事業活動に伴って発生する廃棄物について

2018年3月7日

事業者は、事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければなりません。また事業系廃棄物には事業系一般廃棄物産業廃棄物があり、それぞれ適正に処理する必要があります。

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事業系一般廃棄物の処理方法

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※八幡浜南環境センターの利用料金等についてはこちらをご覧ください。⇒南環境センターのご案内

※事業系一般廃棄物の分別は家庭系一般廃棄物と同じです。可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみを正しく分別してください。
※事業系一般廃棄物の処理許可業者はこちらをご覧ください。⇒ 一般廃棄物処理許可業者一覧
※南環境センターは一般廃棄物処理施設であるため、産業廃棄物を搬入することはできません。

 

産業廃棄物の処理方法

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※産業廃棄物の処理許可業者はこちらからご確認ください。⇒ 産業廃棄物処理許可業者一覧(愛媛県のHPへリンクします。)

 

産業廃棄物の種類

●すべての事業活動において産業廃棄物となるもの

1.もえ殻 2.汚泥 3.廃油 4.廃酸 5.廃アルカリ 6.廃プラスチック 7.ゴムくず 8.金属くず

9.ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず 10.鉱さい 11.がれき類 12.ばいじん

 

●特定の事業活動においてのみ産業廃棄物となるもの

 

特定の事業活動

13.紙くず 建設業、パルプ・紙・紙加工品製造業、新聞業、出版業、製本業、印刷物加工業など
14.木くず 建設業、木材・木製品製造業、パルプ製造業、輸入木材の卸売業、物品賃貸業、貨物の流通のために使用したパレットなど
15.繊維くず 建設業、衣服その他繊維製品製造業以外の繊維工業
16.動植物性残さ 食料品製造業、医薬品製造業、香料製造業
17.動植物系固形不要物 と畜場・食鳥処理場から排出した固形状不要物
18.動物のふん尿 畜産農業に係るもの
19.動物の死体 畜産農業に係るもの

 

※産業廃棄物について、詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。⇒公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター(JWセンター)

 

禁止事項

 

●廃棄物の埋め立て (自社の敷地内でも×)

●事業活動に伴って排出する廃棄物を家庭用のごみステーションに出すこと

  ⇒不法投棄になります!!

●廃棄物の焼却(例外規定を除く)

  ⇒野焼きです!!

 

※法人が不法投棄・野焼きした場合、3億円以下の罰金刑に処されます!!

 

 

お問い合わせ

 

・八幡浜市役所生活環境課ごみ減量対策係 TEL:0894-22-3111


・八幡浜南環境センター TEL;0894-23-0053