平成29年八幡浜市議会9月定例会会議録第3号【速報版】

2017年7月3日

 

  

※これは速報版で、校正前原稿のため、正式な会議録ではありません。

 

 

平成29年八幡浜市議会9月定例会会議録第3号【速報版】
議事日程 第3号

平成29年9月21日(木) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第19号 平成28年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
       (質疑)
第3
認定第 1号 平成28年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第4
認定第 2号 平成28年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について
認定第 3号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第5
諮問第 3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
       (質疑、討論、採決)
第6
議案第58号 八幡浜港フェリー岸壁築造工事(その3)請負契約の締結について
議案第59号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計資本金の額の減少について
議案第60号 八幡浜市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について
議案第61号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)
議案第62号 平成29年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第63号 平成29年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案第64号 平成29年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)
議案第65号 平成29年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第66号 平成29年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
       (質疑、委員会付託)
第7
請願第 2号 避難計画を新規制基準に盛り込み、審査期間中は、伊方原発3号機を停止することを求める意見書採択を求める請願
       (委員会付託)
第8
同意案第9号 副市長の選任について
  (提出者の説明、質疑、討論、採決)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程追加
議案第61号の訂正について

日程第2
報告第19号

日程第3
認定第1号

日程第4
認定第2号、認定第3号

日程第5
諮問第3号

日程第6
議案第58号~議案第66号

日程第7
請願第2号

日程第8
同意案第9号
―――――――――――――――――――――
出席議員(16名)       

