平成30年八幡浜市議会12月定例会会議録第3号

2019年2月21日

 

平成30年八幡浜市議会12月定例会会議録第3号

 

議事日程 第3号

 

平成30年12月12日(水) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第 22号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
報告第 23号 専決処分の報告について(訴えの提起について)
        (質疑)
第3
議案第 83号 「保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について」の議決変更について
議案第 84号 指定管理者の指定について
議案第 85号 指定管理者の指定について
議案第 86号 指定管理者の指定について
議案第 87号 指定管理者の指定について
議案第 88号 指定管理者の指定について
議案第 89号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 90号 八幡浜市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 91号 八幡浜市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 92号 八幡浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 93号 八幡浜市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 94号 八幡浜市若草介護予防センター設置条例及び八幡浜市若草交流センター設置及び管理条例を廃止する条例の制定について
議案第 95号 平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策事業分担金徴収条例の制定について
議案第 96号 八幡浜市下水道事業の設置等に関する条例の制定について
議案第 97号 八幡浜市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 98号 平成30年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号)
議案第 99号 平成30年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第100号 平成30年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
議案第101号 平成30年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)
議案第102号 平成30年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)
議案第103号 平成30年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第104号 平成30年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)
議案第105号 平成30年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
議案第106号 平成30年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)
議案第107号 平成30年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第108号 平成30年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)
議案第109号 平成30年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第2号)
議案第110号 平成30年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)
        (質疑、委員会付託)
第4
請願第  4号 主要農作物種子法の復活を求める請願書
請願第  5号 地方公務員法及び地方自治法の一部改正における新たな一般職非常勤職員の処遇改善と雇用安定に関する請願
        (委員会付託)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程第2
報告第22号、報告第23号

日程第3
議案第83号~議案第110号

日程第4
請願第4号、請願第5号
―――――――――――――――――――――
出席議員(16名)       

  1番  高  橋  時  英  君
  2番  遠  藤     綾  君
  3番  菊  池     彰  君
  4番  西  山  一  規  君
  5番  佐 々 木  加 代 子  君
  6番  竹  内  秀  明  君
  7番  平  家  恭  治  君
  8番  河  野  裕  保  君
  9番  石  崎  久  次  君
 10番  樋  田     都  君
 11番  新  宮  康  史  君
 12番  上  田  浩  志  君
 13番  井  上  和  浩  君
 14番  宮  本  明  裕  君
 15番  山  本  儀  夫  君
 16番  大  山  政  司  君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 教育長         井 上   靖 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 総務部長        新 田 幸 一 君
 企画財政部長      今 岡   植 君
 市民福祉部長      舛 田 昭 彦 君
 産業建設部長      菊 池 司 郎 君
 市立病院事務局長    久保田 豊 人 君
 総務課長        藤 堂 耕 治 君
 税務課長        井 上 慶 司 君
 政策推進課長      垣 内 千代紀 君
 財政課長        井 上 耕 二 君
 社会福祉課長      福 岡 勝 明 君
 子育て支援課長     松 本 有 加 君
 市民課長        坂 井 浩 二 君
 保内庁舎管理課長    高 島   浩 君
 生活環境課長      山 本   真 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 人権啓発課長      藤 原 賢 一 君
 水産港湾課長      倭 村 祥 孝 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長        菊 地 一 彦 君
 商工観光課長      河 野 久 志 君
 下水道課長       矢 野   武 君
 水道課長        菊 池 利 夫 君
 会計管理者       中 岡   勲 君
 学校教育課長      菊 池 敏 秀 君
 生涯学習課長      小 野 嘉 彦 君
 監査事務局長      菊 池 茂 孝 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        菊 池 和 弥 君
 事務局次長兼議事係長  田 本 憲一郎 君
 調査係長        堀 口 貴 史 君
 書記          楠   政 道 君
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   午前10時00分 開議       
○議長(新宮康史君)  それでは皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において7番 平家恭治議員、8番 河野裕保議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第2 報告第22号 専決処分の報告について(訴えの提起について)及び報告第23号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 なお、報告第23号は本定例会初日に追加された別紙議案であります。
