未熟児養育医療制度

2017年7月1日

未熟児医療制度とは

身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児(1歳未満)に対して、その治療に必要な医療費を市が負担する制度です。給付を受けることができるのは、全国の指定養育医療機関での治療に限られます。

 

対象者

出生時体重が2,000g以下の生活力が特に薄弱で、医師が入院療養を必要と認めた乳児(保護者が八幡浜市内に居住するもの)。

 

給付の内容

・入院医療費における診察・医学的処置・治療等が受けられます。
・保険適用外のもの(おむつ代、薬の容器代、保険外併用療養費、入院時の差額ベッド代、健康診断、予防注射、診断書等の証明書等)や、高額療養費等の健康保険により給付対象になるものは対象外です。

 

自己負担金

養育医療を利用する場合、世帯の所得税額等に応じて自己負担金が生じます。ただし、その自己負担金については本市「子ども医療費助成制度」による充当を希望されると、保護者に代わって市が支払いを行うこととなり、保護者の負担はなくなります。

 

申請に必要なもの

  1. 養育医療給付申請書
  2. 世帯調書
  3. 申出書
  4. 養育医療意見書(※指定養育医療機関の医師が記入します。)
  5. 所得税額証明書(最新のもの)
     世帯調書に記載した世帯員全員(18歳未満かつ未就業者の世帯員を除く。)の「市町村民税(所得)課税証明書」(所得・所得控除・課税の内訳がわかるもの)を添付してください。なお、会社等に勤務されている方は、会社以外の収入がない場合に限り、年末調整後の源泉徴収票で代用することができます。生活保護を受けている方は、生活保護受給証明書を添付してください。
  6. 子どもの被保険者証
  7. 子ども医療費受給資格証
  8. 母子健康手帳
  9. マイナンバーカードまたは通知カード(世帯調書に記載した世帯員全員分)
  10. 印鑑

 

お問い合わせ

市民課
国保係
電話:0894-22-3111