  1番  高  橋  時  英  君
  2番  遠  藤     綾  君
  3番  菊  池     彰  君
  4番  西  山  一  規  君
  5番  佐 々 木  加 代 子  君
  6番  竹  内  秀  明  君
  7番  平  家  恭  治  君
  8番  河  野  裕  保  君
  9番  石  崎  久  次  君
 10番  樋  田     都  君
 11番  新  宮  康  史  君
 12番  上  田  浩  志  君
 13番  井  上  和  浩  君
 14番  宮  本  明  裕  君
 15番  山  本  儀  夫  君
 16番  大  山  政  司  君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 教育長         井 上   靖 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 総務部長        新 田 幸 一 君
 企画財政部長      今 岡   植 君
 市民福祉部長      舛 田 昭 彦 君
 産業建設部長      菊 池 司 郎 君
 総務課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        菊 池 敏 秀 君
 政策推進課長      垣 内 千代紀 君
 財政課長        井 上 耕 二 君
 社会福祉課長      藤 原 賢 一 君
 子育て支援課長     松 本 有 加 君
 市民課長        福 岡 勝 明 君
 保内庁舎管理課長    菊 地 一 彦 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 人権啓発課長      坂 井 浩 二 君
 水産港湾課長      倭 村 祥 孝 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長        高 島   浩 君
 商工観光課長      河 野 久 志 君
 下水道課長       矢 野   武 君
 水道課長        山 内 慎 一 君
 市立病院事務局長    久保田 豊 人 君
 会計管理者       中 岡   勲 君
 学校教育課長      萩 森 喜 廣 君
 生涯学習課長      小 野 嘉 彦 君
 監査事務局長      菊 池 茂 孝 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        堀 口 貴 史 君
 書記          楠   政 道 君
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   午前10時00分 開議       
○議長(新宮康史君)  皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において4番 西山一規議員、13番 井上和浩議員を指名いたします。
 財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  議案第61号につきまして、予算書の44ページの歳出予算の財源の充当につきまして変更がありますので、訂正をお願いいたします。
○議長(新宮康史君)  ただいま理事者より議案第61号を訂正したいとの申し出がありました。
 お諮りいたします。
 この際、議案第61号の訂正を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議案第61号の訂正を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 休憩いたします。
   午前10時01分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時02分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 日程追加 議案第61号の訂正についてを議題といたします。
 理事者の説明を求めます。
 財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  それでは、議案第61号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)の訂正につきまして御説明をいたします。
 訂正内容は、まず議案書44ページの防災対策費の補正額の財源内訳のうち、国県支出金の額5,536万7,000円を3,931万6,000円と訂正するものです。
 なお、それに伴い、同じく一般財源の額がマイナス1,359万4,000円から245万7,000円に、また一番下の総務管理費の計につきましても、同様に国県支出金の額を5,738万4,000円から4,133万3,000円に、一般財源の額を3,357万円から4,962万1,000円に訂正するものです。
 また、この訂正により、議案書35ページの歳入歳出補正予算事項説明別明細書総括の支出のうち、総務費の補正額の財源につきましても国県支出金を5,738万4,000円から4,133万3,000円に、一般財源を3,622万円を5,227万1,000円に、一番下の歳出合計の財源内訳も同様に国県支出金を3億668万円から2億9,062万9,000円に、一般財源を7,784万7,000円から9,389万8,000円に、それぞれ訂正いたします。
 なお、この訂正は、財源を充当する上での誤りでございまして、歳入歳出予算額自体には訂正はございません。
 訂正内容は以上でございますが、このことにつきまして十分な確認を行っておればこのような間違いを起こすことはなかったわけでありまして、このような不手際により議員各位に大変御迷惑をおかけしましたことを深く反省し、おわび申し上げます。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第61号の訂正については、委員会付託び討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、本件については、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。
 これより議案第61号の訂正についてを採決いたします。
 本件は申し出のとおり訂正することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、本件については申し出のとおり訂正することは可決されました。
   (「議長、休憩」と呼ぶ者あり)
 休憩します。
