第4期八幡浜市障害者基本計画、第5期八幡浜市障害者福祉計画及び第1期八幡浜市障害児福祉計画(案)に関するパブリックコメントの意見書に対する回答について

2018年3月30日

 

 

寄せられた意見・質問の要旨 市の考え方

 P28の「基本施策4 就労支援の促進2の福祉的就労の充実 ■現状及び課題について」なのですが、

 出だしの、地域社会での自立した生活を「希望する方」とすると、例えば、別の項目で取り上げられている精神障がい者の長期入院の課題(地域移行・定着の促進)のところに反するような、退院を希望しない場合は地域社会で自立した生活を促さなくてよいのかという誤解も受けそうなので、「希望する」という表現は誤解を生じる可能性があると推察します。

 

 「障害があってもなくても、地域社会で自立した生活を実現するためには、日中の就労の場の確保や、職業を通じた社会参加は重要となります。」
 などの、一般化した表現を、ご検討頂けると、幸いです。

 貴重なご意見ありがとうございます。
「長期入院中の精神障害者における地域生活への移行」の課題を踏まえて、市障害者計画等策定委員会において該当箇所の表現等について協議しました。
 その結果、該当箇所の文章を「障害のある人が地域社会で自立した生活を営むためには、日中の就労の場を確保するなど、障害者が職業を通じて社会参加を果たすことができる環境づくりが重要です。」との記載に修正することとなりました。

 

 

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