平成30年八幡浜市議会6月定例会会議録第4号

2019年1月16日

平成30年八幡浜市議会6月定例会会議録第4号

 

議事日程 第4号

 

平成30年6月13日(水) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第 5号 債権の放棄について
報告第 9号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
       (質疑)
第3
報告第10号 平成29年度八幡浜市一般会計繰越明許費繰越計算書
報告第11号 平成29年度八幡浜市港湾整備事業特別会計繰越明許費繰越計算書
報告第12号 平成29年度八幡浜市水道事業会計予算繰越計算書
       (質疑)
第4
同意案第1号 教育委員会委員の任命について
       (質疑、討論、採決)
第5
報告第 6号 専決処分の報告について(八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について)
報告第 7号 専決処分の報告について(八幡浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)
報告第 8号 専決処分の報告について(八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)
議案第53号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の変更について
議案第54号 八幡浜市公共下水道八幡浜浄化センターの建設(長寿命化)工事委託に関する協定について
議案第55号 八幡浜市職員の特殊勤務手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第56号 八幡浜市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第57号 八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第58号 過疎地域自立促進特別措置法に基づく固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第59号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
議案第60号 八幡浜市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第61号 八幡浜市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第62号 八幡浜市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第63号 八幡浜市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第64号 八幡浜市地域包括支援センターの運営及び人員に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第65号 八幡浜市建設残土処理場管理条例の一部を改正する条例の制定について
議案第66号 八幡浜市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について
議案第67号 平成30年度八幡浜市一般会計補正予算(第1号)
議案第68号 平成30年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
       (質疑、委員会付託)
第6
議案第69号 保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について
議案第70号 保内児童センター(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について
  (提出者の説明、質疑、委員会付託)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程第2
報告第5号、報告第9号

日程第3
報告第10号~報告第12号

日程第4
同意案第1号

日程第5
報告第6号~報告第8号、議案第53号~議案第68号

日程第6
議案第69号、議案第70号
―――――――――――――――――――――
出席議員(15名)       

  1番  高  橋  時  英  君
  2番  遠  藤     綾  君
  3番  菊  池     彰  君
  4番  西  山  一  規  君
  5番  佐 々 木  加 代 子  君
  6番  竹  内  秀  明  君
  7番  平  家  恭  治  君
  8番  河  野  裕  保  君
 10番  樋  田     都  君
 11番  新  宮  康  史  君
 12番  上  田  浩  志  君
 13番  井  上  和  浩  君
 14番  宮  本  明  裕  君
 15番  山  本  儀  夫  君
 16番  大  山  政  司  君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(1名)