 まず、報告第22号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、議案書1ページから3ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  今回の訴えの提起についてでありますが、市営住宅の賃料の滞納ですが、余りに今までに比べますと多額の金額であります。期間も余りにも長過ぎるっていうことでありますが、なぜここまで家賃がたまったのか、その原因がはっきりしておりません。また、これをどういうふうに改善するのかっていう提起もありません。また、責任の所在。当然払わないといけない訴えられてる方の責任もありますが、ここまでほっといた担当課の責任、あと責任の所在といいますか、その方の処分、管轄する課の課長であるか、どなたかがわかりませんけれど、その責任の所在も明確でありません。その点について、まずお伺いをいたしたいと思います。
○議長(新宮康史君)  財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  まず、ここまでの金額になった原因につきまして説明いたします。
 この方につきましては、市としては何もしていなかったわけではございません。平成24年3月までの滞納金がありまして、その滞納につきましては平成25年4月10日に支払い督促の申し立てを経て、分割払いを条件とする和解判決を得ました。その支払いにつきましては、平成23年3月を最後に滞ってしまい、その後催告、督促はしておりますが、それに応じることもなく不履行となってきたということでございます。そこで、今回につきましてはこの事態の解決を図るため、相手方に強制執行を視野に入れた措置としまして、和解判決以降、新たに生じた平成24年9月分から平成29年5月分までの滞納金につきまして支払いを相手方に求める訴えを裁判所に提起したという形になっております。
 改善につきましてですけれども、これまでも督促状につきましては、月に1回滞納者にもお送りしております。あと、催告書につきましては半年に2回それぞれお送りし、連帯保証人につきましても、これは全体の事務対応なんですけれども、連帯保証人には保証債務通知書を年に2回送り、保証人からもその滞納者に対して家賃を納めるよう依頼等をお願いしているような形はとっております。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  書類を送ったら金を払う、こんだけ金を払っていない人に対して書類だけを送って金を払えって、余りにも無責任。ほかの担当課、例えばいろんなところで、病院だったら支払いのおくれた人に対してはこういう措置をしますとかいろんな対応をしてると思うんですよ。やはりそういう方に対しては、きちっと担当の課なり担当者が行って、このままじゃ大変でしょと、きちっとしてくださいと言うのが当たり前でしょ。余りにも無責任過ぎますよ、これは。こんなことを繰り返しよって毎回毎回裁判を起こしましたって、裁判費用だって結局和解になったときには裁判費用をもらえないじゃないですか。余りに毎回毎回こんなことがあり過ぎる。これに反省がないっていうところが私は憤りを感じます。
 それと、これは契約書の内容とか何かを少し考えないと、このまま行きますと、これが逆にこういうことがありましたということで、ほかの方々にも、真面目に働いて真面目に払っていただいている方に対して失礼ですよ。本当に一生懸命頑張って働いていただいてる方に対して考えた場合に、こういうことが二度と起きないようにどういうふうに改善するかっていうのは、契約書の内容とか何かを改善して、こんなにたまらないような形ができるようなシステムにつくりかえる、そういうことにしますということをきちっと説明をしてください。こんなことばっかりしよったんじゃあ、全ての予算、これも全部反対せないかんなりますよ、本当に。いかがですか。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  今石崎議員がこんなことばかりしていたのでとは言われましたけれども、これほどまでに市営住宅の家賃が滞納したのはこれだけでありまして、これまでほかの分もたくさん出してますけれども、ほとんどが数万円程度でありまして、なおかつこれを実行すること自身についても議員の間で早過ぎるんじゃないかと、いろんな意見をいただくことがあります。そういう意味で当市としては、滞納全てについてできるだけ早く裁判所に申し出て執行権をとるというのは他の市町村よりも十分やっている。債権管理室も設けてますので、そういう意味では石崎議員のこんなことばかりあるということではありませんので、当市としては、滞納整理については税金も含めて非常に意を酌んでやっていると。それは逆に言えば、そこまでやっていいのかという御指摘をいただくぐらいやっとるつもりではありますので、そのことは答弁をしておきます。
○議長(新宮康史君)  財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  この方につきましては、何もしていなかったというわけではありませんで、現在その子供さんが住んでいる自宅のほうにも徴収等にも行っております。この件ではないんですけれども、徴収につきましても各家庭に電話をしたり、その結果滞納が解消されるというケースもございます。実際滞納もあるのはありますので、滞納整理につきましての強化については、まだ引き続きこちらも誠意を持って対応していきたいとは思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  3回目ですから最後ですけど、少し私も冷静にならないかんのかなと思いますけれど、ただ毎回のようにこういう訴えの提起、専決がありました。やはりその方の名前も出てくるわけですよね、毎回こういう方が。逆に、本当のこと、その方のことも考えたりしますと親身になって、例えば本当に仕事をしてないんなら生活困窮のどうのこうのとかいろいろあるじゃないですか。提案も含めてこんなことが乗らないように、こういうことにならないようにどうしたらいいかを考える、そこに力点を置いて、滞納をすることもあるかもしれないけど、その次からはしないようにどうやったらできるかっていうことを提案できるように1つの課、例えばこれは市営住宅ですけれど、社会福祉協議会に生活困窮者の委託等々をやってるわけでしょ。この方の今息子さんが住んでおられるけど、お伺いしたらミカン摘みだけをされて、あと次仕事なんかないんでしょ。またここに住んでおられるその方々も滞納になる可能性だってあるんだから、次のことも考えて、さらなる滞納がふえないようにどうするかっていうことは、横を使って、同じ市役所ですから。私が言いたいのは、毎回毎回ここの定例市議会の中に専決案件で出てくる、そこの中に必ずこういう滞納者で訴えの提起がありますって、これだけなくすように、どうやったらできるかをもう一度一生懸命頭を、皆さん頭を使われるから頭というたら表現が悪いですかね、知恵を使っていただいてないように、私は1回でもええですから、こういうのがなかったなあ、よかったなあって議員の皆さんと話もしてみたいと思います。これは、指摘だけさせていただいておきます。
   (「専決の前に議会に説明せえというんじゃ」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、報告第23号 専決処分の報告について(訴えの提起について)、質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件は承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第3 議案第83号 「保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について」の議決変更についてないし議案第110号 平成30年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)、以上28件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 議案第83号 「保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について」の議決変更について、議案書5ページであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  議案第83号 「保内保育所(仮称)建設に伴う建築主体工事請負契約の締結について」の変更についてですけれども、6月に議決した後にさらに変更があったということですが、民生文教委員会で今後詳しく議論されると思います。私は、総務委員ですので、その前にどうしてこのような変更があったのか、端的に教えていただけたらと思います。
