平成29年八幡浜市議会6月定例会会議録第3号

2017年8月25日

議事日程 第3号

平成29年6月14日(水) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第 5号 債権の放棄について
報告第 6号 債権の放棄について
報告第13号 専決処分の報告について(県道舌間八幡浜線において発生した交通事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
報告第14号 専決処分の報告について(松山市中野町内において発生した交通事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
       (質疑)
第3
報告第15号 平成28年度八幡浜市一般会計繰越明許費繰越計算書
報告第16号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書
       (質疑)
第4
諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
       (質疑、討論、採決)
第5
同意案第1号 教育委員会委員の任命について
       (質疑、討論、採決)
第6
同意案第2号 公平委員会委員の選任について
同意案第3号 公平委員会委員の選任について
同意案第4号 公平委員会委員の選任について
       (質疑、討論、採決)
第7
同意案第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
同意案第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
同意案第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
       (質疑、討論、採決)
第8
同意案第8号 農業委員会委員の任命について
       (質疑、討論、採決)
第9
報告第 7号 専決処分の報告について(八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について)
報告第 8号 専決処分の報告について(八幡浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)
報告第 9号 専決処分の報告について(八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)
報告第10号 専決処分の報告について(過疎地域自立促進特別措置法に基づく固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の制定について)
報告第11号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第6号))
報告第12号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号))
議案第40号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の変更について
議案第41号 八幡浜市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について
議案第42号 八幡浜市乗合タクシーの運行に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第43号 八幡浜市避難行動要支援者名簿に関する条例の制定について
議案第44号 八幡浜市墓地条例の一部を改正する条例の制定について
議案第45号 八幡浜市地域包括支援センターの運営及び人員に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第46号 八幡浜港港湾施設の管理及び利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第47号 八幡浜市市道に設ける道路標識の寸法を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第48号 八幡浜市空家等対策の推進に関する条例の制定について
議案第49号 八幡浜市農産物加工施設の設置及び管理に関する条例の制定について
議案第50号 八幡浜市中小企業・小規模企業振興基本条例の制定について
議案第51号 八幡浜市病院建設基金条例を廃止する条例の制定について
議案第52号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第1号)
議案第53号 平成29年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第54号 平成29年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)
議案第55号 土地の取得について
       (質疑、委員会付託)
第10
議案第56号 「八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負契約の締結について」の議決変更について
議案第57号 八幡浜市立公民館条例の一部を改正する条例の制定について
  (提出者の説明、質疑、委員会付託)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程第2
報告第5号、報告第6号、報告第13号、報告第14号

日程第3
報告第15号、報告第16号

日程第4
諮問第2号

日程第5
同意案第1号

日程第6
同意案第2号~同意案第4号

日程第7
同意案第5号~同意案第7号

日程第8
同意案第8号

日程第9
報告第7号~報告第12号、議案第40号~議案第55号

日程第10
議案第56号、議案第57号
―――――――――――――――――――――
出席議員(15名)       

