこし協力隊とか、そういったことも一つのアイデアとして今後考えていきたいと思っております。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  111ページの農林水産業費の農業振興費、11節と13節、みかんオブジェに関してですけど、これたしか県の地方局主催でやられてたと思うんですけれど、市のほうに主体が移ったのだろうと思うんですね、予算がこういうふうに組まれておるんですが、どういう意図でこういうふうに変わられたのか。
 また、変わった以上、それだけの成果のあるものであるのか。
 また、財源として、市の主体になっても構わないんですが、この中でこの2つの16万8,000円と56万円が財源はどこが出すのか。その辺が細かくは分かれてないんで、所管ではないのでわからないんで、お伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  農林課長。
○農林課長(菊池誠一君)  県が主催していた愛顔のみかんプロジェクトというのがございまして、そこに市の負担でこのオブジェとミカン代、ミカン代は1年目だけは農協さんに無料でいただいたんですけど、2年目からは炭に加工するということで経費がかかるということで、川上共選のほうに16万8,000円をお支払いしております。
 オブジェはもともと市の経費負担で愛顔のみかんプロジェクトの中の一つとして実施しておりました。それで、愛顔のみかんプロジェクトが昨年、27年で終わりまして、ただ市民、観光客、非常にこのみかんオブジェは印象的で、好評なイベントでございましたので、クリスマスオレンジ等のイベントでもこれから継続してやっていきたいという関係者の意見がございますので、それで予算を継続して実施に結びつけたいというふうに考えてございます。
 財源は一般財源を予定しております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほか。
 大山政司議員。
○大山政司君  今ほど2人の同僚議員が質問されたが、それに一部関連しますので、よろしくお願いします。
 118ページ、土木費の中で、八幡浜駅前広場整備事業工事費で6,700万円、かなりの多額のお金が今回提案されていますが、私は駅前広場の整備については重要なことだと、こういうふうに認識しています。
 ただ、議会初日にこの件について説明があり、図面といいましょうか、イメージを見たところ、あの図面を見ますと、通常八幡浜駅を利用されている市民の方がバス3社等々を利用するのに非常に便利なような配慮がされていますし、雨が降ってもぬれないようにちゃんと上をするということについては、私は別段反対するもんじゃありませんが、ただ八幡浜市以外の人が八幡浜駅をおりてあそこを出たときに、あっ、これが八幡浜かと、八幡浜なのかという、ミカンと魚をイメージアップする、そういう何かを私つくれば、この駅前の整備事業もより充実したものになるんじゃないかと思うんですが、そこで具体的にお尋ねします。この約6,700万円の今回の予算で、八幡浜市をイメージアップされるような事業はどういうものがあるのか、具体的に明らかにしていただきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  八幡浜市のイメージアップ、今大山議員も御質問の中で言われましたように、駅前広場を改修することは今のくすんだ状況からすればはるかによくなるということで、例えばこの中で舗装を直し、それからレーンを引き直し、さらに屋根をつけると、それも色をつけてつけるということで、そんな全体の事業の中で八幡浜市のイメージアップが図られると、そういうふうに思っています。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  総務企画部長にお尋ねします。
 8月に総務委員会で福井県へ視察に行ったわけなんですが、そのとき、福井駅に行ったときに、恐竜の絵が駅のとこにずうっとあったわけなんです。それを見て、本当に行った僕たちはびっくりしたわけなんです。絵なのに、すぐ手が出そうなような、そういうイメージのあった、福井駅へ行って、初めて行ったけど、ああ、こういうものがあったなという記憶に残っとんです、今でも。その件について、あなたどういうふうに思われましたか。
○議長(上田浩志君)  総務企画部長。
○総務企画部長(新田幸一君)  視察研修のときには、またいろいろお世話になりました。ありがとうございました。一緒に見させていただいて、すごく勉強になったと思います。
 確かに福井駅のおりたところの入り口の壁あたりに、それこそ恐竜が中からどんと飛び出たような感じの、ジュラシックパークを思わせるような感じの立体的な絵を確かに見させていただきました。インパクトは非常にあるもので、私も印象にそれは残っております。福井そのものが恐竜の発掘をしておるというようなことがありますので、そういったところのインパクトづけということでああいう壁画といいますか、やっておるんだろうというふうに思います。
 八幡浜市におきましても、やはりミカン、魚というようなインパクトのあるものがありますので、そういったもののことも頭に入れながら、駅前だけではなくて、まちづくり全体の中でそういったことを取り入れながら考えていけれたらなというふうに思っております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  大山政司議員。
○大山政司君  思われるのは非常に結構なんですが、一日も早くそういう思いが実現されるよう期待いたしまして、質問を終わります。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、9款消防費、10款教育費、11款災害復旧費等、119ページから132ページであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  123ページ、学校給食費、工事請負費、学校給食センターが建って長い年数がたってるわけじゃございませんし、大きな災害等々があったわけではございませんが、外回り漏水修繕工事、これ130万円という高額な修理代が発生してるんですが、何が原因でこういう金額になるのか、その点をお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  学校教育課長。
○学校教育課長(萩森喜廣君)  石崎議員にお答えします。
 原因は特に特定はできませんけども、地震の影響と直射日光が強い関係で壁面にひびが入った状況で、それを補修するための工事費となっております。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  そういう自然災害等々の不可抗力による場合であればやむを得ないかとは思いますけれど、ただ市の建物云々に関しましたら保証期間は大体2年っていいます。けれど、本当にそれが正しい日差しの中での問題で劣化が進みというのに対しては余りに年数がたっていない状況でなってますんで、安易にこういうことだと、本当の原因を突き詰めて、何がいけなかったのか。というのは、これをなぜ言いますかと言いますと、同じような何らかの建物を建てるときに外壁の工事の段階で同じものをまた使用する場合、同じ症状が出る可能性だってあるわけですよ。ですから、原因を究明して、何が原因でこうなったのか、はっきりしない中で工事を進めるっていうこと自体に何らかの違和感がありますので、将来的とか考えまして、また完成検査をしてるわけですから、まず間違いないとは思いますけれど、本当に使用した部材、建材、あとそういう塗装面とか、そういう面がきちっと整合性がとれていたのか、その辺ももう一度検査なり確認をし直して、その上で原因不明であればわかりますけれど、やはりきちっと本当のこれは何なのかという調査研究をしていかないと、壊れたら、じゃあすぐ直しましょうでは、これは市民の税金を使って、大切なものを使ってやってるわけですから、きちっと調査をしていただきたい。
 ただ、これが外壁で、多分中にまでは入ってきてないと思うんですけど、調理するところの調理する部分に入ってきて、衛生上とか何かなる場合は仕方ないと思いますけれど、そうでないんであれば、きちっとした調査をして工事にかかっていただきたいと思います。要望にしておきます。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。