○議長(新宮康史君)  子育て支援課長。
○子育て支援課長(松本有加君)  9月の定例議会で承認をいただきました工事費の7,000万円の補正は、保育所、児童センター両施設全ての工事に係る費用でございます。そのうち今回の議案の750万3,000円は、保内保育所建設に伴う建築主体工事の請負契約の増額であります。この建築主体工事は、議会の議決に付すべき議案であるため議決を求めるものです。
 この750万3,000円の増額理由は、地中埋設物の撤去及び処分費の追加による増額と、残土処理費の追加による増額、そして工事内容等を精査したための減額によるものであります。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  それは、この間の説明であったので私もわかっているんですけれども、なぜっていうか、1回出してるのにまたなぜっていうのはちょっとわからないんですが。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  少し予算と執行のところで混乱しておられると思うんです。9月議会でやったんは、予算を可決いただいて、補正予算で、その可決いただいた補正予算に基づいて予算的な裏づけができたんで今回契約の変更をするということですので、予算があって初めて今回の契約変更になりますので、だから今回したからその予算を執行したと、そういうことであります。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  理由は、市の処分場において処分ができないから民間に処分を移出する、そういうことで金額がこれだけふえたということだと思いますが、たしか今第2処分場は造成中でありますからなかなか処分場がないと。けど、田浪の処分場は今何も使ってなくてあいてるんですよね。仮置きをしたらどうですか。仮置きして第2処分場ができたら持っていけば処分費かからないですよ。そういう発想的なもんもないのか、逆にそこに仮置きして運搬すると余分に金がかかるからという発想もあると思います。その計算的なもんは何か根拠はあるんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  田浪のほうは、今現在仮置きでもういっぱいになっております。それ以上置けない状況になっております。先ほど言われたように、第2処分場は災害等々で少し若干完成というか、受け入れがおくれておりますので、そういうことで受け入れできない状況になっております。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  今田浪の仮置き場はいっぱいになっている。この前、たしか災害の視察のときに私たちは田浪に行ったんですよ。いっぱいあいてましたよ。それきょうでも今から見に行っても構いませんよ。本当ですか。答弁をもう一回お願いします。
○議長(新宮康史君)  建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  最終の形、高さの上に今現在山を盛ってます。その盛った土を今度最終仕上げにするときに今の仮設道に入れ込みます。したがって、今現在は受け入れはできない状況です、いっぱいになっております。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  この後、有志の議員の皆さんと見に行かさせていただきます。
 それと、1番はお金が何でもかんでもふえるっていう契約で、減るっていうことはないんですよね。どうやったら減らせれるか、民間は皆どうやったら経費が少なくなるかを一生懸命考えながらやってるんです。ですから、私もこういう提案をさせていただくわけですけれど、本当に自分のお金だと思って、皆さん、市民の皆さんの血税だと思って、どうやったらこういう追加の契約なんかしなくて済むようにできるかということをいま一度検討していただくっていうことが一番大切なことだと私は思いますんで、何でもかんでも何かあったらすぐ予算の追加っていう形じゃなくて、どっかに何らかの方法がないかを一生懸命考えていただきたい。この後、田浪のほうへ行かさせていただきます。
 ですから、できたら最終日ですから、そのときに判断させていただきます。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  石崎議員もかつては公共工事の受注者であられたということで、公共工事の発注の仕方はよく御存じと思います。例えば、ある一定の延長内で工事をすることで発注をします。予算に残があれば市民のためになるように余分に追加の分も入れて発注するということはよくあることですので、少なくとも変更増によって無駄遣いをやるというつもりは一切ありません。みんなにとって必要なもので予算があれば変更増をやることもあるということです。それは、ほとんどの公共工事であるということです。場合によっては、現場によって夜間の交通整理員が要らないと、カットしましたということであれば減額変更はあり得るわけで、実際の工事の施工に応じて適切に減額なり増額の変更しているということは基本的なところですので、そのことについてはまず御理解いただきたいと思います。
○議長(新宮康史君)  次、議案第84号 指定管理者の指定について、議案書7ページであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  今回指定管理者の議題が5つ出ていると思います。全て今までの指定管理者が引き継ぐという契約になるようですけれども、これまでの経営の評価はどうなのか。
 それから、契約が切れるに当たって再度競争入札はしないのか。
 それから、今回この業者の中には八幡浜市以外の業者も含まれておりますが、八幡浜市内の業者が請け負うということは不可能なのでしょうか。それについてお願いいたします。
○議長(新宮康史君)  政策推進課長。
○政策推進課長(垣内千代紀君)  指定管理者の評価につきましては、毎年ホームページを通じて公表している状況です。今回のうち非公募ということで指定管理者を決めてる案件というのが議案第84号の養護老人ホーム湯島の里の管理者、それから議案第85号の障害者施設いきいきプチファーム、この2件が非公募で、あと議案第86号のやすらぎ聖苑につきましては公募した上でそれを審査し、決定したものであります。特に市内業者じゃないといけないということでもありませんし、このやすらぎ聖苑の指定管理者として指定しようとしている株式会社五輪につきましては、富山県の業者ということになっております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
○政策推進課長(垣内千代紀君)  済いません。あと、議案第87号と議案第88号、それぞれ市営駐車場の指定をしようとするものですけど、これらについてもそれぞれ公募して審査をしております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  それぞれ入札はされているのでしょうか、お願いします。
○議長(新宮康史君)  政策推進課長。
○政策推進課長(垣内千代紀君)  公募の施設の分につきましては、入札ではありませんが、応募があった段階を外部委員を含めた審査によって決定をしております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  遠藤議員、よろしいですか。
 ほかに。
 ありますか。
○遠藤 綾君  外部委員っていうのは、どういう、具体的に人たちなのでしょうか。
 それから、松山市の和泉蓮華会、これは八幡浜市の業者ではできないという結論だったんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  政策推進課長。