  1番  西  山  一  規  君
  2番  佐 々 木  加 代 子  君
  3番  竹  内  秀  明  君
  4番  岩  渕  治  樹  君
  5番  平  家  恭  治  君
  6番  河  野  裕  保  君
  7番  石  崎  久  次  君
  8番  樋  田     都  君
  9番  新  宮  康  史  君
 10番  上  田  浩  志  君
 11番  井  上  和  浩  君
 12番       欠  番
 13番  宮  本  明  裕  君
 14番  山  本  儀  夫  君
 15番  大  山  政  司  君
 16番  萩  森  良  房  君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 総務企画部長      新 田 幸 一 君
 市民福祉部長      舛 田 昭 彦 君
 産業建設部長      菊 池 司 郎 君
 政策推進課長      垣 内 千代紀 君
 総務課長        藤 堂 耕 治 君
 財政課長        井 上 耕 二 君
 税務課長        菊 池 敏 秀 君
 市民課長        福 岡 勝 明 君
 保内庁舎管理課長    菊 地 一 彦 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 社会福祉課長      藤 原 賢 一 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 人権啓発課長      坂 井 浩 二 君
 水産港湾課長      倭 村 祥 孝 君
 子育て支援課長     松 本 有 加 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長補佐      二 宮 万裕美 君
 商工観光課長      河 野 久 志 君
 下水道課長       矢 野   武 君
 水道課長        山 内 慎 一 君
 市立病院事務局長    久保田 豊 人 君
 会計管理者       中 岡   勲 君
 教育長         井 上   靖 君
 学校教育課長      萩 森 喜 廣 君
 生涯学習課長      小 野 嘉 彦 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 監査事務局長      菊 池 茂 孝 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        堀 口 貴 史 君
 書記          楠   政 道 君
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   午前10時00分 開議       
○議長(上田浩志君)  皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において3番 竹内秀明議員、13番 宮本明裕議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第2 報告第5号 債権の放棄について及び報告第6号 債権の放棄について、報告第13号 専決処分の報告について(県道舌間八幡浜線において発生した交通事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)及び報告第14号 専決処分の報告について(松山市中野町内において発生した交通事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、以上4件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い分割して行います。
 まず、報告第5号 債権の放棄について、議案書1ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第6号 債権の放棄について、議案書3ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案書63ページをお開きください。
 報告第13号 専決処分の報告について(県道舌間八幡浜線において発生した交通事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書63ページから65ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第14号 専決処分の報告について(松山市中野町内において発生した交通事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書67ページから69ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております4件については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議は終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第3 報告第15号 平成28年度八幡浜市一般会計繰越明許費繰越計算書及び報告第16号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い分割して行います。
 まず、報告第15号 平成28年度八幡浜市一般会計繰越明許費繰越計算書、議案書71ページから72ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第16号 平成28年度八幡浜市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書、議案書73ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件についても承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第4 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
 議案書75ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております諮問第2号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、諮問第2号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより諮問第2号を採決いたします。
 本件について異議のない旨答申することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、諮問第2号について異議のない旨答申することは可決されました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第5 同意案第1号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 議案書77ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております同意案第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、同意案第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第1号を採決いたします。
 この採決は無記名投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(上田浩志君)  ただいまの出席議員数は、14人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
(投票用紙配付)
○議長(上田浩志君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(上田浩志君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。本案に同意する議員は賛成と、同意しない議員は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 なお、重ねて申し上げます。投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により不同意とみなします。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(田本憲一郎君)