  9番  石  崎  久  次  君
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 教育長         井 上   靖 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 総務部長        新 田 幸 一 君
 企画財政部長      今 岡   植 君
 市民福祉部長      舛 田 昭 彦 君
 産業建設部長      菊 池 司 郎 君
 市立病院事務局長    久保田 豊 人 君
 総務課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        井 上 慶 司 君
 政策推進課長      垣 内 千代紀 君
 財政課長        井 上 耕 二 君
 社会福祉課長      福 岡 勝 明 君
 子育て支援課長     松 本 有 加 君
 市民課長        坂 井 浩 二 君
 保内庁舎管理課長    高 島   浩 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 人権啓発課長      藤 原 賢 一 君
 水産港湾課長      倭 村 祥 孝 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長        菊 地 一 彦 君
 商工観光課長      河 野 久 志 君
 下水道課長       矢 野   武 君
 水道課長        菊 池 利 夫 君
 会計管理者       中 岡   勲 君
 学校教育課長      菊 池 敏 秀 君
 生涯学習課長      小 野 嘉 彦 君
 監査事務局長      菊 池 茂 孝 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        堀 口 貴 史 君
 書記          楠   政 道 君
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   午前10時00分 開議       
○議長(新宮康史君)  それでは、皆さんおはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において4番 西山一規議員、13番 井上和浩議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第2 報告第5号 債権の放棄について及び報告第9号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、分割して行います。
 まず、報告第5号 債権の放棄について、議案書1ページから2ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、57ページをお開きください。
 報告第9号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、57ページから59ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第3 報告第10号 平成29年度八幡浜市一般会計繰越明許費繰越計算書ないし報告第12号 平成29年度八幡浜市水道事業会計予算繰越計算書、以上3件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、分割して行います。
 まず、報告第10号 平成29年度八幡浜市一般会計繰越明許費繰越計算書、議案書61ページから62ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、報告第11号 平成29年度八幡浜市港湾整備事業特別会計繰越明許費繰越計算書、議案書63ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、報告第12号 平成29年度八幡浜市水道事業会計予算繰越計算書、議案書65ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております3件についても承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第4 同意案第1号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
 議案書67ページであります。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております同意案第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、同意案第1号については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより同意案第1号を採決いたします。
 本件は原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(新宮康史君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、同意案第1号は原案のとおり同意することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第5 報告第6号 専決処分の報告について(八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について)ないし報告第8号 専決処分の報告について(八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)、議案第53号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の変更についてないし議案第68号 平成30年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、以上19件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 議案書3ページをお開きください。
 まず、報告第6号 専決処分の報告について(八幡浜市市税条例等の一部を改正する条例の制定について)、3ページから42ページであります。
 質疑はありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  失礼します。財政厳しい折、税収の行方というのはすごく気になるところなんですが、今回の税制改正に伴いまして、平年度ベースで大体影響額がどのようになっていくか、恐らくたばこ税はふえるんじゃないかなと思うんですけれども、それが大体どんぐらいふえるのかとか、そういうのをお示しください。
○議長(新宮康史君)  税務課長。
○税務課長(井上慶司君)  お答えします。
 平年度ベースでの税収の増減見込みということですが、市民税に関しましては、控除額のほうは、今回控除額の振替がございまして、給与所得とか年金の控除額に関しては、10万円、実は地方税法のほうで措置されますので落ちております。基礎控除額が10万円上がるということで、税収見込み自体の変動はないものと考えております。