○政策推進課長(垣内千代紀君)  審査委員会の外部委員につきましては、具体的には松山大学の教授、それから税理士の方、それから保内商工会の事務局長さん、以上3名が外部委員であります。
 それから、いきいきプチファームの指定管理者として指定しようとしてます和泉蓮華会につきましては、基本的には本社は松山市にございます。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  複数のところから申請があったものについては、まずは第三者を入れた委員会で審査して全体にプレゼンテーションにて実質的な審査があります。それから、1社しか応募がなかったところについては、それは適当かどうかみたいなことが審査の対象になってきます。
 そこで今お話しした中で、和泉蓮華会が市外の業者だというお話ですけれども、基本的にこれは大きいアトムグループというグループの何か会社でありまして、そもそも八幡浜が発祥の地の会社でありまして、ある意味では八幡浜ゆかりの会社であると認識をしております。そんな中で実際にこのいきいきプチファームを長いことやっていただいておりまして、実際の運営もすごくできていると評価がありますので、このことについても、市外の業者であっても問題はないというふうに認識をしています。
○議長(新宮康史君)  次、議案第85号 指定管理者の指定について、議案書9ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第86号 指定管理者の指定について、議案書11ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第87号 指定管理者の指定について、議案書13ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第88号 指定管理者の指定について、議案書15ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第89号 八幡浜市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書17ページから38ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第90号 八幡浜市特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書39ページから40ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第91号 八幡浜市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、41ページから42ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第92号 八幡浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、43ページから44ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第93号 八幡浜市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について、45ページから48ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  失礼します。本件につきまして確認なんですけれども、固定資産税の課税免除及び不均一課税を行ったら、その減収に対しては普通交付税による補填措置が講じられるということでよいのかどうか、これが1点目です。
 2点目。また、改正前この条例が適用された実績があるのかどうかをお伺いします。
 それと最後3点目。企業誘致系だと思うんですけれども、この条例のほかに過疎地域自立促進特別措置法に基づく固定資産税の課税免除に関する条例であるとか八幡浜市企業等誘致促進条例等ありますが、違いというのはどういうものがあるのか、もし東京から申請があった場合、どの条例を適用するのか、そのあたりをちょっとお伺いをいたします。
○議長(新宮康史君)  税務課長。
○税務課長(井上慶司君)  まず1点目の減収補填についてですが、地方交付税により75%の減収補填があります。
 2点目、実績ですが、改正前についても実績のほうはありません。今回の改正に伴いということでも、現在のところそういう申請があるというのは聞いておりません。
 県のほうにちょっと確認してみたんですが、県下で今までこういう地方活力向上地域特定業務施設整備計画の申請をして認定を受けたというのが3件、内訳は松山市が2件、松前町が1件、いずれも東京23区からの本社移転ではなくて、地方にある企業の本社機能の拡充とのことです。
 過疎法による減免、企業誘致との違いということですが、いろいろな違いはあるんですけれども、対象となる事業とか要件が異なります。地方活力向上地域減免、今回の減免については事務所、研究所、研修所といった本社機能の整備のための取得価格が3,800万円以上のもので、工場とか店舗などが対象外となっております。過疎減免は、製造業、情報通信技術利用事業、旅館業を行う事業所等が取得価格の合計が2,700万円を超える事業用資産を新設、増設した場合です。
 企業誘致については、対象となる業種が広範囲で、投下固定資産が2,000万円以上で、条件が一番緩くなっている反面、地方交付税の減収補填措置はないというふうになっております。
 細かいことについて表にまとめてはいるんですけれども、ちょっとここで説明するのは時間がかかりますので、また後ほど資料のほうを提供させていただけたらと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第94号 八幡浜市若草介護予防センター設置条例及び八幡浜市若草交流センター設置及び管理条例を廃止する条例の制定について、49ページであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  若草介護予防センターと若草交流センターということですが、今現在利用者はどのぐらいいらっしゃるのか。
 子供の児童センターでしたっけ、あれができることによって子供についてはそちらに行くということだと思いますが、お年寄りなどの利用者はどれぐらいいて、廃止されることによってお困りになる方はいないのかとか、そういった方はどういう対応をするのか、そのことをお願いいたします。
○議長(新宮康史君)  保健センター所長。
○保健センター所長(二宮恭子君)  お答えいたします。
 介護予防センターで実施をいたしております事業に関しまして、高齢者の生きがいデイサービスというふうに命名しております。愛称は若草デイサービスですけれども、そちらのほうは現在利用者のほうは22名でございます。週2回の活用の通所ということで、合併当時から利用の日数が減っておる状況であります。今回その22名の方に関しましては、委託先の社会福祉協議会とも協議をした結果、八幡浜の保健センターのほうで同事業を行っておりますので、そちらで統合して行うということ。それから、22名の利用者の方に関しましては、それぞれケアマネジャーと担当のほうとで御説明をさせてもらって理解をしていただいております。もちろん送迎は今も送迎しておりますので、送迎が保内からもう少しこちらのほうになるというような状況はございますが、そういった状況でございます。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
○遠藤 綾君  はい。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第95号 平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策事業分担金徴収条例の制定について、51ページであります。
 質疑はありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  済いません。
 失礼します。本件に関しましては、八幡浜市がけ崩れ防災対策事業分担金徴収条例を準用するということであるんですが、その条例をちょっと読んでみたんですけれども、申請者は自治会長等が申請者になると、防災工事要望書を出すということだと思います。
