子ども医療費助成制度

2018年3月23日

平成30年4月診療分より小・中学生の通院分を助成します

 

くわしくはこちら→案内チラシ


 

  この制度は、乳幼児及び児童の医療費の一部(自己負担)をその保護者に助成し、疾病の早期発見と治癒を促進し、乳幼児及び児童の保健の向上と福祉の増進を図るものです。

 

 助成対象者は、乳幼児または児童の保護者(乳幼児・児童・保護者全員が八幡浜市に住所を有すること)で、乳幼児とは就学前(6歳に達した日の年度末)までの未就学児、児童は中学生(15歳に到達した日の最初の年度末)までが、助成医療費の対象です。

  

区分

乳幼児

(小学校就学前)

児童(中学校卒業まで)
入院・通院 通院 入院
歯科
(歯科医師処方の
調剤分を含む)
歯科以外
(医科・調剤・訪問看護・柔整・治療用装具等)

内容

医療機関等窓口での負担無料
※受給者証が必要です
※入院の分のうち、食事代は対象外です。

医療機関等窓口で負担後、申請により助成します
※領収書が必要です

医療機関等窓口で負担後、申請により助成します
※領収書が必要です
※食事代は対象外です

注意

事項

県外の医療機関で受診した場合や受給者証未発行もしくは未提示で自己負担した場合は、申請により助成いたします。
※領収書が必要です。

児童1人ごとに、ひと月の自己負担の合計額が3,000円を超える場合対象となります。その合計額から3,000円を差し引いた額を助成します。

※入院時、ご加入の健康保険で限度額認定証を
発行してもらっておくことで、助成を速やかに行えます。

 

 

【申請方法について】

○子ども医療費受給者証の交付

子ども医療費に対する助成方法については、医療機関窓口での自己負担無料化の為の受給者証(県内医療機関有効)を交付いたします。

≪持参物≫お子さん・保護者の保険証、印鑑

 

○県外受診及び児童の入院・歯科通院で窓口負担した場合

県外で受診された場合や児童の入院及び歯科通院で窓口負担をした場合、受診後、6ヶ月以内に申請していただくと助成(払い戻し)を受けることができます。

≪持参物≫領収書、印鑑、保険証、受給者証(児童分については無い。)、金融機関の口座番号等がわかるもの

 

○申請窓口

・八幡浜庁舎:1階市民課6番窓口

・保内庁舎:1階庁舎管理課

 

○各種申請書ダウンロードはこちら

 

【注意事項】

※健康保険証や健康保険証の記号番号に変更があった場合には、印鑑・保険証・受給者証を持参した上での届出が必要となります。

※平成30年3月診療分までの県外及び児童分については、受診後6ヶ月以内の申請が必要です。
※平成30年4月診療分以降の県外及び児童分については、受診後1年以内の申請が必要です。

※3歳から就学前の外来の市単独事業において、ひとり親家庭又は重度心身障害者医療費受給者証をお持ちの方は、ひとり親家庭又は重度心身障害者医療が優先となります。

※国民健康保険以外の方の児童医療の助成については、高額療養費の限度額等を当該保険者に確認する必要がある為、払い戻しに日数を要する場合があります。

 

【助成対象の拡充】

※6歳に達した日の年度末(就学前)までの入院に係る助成は、平成14年4月診療分から対象となりました。

※3歳から就学前までのお子さんの外来に係る助成は、平成20年4月診療分から助成対象となりました。

※小学生の入院に係る助成は、平成22年4月診療分から対象となりました。

※中学生の入院に係る助成は、平成24年4月診療分から対象となりました。

※小中学生の歯科通院(歯科医師処方による調剤含む)に係る助成は、平成28年10月診療分から対象となりました。

※小中学生の通院(歯科通院及び歯科医師処方による調剤以外)に係る助成は、平成30年4月診療分から対象となりました。

お問い合わせ

市民課
国保係
電話:0894-22-3111