   午前10時06分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時19分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 日程第2 報告第19号 平成28年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 議案書1ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております報告第19号は承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第3 認定第1号 平成28年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 議案書3ページと別冊であります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 本件については、14人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、本件については、14人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長及び本件の監査を行った山本儀夫議員を除く議員全員を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、議長及び本件の監査を行った山本儀夫議員を除く議員全員を決算審査特別委員会委員に選任することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第4 認定第2号 平成28年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について及び認定第3号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について、以上2件を一括議題といたします。
 別冊となっております平成28年度八幡浜市水道事業会計決算書及び平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計決算書をごらん願います。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案ごとに行います。
 まず、認定第2号 平成28年度八幡浜市水道事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第2号については、総務産業委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、認定第2号については総務産業委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 次、認定第3号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第3号については、民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、認定第3号については民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第5 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 議案書9ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第3号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、諮問第3号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより諮問第3号を採決いたします。
 本件について異議のない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(新宮康史君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、諮問第3号について異議のない旨答申することは可決されました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第6 議案第58号 八幡浜港フェリー岸壁築造工事(その3)請負契約の締結についてないし議案第66号 平成29年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、以上9件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い適宜区切って行います。
 議案第58号 八幡浜港フェリー岸壁築造工事(その3)請負契約の締結について、議案書11ページであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  八幡浜港フェリー岸壁築造工事、この施工に関して約8億円ということでございます。それで、それに関連しまして、一般質問で同僚議員が聞いた質問の中で総額約52億円というふうにお答えがありましたが、私新人なもので、既に説明済みであるかもしれませんが、御容赦いただければと思います。
 それで、総額予算ですけれども、国と県からの補助金の額、それから市の予定している額が21億円ということですが、過疎債等を活用して7割の交付税措置ということですが、そうすると市からの負担としては6億円程度になるという見込みでよろしいでしょうか。それから、国と県の負担額はどのぐらいになるか、教えていただければと思います。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  お答えいたします。
 八幡浜港フェリー埠頭再整備事業につきましては、平成27年度から平成33年度までの7カ年の事業でございます。総事業費につきましては、約52億円を予定してございます。そのうち、地方創生港整備推進交付金として、国の補助は4割、県の補助は2割、市の負担が4割となってございます。国の補助につきましては、金額といたしまして20億8,000万円、県の補助は10億4,000万円、市の負担が国の補助と同額でございますので、20億8,000万円となってございます。
 以上でございます。
○議長(新宮康史君)  財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  過疎対策事業債の市の純粋な負担額につきましては、約20億8,000万円の起債額に対し約6億2,000万円程度が市の持ち出しとなります。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第59号 平成28年度市立八幡浜総合病院事業会計資本金の額の減少について、議案書13ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第60号 八幡浜市営住宅条例の一部を改正する条例の制定についてであります。議案書15ページから17ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第61号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)、19ページから66ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 大山政司議員。
○大山政司君  62ページ、商工費の商工振興費についてお尋ねします。
 今議会は9月12日に開会しまして、初日には大城市長から市長の総括説明ということで4ページに買い物弱者に対する支援についてでありますということで説明がありました。その後半では、市内の買い物弱者を対象として、家の近くまで商品を届ける移動販売事業者に対し、運営に必要な経費の一部を補助する予算措置を講じています。