 ちょっと参考までにお伺いしたいのが、このがけ崩れのほうの条例を利用して実際に、実績がどのぐらいあったのか。
 また、分担金というものが事業費の10%以内っていうふうに書かれてます、言うたらちょっと幅があるんですけれども、全ての事業に対して10%なのか、それとも事業によっては5%にしたりとか、そういうふうにされてるのかどうか。
 そして最後に3点目、この条例を制定することによって事前に何か情報がありますか、予定があるでしょうか。それをお伺いしたいと思います。
○議長(新宮康史君)  建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  今回の今掲げておりますがけ崩れ対策事業、これが7月豪雨による被害によるものです。それで、現在4件出ております。現地を確認しまして、その対象になるかならないかも確認しております。まず、自然崖であることであると、30度の傾斜、それで5メーター以上の崖であると、そういうところから条件を満たしてるかどうかを確認しております。
 分担金ですが、通常のがけ崩れ防災対策事業は年に1カ所、2カ所等々やっておりますけど、それの分担金が10%です。一応それと同じ条件で、個人の家で個人の裏も土地なんで、そういうことから10%ということにしております。
 予定というのは、今回今言う4件分になります。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 ほかに。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第96号 八幡浜市下水道事業の設置等に関する条例の制定について、53ページから55ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  この条例改正は、来年度平成31年4月1日から公営企業法の対象になって下水道がそちらのほうに移管されるということだと思います。
 八幡浜市の下水道も面整備が終わりまして、全て終わったわけですけれど、過去において今面整備をした部分に対する負債というか、起債を発行しております。公営企業法になると独立採算制を言われるわけですが、過去の面整備に対しての負債に対してあと何年かかって負債というか、起債の償還をされるのか。
 また、独立採算制をするんですが、ここの部分に関しては多分一般会計から繰り寄せないかんと思うんですが、その合計金額と年間の支払い金額、あとまた年数についてお伺いをしたいと思います。
○議長(新宮康史君)  財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  起債の償還につきましては、現在借り入れしているのが40年で償還しておりますので、これから40年はあるという形になっております。
   (石崎久次君「トータル金額と年間」と呼ぶ)
○議長(新宮康史君)  下水道課長。
○下水道課長(矢野 武君)  当面の運転資金、これについては4月1日に一般会計から繰り入れていただく予定にはしておりますけども、繰入金額につきましては当初予算とあわせて今後協議していきたいと思っております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  いや。運営する中での金額を聞いとるんじゃないんですよ。私が聞いてるのは、今まで整備した金額で起債を発行して40年起債としてやっているんだったら、トータル金額はわかってるでしょ。だから、それを40年で大体割れば、金利がつきますからわかりませんけれど、だからトータルであと幾ら残ってるのか、年間大体どんぐらい払わないかんのか。とにかく少なくとも最低限その金額を一般会計から繰り上げせないかん、あと運営上で足らない分もあるからという中で、来年の4月1日からの公営企業法の改正で、運営上の余分な一般会計の繰り入れはわかるんですけど、ここの部分を聞いてるわけじゃなくて、今あるトータルの起債の発行残高ですから、これに対する。年間の大体の償還残高を聞いてるわけですから、ここがわからないと話にならない。私は委員会が別なんで、あえてここでちょっと聞かさせていただいたわけです。
○議長(新宮康史君)  財政課長。
○財政課長(井上耕二君)  御質問につきましては、詳細な資料を今持っておりませんので、後ほど提出させていただくということでお願いしたいのですが、よろしいでしょうか。
○議長(新宮康史君)  石崎議員、構いませんか。
○石崎久次君  しゃあないです、はい。
○議長(新宮康史君)  そしたら、後ほどまた報告してください。
 次、議案第97号 八幡浜市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について、57ページから58ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第98号 平成30年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号)、59ページから136ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  107ページ、水産業振興費、それの19節負担金、補助及び交付金、614万9,000円、これは赤潮に対する補助金だと思うんですが、これは漁業養殖をされてる方の保険を払う分の多分4分の3ぐらいを補助するということなんですよね。養殖っていう魚は、赤潮で死んだって丸々お金にならないんですよ。赤潮を防ぐ方法って御存じですか。大体赤潮が発生するときは温度が高い、風がない、潮が動かない状況なので、これを防ぐ方法っていうのは今あるいかだを沖合に出すっていう方法があるんですよ。というのは、赤潮が下へ沈んできて養殖の網の中にいる魚が動き回る中でえら呼吸しますけど、そこにその赤潮が入ってしまって呼吸ができなくなって死ぬんですね。沖合に出せば赤潮が沈んでくると下に沈んで、深ければ養殖のここの間は生きれるんですよ。ですから、私が提案とするのは、こういう共済の掛金を掛けるんじゃなくて、例えば養殖されてる業者さんに沖合にアンカーを打ったらどうですかと。ふだんはいつものところでええですよと。赤潮が発生する危険性が出た場合は、そちらへ運んでくださいと、死なないようにしてくださいと、死なないようにすれば漁業者は利益が出るんですよ。けど、死んだ場合は掛金を幾ら払ったって満額出るわけじゃないですから、ここでまた大変な御苦労があって、稚魚からまた育てないかん。ですから、沖合に出すアンカー設置費用と、例えば毎年こういう出すんであれば運搬、そういう係る経費を逆に出してあげることによって、養殖業者の方の、言うたら負担というか、赤潮によっての被害がなくなる、そういう発想は今までになかったのか。また、養殖業界に対して、JFさんですかね。対してそういう指導はJFさんがしてこられなかったのか。水産港湾課としてそういう指導もされてこなかったのか、その辺についてですね。お金を出すんだったら生きたお金の出し方をしてほしいからこういう提案をさせていただくんですが、いかがでしょうか。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  ただいま石崎議員から御質問があった件でございますが、この件につきましては現在補償契約割合が80%以上の共済加入者を対象にしまして、掛金の4分の1相当額につきまして市が補助しているものでございます。
 先ほど御提案がありました赤潮に対する防御策でございますが、そういう提案等につきましては今まで漁協から、また漁業者からにつきましてもありませんでしたので、現在検討しておりません。実際、そういう手段があるということを把握した上でこれからまた検討してまいりたいと思っております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  今課長からありましたように、80%以上の補償ということは、100%ないっていうのはわかってるわけですね、水産港湾課としても。ということは、例えば1枠2,000万円あったら8割で1,600万円しか入らない、400万円赤字っていうことがわかるわけですよ。こういうふうに毎年毎年金額を出すよりも、例えば1回アンカーを打ってしまえばそのお金は1回で済むんですね。例えば赤潮が全くない年もこれは払うんでしょ、もしもっていうことのために。けれど、そういうことがない年だったらこういうお金は必要ないわけですから、そういう発想の転換というか、もう少し漁業者、養殖されてる人たちと話をよくしてください。一番大事なのは、JFさん、例えば漁協さんがなくなったって何とかなるんですよ、民事再生とかいろいろあるんで。ただし、生産者がなくなれば中間の漁協さんがあったって意味がなくなるんですよ。そこのところをよく理解していただきたい。
