令和元年八幡浜市議会8月臨時会会議録第1号

2019年10月18日

令和元年八幡浜市議会8月臨時会会議録第1号

 

議事日程 第1号

 

令和元年8月26日(月) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
会期の決定

第3
報告第11号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について
       (提出者の説明、質疑)
第4
議案第48号 令和元年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)
議案第49号 令和元年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)
  (提出者の説明、質疑、討論、採決)
第5
常任委員会委員の選任

第6
議会運営委員会委員の選任

第7
八幡浜地区施設事務組合議会議員の補欠選挙

第8
南予水道企業団議会議員の補欠選挙

第9
八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員の補欠選挙
第10
所管事務調査について
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程第2
会期の決定

日程第3
報告第11号

日程第4
議案第48号、議案第49号

日程追加
議長の辞職について

日程追加
議長の選挙

日程追加
副議長の選挙

日程第5
常任委員会委員の選任

日程第6
議会運営委員会委員の選任

日程第7
八幡浜地区施設事務組合議会議員の補欠選挙

日程第8
南予水道企業団議会議員の補欠選挙

日程第9
八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員の補欠選挙

日程第10
所管事務調査について
―――――――――――――――――――――
出席議員(16名)       

  1番  高  橋  時  英  君
  2番  遠  藤     綾  君
  3番  菊  池     彰  君
  4番  西  山  一  規  君
  5番  佐 々 木  加 代 子  君
  6番  竹  内  秀  明  君
  7番  平  家  恭  治  君
  8番  河  野  裕  保  君
  9番  石  崎  久  次  君
 10番  樋  田     都  君
 11番  新  宮  康  史  君
 12番  上  田  浩  志  君
 13番  井  上  和  浩  君
 14番  宮  本  明  裕  君
 15番  山  本  儀  夫  君
 16番  大  山  政  司  君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 教育長         井 上   靖 君
 総務企画部長      藤 堂 耕 治 君
 市民福祉部長      山 﨑 利 夫 君
 産業建設部長      菊 池 司 郎 君
 総務課長        井 上 耕 二 君
 政策推進課長      垣 内 千代紀 君
 財政課長        福 岡 勝 明 君
 保健センター所長    二 宮 恭 子 君
 水産港湾課長      倭 村 祥 孝 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        田 本 憲一郎 君
 事務局次長兼議事係長  河 野 光 孝 君
 調査係長        堀 口 貴 史 君
 書記          浅 田 翔 吾 君
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   午前10時00分 開会       
○議長(新宮康史君)  それでは、改めまして皆さんおはようございます。
 ただいまより令和元年第2回八幡浜市議会臨時会を開会いたします。
 市長から今議会招集の挨拶があります。
 市長。
〔市長 大城一郎君登壇〕
○市長(大城一郎君)  開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 本日、令和元年第2回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、御多忙のところを御参集賜り、厚くお礼を申し上げます。
 さて、この機会に1点、うれしい報告をさせていただきます。
 先月、英国のマーマレード大会の主催者でありますジェーン・ハッセル=マコッシュさんが、日英の相互理解の促進という観点から、外務大臣表彰を受賞されました。当市で初開催しましたダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会が、八幡浜、愛媛、日本という枠組みを超えて、世界との交友、親善に貢献できたことを大変うれしく、そして誇らしく思います。改めて、大会の開催に御尽力いただきました全ての皆様に感謝を申し上げる次第であります。
 既に御案内のとおり、第2回大会は来年の5月16日と17日に開催することが決定しております。大会を通じて、マーマレードのさらなる魅力発信はもとより、かんきつ産業の振興や地域の活性化につなげてまいりますので、引き続き議員各位の御指導、御協力をお願いいたします。
 それでは、臨時会について申し上げます。
 本臨時会におきましては、報告1件、予算案2件、合わせて3件の御審議をいただくものでございます。
 諸議案の内容につきましては後ほど説明いたしますが、何とぞ慎重審議賜りまして、御賛同いただきますようお願い申し上げます。
 以上、申し述べまして、招集の御挨拶といたします。
○議長(新宮康史君)  それでは、議長において、この際、諸般の報告を行います。
 6月定例会閉会後における諸般の報告については、お手元に配付いたしております報告書をもってこれにかえます。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において4番 西山一規議員、12番 上田浩志議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第2 会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  日程第3 報告第11号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況についてを議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 産業建設部長。
○産業建設部長(菊池司郎君)  議案書1ページをお願いします。
 報告第11号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告するものです。
 別冊になっております報告第11号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況についてという資料のうち、資料1、平成30年度事業報告書・決算報告書の3ページをお願いします。
 平成30年度は、28、29年度の生けすの撤去や浮き防波堤の沈没などにより落ち込んでいた利用者も落ちつき、前年度比で微増となりました。しかし、7月の豪雨や台風など臨時休業の影響もあり、期待していた夏休みに集客を伸ばすことができなかったことから、赤字決算となっております。
