平成29年八幡浜市議会3月定例会会議録第3号

2017年3月21日

平 成 29 年
八幡浜市議会3月定例会会議録第3号


 
議事日程 第3号

平成29年3月6日(月) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第 1号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
報告第 2号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
報告第 3号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
報告第 4号 専決処分の報告について(清水町児童遊園近隣民家において発生した車両破損事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
       (質疑)
第3
諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
       (質疑、討論、採決)
第4
議案第 1号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について
議案第 2号 八幡浜市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 3号 八幡浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 4号 八幡浜市個人情報保護条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第 5号 八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第 6号 八幡浜市火葬場条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 7号 八幡浜市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 8号 八幡浜市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 9号 八幡浜市屋外広告物条例の一部を改正する条例の制定について
議案第10号 八幡浜市工場立地法地域準則条例の制定について
議案第11号 八幡浜市簡易水道条例の一部を改正する条例の制定について
議案第12号 八幡浜市学校教育施設整備基金条例の制定について
議案第13号 八幡浜市通学費補助金交付条例の一部を改正する条例の制定について
議案第14号 八幡浜市立学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例の制定について
議案第15号 八幡浜市社会体育施設条例の一部を改正する条例の制定について
議案第16号 平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号)
議案第17号 平成28年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
議案第18号 平成28年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第4号)
議案第19号 平成28年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)
議案第20号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)
議案第21号 平成28年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(第2号)
議案第22号 平成28年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)
議案第23号 平成28年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)
議案第24号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第3号)
議案第25号 平成29年度八幡浜市一般会計予算
議案第26号 平成29年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算
議案第27号 平成29年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計予算
議案第28号 平成29年度八幡浜市介護保険特別会計予算
議案第29号 平成29年度八幡浜市介護サービス事業特別会計予算
議案第30号 平成29年度八幡浜市日土財産区特別会計予算
議案第31号 平成29年度八幡浜市駐車場事業特別会計予算
議案第32号 平成29年度八幡浜市簡易水道事業特別会計予算
議案第33号 平成29年度八幡浜市公共下水道事業特別会計予算
議案第34号 平成29年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計予算
議案第35号 平成29年度八幡浜市小規模下水道事業特別会計予算
議案第36号 平成29年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計予算
議案第37号 平成29年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算
議案第38号 平成29年度八幡浜市水道事業会計予算
議案第39号 平成29年度市立八幡浜総合病院事業会計予算
       (質疑、委員会付託)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程第2
報告第1号~報告第4号

日程第3
諮問第1号

日程第4
議案第1号~議案第39号
―――――――――――――――――――――
出席議員(15名)       