 あと、たばこ税につきましては、試算したところ5年間で、今2億円程度なんですが、5,000万円ぐらい上がるようにはなるんですけれども、実際のところ過去においては、たばこの消費量自体が落ちていきますので、おおむね同じレベルか、もしくは若干減少するのかなと考えております。
 固定資産税につきましては、3年ごとに行われております措置ですので、影響はないのかなと考えております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、報告第7号 専決処分の報告について(八幡浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について)、43ページから49ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  すいません、失礼します。本件に関しても影響額をお伺いしたいのと、あと関連になるかもしれないんですが、都市計画税というのは区域の問題があると思います。合併協議の中で、新市の都市計画事業の実施状況を見て、廃止を含めて検討するとありました。また、平成25年の6月議会で、まだ結論は出てないんですけれども、そのまま保内へ適用するのか廃止するのか、もし廃止をするならば、それにかわる財源を求めていくのが責任ある財政運営ではないのかなどの協議がなされていたようです。
 今、平成30年度に入りまして、実際この都市計画税についてどのような議論がされてきたのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
○議長(新宮康史君)  税務課長。
○税務課長(井上慶司君)  まず、都市計画税の今回の改正による税収の影響ですが、これは固定資産税と同様に影響はほとんどないと考えております。
 また、都市計画税の見直しというか、合併協議のときに廃止を含めた見直しを検討という方向性の問題なんですが、その後、先ほど議員がおっしゃられたように市役所内で検討会議等を開催したんですが、実は29年度末で約7,800万円の収入となっております。それらの代替の財源がないことなど、現状見直すことが困難で保留の状態となっております。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  少し大きい問題ですので、私のほうからも回答しておきます。
 都市計画税については、保内町と八幡浜市でアンバランスがあるのはずっと課題意識として持っております。ただし、その後の推移を見ますと、八幡浜市内における都市計画区域における事業というのが相当程度ふえておりますので、今約8,000万円の財源移転のほかに転嫁する見込みもありませんので、事業量が今後八幡浜市内でどのくらい減っていくかなみたいなところを見きわめながら、当面は現状で維持せざるを得ないかなと思っております。これは課題として引き続き認識しておきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
 山本儀夫議員。
○山本儀夫君  ただいま同僚議員のほうから専決の第6号で八幡浜市の都市計画税の議案に質疑がございました。
 この問題は非常に古くて新しい問題でもあり、今副市長のほうから御答弁がありましたけれども、いずれ近い将来、早く解決をしなければいけない問題かなというのは、私どもの立場としても、議員そしてまた監査委員の立場としても指摘をしてきたところでございます。
 約8,000万円という振替財源もなかなか見当たりにくい状態であることは申すまでもありませんけれども、やはり不公平な税制ということは、これは常に市民が非常に考えておることであろうと思いますので、やはり一日も早い解決方法を正副市長並びに部長あたりも考えていただいて、そして保内町に都市計画税を課せてない、旧八幡浜市だけ都市計画税をいつまでという、これも両方外せば一番問題ないんであろうけれども、すぐにというわけにもということで、今副市長のほうから御説明がありましたが、やはり都市計画税の問題は約8,000万円ありますけれども、この財源が生かされておるのもまた間違いのないことでもあろうとも思います。
 したがいまして、私、代表とも常々話をさせていただいとるんですけれども、やはり都市計画税に関することについては、一日も早い今の市政下においてできるだけ解決の方向に導いて、不公平税制にならないように指摘をしておきたいなと、このように思います。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
 副市長。
○副市長(橋本顯治君)  山本議員の御指摘、それから最初の高橋議員からの御質問、非常に理解をしておりますので、八幡浜市内でのある程度の事業の区切りがつけば、一応そういうふうに踏み切るべきかなと。合併のときの課題をいつまでも引きずっとると。合併のときに解決できなかっただけに、非常に困難な課題であったのかなということが現在まできとるのかと思いますけども、そういう問題意識を持ち続けてやっていきたいと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかに質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、報告第8号 専決処分の報告について(八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)、議案書51ページから56ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案書69ページをお開きください。69ページであります。
 議案第53号 八幡浜市過疎地域自立促進計画の変更について、69ページから72ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第54号 八幡浜市公共下水道八幡浜浄化センターの建設(長寿命化)工事委託に関する協定について、73ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第55号 八幡浜市職員の特殊勤務手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、75ページから78ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第56号 八幡浜市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。79ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第57号 八幡浜市市税条例の一部を改正する条例の制定について、81ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第58号 過疎地域自立促進特別措置法に基づく固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。83ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第59号 八幡浜市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、85ページから86ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第60号 八幡浜市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、87ページであります。