(点呼・投票)
○議長(上田浩志君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(上田浩志君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に西山一規議員、佐々木加代子議員を指名いたします。
(開  票)
○議長(上田浩志君)  投票の結果を報告いたします。
 投票総数 14票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 賛成 13票
 反対 1票
 以上のとおり賛成が多数であります。よって、同意案第1号は原案のとおり同意することに決しました。
 休憩いたします。
   午前10時16分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時17分 再開
○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 ただいま教育委員会委員に同意されました泉 俊也さんから御挨拶があります。
〔泉 俊也君登壇〕
○泉 俊也君  ただいま御紹介していただきました泉 俊也でございます。
 このたびは私の同意案件に関しまして議会の皆様方に同意していただき、まことにありがとうございました。私、まだまだ若輩者ではございますが、皆様方のお力添えをいただき、精いっぱい職務を果たす所存でございます。今後とも、ますます御指導、御鞭撻を賜りますよう、高いところからではございますが、よろしくお願い申し上げて、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。
(拍 手)
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第6 同意案第2号 公平委員会委員の選任についてないし同意案第4号 公平委員会委員の選任について、以上3件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、同意案第2号 公平委員会委員の選任について、議案書79ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、同意案第3号 公平委員会委員の選任について、議案書81ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、同意案第4号 公平委員会委員の選任について、議案書83ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま一括議題となっております3件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま一括議題となっております3件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより適宜分割して討論、採決に入ります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  まず、同意案第2号 公平委員会委員の選任についての討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第2号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第2号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  次、同意案第3号 公平委員会委員の選任についての討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第3号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第3号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  次、同意案第4号 公平委員会委員の選任についての討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第4号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第4号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第7 同意案第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてないし同意案第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上3件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、同意案第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案書85ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、同意案第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案書87ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、同意案第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案書89ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま一括議題となっております3件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま一括議題となっております3件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより適宜分割して討論、採決に入ります。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  まず、同意案第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任についての討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第5号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第5号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  次、同意案第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任についての討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第6号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第6号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  次、同意案第7号 固定資産評価審査委員会委員の選任についての討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第7号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第7号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第8 同意案第8号 農業委員会委員の任命についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 議案書91ページから94ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております同意案第8号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております同意案第8号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第8号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(上田浩志君)  御着席願います。