  1番  西 山 一 規 君
  2番  佐々木 加代子 君
  3番  竹 内 秀 明 君
  4番  岩 渕 治 樹 君
  5番  平 家 恭 治 君
  6番  河 野 裕 保 君
  7番  石 崎 久 次 君
  8番  樋 田   都 君
  9番  新 宮 康 史 君
 10番  上 田 浩 志 君
 11番  井 上 和 浩 君
 12番    欠 番
 13番  宮 本 明 裕 君
 14番  山 本 儀 夫 君
 15番  大 山 政 司 君
 16番  萩 森 良 房 君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 総務企画部長      新 田 幸 一 君
 市民福祉部長      若 宮 髙 治 君
 産業建設部長      中 岡   勲 君
 政策推進課長      久保田 豊 人 君
 総務課長        舛 田 昭 彦 君
 財政課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        菊 池 敏 秀 君
 市民課長        二 宮 貴 生 君
 保内庁舎管理課長    河 野 久 志 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 社会福祉課長      藤 原 賢 一 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 医療対策課長(兼)
 市立病院新病院整備課長 小 野 嘉 彦 君
 人権啓発課長      坂 井 浩 二 君
 水産港湾課長      和 田 有 二 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長(併)
 農業委員会事務局長   菊 池 誠 一 君
 商工観光課長      垣 内 千代紀 君
 下水道課長       矢 野   武 君
 水道課長        山 内 慎 一 君
 市立病院事務局長    菊 池 司 郎 君
 会計管理者       原 田 磯 志 君
 教育長         井 上   靖 君
 学校教育課長      萩 森 喜 廣 君
 生涯学習課長      河 野 謙 二 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 監査事務局長      菊 地 一 彦 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        松 本 克 之 君
 書記          堀 口 貴 史 君
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   午前10時00分 開議       
○議長(上田浩志君)  皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において6番 河野裕保議員、15番 大山政司議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第2 報告第1号 専決処分の報告について(訴えの提起について)ないし報告第4号 専決処分の報告について(清水町児童遊園近隣民家において発生した車両破損事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、以上4件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は順次分割して行います。
 まず、報告第1号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、議案書1ページから3ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第2号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、議案書5ページから7ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第3号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、議案書9ページから11ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第4号 専決処分の報告について(清水町児童遊園近隣民家において発生した車両破損事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書13ページから15ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております4件については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 議案書17ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、諮問第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより諮問第1号を採決いたします。
 本件について異議のない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、諮問第1号については異議のない旨答申することは可決されました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第4 議案第1号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定についてないし議案第39号 平成29年度市立八幡浜総合病院事業会計予算、以上39件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、議案第1号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について、議案書19ページから21ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  総合整備計画、私大事なことだと思いますんで、賛成をいたすわけなんですが、まず大島のところに宿泊施設的なものがないっていうことと、あとこういう整備計画をフェリー乗り場の近くにされるんですけれど、フェリーの運航時間の問題等もあると思うんですね。
 というのは、結局大島に着いても、帰る便が、着いたらすぐ帰らないかん。総合整備計画の中にそういう1日泊まれるとかなんかいう、そういうスタイルの部分がないと、整備計画をしても、そこへ行って、じゃあ大島はどこを回ろうかってやってるうちに、もうそこに着いて、施設をぱっと見ただけで帰るという、何か総合整備計画という建物だけをつくろうという考えになってるんかなあと。骨子がはっきりわからないんで、どの辺のところまで、そういう運送業者とかあわせた形での総合整備計画がなされているのか、この中でははっきりわからないんで、御説明を願いたいと思います。
○議長(上田浩志君)  政策推進課長。
○政策推進課長(久保田豊人君)  お答えいたします。
 今回の総合整備計画につきましては、21ページ記載のとおりの観光施設等につきまして、辺地債の適用を受けるために出したものでございます。
 したがいまして、現段階では、施設の概要について若干説明いたしますと、今船着き場付近の現待合所隣接地の土地、建物の寄附を受けまして、建物を取り壊して新設するという予定です。まだ詳細については未定なんですが、今のこの議案につきましてはあくまでも建物をつくるための計画ということでございまして、議員御指摘のあった船の時間とか、そこら辺についてはこの計画そのものには入っておりません。
 以上でございます。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  総合整備計画っていうか、実際そういうところができてないと、こういうものをつくる、つくること自体、僕は反対じゃないことは御理解いただいたらええんだけど、大まかな、グローバルな計画を立てる中に、八幡浜へ来て、じゃあ大島へ行ってみようというところの中にそういうものがありますっていうのは理解もできますし、辺地債でやりたいっていうのもわかるんだけど、大島へ行ったけど、行ってすぐ帰らないかんという今の現状をしっかりと理解しながら、市民の人以外の方がもし八幡浜から大島へ行こうというときに、じゃあフェリーを調べたら、これ行ったって、すぐ帰らなあかんのじゃないかとか、そういう部分が出てくると思うんですよ。
 ですから、やはりそういう総合整備計画の中につくるんであれば、前段階でこういう形の部分をつくってますとか、そういう部分が私は必要だと思うんですが、その辺についてはいかがでしょうか。
○議長(上田浩志君)  市長。
○市長(大城一郎君)  その段階も私なりに調べております。今大島に行く便は3便ございまして、朝の7時ごろとお昼の11時ごろ、そして最後に4時ごろに向こうから帰ってくる便がありますので、それを上手に活用すれば、島内を見て回るような時間が十分にとれるかと思っております。