 質疑はありませんか。
 佐々木加代子議員。
○佐々木加代子君  勉強不足なので教えていただきたいなと思います。
 学校教育法から教育職員免許法に変わることで、読みよったら放課後児童クラブの運営についてなのかなというふうに思うんですが、人員が現在足りているのか足りてないのか、足りてないのでこういう改正の形になるのか、国の改正に伴うものなのか、一番には学校教育法から教育職員免許法に変わることへの何か変化というものがあれば教えていただきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  子育て支援課長。
○子育て支援課長(松本有加君)  お答えします。
 まず、当市の実態でございますが、当市は8つの児童クラブがございます。それぞれ常駐で2名、支援員を置いております。当市の職員の状況は、今現在は不足しておりませんが、今後の見通しとしましては不足する可能性もあると思っております。
 この今回の改正は、資格要件の明確化と、それから資格要件の拡大ということで、幅広く支援員として常勤できるようにという体制を整えることで、放課後の児童クラブ、必要な子供たちのニーズに対応できるという体制を整備するものの改正であると思っております。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 ほかに質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第61号 八幡浜市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、89ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第62号 八幡浜市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、91ページから94ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第63号 八幡浜市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、95ページから96ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第64号 八幡浜市地域包括支援センターの運営及び人員に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について、97ページから98ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第65号 八幡浜市建設残土処理場管理条例の一部を改正する条例の制定について、99ページから100ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第66号 八幡浜市駐車場条例の一部を改正する条例の制定について、101ページから103ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 大山政司議員。
○大山政司君  市民から、八幡浜市の駐車場の件について御質問があり、私もその質問に対してよう答えなんだので、1点だけ簡単ではございますがお尋ねします。
 今回、ちゃんぽん駐車場ということですが、今までは駐車場の名前、新町角とか本町とか、いろいろそういう町名が駐車場の題になっていたんですが、今回ちゃんぽんという名前をつけたいきさつ、過程について、構わなかったから御説明をお願いします。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  大山議員の御質問でありますけれども、千代田町駐車場というのも一案あるわけですけれども、今八幡浜でちゃんぽんを食べに来られる方が非常に多いと、特にいろんなちゃんぽん店の前で、日曜日ぐらいには店の前にお客さんが座って待つような状況があります。ということで、ちゃんぽんを食べたいんだけれども、どこに車を置けばいいのかな、車を置くところはないじゃないかということをよく聞かれます。そういう意味では、ある種象徴的にちゃんぽんの駐車場ですよというところをつくることで、八幡浜のちゃんぽんの宣伝にもなるし、市の中心部で一番ちゃんぽん屋さんが多いあたりにこれが立地することで、ある種利便性の向上にもなるんかな、そういう象徴的な思いを込めてちゃんぽん駐車場という名前をつけたところであります。
○議長(新宮康史君)  大山政司議員。
○大山政司君  町名ということですが、ちゃんぽん駐車場だけやなしに、千代田町ちゃんぽん駐車場と、こうなってるんですよ。そこも市民の方から、今までと違うなという問い合わせが来ました。
 それから、今副市長の御答弁では、ちゃんぽんというのは、近所においしいとこがあるかどうかは別として、近所に食べれるとこがあるということでちゃんぽんと言ったんですが、そうしたら、例えばかまぼこをつくっている近所に駐車場があるんですが、そういう場合はなぜそのかまぼこという名前をつけずに今回だけちゃんぽんにしたのか、そこをお尋ねします。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  これは一般論として、じゃあ地名をつけるのがいいのか、そこでやってる商売屋さんの名前をつけるのがいいのかということは常にあると思います。それで、1つの理屈でもって全ての駐車場の名前をコントロールする必要はないのではないかと。ある意味、さっきお話ししましたように、ちゃんぽんという今八幡浜で一生懸命売り出しよる商品を駐車場の名前に象徴的につけることで、一つのはずみになるのではないかと、そういう思いはありますので、それが例えばかまぼこ屋さんの前にあるからかまぼこ駐車場となるのは、また一つ考えるところがあって、その都度考えていけばいいのではないかと、そういうふうに思っています。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 ほかに質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第67号 平成30年度八幡浜市一般会計補正予算(第1号)の全部、105ページから148ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  ページでいうと129ページになりますが、東海発電所視察研修旅費、299万5,000円が予算として上がっておりますが、その点について伺います。
 この視察の後、市としての判断はどのような流れで行われるのでしょうか、伺います。
○議長(新宮康史君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  お答えします。
 これまでも、3号機の再稼働であったり、1号機の廃炉であったりと同様に、市民有識者及び市議会議員等に集まっていただいて、市主催の説明会ということを考えております。