 起立全員であります。よって、同意案第8号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第9 報告第7号 専決処分の報告について(八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について)ないし報告第12号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号))、議案第40号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の変更についてないし議案第55号 土地の取得について、以上22件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 議案書5ページをお開きください。
 まず、報告第7号 専決処分の報告について(八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について)、議案書5ページから27ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第8号 専決処分の報告について(八幡浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)、議案書29ページから33ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第9号 専決処分の報告について(八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)、議案書35ページから38ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第10号 専決処分の報告について(過疎地域自立促進特別措置法に基づく固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の制定について)、議案書39ページから42ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第11号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市一般会計補正予算(第6号))、議案書43ページから47ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  民間木造住宅の耐震化促進事業に対する補助金の関係だと思います。これを申請する場合、業者からは工事金額等を出していくわけですが、役所に申請した場合に、役所から工事完了は、多分この場合だったら3月31日までに完了するようにという事前の通知の中での約束があって今回こういう契約がなされたと思います。それが繰越明許になったという原因がここに書かれていないということは、どういう案件がありまして、こういうことになったのかをまずお伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  この件は、繰越事業を提出する時点での話では3月31日までに完了するという話で私どものほうも考えておりました。話の中でもそういうふうになっておったんですけど、3月31日に近づいた時点でそれに全部間に合わないと、完了しないということが判明しましたので、繰越事業に上げさせてもらいました。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  いや、自然災害とかいろんなどうしても仕方ない事情があれば、確かにそこは繰越明許という形も考えられるんですが、大方の事業者はこの期限を守って全てやってる事業内容、この件に関しなくても、例えば老朽化の住宅の解体であったりとか、あと住宅リフォームの補助金であったり、全てそういう期限を守ってやってるわけなんですが、今の課長の説明では3月31日では間に合わないということがあったのでということは、ほかの事業に関しても全て繰越明許として認めていいという表現と一緒の扱いに私は感じ取られたんですが、その辺の判断はいかがされるんでしょうか。
○議長(上田浩志君)  建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  市のほうが、私のほうが発注して業者等やっているものではないんで、個人が業者にお願いしてやっとるもんです。そういったところで、私のほうの不手際もあったかもしれないんですけど、把握が十分にできてなかったという点もあります。
○議長(上田浩志君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  私の問いに答えてないと思うんですよね。実際の工事をしていきながら、3月31日までに終わらすという条件で補助金を出しましょということが前提条件ですから、例えばその3月31日を過ぎた時点で工事が完了していないんであれば、工事業者の責任として、補助金を払えないからその分を個人のお客さんに値引きをしてでもしなさいというのが私は一般の民間取引であるところの中で当然の義務であり、そして補助金に対してはそれを守っていただくということが一つの基本だと思うんですよ。それができてないという、今の課長の話ではただ3月31日を超したから仕方ないでしょう、それは個人と個人の契約ですから、いや、そこにはやっぱりきちっとしたルールがあるわけですからね。
 だから、今後のこともありますので、これはしっかりしないと、今のこのまま条件でいきますと全て業者さんも、こういうことがあるんであれば今後、今もういろんなものの受け付けもされてると思いますが、ある程度の範囲内だったら工事期間を過ぎてもいいんじゃないかと、工期を守らなくてもいいんじゃないかと、それは公共工事以外でも補助金に対してもいいんじゃないかという悪い影響を私は与えると思うんですよ。
 その辺を加味しながら、やはり厳正に対応することも大事だろうし、例えばそこのおうちの方が急遽入院されたと、おうちの中に勝手に入るわけにいかないから、ですから工期が半月間延びましたとか、1カ月間延びましたとか、ある程度のきちっとした理由を説明していただくべきだと、私はこういう書類を上げる上で、だと思いますが、いかがですか。
○議長(上田浩志君)  建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  今言われたような個人的な病気であるとか、そういう確たる理由はありません。私どもの把握が足りなかったというのが原因だと思います。
○議長(上田浩志君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  追加で答弁をさせていただきます。
 石崎議員が言われたのは一般論としては非常にごもっともやと思います。それで、建設課長がお答えしているのは、本来は繰越明許ですから、6月補正ではなしにもっと早い段階、前の段階で一括して上げるべきものでありますけれども、その段階で建設課においてその個人、補助金の当事者である人が工事ができてなかったことを十分把握できていなかったという説明でありました。そんなことで、本来建設課において、年度末でありますから繰り越しになるものはあらかじめ整理して出すべきところを、今回6月に追加で承認ということになったことについては建設課の把握が不十分であったということで御理解いただきたいと思います。
 それから、工期一般に関しましては、発注の平準化という仕事がありまして、年度内の6月、7月、8月に集中してはいけないし、年度内に平準して発注できるようにということなので、もちろんわかっているものであれば、例えば1月、2月に発注して、ある程度繰り越しは了解するみたいな前提で発注することは石崎議員も御存じだと思いますけれども、ほんなことの中で、今建設課長がお話ししました分はそういうことには該当しませんので、本来きちんと管理すべきものであったと思います。そういうことで、今後もきちんとやらせていただきたい、そういうことで答弁させていただきます。
○議長(上田浩志君)  石崎議員、4回目ですけども、先ほど2回目の答弁が不十分だということで、最後許可します。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  1つわからなかったのは、管理的に3月31日現在で完全に終わっている報告がなかったのか、そのチェックが漏れてたのか、結局4月にずれ込んだ仕事なのか、その辺も今の答弁ではわからないんですよ、はっきり言って。どこが、何が原因でここに出てきたのかっていうことの原因がはっきりしてないからということと。
