杭打ち工事(八幡浜港フェリー岸壁築造工事)について

2017年12月27日

平成28年度より着工している八幡浜港フェリー岸壁築造工事について、本年度も鋼管杭の工事を予定しています。

海面から約50mの深さまで杭を打ち込むため、作業中大きな音が発生します(昨年と同様です) ※日曜日は音の出る作業は行いません。

なお、杭打ち工事は以下の通り予定しています。

 

工事予定 ※2017.12月末 時点の予定 》
1月下旬頃 ・・・ 杭打船 入港
2月上旬頃 ・・・ 先行掘削終了後、杭打ち工事を開始
※杭打ち工事は3月末までの予定ですが、延長する可能性があります。

 

近隣住民の皆様、船舶関係者には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

 

航空写真

航空写真

 

 

※ 工事区域を示すため、灯浮標を設置します。船舶利用の方においては、工事区域内に入らないよう、ご協力お願いします。

 

工事概要

工事番号:28港整第3号、29港整第1号
工事名:八幡浜港フェリー岸壁築造工事(その3)
工期:H29.10.5 ~ H30.3.30
作業時間:8:00 ~ 18:00
連絡先:発注者)八幡浜市 水産港湾課 0894-22-3111
    受注者)堀田建設株式会社 0894-24-3850

 

主な作業

1.捨石投入(荒均し)
  ・岸壁の根元を、より頑丈に補強します。

 

2.先行掘削
  ・杭打ちに支障となる大きな石を撤去します。


3.鋼管杭の打設
  ・桟橋の基礎となる鋼管杭(直径1.5m , 長さ約57m)を海底へ打ち込みます。
   ※作業中、大きな音が発生します。
     大きな音が出る作業は、最長で1日6時間程度の予定です。


4.電気防食工
  ・鋼管杭にサビ止めの部品を取り付けます。

 

(作業イメージ)

 

作業イメージ

お問い合わせ

水産港湾課
工務(港湾担当)係
電話:0894-22-3111