 そのときには、できればこれまでのように、規制庁であったり県からも来ていただいて、その説明もさせていただきたいということで、今回の視察につきましては、そのときに市が県からの覚書に基づく意見照会に対して回答するに当たりまして、市民有識者、市議会議員の方の御意見を伺うに当たりまして、当然その説明会においては机上での説明ということにならざるを得ませんので、事前に東海発電所のほうに行っていただいて、そこにおける廃炉作業であったり、あるいは乾式貯蔵施設であったり、そういうものを直接見ていただいて実情を把握していただきたいということで、それを踏まえてその説明会を開催したいというふうに思っております。
 以上でございます。
○議長(新宮康史君)  西山一規議員。
○西山一規君  よくわかりました。
 そして、今回一般財源で299万5,000円が出ておりますが、この費用に関していろいろな考え方をされる方がいらっしゃると思います。
 というのが、1つは四国電力の施設に関する視察であるから、当然費用は四国電力が持つべきではないのかというふうな考え方もあるかと思いますし、市としての判断をするのだから、公平公正な判断のために旅費はきちんと市が持って公平に判断するというような考え方もあると思いますが、この辺は市としてはどのような考えでの一般財源からの繰り出しになったんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  まず、先ほどの説明会につきましては、先ほども申し上げましたけれども、覚書に基づいて県からの意見照会が市にございます。そして、市としての意見を県に回答するということですので、あくまでこれは市の事務としてその意見を回答していくということになろうと思っています。ですので、あくまで公平公正な立場といいますか、今回の件で四国電力から視察については依頼もございませんし、財政的な支援も受けないという公平公正な立場で考えております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  西山一規議員。
○西山一規君  3回目ですので、これで最後にさせていただきますが、この視察に行った場合に、現物を見て、ああ、こうやって作業をするんだ、ものはこういうものなんだというのはしっかりと、やはり一番印象に残るのは現物、現地で確認するということではあるとは思います。ただ、実際の工程とか、あとは乾式キャスクが本当にいつまで置かれるのかなというような不安は、この東海発電所の方に聞いても、聞くべきことではありませんので、一度戻ってきてから、これはやはり四国電力との意見交換は必ず必要ではないかと思いますが、開催される予定はあるんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  先ほど総務課長がお話ししました説明会のときに、四国電力にも出席してもらうと、そういうつもりでおります。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第68号 平成30年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の全部、149ページから159ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております19件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第6 議案第69号 保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について及び議案第70号 保内児童センター(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について、以上2件を一括議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 企画財政部長。
○企画財政部長(今岡 植君)  それでは、追加議案とございます議案書の1ページをお開き願います。
 議案第69号 保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について御説明いたします。
 本件は、去る6月5日、保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事の一般競争入札を執行し、その結果、3億1,644万円、落札率96.6%で堀田建設株式会社が落札しましたので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものです。
 続きまして、議案書の3ページをお開き願います。
 議案第70号 保内児童センター(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について御説明いたします。
 本件も去る6月5日、保内児童センター(仮称)建設に伴う建築主体工事の一般競争入札を執行し、その結果、2億444万4,000円、落札率96.9%で小西建設株式会社が落札しましたので、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものです。
 本日、参考資料としてお手元に議案説明資料を配付しておりますので、そちらをお開きください。
 1ページに事業概要等、2ページに保育所の入札結果調書、3ページに児童センターの入札結果調書、4ページに保育所の工事概要、5ページに児童センターの工事概要、6ページに位置図及び配置図、7ページに完成イメージ図を添付をしております。
 1ページをお開きください。
 この保内総合児童センター(仮称)でございますが、建設事業は、保内地区に宮内、喜須来、川之石の3保育所を統合した保育所と児童センターを併設した総合児童センターを建設しようとするもので、平成31年4月の供用開始を予定しております。
 今回の工事内容は、保内保育所(仮称)と保内児童センター(仮称)の建築主体工事であり、完成は平成31年1月31日を予定しております。
 以上で説明を終わります。
○議長(新宮康史君)  これより質疑に入ります。
 質疑は議案ごとに分割して行います。
 まず、議案第69号 保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第70号 保内児童センター(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件については、総務産業委員会に付託いたします。
 お諮りいたします。
 議事の都合により、明14日から21日までの8日間は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、明14日から21日までの8日間は休会とすることに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明14日から21日までの8日間は休会であります。
 なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務産業委員会は14日午前10時から第1委員会室、民生文教委員会は15日午前10時から第1委員会室、予算委員会は18日午前10時から全員協議会室で開催いたします。
 22日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  本日はこれにて散会いたします。
   午前10時35分 散会