   (「議長、休憩願います」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  休憩します。
   午前10時32分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時34分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 議案第61号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)、19ページから66ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 大山政司議員。
○大山政司君  52ページです。総括説明で、先ほど言いましたように、市長は買い物弱者に対する支援についてを説明されました。その後半に、市内の買い物弱者を対象として、家の近くまで商品を届ける移動販売事業者に対し、運営に必要な経費の一部を補助する予算措置を講じておりますと、こういう説明をなさりました。
 それで、52ページの商工費、商工振興費の中で、八幡浜市買物弱者支援事業費補助金360万円計上されていますが、そこで具体的にお尋ねいたします。
 事業者数は大体何業者ぐらいを想定されているのか。
 さらに、補助金を出すということですが、大体1業者に対して補助金をどういうふうに算定されているのか、根拠をお尋ねいたします。
○議長(新宮康史君)  商工観光課長。
○商工観光課長(河野久志君)  お答えいたします。
 今後、策定を予定しております補助金交付要綱では、具体的に補助対象者としては市内に住所を有する法人または個人で、移動販売を行う地域をあらかじめ市と協議し、5年以上継続する意思を有して、移動販売車を新規に購入、または改造、または改良する方で、週2回以上定期的に移動販売を行っていただける事業所を考えております。
 先ほど御質問がありました補助対象経費と補助金の額につきましては、車両購入費の初期投資に対する支援として、車体本体及び冷蔵設備、陳列棚などの改造経費の2分の1以内の額で、150万円を限度に助成をいたしたいと思っております。
 そして、運営に係る経費、これは主にガソリン代等の燃料費になりますけれども、補助対象経費の2分の1以内で30万円を上限に毎年度補助することによって、採算性の厳しいこの事業を継続していただきたいと考えております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  大山政司議員。
○大山政司君  これからそういう業者を探して、それで車代、ガソリン代等を出すような説明やったんですが、現在既に各地域に販売に来てる業者があるやないですか。例えば軽四で魚を積んで、いろいろな地域へ行ってる業者もありますし、そこら辺もっと具体的に、360万円ちゃんと数字まで出てるんですから、これから探すんじゃなしに、ちゃんとした数、積算根拠を説明してください。そうでないと、納得いきません。想定の金額で出していったんじゃあ、いつから本当に地域のこういう商品が欲しい市民は便利になるのかわからないじゃないですか、具体的に説明してください。
○議長(新宮康史君)  商工観光課長。
○商工観光課長(河野久志君)  まず、この要綱を策定することによりまして、こういった事業に参入していただける事業所さんを募集していくというような状況ということと、また継続を支援していくことで助成していこうというところでございまして、予算的には2台分、軽自動車の改造代として150万円が上限ですので、2台分を計上しております。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  この事業のポイントは、市内をトラックでどこでも回ってもいいんですよということではなしに、実際に買い物に困っているエリアというのは市内でも把握してますので、市と相談していただいて、この辺とこの辺とこの辺は回ってくださいね、ここも回ってくださいねと、それを事前に相談をして、それじゃあ市も補助しますので一緒にやりましょうね、5年は続けてくださいということなんで、まず現在回られておられる方は状況的には対象になるわけではありませんので、これから市役所と相談して、困っておられる地区を主に回りましょうと、そういう合意ができて初めて対象になるということなんで、これから市としてはやっていただける業者を積極的に当たっていきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  大山政司議員。
○大山政司君  それで、要綱等をということですが、委員会が開催されますので、その要綱を各議員に配付して、わかるように、私たちも地域の人たちに説明できるよう、そういう要綱等は配付していただきたいという御要望を申し上げておきます。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  関連してでございます。
 市長が多分市長を囲む会等でそういう要望が多かったんだと思うんですけれど、その中でこういうお話が出てきて、予算を組まれたんだと思います。
 ただ、対象人数が何人ぐらいいるのかとか、対象エリアはどこどこの地区なのか、実際そういうのがなかったら、こういう予算を組む必要はないと思うし。また、業者というか大きな会社もそうですけれど、そういうところにグループで配送しているところもあるわけですね、何人かのグループで。こういう個別の車が行ったとしても、個人の家まで配達するっていうことはなくって、その地域の広いところに集まってくださいっていう形で人を集めてそこで販売するわけですから、そういうことを今実際やってる会社がこの八幡浜地区にも、会社は松山に本社があるとこなんかもあると思うんですが、そういうところを利用して、こういうところを積極的に営業活動をして、そこに入ってもらえませんかとか、できるだけお金を使わずに、そういう業者のほうでセールス活動をして頑張ってもらえませんかっていう形になってくると、それでもだめであれば、そこに何台車が本当に必要なのかという発想に変わってくると思うんですが、ただもうこれは自分たちのほうでやらないかんという思いだけで先にスタートしてるように思えてならないんですよ。
 ですから、もう一度ここの予算を執行する前に、今やっている業者さんの中でそういうところまで行けないのかどうか、そういう発想でもう一度練り直していただいて、その上で足りない分であればこういう予算をきちっと出していただいたらと私は思います。いかがでしょうか。
○議長(新宮康史君)  市長。
○市長(大城一郎君)  石崎議員おっしゃるとおりだと思います。今現在、配達業界ということで、生活用品等々、日用雑貨品並びに食品等々を集落、集落で回られている業者もあります。そういったところも相談をいたしました。いろいろした上で、やっぱり回り切れないところがありまして、そういったところには積極的に市としても、先ほどおっしゃったように市長を囲む会等々でやっぱり買い物をしたい、それには移動手段がないといったようなところを市としてフォローするべきだということで今回提案しております。
