高齢者の結核が増えています!(9/24~9/30は結核予防週間)

2018年10月1日

八幡浜保健所管内の結核患者は、約9割が65歳以上の高齢者です。
近年、結核がかつて国民病であった時代に罹患した方が、潜伏期間を経て、高齢化による免疫力の低下に伴い発症するケースが多くみられ、平成28年結核新規登録患者の約7割が60歳以上の高齢者です。特に、80歳以上では新規登録患者の約4割を占め、罹患率は60を超えている状況です。

 

高齢者は結核発病の高リスク!

80歳以上の高齢者の罹患率は全年齢層平均の5倍です。

 

年に1回は結核検診(胸部レントゲン検査)を受けよう!

個人の健康のためだけではなく、早期発見によって家族や社会への感染を防ぐことができます。検診日程についてはこちらを参照ください。

 

自覚症状には要注意!

高齢者は自覚症状の訴えが乏しく、結核発病時に発見が遅れやすいです。症状については、こちらをご参照ください。

お問い合わせ

保健センター
成人保健係
電話:0894-24-6626
ファクシミリ:0894-24-6652