 そして、先日、大島の消防の夜警に参加をしまして、そのときは1泊泊まって帰ってきました。大島に民宿も今現在経営されておりまして、泊まるところも十分にありますので、そういうところを活用すれば、県外の方でも来られて、民宿で泊まって、一晩泊まって帰ってこれるということもできますので、そういったところに、やはりコーヒーが飲めたり、喫茶の提供があったりするところがあれば、もっと行きやすくなるといった形で今回提案をさせていただいております。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第2号 八幡浜市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、23ページから27ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第3号 八幡浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、29ページから31ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第4号 八幡浜市個人情報保護条例等の一部を改正する条例の制定について、33ページから34ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第5号 八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について、35ページから65ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第6号 八幡浜市火葬場条例の一部を改正する条例の制定について、67ページから68ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第7号 八幡浜市子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例の制定について、69ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第8号 八幡浜市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、71ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第9号 八幡浜市屋外広告物条例の一部を改正する条例の制定について、73ページから74ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第10号 八幡浜市工場立地法地域準則条例の制定について、75ページから78ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第11号 八幡浜市簡易水道条例の一部を改正する条例の制定について、79ページから81ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第12号 八幡浜市学校教育施設整備基金条例の制定について、83ページから84ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第13号 八幡浜市通学費補助金交付条例の一部を改正する条例の制定について、85ページから86ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第14号 八幡浜市立学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例の制定について、87ページから88ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第15号 八幡浜市社会体育施設条例の一部を改正する条例の制定について、89ページから90ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第16号 平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号)第1条のうち、まず歳出の1款議会費及び2款総務費、153ページから162ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  156ページ、19節の中で、生活バス路線維持・確保対策事業費補助金3,418万1,000円、こちらなんですが、前年度の額との違い。
 それと、もしこれわかればですが、バスの利用者自体はふえてるのか減ってるのか、その辺をお伺いします。
○議長(上田浩志君)  政策推進課長。
○政策推進課長(久保田豊人君)  お答えいたします。
 まず、生活バス路線補助金の関係なんですが、宇和島自動車と伊予鉄南予バスに出しております。昨年と比べて、補助基準の見直しを図りまして、というのは近隣市町と比べますと当市のほうが少し低かったということがございまして、引き上げております。例年どおりの単価でございますと3,191万4,000円でございますが、ことしにつきましては3,418万1,000円ということで、226万7,000円ほど増額いたしております。
 それから、バスの路線につきましては、利用者については大体昨年度と比べましてほぼ同じという形では推移しております。
 以上でございます。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、3款民生費及び4款衛生費、163ページから169ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、6款農林水産業費、7款商工費及び8款土木費、170ページから180ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、9款消防費、10款教育費及び11款災害復旧費等、181ページから204ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、第2条繰越明許費、第3条債務負担行為の補正及び第4条地方債の補正並びに歳入の全部、99ページから152ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第17号 平成28年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の全部、205ページから215ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第18号 平成28年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第4号)の全部、217ページから234ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第19号 平成28年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)の全部、235ページから249ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第20号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)の全部、251ページから273ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第21号 平成28年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(第2号)の全部、275ページから293ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第22号 平成28年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第2号)の全部、295ページから305ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第23号 平成28年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)の全部、307ページから318ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第24号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第3号)の全部、319ページから325ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、別冊となっております平成29年度八幡浜市予算書であります。議案第25号 平成29年度八幡浜市一般会計予算から議案第37号 平成29年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算まで、別冊の全部であります。
 質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  121ページ、13節委託料の中で、津波避難施設整備事業委託料500万円、こちらの内容について伺います。