 今回の予算額でありますが、やっぱり車、軽自動車にしても多額な改造費がかかります。それに対して、市としても最低これだけは補助しようという額を見積もったつもりでもありますし、そして運営費におきましても、聞くところによると、冷蔵庫を積んだり、商品を積んだりして回りますので、燃費も相当悪い、いろいろな点検もしなければならない、余分にしなければならないといったところも全て計算をしてみますと、そういったところの積算で年に30万円というのが出てきております。そういった都合で、今回はこの買い物弱者の支援といった形でこの事業を進めていくべきだと判断したところであります。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  同じく今の補助金についてですが、私一般質問でもしましたが、これはぜひ推進するべきだというふうに思っております。
 そして、予算委員会でお話しすればいいんですけど、私委員長なもんですから、この場でやらさせていただきたいと思いますし、できれば市長の御意見を伺いたいと思いますので、この補助金に対して今後どのような展望を予想されているのか、これからどんどん取り組んでいくのか、今回の1発目やって、様子を見て考えるのか、そういったこれからの展望について伺います。
○議長(新宮康史君)  市長。
○市長(大城一郎君)  今回はまず立ち上げだと思っております。今回2台分でありますが、この2台がどのような業績を残されるのか、どういった販売、販路活動ができるのか、それを見ながら今後の展開を考えていきたいと思っております。
○議長(新宮康史君)  休憩します。
   午前10時45分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時47分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 改めまして、議案第61号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)につきまして、全体について質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  2点ばかりあるんですが、まず1点だけ、43ページ、ふるさと納税についてお伺いをしたいと思います。
 総務省の通達で、本来のふるさと納税の意義と違っている、ですから現在の返礼品を5割、6割から3割以下にすべきだという通達があって、この9月から八幡浜市のほうもそうなってくる、全国的にもそうなってくると思います。
 ふるさと納税がスタートして、だんだんだんだん全国の皆様から本当に八幡浜市を大切に思っていただいたのか、件数で愛媛県で1番で、金額的には2番という大変ありがたい結果を残せたと思うんですけれど、見通しとしてこのままいくと件数的にも、また金額的にも、ただ金額は逆に残る金額はふえるわけですから、予測はできると思うんですが、まず件数的には減ってくるんじゃないか、ふるさと納税をしたいという気持ちがなえてくるんじゃないかと少し心配をしてるんですが、その点についてはどうお考えなんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  ふるさと納税が5割程度から3割までということになって、このことがテレビなどでも最近すごく取り上げられています。けさもテレビでもたしか放送されていたと思います。そういう意味では、相変わらずふるさと納税自身はいろんな形で話題になり続けているのかなという気がします。
 けさのテレビでは、高知県の四万十でバイオリンをふるさと納税の返礼にすると、それは1件100万円を超えるようなもので、そのことについての当否みたいなんが実際議論されていましたけれども、八幡浜市の場合にはミカンとか魚とか実際地のものでありますので、非常に予測を立てるのは難しいんですけれども、ふるさと納税のムード自身はまだ余り冷え切ってないだろうと、3割になったところで、もともとの2,000円しか使わないというルールは変わっておりませんので、持ち出すときに多くて、そのまま多く返ってくる、税源の戻りが返ってくるということですので、ある程度は今のペースで維持できるのではないかなという、一応そういう期待を持っているところです。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  この前、今言われましたようにふるさと納税に関していろいろありました。町の名前は忘れたんですが、四国でたしか1番になってるところは高知県の、20億円ぐらい入ってるところがあるらしいです。そこを見てみますと、返礼品の金額が減ったことによってその業者さんの売り上げが減るという一つの逆に概念が大変だなあということの思いがあって、その人たちの物を逆に売ってあげないと、今まで買っとった分が売れないというところになっても経営的な危機的なものもあると、その責任もやっぱりそれをいただいていた、それを利潤としてた市の責任もあるんじゃないかという発想がありました。
 その発想が、今八幡浜市としてその業者さんに対してこれから後お願いしてる、大体魚とミカン、ジュースというものでありますけれども、そういうところの発想、八幡浜市のホームページで逆に去年、おとどし買っていただいた方にそれを販売する、そのものに関してはその業者さんからその値段で市が買い受けて、利益をきちっと返してあげるとか、そういう発想まで今後変わっていかないと、協力業者さんとしての少し八幡浜市に対する思いが悪くなるんじゃないんかなあと私は少し心配をしているわけです。その辺についてのお考えはいかがでしょう。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  出荷していただいている業者の方を集めて、方針変更と皆さんの感想を聞いたところであります。今までは5割ですから、5,000円市のほうから出荷業者に差し上げて、出荷業者は自分のところの品物プラス発送経費を合わせて全部で5,000円にしていました。今度からは、3,000円出荷業者にあげて、その場合発送経費は市のほうで別で見ますということですので、仮に発送経費が1,000円要ったとすれば、今までと実質的には業者の方にとったら変わらないと。5,000円いただいて発送経費の1,000円出して3,000円のものを送る、4,000円のものを送る、そんなことなんで、業者の方からは特に北海道に送ったりするときには発送経費が非常に高かったので、その分市のほうで見ていただけるということであれば、それは制度的に悪い変更ではないかなという感想もいただいています。冷凍もしくは冷蔵で保存する業者の方も発送料がかかりますので、発送料は丸々市で見て、あなたの分は3,000円までですよというような、制度設計としてはそんなに悪くないという、そういう感想をいただいてます。
