幼稚園・保育所・認定こども園の3歳クラスから5歳クラスの子どもたちの利用料の無償化について ~0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもたちも対象~

2019年8月26日

・幼稚園・保育所・認定こども園を利用する子どもたち(担当:子育て支援課)

・幼稚園の預かり保育を利用する子どもたち(担当:子育て支援課)

・認可外保育施設等を利用する子どもたち(担当:子育て支援課)

・障害児通園事業 利用料が無償化されます(担当:社会福祉課)

 

幼稚園・保育所・認定こども園を利用する子どもたち

【対象者・利用料】 
○幼稚園・保育所・認定こども園を利用する3歳クラスから5歳クラスまでの全ての子どもたちの利用料が無償化されます。
 ●幼稚園については、入園できる時期に合わせて、満3歳(3歳の誕生日)から無償化されます。
 ●通園送迎費、給食費(主食費、副食費)、行事費などは、これまでどおり保護者の負担になります。
 【給食費(主食費、副食費)】
 ・公立保育所は、現在、主食は持参、副食費は保育料の中に含まれていますが、無償化後は主食は持参、副食費は保護者負担となり、実費徴収となります。
 ・年収360万円未満相当世帯の子どもたちと全ての世帯の第3子以降の子どもたちについては、給食費のなかの副食(おかず・おやつ等)の費用が免除されます。
 
〇0歳から2歳までの子どもたちについては、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。
 ●さらに、子どもが2人以上の世帯の負担軽減の観点から、現行制度を継続し、保育所等を利用する最年長の子どもを第1子とカウントして、0歳から2歳までの第2子は半額、第3子は無償となります。

 

【対象となる施設・事業】
〇幼稚園、保育所に加え、※1地域型保育も同様に無償化の対象となります。
 (※1)地域型保育とは、小規模保育、家庭的保育、居宅訪問型保育、事業所内保育を指します。

 

【問合せ】

子育て支援課 保育・幼稚園係 TEL0894-22-3111(内線1161~1164)

 

幼稚園の預かり保育を利用する子どもたち

【対象者・利用料】
 ●無償化の対象となるためには、市から※2「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。原則、通われている幼稚園を経由しての申請となります。

 ●利用日数に応じて、最大11,300円までの範囲で預かり保育の利用料が無償化されます。

 

 (※2)「保育の必要性の認定」については、就労等の要件(認可保育所の利用と同等)がありますので、申請する必要があります。

 

【問合せ】

子育て支援課 保育・幼稚園係 TEL0894-22-3111(内線1161~1164)

 

認可外保育施設等を利用する子どもたち

【対象者・利用料】
○無償化の対象となるためには、市から※2「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。

○3歳クラスから5歳クラスの子どもたちは月額37,000円まで、0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもたちは月額42,000円までの利用料が無償化されます。

 

【対象となる施設・事業】
○認可外保育施設に加え、一時預かり事業、病児保育事業を対象とします。保育所を利用できていない方が対象となります。

 

 (※2)「保育の必要性の認定」については、就労等の要件(認可保育所の利用と同等)がありますので、申請する必要があります。

 

【問合せ】

子育て支援課 保育・幼稚園係 TEL0894-22-3111(内線1161~1164)

 

 

・現在、幼稚園、保育所、認定こども園に通園されている方は、後日、市もしくは園より通知いたします。
・来年度の幼稚園・保育所の園児募集については改めて広報でお知らせします。

・幼児教育保育無償化の主な例についてはこちらをご覧ください。

 

 

 


 

 

障害児通園事業 利用料が無償化されます

3歳児から5歳児の子どもの利用料が無償化されます。
(注1)医療費や食費等については無償化の対象ではありません。
(注2)幼稚園・保育所・認定こども園等と併用する場合は、両方とも無償化の対象となります。
(注3)市が運営している発達支援センター巣立ちについては、従来より市内の利用者からは利用料をいただいておりません。

 

【問合せ】

社会福祉課 障害福祉係 TEL0894-22-3111(内線1171)