地番整理事業について

2017年11月27日

地番整理事業とは

旧八幡浜市の中心部には、正式住所が『八幡浜市●●番地』(以下八幡浜地番)と表示される土地があります。(下図赤線で囲まれた範囲)
八幡浜地番には、従来より主に2点の課題が存在しています。

 

1.住所が地番のみで表示されるため、所在が特定しづらい。八幡浜市●●番地では、人に住所を説明する際に、具体的にどのあたりの場所か伝わりにくい。


2.八幡浜地番内で、地番が重複している場所がある。八幡浜市1番~438番までは、同じ地番が全く別々の場所に存在している場合があります。

  例えば、住所を八幡浜市251番地▲と表示する場所は、愛宕山団地内と新町2丁目付近にあります。

 

本事業では、それらの課題を解消するために、八幡浜市の次に新大字を設置します。事業実施後の正式住所は『八幡浜市(新大字名)●●番地』となります。

 

新大字名と大字区画割は、地番整理事業検討委員会、地区住民説明会をとおして、住民のみなさん、不動産関係の専門家のみなさん等のご意見を伺いながら決定していきます。
新大字の設置は国土調査の進捗に合わせて実施し、平成30年度より開始、平成36年度完了の予定です。
また、新大字名の検討に合わせ、平成30年度中に八幡浜地番全域の新行政区の運用を開始します。(新行政区=新大字とします。)


新大字名、大字区画割の検討状況及び今後の事業スケジュールは随時報告します。

 

 

平成30年度中に新住所を使用開始する地区(予定)

国土調査の完了した地区より、順次新大字を表記した新住所を使用開始します。(平成30年度は下図黄線で囲まれた範囲)

 

対象地区(行政区)
昭和56年度国土調査完了地区
桧谷1の一部、桧谷2の一部、桧谷3の一部、駅前2の一部、愛宕の一部、松蔭町の一部、大門の一部、海望園の一部、松本町2の一部、愛宕山団地


平成29年度国土調査完了地区
新川、昭和通の一部、旭町1、旭町2、旭町3、天神通1の一部、天神通2-1、天神通2-2、大黒町1-1の一部、大黒町1-2の一部、大黒町2-1、大黒町2-2、大黒町3-1、大黒町3-2、大黒町3-3、大黒町4-1、大黒町4-2、大黒町5、南大黒町、北大黒町の一部

 

2.jpg

 

詳細な場所、地番は確定次第、随時報告します。

お問い合わせ

総務課
行政係(地番整理担当)
電話:0894-22-5988