 今、石崎議員が言われたことは市のほうでもう少し、市が7割ですけど、実際は発送費を市で見ますので、実質的には6割なので、概数でいけば、こんなところで5,000円が4,000円になるがなところがあるわけですけれども、そんなところを業者の方にペイバックするべきかどうかみたいなところは国の基準に照らしていけるかどうかとかありますので、もう少しほかの市町村でどんなふうに対応されてるかみたいなとこを見ながらいろいろ検討していきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  議案第61号についてほかにありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  もう一点、44ページ、防災倉庫の関係なんですが、今私、朝、時々娘を高校まで送っていきます。そしたら、防災倉庫予定地に今消防自動車とか救急車がたくさん並んでます。きょうも見たら4台並んでました。これは八幡浜市の土地なのにどうしてかなと思いながらも、命を救うものであり、一秒一分を争ってすぐにスタートすることでそういう市民の安全を守る意味でありますから、私はそこに対して文句を言うつもりはないんですが、ただここの防災倉庫を建設するに当たって、たしか2階以上に津波の影響が来ないようにっていう形だったと思うんですよ。
 ただし、その中に、そういう今使ってる消防自動車とかなんかでも屋根があれば長もちするということと、高さをある程度普通の車じゃないから高さを高くしなくちゃいけない、今のまま車をそういうふうに置けるとしたら。ただ、今の中で防災倉庫のどういうものになるのかっていうのが全くわからん。金額は出てきてるんですが、その辺のそういう車なんかもきちっと下に入れれるような高さ、上限を過去の計画よりも上げるとか、そういう発想になっているのかどうか。私は逆にそういうふうにでもして、そういう安全の体制を整えていっていただきたいと思うんですが、いかがなっているのかをお伺いしたいと思います。
○議長(新宮康史君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  八幡浜防災倉庫につきまして、現在のおおむねの考え方を御説明いたします。
 まず、今回の防災倉庫は、議員御存じのとおり、1点目はフジ八幡浜店の南側にありました水防倉庫が道路拡張のために取り壊しとなりましたので、あそこに置かれていた水防資機材、例えば土のうであったり、くいであったり、丸太であったり、そういうものを1階に備蓄するということで現在考えております。
 2階部分につきましては、災害用の備蓄品として、例えば食料であったり、飲料水であったりとか、あるいは毛布であったり、そういうものを保管をしていきたいというふうに考えております。
 その関係で、先ほどありましたけれども、2階建てとして津波の浸水等に遭っても大丈夫なように、1階の軒高を4.3メートル程度とし、また災害用の備蓄食品については2階に置くというようなことで考えております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  休憩します。
   午前10時56分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時57分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 副市長。
○副市長(橋本顯治君)  今石崎議員の質問のポイントは、消防署の車について、そこに入れるだけの軒高を確保してるのかどうかということなんで、それはお話しのとおり、課長も4.3メートルの話をしましたけども、消防署の車は十分入れるだけの軒高は確保して、万が一必要なときには消防署の車を入れることも可能な状態であります。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  今副市長から4.3メーターって言っていただいたんですけど、1階に土のうとか何かを置く2階建てのものをつくるって言われたでしょ。いや、もうフリーに入れるところをつくっていったほうが、車の運行上も楽だと思うんですよ。だから、1階はもうピロティーみたいな形で全てあけるという発想に変わって、2階、3階を考えるとか、一つの考え方を改めて、一番は有事のときのことが先ですから、日々の中での消防自動車の出動であったりとか、救急車の出動がいかに一分一秒を争って人の命を大切に思うんであれば、そういう方向に変えて、本当に機能性とかよく考えて、予算は若干余分になったとしても、私は正しい消防倉庫という意味合いと、本当に市民のために使いやすいように市政が持っていってあげるという方向性に変わるのであれば、そちらのほうが私はよいと思いますので、その辺の検討をもう一度考えていただきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  石崎議員言われることは私どもも思うとおりであります。今これから設計して施工する、こういう順番の流れになってますけれども、基本的に今言われた御意見を踏まえて、どうできるのか、また考えさせていただきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  新人議員ですので、この場で言うことかどうかわかりませんが、ちょっと質疑をさせてください。
 議案書43ページです。
 地番整理事業検討委員会委員報償費など関連するものなんですけれども、私八幡浜市の後にいきなり番地が来るところに住んでおりまして、この事業に関してはすごく賛成の立場でございます。通信販売等でも、先方の業者から町名が抜けてますよというふうに照会が来るぐらいですので、ぜひともやってほしいんですが、私一般質問でも質問したんですが、財政についてはやっぱり危機感を覚えてます。今回整理したのはいいんですけれども、今後整理した結果に基づいてシステム改修費というものが当然発生してくるんではないかと、追加をしなけりゃいけないので、ですからその点についてもし今の時点でその改修費まで見込んでおられるのかどうか、地番整理をしたはいいけど、システム改修費が高過ぎたからできないということについてはちょっと問題ですので。
 それと、あと知り合いの方に聞いたんですが、市のほうはちゃんと委託をしてそういうふうに改修するけれども、消防署のほうは職員が手打ちで全部打ち込まないかんのかもしれないという話もお伺いしました。もしわかれば、消防署の対応の方法についてもお伺いしたいと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  お答えします。
 まず、今回の地番整理事業に伴って、今後システム改修費がどの程度かかるのかという御質問でございますけれども、確かに市の各課で今いわゆる住所、住民基本台帳上の住所、あるいは八幡浜市は主に八幡浜地番、いきなり八幡浜市の次に番地が来るところがございますので、行政区ということで、例えば議員のお住まいでありましたら愛宕山団地みたいにつかんでおります。その部分については、各課で今拾い出しをしておりまして、実際にこれを変えた場合にどういうシステム改修が必要になってくるのか、今検討している段階でございまして、費用についてはまだわかりません。
 2点目の消防署の件につきましては、まだ検討を始めたばかりで、今は全庁的に意見集約の中で、部課長も交えていろんなパターンを検討しておりますので、ある程度まとまりましたら、また消防署のほうとも一緒に話をしてみたいと思っております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  高橋時英議員。
○高橋時英君  財政の問題というのはやっぱり現在大変厳しい状況でございますので、新規で事業をする場合は、先を見越した経費というのをあらかじめ用意して考えて、実施していただけたらなと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  休憩します。