 もう一点は、今副市長が言われたように、工事の平準化というものもありますけど、これは補助金の予算が決まってますんで、受け付け順のはずなんですよ。受け付け順でやりますから、耐震化の受け付けが例えば6月、7月であれば、その順番で受けていった部分の、そんなに遅く始まってる耐震化工事でもないと僕は思うんですよ。その中で、なぜこういうふうに3月末までという予定がある中で終わらないのか。工期的に木造住宅の耐震化工事をする場合に、家を建てるわけじゃないですから、2カ月も3カ月もかかるわけじゃないはずなんですよ。ですから、その間にできなかった理由がはっきりなぜわかってないのか。ですから、そこのところにもし今後も同じようなことがあった場合に、じゃあまた認めるのかという、そういうところの疑問がありますから、ここに私は指摘しながら疑問を投げかけてるわけなんですよ。
 やはり一応ルールがあって、皆さんいろんなところがそれに応募してきて、間に合うように準備をして、一生懸命その工期内を守ろうとして、その補助金を受けるから、家主さんに負担が少ないようにしてあげないといけないなと思って業者は一生懸命やってる。それが、今回のように余り曖昧であったり、工期を逸脱してやってしまうと、じゃあそれを市が受けるんであれば、ほかの業者もそこまでのことを一生懸命やらんでもええんじゃないかと誤解をしてしまうという、ここに怖さがあるんで、やっぱり一つのルールとして一生懸命頑張ったら頑張ったなりのことをやっぱりしていただかないと、業者も業者として責任を持ってもらわないといけないという面で、なぜここまでそういうことになったのか。把握が悪かったとかと言われるんやけど、何の把握が悪かったのか、実際、その辺もはっきりわからないんですよ。ですから、その辺のところを詳しく、1件のこういうことかもしれませんけれど、今受け付けされてますけど、今年度とか来年度のこういう補助金に対する工事をする業者に対してのきちっとした意識づけの中でも大切なことだと思いますんで、もう一度答えていただきたいと思います。
○議長(上田浩志君)  産業建設部長。
○産業建設部長(菊池司郎君)  この繰り越しの件ですけれども、民間委託した診断事務所、個人の方が診断事務所と診断依頼者の耐震診断調査時期はいつごろ調査ができるかという調整及びこの改修依頼者、改修をしてもらう業者との設計との耐震改修設計の再検討といいますか、この程度でどうだろうかというような、こういうことで思ったより不測の日数を要したというのが理由ですけれども、そこらがありましても、先ほど議員が言われましたように、一応年度内に完了していただいて、その完了をしたという結果をもって補助金を支出するということですから、当然補助金の申請を受ける方、そしてまた発注を受けた業者についてもそういう年度内に完了をという周知徹底を今後図っていきたいと思います。建設課長が先ほど申しましたのは、それを当然しなければいけませんが、できると思っておりまして、最後の確認、詰めが甘かったということで、今回こういう措置をとらさせていただいております。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、報告第12号 専決処分の報告について(平成28年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号))、議案書49ページから61ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案書95ページをお開きください。
 議案第40号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の変更について、議案書95ページから98ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第41号 八幡浜市事務分掌条例の一部を改正する条例の制定について、議案書99ページから100ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第42号 八幡浜市乗合タクシーの運行に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書101ページから102ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第43号 八幡浜市避難行動要支援者名簿に関する条例の制定について、議案書103ページから105ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  この件についてですが、私の両親のほうにも封筒が届きまして、支援が必要かどうか回答するようにというような文書が届いておりますが、それとこの条例とが関係してるわけでしょうか。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  お答えをいたします。
 まず、今回支援の必要な方として、例えば要介護の3級から5級であるとか、あるいは身体障害者、知的障害者、あるいはそういう方とあわせて75歳以上の高齢者のみの世帯ということを基本的に対象としております。
 ただし、高齢者のみの世帯が大体4,000人ぐらいおられまして、いわゆる独居の方と高齢者のみの御夫婦と、その中で今回は希望者ということでおおむね1,000人ぐらいを想定しております。
 これは、75歳以上であっても元気な方もいらっしゃいますので、当然要支援の場合、支援する側の人数という問題もございまして、今想定しているものは全体で約1,800人ぐらいを予定しております。支援する側が1人について二、三人必要ということで、そのあたりの数字から換算していくと、おおむね75歳以上ののみ世帯については4,000人程度いらっしゃいますが、1,000人程度が望ましい数字であろうということで、今調査をしているところで、アンケートに基づいて、そういう希望がありましたら今後は登録をさせていただいていくということになるかと思います。
○議長(上田浩志君)  西山一規議員。
○西山一規君  じゃあ、事前のアンケートということで了解しましたが、これは民生委員さんとか、かかわりのある役のある方に対して事前に御案内はされてましたでしょうか。
○議長(上田浩志君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  この件については、これからそういう自主防災会であったりあるいは民生委員さんであったり、そういう方に、この条例が承認いただきましたら順次お話をさせていただきたいというふうに思っております。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  西山一規議員。
○西山一規君  実はこれある民生委員さんからこんな話は聞いてないという御不満のお言葉をいただきました。やはりこういう民生委員さんとかほかの団体に関係することは、こういうアンケートをとりますよということを一言言っておけば何も問題なかったと思うんですが、そういう点を注意をしながらやっていただきたいと思います。要望です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第44号 八幡浜市墓地条例の一部を改正する条例の制定について、議案書107ページから108ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第45号 八幡浜市地域包括支援センターの運営及び人員に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案書109ページから111ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第46号 八幡浜港港湾施設の管理及び利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書113ページから116ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第47号 八幡浜市市道に設ける道路標識の寸法を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案書117ページから118ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第48号 八幡浜市空家等対策の推進に関する条例の制定について、議案書119ページから124ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第49号 八幡浜市農産物加工施設の設置及び管理に関する条例の制定について、議案書125ページから127ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第50号 八幡浜市中小企業・小規模企業振興基本条例の制定について、議案書129ページから132ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  この条例に対して同様の条例が他の市のほう、例えば東温市とかは何年も前に出てるんですけれども、八幡浜市としてこの条例の制定についてがこのタイミングに出たというのはどういった経緯でこの6月になったんでしょうか。