 それと、改めてお伺いしますが、保内町、八幡浜市が合併して、どれだけの養殖業者さんがやめられたんですか。この点をお伺いしたいと思います。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  前段の部分についてお答えをしていきたいと思います。
 今石崎議員が御提案になったことで養殖業に被害が出ないということであれば、とてもすばらしい。石崎議員は養殖業ではありませんから、御素人の提案ということになります。ただし、養殖の被害については八幡浜市だけではなしに、宇和島、愛南を含めて時期的にはすごい被害が出ます。そのことについては、愛媛県の水産試験場内にいる専門家がまずは養殖の被害をなくすにはどうしたらいいのかといろいろ考えておられまして、石崎議員の言うお話がもし本当に妥当性のあるものであれば、これまですごい被害が出ているわけですからいろんな形で検討されていると思います、私も素人ですけど。そんな中で、今までそんなんが1回も顧みられたことがないということは、それなりに根拠があることじゃないかと思いますけれども、せっかく御提案いただいたんで、念のために県の水産試験場なり何なりなところで、そんなことが可能かどうかというのは聞いてみたいと思います。
 ただ、もう少しお話しすれば、今8割と言いましたけれども、8割のお金が全滅したときでも返ってくるというのは、これは養殖業者には非常にすばらしい制度でありまして、抜本的に赤潮の被害を防ぐ手段がないという現在の状況であれば、この共済制度というのは漁業者のためには非常に有益なものであって、市としてもこれに参加に対してある程度の補助を出すというのは非常に妥当なことであって、漁師のためには役に立つというふうに認識をしています。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  先ほどの御質問なんですが、合併してからのやめられた養殖業者の件数につきましてははっきり把握をしておりませんが、私が水産港湾課に来ましても毎年2件から3件はやめられているというか、倒産をしているということでございまして、今回の29年度の実績でございますが、対象になってる今回の養殖共済の業者につきましては、合計で11件ございます。来年度の予算を今検討しているところでございますが、この補助につきまして上限が100万円としているんですが、この100万円の業者につきましてはどんどんふえているような状況でございまして、29年度は2件ございましたが、30年度は今度4件の予定でございまして、養殖の規模自体はタイの今養殖魚の値段が結構上がってることもございまして、そういう面だけ上向きになってきてるんじゃないかなというふうに考えております。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  3回目ですから、私がなぜ深瀬に移動させたらいいんじゃないかという、これは私の家の目の前は養殖業者ばっかりですから、聞くんですよ。どうしよると聞くと、移動しよると。特に出荷する前のやつは浅いところにありますから、出たって隣が三瓶ですから、三瓶に来たら次こっち来る。潮の流れが速いところへ持っていきゃあいいんですよ。深いところへ持っていきゃあいいんですよ、あっさり言います。1回確認をしていただいたら。
 八幡浜市、西予市、伊方町で補助金を出して業界さんに何とか黒字化を目指してくれということを言って、議会としてもそれは言って続けてきました。私は、これは間違ったんかなと思いました。今課長が言われましたけど、年間3件ぐらいの、去年も多分3件だと思いますけれど、養殖業者さんがやめられてます。やめられる原因は何かと。業界が黒字化せないかんということで、魚っていうのはある程度の大きさにならないと、タイの値段も例えば850円以上じゃないといかないと、1キロ当たりね。1,000円になれば一番いい。けれど、業界さんの決算は一年一年なんですよ。タイは1年半から2年しないと製品にならないんですよ。餌、売るでしょ、全部かけでしょ、お金が入らないでしょ。赤字になるからその前に売らすんですよ。売らすからその規定の一番いい魚の状態で売れないから、単価が安くて無理やり売らされるんですよ。御存じですか。ですから、いい単価が入ってこない、だからやめていくんです。次また稚魚を買わないかん。稚魚を買うのも借金で、餌は毎年上がってます。また同じことの繰り返しです。希望が持てないからやめるんです。ただ南郡のほうなんかは潮の流れ、あとプランクトンがありますから、あっちのほうは1年半とか2年が1年なり1年半なりっていうたしか短いサイクルで魚が大きくなると。地域柄全てわかってないといけない。
 八幡浜市は、ミカンと魚のまちって言いますが、物すごい数の養殖業者さんがやめられてます、またやめようともしています。話を聞きます、もうやってられないと。こんだけ締めつけられたらやっていけないという状況になってます。何のためにお金を出すのかっていうのを、確かに最終的に理事者の皆さんが考えられてるのは、確かに養殖業者さんのためだというふうに私は理解しますけど、そのお金が本当にその人たちのために生かされるお金になってるのか、ここを考えた本当の意味で生きた金になるような形の使い方をもう一度腹を割って養殖業者さんと相談して、それが何の原因なのかっていうのをもう一回突き詰めてやっていただいて、ミカンと魚のまちが魚のまちがなくならないようにぜひ、もう遅いかもしれないけれど、本当やらないと大変な状況だっていうのを危機感をもっと持っていただかないと大変な状況になりますので、この辺だけ指摘をさせていただいて、私の質問を終わります。
○議長(新宮康史君)  ほかありませんか。
 上田浩志議員。
○上田浩志君  87ページ、8節報償費、9節旅費について質疑をいたします。
 乾式貯蔵施設講演会の講師についてでございますが、市長の総括説明に2名の識者を招き、講演会を開催するということでございますが、この2名についてどのような方を予定しているのか、お伺いをいたします。
○議長(新宮康史君)  総務課長。
○総務課長(藤堂耕治君)  お答えします。
 今回はお二人の講師の方を予定をしております。お一人は、東京工業大学特任教授の奈良林直先生でございます。もう一人は、大阪府立大学名誉教授の長沢啓行先生でございます。
 どのような方ということでございましたので、奈良林先生は、御専門が原子炉工学ということでございます。平成30年3月末まで県の伊方原子力発電所環境安全管理委員会、原子力安全専門部会の委員をされておられた先生でございます。
 長沢先生につきましては、御専門はシステム工学というふうに伺っておりますけれども、遠藤議員がことしの9月議会の一般質問の中で御紹介をされた先生でございます。
 以上でございます。
○議長(新宮康史君)  上田浩志議員。
○上田浩志君  今お二人の名前が上がりましたが、長沢教授については数カ月前なんですけども講演を聞く機会がありました。私の判断ですけども、どちらかといえば慎重派の方のように見受けられます。今もう一人の課長が言われました奈良林教授にあたりましては、恐らく推進派の方ではなかろうかと思うんですけども、双方ともいろんな意見を聞いて判断をできるということで理解でよろしいでしょうかが1点。
 それと、補正予算資料の5ページなんですけども、さらに安全・安心なまちづくりについて乾式貯蔵施設講演会ということで説明書を見ますと、四国電力が伊方発電所敷地内に新設を計画している乾式貯蔵施設について市民の理解を深めてもらうためというふうに書いてあります。この市民に理解を深めてもらうということについてなんですけども、理解という意味を少し調べますと、物事の道理を悟り知ること、また了解という意味もございます。これを読むと、市民に理解を求める、市民に了解を深めるというふうに賛成いただくための講演会と受け取ることもできますが、ここにおいては市民に乾式貯蔵施設の知識を深めてもらうための講演会というふうに理解していいのでしょうか、この2点についてお伺いをいたします。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  前段のほうについてお答えしますと、推進派とか反対派とかという色分けではなしに、どちらもそれぞれの御学識に基づいた意見を言われるわけでありまして、それぞれがこれまで勉強せられたことの成果を発表されるというふうに理解しておりまして、その中で今言われたような色が出てくる場合もあるのかなというふうに理解をしてます。