   午前11時03分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時14分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 次、議案第62号 平成29年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、67ページから95ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第63号 平成29年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、97ページから106ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第64号 平成29年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)、107ページから120ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第65号 平成29年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、121ページから137ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 大山政司議員。
○大山政司君  千代田町の駐車場の関係ですが、お伺いしたいのは、もう料金は決まってるんでしょうか。駐車場の1時間何ぼとか、そういう料金をお尋ねしたいのと。
 もう一点は、運用開始は何月何日を予定されてるのか、お尋ねいたします。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  大山議員御質問のうち、最初の料金の部分についてお答えします。
 今大体市の平均は60円ということで取ってるところが多いんですけれども、いろんな一部でこれを50円にしてもいいのではないかと、最初30分無料にしてというような議論もありますので、その辺を踏まえながら、市全体の駐車場の中で、そこもあわせて決めていきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  商工観光課長。
○商工観光課長(河野久志君)  お答えします。
 運用開始でございますけども、今の予定ではことしいっぱいぐらいに買収をしたいと思っておるんですけれども、できたら来年頭ぐらいから運用を始めたいと思っております。
○議長(新宮康史君)  大山政司議員。
○大山政司君  そういう中途半端なことでは、来年春にいうたって、あれだけ市民も期待しとるし、そんなことでどうするの、もっとちゃんとした計画を立てなさいよ。
 それからもう一点、料金は60円ということですが、例えばあの近所にちゃんぽん屋もありますが、みなっとでちゃんぽん食べればちゃんぽん代が600円やったら600円で済む。しかし、ちゃんぽん駐車場に車をとめてちゃんぽんを食べたら660円要ると。ほらあ市内の人やったらまず料金の要らんところを探すし、市外から来た人もそうあそこを探して駐車するということもないと思うんですが、そこら辺どう思われるのか、率直な御所見をいただきたい。
○議長(新宮康史君)  市長。
○市長(大城一郎君)  それは当然のことでありますが、私もラーメンとか好きなので、松山とか高知とか行きます。そういったときには、やはり駐車場があれば50円、60円かかっても、そういった駐車場にとめて食べるのは当たり前だと思います。今までは、逆にその近くに駐車場すらもないといったところで、そういったお客さんも多々おりましたので、その声に対しては今回ちゃんぽん駐車場ができることで、最初の30分無料にするようなことができれば、その間に食べれれば無料ですけど、それだけの早い展開は無理かと思いますが、まずはそういった駐車場がないといった要望に対して対応していきたいということからこの駐車場事業を進めています。
   (「今30分言うたが、無料」と呼ぶ者あり)
 まだわかっておりません。
○議長(新宮康史君)  大山政司議員。
○大山政司君  1点目の答弁、課長、ちゃんとした、何月ぐらいにやりたいとか、そういう計画はないの。
○議長(新宮康史君)  市長。
○市長(大城一郎君)  この駐車場の用地につきましては、まだ持ち主がおられまして、その交渉に関して若干時間がかかっておりますので、そこの点ではっきりしたところが言えないといったところなんですが、なるべくそういったところも時間を詰めて、早い段階で提供できるように努力をしていきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  大山政司議員。
○大山政司君  駐車場代、八幡浜市は数カ所市の駐車場があるんですが、場所によって料金が違うようじゃあ、そりゃ市民も納得いきませんよ。八幡浜市全体の駐車場は同じ料金にすべきだと思うんですが、そこら辺はどういうふうに考えておられるのか、お尋ねをいたします。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  先ほども答弁させていただきましたとおり、ちゃんぽん駐車場ができることを機に、今お話があったように、料金が違うとか、無料の時間が違うとかいろいろありますので、少し調整して、市民にわかりやすい料金体系にすべきかなと思っていますので、検討させていただいたらと思います。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
 宮本明裕議員。
○宮本明裕君  先ほど市長さんのほうから料金の話が出ましたが、ちゃんぽんを食べるには早くて大体30分ぐらいじゃないかと思うんですよ。先ほど同僚議員からも話がありましたように、駅前駐車場の無料の時間、新町商店街の角っこ、あそこは15分だったと思うんですよ、無料の時間は。駅前は何分かちょっとわかりませんが、30分ですか。そういったことの中で、最低30分は無料の時間があれば、中に入っておる料理人の方も一生懸命早くやっていくと、大体八幡浜の場合はせっかちなとこですから、30分もあれば食べて帰るんじゃないかと思います、ぜひ30分無料にしていただくように要望いたしたいと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次に行きます。
 議案第66号 平成29年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、139ページから153ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております9件につきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第7 請願第2号 避難計画を新規制基準に盛り込み、審査期間中は、伊方原発3号機を停止することを求める意見書採択を求める請願を議題といたします。
 本件については、お手元に配付しております請願文書表のとおり、総務産業委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第8 同意案第9号 副市長の選任についてを議題といたします。
