改元に伴う公文書の元号の取扱いについて

2019年4月18日

 八幡浜市が発行する文書における年の表記は、従来から原則として元号(和暦)を使用しています。

 

 4月1日に「元号を改める政令」(平成31年政令第143号)が公布され、5月1日に新元号「令和(れいわ)」に改められることとなりました。これに伴い、同日以後に市から発送する文書については、原則として「令和」(「R」など「令和」を表す記号を含みます。)で表記します。

 

 ただし、納税通知書など、システム処理の都合により、5月1日以降の日付を「平成」(「H」など「平成」を表す記号を含みます。)で表記しているものがあります。「平成」により表記された期日・期限等は、法律上の効果が変わることなく、有効なものとして取り扱います。

 

 また、4月30日以前に発行した文書において、期日・期限等を「平成」表記しているものについても、5月1日以降も法律上の効果が変わることなく、有効なものとして取り扱います。

 

 このため、こうした文書においては、「令和」の応答日に読み替えていただきますよう、市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 

 公文書の内容に関するお問い合わせは、文書を発行した部署の担当者に直接おたずねください。

お問い合わせ

総務課
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電話:0894-22-3111