 それから、ここの中で後段の分ですけれども、理解を深めていただくということは、賛成していただくという意味ではありません。それはどんなものか、構造上どうなっとって安全性がどうなんかということについて、不安があるんかどうかも含めて客観的に知識を深めていただくということでありまして、そういうふうに御理解いただけたらと思います。
○議長(新宮康史君)  上田浩志議員。
○上田浩志君  最後の質問になります。
 この乾式貯蔵施設については、私たち議員も来年1月に東海村に現地視察にも行きます。そこで、近隣市として適正な判断をするには当然委員会で議論することも必要だと思いますが、八幡浜市として最終的な判断はいつごろ、どのような形でなされるのかを最後にお伺いをいたします。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  時期につきましては、規制委員会の結論が出て、なぜそういう結論に至ったんかということを規制委員会から説明していただく状況の後に意思決定をすることになりますので、規制委員会の審査の状況によって時期はずれてくると思いますけども、4月になるか5月になるか6月になるか、ちょっとその辺はまだはっきりしたところはありませんけれども、時期的にはそういう規制委員会の状況を踏まえてやっていきたいということが1つ。
 それから、八幡浜市としての意思決定につきましては、前回3号機の再稼働のときに1つの形をつくりましたので、できれば同じような格好でやっていきたいと思ってます。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  意思決定についてお伺いします。
 市議会の議決は必要なんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  これは、市議会の議決を必要とする行為でありません。ただし、市議会の中でこの問題についてどういうふうに意思決定をされるかは、市議会の中で自主的に決めていただければいいのではないかと思います。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  ぜひ議会の中でも、我々は市民から投票で選ばれた人間ですから、議論を重ねた上で、市長が知事に意見を述べることができますので、その前にぜひ議会として意思決定をしたいと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  1点だけちょっと確認ですけれども、市民に理解を深めてもらうためとありますので、広く市民に参加を呼びかけて講演に来ていただくということで、その努力をするということでよろしいでしょうか。
○議長(新宮康史君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  市民の方にも参加いただけるように枠をつくって、なおかついろんな団体の長とか市議会議員さんとか、そういう特定の地位におられる方にも御案内をします。その中で市民の方にも何十人か枠を割り振って自由に参加いただけるように準備をしています。
○議長(新宮康史君)  ほかに。
   (「議長」と呼ぶ者あり)
 はい。
   (「だめです、3回。ちょっと休憩」「別件です、かまいませんか」「ちょっと休憩してください」と呼ぶ者あり)
 休憩します。
   午前11時01分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時28分 再開
○議長(新宮康史君)  再開します。
 上田浩志議員。
 先ほど挙手がありましたんで、説明していただいたらと思うんですが、許可します。
○上田浩志君  できれば最初から質疑はありませんかと言ってもらえればやりやすいんで、お願いします。
○議長(新宮康史君)  再開してますので、それではそこから行きます。
 質疑はありませんか。
 上田浩志議員。
○上田浩志君  それでは、こういう状況でございますので、最後にやわらかい質問をして終わりたいと思います。
 121ページ、12節役務費、13節委託料、北針市民ミュージカル事業について質疑をさせていただきます。
 一昨年ではありますが、市長も私も二宮忠八市民ミュージカルに出演し、事業のすばらしさは実感をしております。ただ、このたび「北針」の委託料を見ると、今回340万円、そして来年31年度に500万円、合計840万円となっております。前回に比べると大幅な増額になっておると思われますが、その点はどうか。そして、この事業において費用対効果、840万円についてどういう効果があるのか、出演をされた市長にお伺いをしたいというふうに思います。
○議長(新宮康史君)  市長。
○市長(大城一郎君)  八幡浜市民ミュージカルですが、2年前に「二宮忠八物語」ということで、当時の上田議長と一緒に出演をさせていただきました。思い出にも残るわけでありますが、その「二宮忠八物語」から今回の「北針」の予算を立てるときに、我々もヒアリングからトップ査定等々で前回とかなり金額の差があるということで議論をいたしました。その内容なんですが、前回振り返ってみますと、前回の「二宮忠八物語」におきましては、坊っちゃん劇場のアウトリーチ事業部が「二宮忠八物語」以前に3人でちっちゃな劇をされておられまして、その劇団員が3名で「二宮忠八物語」を演じられておりました。そういった意味におきまして、もう既に原案ができていたということもありまして、準備に係る予算がある程度削減されていたというようなこともあります。それと、「二宮忠八物語」をやる上で市民を募集して市民に指導していただくそのお金ですが、当時3名指導に来ていただいたんですが、その3名で1回1万円。ということは、1人3,333円というような非常に安い値段で指導していただいた。これは、坊っちゃん劇場も市民ミュージカルということで、市民劇団に対して県内いろんなところでやっていただこうというような形で、初回限定といったような値段だと思います。今回はそれが適正な価格ということで、1人1回につき1万8,000円で、3人来られますので5万4,000円で計算をされております。これは、その他、西条とか東温市とかほかの市民ミュージカルもちょっと対象として調査をさせてもらいましたら、そういったところもこのような値段でされております。そのような積み重ねをしておりますと、前回と今回、新作として「北針」をやるといったところにおきましては前回との差が生じるのかな、300万円ほど近く上がっておりますが、そういったところが今回の八百四、五十万円がほかのところで初演のミュージカルでは同等の金額で払われておりましたので、これが妥当な金額なのかなというふうに理解をしたところであります。
 それと、費用対効果ですが、前回も2日間の公演で800人入るゆめみかんが満員になりまして、2日目の最後にはスタンディングオベーションといった形で、二宮忠八翁に対する理解が八幡浜の市民に対してすごく広がったことは言うまでもないと思っておりますし、今回は「北針」に携わった人、その負けない強い心、これをもう一度再認識するとともに、今まで「北針」を検証してきた方々にとっても非常に朗報であるし、八幡浜にこのような「北針」を題材とした物語があったことが世間一般、全国に広く知れ渡るということは、費用対効果としては非常に大きいのかなというふうに考えております。
○議長(新宮康史君)  上田浩志議員。
○上田浩志君  今市長の答弁におかれましては、「北針」についても当然効果はあるということでございます。
 そういうことでございますので、最後に1つ提案をさせてもらったらというふうに思います。
 事業については、ミュージカルについては当然継続というのが必要になろうかと思います。一昨年ですから今回が2年前、その後2年後になろうかと思いますけども、第三弾として八幡浜出身の柔道家である忘己利他の精神を引き継ぐ道上伯氏の生涯を演出してはどうかと思います。加えて、この道上伯氏の晩年の姿として今この議員の中に容姿が似ている議員さんもおられますので、ぜひ出演依頼をしていただきまして公演をお願いしたらというふうに思いまして、最後の最後の質問にかえさせていただきます。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