 前回説明の中で、各自主防災会に対して支援をすると、5分の4を支援しますということだったと思います。この予算ですが、依頼のほうは先着順になるのか、あるいは一旦全部受けた中で精査して決定されるのかということと。
 使用できる範囲、現在ライトをつけたりとか、手すりをつけたりとかという要望を上げてる地域があります。どのようなことまで使えるのか、これを伺います。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(舛田昭彦君)  先着順になるのかどうかということですけれども、要望を出していただきまして、その中で職員が現地を確認する、優先度、危険度、そういうことを総合的に考えてつけていきたいと思っております。
 ただ、年度間で要望を集めて、いつの時点でするかというのはまだ決めておりませんけれども、とにかく要望があり次第すぐに現地に赴いて、そこを確認していくということにしております。
 もう一点、どこまでというのがあるんですけれども、今考えているのは、車両が通る道とかというのは考えておりません。人が通って避難できる道、道幅約1メートル程度ぐらいのところについて舗装をする、手すりをつける、また暗ければ外灯をつけると、標識をつけるとか、そういうふうなことを現在考えております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  西山一規議員。
○西山一規君  要望が多くて、この金額を超えた場合はどうなりますでしょうか。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  今課長がお答えしましたとおり、全部現地に行きますので、現地の内容が必要であれば、また補正予算なども検討してみたいと思います。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、これも別冊になっております議案第38号 平成29年度八幡浜市水道事業会計予算の全部。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、これも別冊になっております議案第39号 平成29年度市立八幡浜総合病院事業会計予算の全部。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
   (「議長、ちょっと休憩をお願いします」と呼ぶ者あり)
 休憩いたします。
   午前10時23分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時25分 再開
○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 西山一規議員。
○西山一規君  先ほどの質問を訂正させていただければと思います。
 121ページではなくて、次の122ページの八幡浜市津波緊急避難路等整備事業補助金の間違いでございます。訂正のほうをお願いします。
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております39件のうち、議案第25号 平成29年度八幡浜市一般会計予算から議案第39号 平成29年度市立八幡浜総合病院事業会計予算までの15件については、議長を含む議員全員の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、議案第25号から議案第39号までの15件については、議長を含む議員全員の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を含む議員全員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、議長を含む議員全員を予算特別委員に選任することに決しました。
 なお、議案第1号ないし議案第24号の24件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 この後休憩いたしまして、先ほど設置いたしました予算特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行いますので、委員全員、全員協議会室へ御参集願います。
 休憩いたします。
   午前10時27分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時50分 再開
○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました予算特別委員会で互選の結果、委員長に河野裕保議員、副委員長に平家恭治議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま当選をされました予算特別委員長に前に出ていただき、挨拶をお願いいたします。
 河野裕保委員長。
〔予算特別委員長 河野裕保君登壇〕
○予算特別委員長(河野裕保君)  たった今、投票で予算特別委員会委員長に就任いたしました河野であります。委員長として就任の御挨拶をさせていただきます。
 予算は、その予算を見れば自治体が大体わかると言われております。私なりに顔に例えますと、予算には3つの顔があると思います。端正なマスクか、のっぺらぼうなマスクか、それと個性的なめり張りのあるマスクかということであります。
 端正なマスクというのは、私なりに考えますと、人件費、物件費、扶助費、補助費等の経常経費、義務的経費がある程度圧縮され、投資的経費も計上されている、内部留保がある、そして健全財政が堅持されておるというのが、これはマスクが整っておると思うわけであります。
 一方、のっぺらぼうの顔の予算というのは、惰性的ではありませんが、これが前年度踏襲型でやっとこさ予算を計上しましたよ、顔が見れない予算、これが私はのっぺらぼうの予算だろうと、このように思います。
 では、個性あるめり張りのあるマスクの予算は何かということでありますが、シビルミニマムは達成してかなりたちます。更新もやらなければならない。しかし、今、少子・高齢化でございますので、新たな施策も展開しなければならない。つまりこれは、コミュニティーもそうでありますが、コンパクトな町であり、市長も前回言われましたが、CCRC(コンティニュイング・ケア・リタイアメント・コミュニティ)こういうこともやっていかなければならない。これらが予算に計上されていって、まち・ひと・しごと創生総合戦略、第2次八幡浜市総合計画のこれらがスムーズに移行できるような予算になっておるかということでありまして、若干の無理はあっても、将来につなげる予算、そしてこの投資によって経済効果のBバイCが1.2倍、1.5倍ないしは2倍になるような経済的な乗数効果もこの予算にはあるか。債務負担行為等によってもそうですし、また内部留保についてもそうです。これらを見なければならないだろうと思います。
 何よりも予算というのは市民のためでありますから、全ての市民の、3万六千余の市民の皆さん方の予算で、我々はその市民の負託を受けた二元代表制の一方の議会でありますから、その議会として、微に入り細をうがつのもいいですが、大所高所から、あるいは俯瞰的に、あるいは多元的に、そういう角度からも予算を見る必要があると思うわけであります。
 先ほど私就任の挨拶で申し上げましたが、らんらんと光る30の瞳でもって、予算388億円を見ていくということにしていきたいと思っております。皆さん方の闊達な質疑、意見をぜひともお願いを申し上げまして、私の特別委員長の挨拶といたします。
○議長(上田浩志君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明7日から21日までの15日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、明7日から21日までの15日間は休会することに決しました。
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○議長(上田浩志君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明7日から21日までの15日間は休会であります。
 なお、本日及びこの休会中に各常任委員会及び予算特別委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 まず、各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務委員会は本日6日午前11時10分から、民生文教委員会は7日午前10時から、産業建設委員会は8日午前10時から、開催場所は全て第1委員会室で開催いたします。
 次に、予算特別委員会は9日、10日及び13日に、いずれも午前10時から全員協議会室にて開催となっております。
 なお、14日は予備日としております。
 22日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。
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○議長(上田浩志君)  本日はこれにて散会いたします。
   午前10時56分 散会