 

(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、第2条債務負担行為の補正、第3条地方債の補正並びに歳入の全部、85ページから103ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第75号 平成28年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の全部、133ページから159ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第76号 平成28年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の全部、161ページから173ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第77号 平成28年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)の全部、175ページから194ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第78号 平成28年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)の全部、195ページから211ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第79号 平成28年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の全部、213ページから227ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第80号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の全部、229ページから239ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  次、議案第81号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)の全部、241ページから251ページまでであります。
 質疑はありませんか。


(「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております21件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  日程第8 請願第39号 原子力規制委員会が国民に信頼される審査をすることを求める意見書採択を求める請願を議題といたします。
 本件については、お手元に配付しております請願文書表のとおり、総務委員会に付託いたします。
 この後休憩いたしまして、先ほど設置いたしました決算審査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行います。決算審査特別委員は第1委員会室へ御参集願います。
 休憩いたします。


   午前10時56分 休憩
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   午前11時14分 再開


○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました決算審査特別委員会で互選の結果、委員長に井上和浩議員、副委員長に田 都議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま決算審査特別委員長に当選されました井上和浩議員は、登壇して御挨拶をお願いいたします。
 決算審査特別委員長、井上和浩議員。


〔決算審査特別委員長 井上和浩君登壇〕


○決算審査特別委員長(井上和浩君)  ただいまは委員各位の御指名によりまして光栄な決算審査委員会の委員長を仰せつかりました。精いっぱい誠心誠意を込めて努力したいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 御存じのように、決算審査委員会は閉会中の継続審議であります。したがいまして、12月議会までは審査ができるわけですけども、できましたら最少の日数で実施したいということで3日間を予定しながら、誠心誠意、来年度の予算に結びつくようないい決算ができることを願いながら努力していきたいと思います。委員各位の御協力をお願いしますとともに、皆さん方の御協力をお願いして、挨拶にかえます。よろしくお願いします。


(拍 手)


○議長(上田浩志君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明15日から20日までの6日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


(「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、明15日から20日までの6日間は休会することに決しました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(上田浩志君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明15日から20日までの6日間は休会であります。
 なお、本日及びこの休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務委員会は本日14日午前11時30分から、民生文教委員会は15日午前10時から、産業建設委員会は16日午前10時から、開催場所は全て第1委員会室で開催いたします。
 21日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。


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○議長(上田浩志君)  本日はこれにて散会いたします。

 

午前11時18分 散会