○議長(上田浩志君)  商工観光課長。
○商工観光課長(河野久志君)  本年1月に商工会議所、それから商工会からこの条例の制定についての要望書が提出されました。実際中小企業振興に関しましては平成26年に国のほうが法律を制定されておりましたので、本来なら急いでつくるべきでしたんですが、愛媛県、それから東温市、それと松山市が既に制定しております。そういったこともありますが、そういった中身の検討といいますか、そういったことについて時間を要していたということでございます。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  休憩いたします。
   午前10時50分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時04分 再開
○議長(上田浩志君)  再開いたします。
 次、議案第51号 八幡浜市病院建設基金条例を廃止する条例の制定について、議案書133ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第52号 平成29年度八幡浜市一般会計補正予算(第1号)第1条のうち、まず歳出の1款議会費、2款総務費、3款民生費、4款衛生費、161ページから165ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、6款農林水産業費、7款商工費、8款土木費、166ページから173ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  167ページあたりだと思います。今回の県営農業水利施設保全っていう話になりますと、これはファームポンドから基地までに対する補助の部分だと思うんですが、たしか平成26年度ぐらいまでの予算の中に基地から末端のスプリンクラーまでの調査予算と、あと県のスケジュール的なんを見ますと、それに伴って数年おくれで工事予算的なもんがあったと思うんですが、突然急にそういう予算が消えてしまいました。その中で、日土地区はたしか調査予算が500万円組まれて今も少し進まれてると思うんですけれど、そのほかの地域に対しましてどういう経過が今後なされようとされているのか、計画が本当にないのか。農家の方々は今一番困っておられるんは、ファームポンドから基地までであれば予算が40万円であればその7割を補助しますという制度になっております、一番困っているのは、もうその基地から末端までが30年から35年経過しようとして、本当に配管が老朽化してる中で大変負担がふえてるという現状がありますので、ぜひここの部分に力を入れてやっていただきたいという思いがありますので、その点わかっている範囲で結構ですので、お伺いしたいと思います。
○議長(上田浩志君)  農林課長補佐。
○農林課長補佐(二宮万裕美君)  お答えします。
 この事業は、ファームポンドから制御室の間は順次現在、更新事業を行っております。制御室から下のスプリンクラー立ち上がりまでの末端施設については、現在、議員おっしゃるとおり日土地区のほうで更新事業を行っております。その他の地区についても、県と協議しながら今後計画的に更新事業をしていく予定にしております。
○議長(上田浩志君)  ほかございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、10款教育費等、174ページから182ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、第2条債務負担行為の補正、第3条地方債の補正並びに歳入の全部、141ページから160ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第53号 平成29年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の全部、議案書183ページから193ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第54号 平成29年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)の全部、議案書195ページから207ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第55号 土地の取得について、議案書は別紙であります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております22件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  日程第10 議案第56号 「八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負契約の締結について」の議決変更について及び議案第57号 八幡浜市立公民館条例の一部を改正する条例の制定について、以上2件を一括議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 産業建設部長。
○産業建設部長(菊池司郎君)  本日お配りしました別紙になっております追加の議案書をお願いいたします。
 議案第56号 「八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負契約の締結について」の議決変更について御説明いたします。
 平成28年9月の定例市議会において議案第64号で議決いただいております八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負金額4億8,589万2,000円を2,305万9,000円増額し、5億895万1,000円に変更するため、地方自治法の規定により議会の議決を求めるものであります。
 主な変更の内容は、鋼管ぐいの試験工事において、施工困難な箇所の工法変更及び原因究明のためのくいの引き抜き工、またくいの強度不足が原因であったことから、くいの補強を行ったものです。それぞれに要した費用の合計2,305万9,000円の増額変更を行うものであります。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  生涯学習課長。
○生涯学習課長(小野嘉彦君)  別紙にお配りした議案第57号 八幡浜市立公民館条例の一部を改正する条例の制定について説明いたします。
 この条例は、宮内公民館の7月中旬完成予定に伴い所要の改正を行うもので、具体的には、別表第1、公民館の位置、八幡浜市保内町宮内1番耕地127番地から保内町宮内1番耕地535番地2に改正するものです。
 なお、附則において、この条例は公布の日から6月を超えない範囲内において、規則で定める日から施行します。
 以上です。
○議長(上田浩志君)  これより質疑に入ります。
 質疑は議案ごとに行います。
 まず、議案第56号 「八幡浜港フェリー岸壁築造工事請負契約の締結について」の議決変更について、質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  次、議案第57号 八幡浜市立公民館条例の一部を改正する条例の制定について、質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件についても、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 お諮りいたします。
 議事の都合により、明15日から21日までの7日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(上田浩志君)  御異議なしと認めます。よって、明15日から21日までの7日間は休会することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明15日から21日までの7日間は休会であります。
 なお、本日及びこの休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務委員会は本日14日午前11時20分から、民生文教委員会は15日午前10時から、産業建設委員会は16日午前10時から、開催場所は全て第1委員会室で開催いたします。
 22日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(上田浩志君)  本日はこれにて散会いたします。
   午前11時14分 散会