 橋本顯治副市長の退席を求めます。
〔副市長 橋本顯治君退席〕
○議長(新宮康史君)  提出者の説明を求めます。
 市長。
〔市長 大城一郎君登壇〕
○市長(大城一郎君)  追加議案書1ページをお願いいたします。
 同意案第9号 副市長の選任につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 副市長の任期が平成29年9月30日で満了となりますが、八幡浜市若山1番耕地245番地1、橋本顯治氏、昭和25年11月1日生まれ、満66歳を引き続き副市長として選任したく、議会の同意を求めるものでございます。
 同氏は、昭和51年3月、京都大学を卒業後、翌52年4月、愛媛県職員として奉職して以来、宇和島地方局建設部用地課長、八幡浜地方局建設部管理課長、同局総務県民部総務調整課長、八幡浜支局長等を歴任されました。その後、平成21年10月から2期8年間副市長として市役所の活性化を初め財政健全化、市立病院の建てかえ、道の駅・みなとオアシス八幡浜「みなっと」や高度衛生管理型魚市場の整備、八幡浜黒湯温泉みなと湯誘致、地域高規格道路大洲・八幡浜自動車道の整備促進、国道378号の改良整備等、主要施策の推進や課題解決に御尽力をいただいております。
 以上、申し上げましたとおり、橋本顯治氏は知識、経験ともに非常に豊富で、判断力、折衝力にすぐれており、また人望も厚く誠実で、何よりも本市の実情を熟知しており、今後も主要施策の推進と課題を解決する上で当市の副市長として適任であると考え、引き続き副市長として選任したく御提案申し上げるものであります。御同意賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。
○議長(新宮康史君)  これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております同意案第9号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、同意案第9号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第9号を採決いたします。
 この採決は無記名投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(新宮康史君)  ただいまの出席議員数は、議長を除き15人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
(投票用紙配付)
○議長(新宮康史君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(新宮康史君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。本案について原案のとおり同意することに賛成の議員は賛成と、反対の議員は反対と記載の上、点呼に応じ順次投票願います。
 なお、重ねて申し上げます。投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により反対とみなします。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(田本憲一郎君)
(点呼・投票)
○議長(新宮康史君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(新宮康史君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に佐々木加代子議員、竹内秀明議員を指名いたします。両議員は立ち会いをお願いします。
(開  票)
○議長(新宮康史君)  投票の結果を報告いたします。
 投票総数 15票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 賛成 15票
 反対 0票
 以上のとおり全員賛成であります。よって、同意案第9号は原案のとおり同意することに決しました。
 休憩いたします。
   午前11時36分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時36分 再開
○議長(新宮康史君)  再開いたします。
〔副市長 橋本顯治君入席〕
○議長(新宮康史君)  橋本副市長より挨拶がございます。
 副市長。
〔副市長 橋本顯治君登壇〕
○副市長(橋本顯治君)  副市長選任案件に御同意いただき、本当にありがとうございました。
 最初に副市長に就任させていただいてから既に8年がたちました。今回から9年目いこうということになります。少し年をとりましたけれども、もう一回初心に立ち返って、あのときの気持ちを思い出して、フレッシュな形でまた頑張っていきたいと思います。大城市長の補佐役として、八幡浜市発展のために頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。
(拍 手)
○議長(新宮康史君)  この後休憩いたしまして、先ほど設置いたしました決算審査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行います。決算審査特別委員は第1委員会室へ御参集願います。
 休憩いたします。
   午前11時37分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時59分 再開
○議長(新宮康史君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました決算審査特別委員会で互選の結果、委員長に平家恭治議員、副委員長に佐々木加代子議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま決算審査特別委員長に当選されました平家恭治議員は、登壇して挨拶をお願いいたします。
 決算審査特別委員長、平家恭治議員。
〔決算審査特別委員長 平家恭治君登壇〕
○決算審査特別委員長(平家恭治君)  先ほど決算審査特別委員長に互選されました平家です。大変ふなれでございますので、また委員の皆様方の御支援をよろしくお願いしたいと思います。頑張りますので、よろしくお願いします。
○議長(新宮康史君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明22日から10月3日までの12日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、明22日から10月3日までの12日間は休会することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明22日から10月3日までの12日間は休会であります。
 なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務産業委員会は22日午前10時から第1委員会室、民生文教委員会は25日午前10時から第1委員会、予算委員会は26日午前10時から全員協議会室で開催します。
 10月4日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  本日はこれにて散会いたします。
   午後 零時01分 散会