 市長。
○市長(大城一郎君)  第一弾が「二宮忠八物語」、そして第二弾が「北針」と決定しております。3年に1度は市民ミュージカルをやっていきたいと思っておりますので、第三弾が道上伯になるのか、河崎蘭香になるのか、二宮敬作になるのか、八幡浜市にはそのような先人がたくさんおられると思っておりますので、その中からすばらしい人を顕彰していく意味でも継続していきたいと思っておりますので、そのときには議員の皆さん方も出演依頼がありましたらぜひ手を挙げて出演をしていただいたらと思っております。よろしくお願いします。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第99号 平成30年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、137ページから158ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第100号 平成30年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、159ページから172ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第101号 平成30年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)、173ページから188ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第102号 平成30年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)、189ページから202ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第103号 平成30年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、203ページから209ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第104号 平成30年度八幡浜市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)、211ページから224ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第105号 平成30年度八幡浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、225ページから238ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第106号 平成30年度八幡浜市戸別合併処理浄化槽整備事業特別会計補正予算(第1号)、239ページから252ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第107号 平成30年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)、253ページから263ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第108号 平成30年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)、265ページから273ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第109号 平成30年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第2号)、275ページから284ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第110号 平成30年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第1号)、285ページから300ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  それではここで、建設課長から先ほどの発言の訂正というか、申し出がありますので、これを許可します。
 建設課長。
○建設課長(宮下研作君)  先ほど田浪の残土捨て場がいっぱいですということを言ったんですが、いっぱいはいっぱいなんですけど、今回出てくる土砂、一部を受け入れる状況になっております。それ以外の分は、先ほど説明がありましたように入れれませんので、よそへ処分するようになります。
 そしてまた先ほどの補足ですが、今山盛りしてある土を今の搬出入量、トラックが出入りするところを全部最終的には埋めていきます。そこで残土が余るとその残土を搬出する道路がなくなりますので、そこは考えながら盛り土を、今現在仮盛り土をしておりますが、それを考えていかなければいけないと思っております。
○議長(新宮康史君)  石崎久次議員、よろしいですか。
○石崎久次君  一部受け入れっていうことなんですが、例えば出る量が何立米の余裕があるとかきちっと説明してもらわないと、受け入れるほうがちょっと。受け入れるんだったら受け入れるで置いときゃあええだけで、次の第2残土処理場ができたらそれを運びゃあええだけで、道を塞ぐ必要も。今そこへ入れないんだったらそこを無理して埋める必要もないと思うんですよ。時間的余裕っちゅうのは、行政の場合、どうしてもそれをせないけん、例えば民間の人がそこを通らないかんというような場所じゃないわけだし、あの田浪の今の残土処理場が何か次の目的、例えば工場誘致をしてそこに何かをせないかんという、そういうところは議案にも全然出てきてないわけですから、今の現状では幾らでもまだ置いておく余裕はあるだろうと思うし、例えばブルドーザーで向こうへ押し出せば今度そこに前がまだあいてくるし、少しトラックの入る範囲だけ広げりゃあここはあるわけだから、そういうのを考えたらどうですかって私は提案をさせていただいて、できるだけ、はっきり言って要らないと言うたらおかしいけど、予算を使わずに、その予算があれば別のことにも使えるわけやから、そういうことができないのか、物理的には僕はできると思うからこういう提案をさせていただいとるんで、検討をぜひしていただいて、この後また、もうすぐ終わりますから見には行ってきます。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  建設課長、答弁はいいですか。
 それでは、これをもって質疑を終結します。
 ただいま議題となっております28件につきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第4 請願第4号 主要農作物種子法の復活を求める請願書及び請願第5号 地方公務員法及び地方自治法の一部改正における新たな一般職非常勤職員の処遇改善と雇用安定に関する請願、以上2件を一括議題といたします。
 ただいま議題となっております請願2件につきましては、お手元に配付しております請願文書表のとおり、いずれも総務産業委員会に付託いたします。
 お諮りいたします。
 議事の都合により、明13日から20日までの8日間は休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、明13日から20日までの8日間は休会とすることに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明13日から20日までの8日間は休会であります。
 なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせします。
 総務産業委員会は13日午前10時から第1委員会室、民生文教委員会は14日午前10時から第1委員会室、予算委員会は17日午前10時から全員協議会室で開催します。
 21日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  本日はこれにて散会いたします。
   午前11時44分 散会