 おさかな牧場シーロード八幡浜は平成11年の海の日に開業し、当市の数少ないレジャー施設として長年親しまれてきましたが、施設の老朽化が進む中、平成25年度末で釣り堀やお魚直売所を廃止しました。市からの指定管理委託料につきましても大幅に減額をしながら、平成26年度からは安定した需要のある外釣りに特化した経営に努めているところであります。
 資本金も毀損している状況の中で、資金が枯渇することが懸念されます。そのため、起債の償還完了及び指定管理の契約期間終了となる令和元年度まではこれまでどおり事業を継続し、その後、管理運営や事業内容の見直しを図りたいと考えております。
 4ページをお願いします。
 株主の状況、役員の状況及び職員の状況につきましては、前年度と変わりありません。
 5ページには、会社の機構、施設の状況を記載しております。
 6ページには各事業の状況を、7ページには資料として過去3年間の総入場者数の推移、平成30年度の入場者の内訳、直近5年の収支状況を示しております。
 10ページをお願いします。
 決算報告です。
 初めに、貸借対照表について御説明します。
 資産の部では、現金及び預金などの流動資産が536万5,968円で、資産の合計は3,492万5,595円となっております。負債、純資産の合計は3,492万5,595円で、純損失として80万5,956円を計上し、繰越利益剰余金はマイナス4,508万8,028円となりました。
 11ページの損益計算書について御説明します。
 売上総利益が894万9,075円、販売費及び一般管理費が866万2,880円で、営業利益が28万6,195円となりました。営業外収益7,849円を合わせますと、経常利益は29万4,044円、固定資産除却損110万円を合わせますと、当期純損失は80万5,956円となりました。
 12ページをお願いします。
 販売費及び一般管理費内訳書です。
 損益計算書で御説明しました販売費及び一般管理費の詳細な内訳を記載しております。
 また、13ページには決算審査意見書を記載していますので、あわせて御参照をお願いします。
 続きまして、資料の2、令和元年度事業計画・事業収支予算計画について御説明します。
 17ページをお願いします。
 令和元年度事業計画です。
 委託事業の外釣り部門におきましては、県内に数少ない管理釣り場としての特徴を生かして、常連客への情報発信はもとより、好評を得ております家族連れや初心者への釣り道具の貸し出しを一層充実させてまいります。
 また、夏休み期間中の小学生を対象にした施設利用料を半額にするなどサービスの一層の充実を図りながら、新たな客層を開拓してまいります。
 各事業の計画につきましては、17ページから18ページに事業部門別に記載しておりますので、御参照ください。
 19ページに、令和元年度の事業収支予算計画をお示ししております。
 収入としまして、委託事業の外釣り部門で485万円、同じく管理部門で482万7,221円、収入合計として967万7,221円を計上しております。
 支出につきましては、外釣り部門が287万円、管理部門が651万2,000円の合計938万2,000円を計上し、差し引き収支金額としまして29万5,221円の収益を見込んでおります。
 以上でございます。
○議長(新宮康史君)  それでは、これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
 山本儀夫議員。
○山本儀夫君  1点だけ、産業建設部長にお尋ねをいたします。
 宇和海文化都市開発経営の今の状況の御案内をいただきました。平成11年ですか、開園して約20年近くになるのかなと。そこで、なかなかこの釣り堀が非常に厳しい状況というのは当初からわかってはおったんですけれども、細かいことは申し上げませんが、今後どういう形で進めようとしておられるのかだけお尋ねをいたします。
○議長(新宮康史君)  産業建設部長。
○産業建設部長(菊池司郎君)  お尋ねの件ですが、前々から申し上げておりますように、今年度、令和元年度で起債の償還も終わりますし、指定管理の期間も満了します。ですから、株式会社の清算はできるだけ早くしたいと思っております。今、現金で約500万円程度持っておりますので、出資金は戻りませんけれども、早く解散をすべきだと考えておりますので、その作業を進めていきたいと考えております。
 そして、外釣りにつきましては、一般的に市が管理ができるような程度で存続はしたいと考えております。
 以上でございます。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 大山政司議員。
○大山政司君  議案書に書いてあるかどうかちょっと読んでませんので、お尋ねをいたします。
 釣り堀の平成29年度の利用者数は何名なのか、30年度の利用者数は何名なのか、お答え願います。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  お答えいたします。
 外釣りのみの入場者数になりますけれども、30年度でございますが、30年度の実績は3,694人でございます。29年度が3,567人で、29年度対比では、平成30年度の入場者数は104%となってございます。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかに質疑はありませんか。
 宮本明裕議員。
○宮本明裕君  私は、この釣り堀のところをこの前たまたま行く機会があって拝見もしたんですが、従業員の方は2人おられまして、あそこで釣り堀をされる方の料金徴収をしておられました。
 吉見市長のときに、華々しく西日本で一番の長い橋ができて、一時は脚光を浴びたわけでございますけれども、今見ますと本当にお客さんも少なくなって、解散という話も今聞きましたが。今、八幡浜が北浜周辺も含めまして、大城市長になられまして、みなっと、またはフジ、そして黒湯温泉、これは完全に民間で経営をする形態をとって大成功をおさめたと僕は思いますし、こんなに八幡浜はよく変わったかなということで、私も本当にそういうことを思っているわけでございますけれども、できたら民間であれを安く、100万円でもいい、200万円でもいい、購入をして、前向きに自分で営業したいという人があれば、あそこに行きますと船が1そうあって、防波堤のところに運搬をしておりますけれども、今そういうことも含めまして、釣り堀もしくは遊漁船ですか、そういうのも発信基地として、民間に売却をして運営をしていくということを考えるのも一つの方法じゃないかな。実際に遊漁船で成功しておられる方あるんですよ、個人で、知っておりますが。今度新しい方が五島列島から八幡浜に移住された方もおられますが、そういったことも含めまして民間で何とかやれないのか、民間の自分の責任でやれる人が、そういう意志のある人がいないのか、そこらも含めて、廃業するのは簡単ですけども、そういったことをよく、時間的な余裕も二、三年あるようですから、そこらも十分に検討していただいたらと思います。私の要望です。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかに質疑はありませんか。
 西山一規議員。
○西山一規君  最近目が悪くなってきて、眼鏡をかけなくてはいけないので見えにくいんですが。
 計画のところですが、19ページ、外釣り事業収入485万円となっておりますが、前年度実績が423万5,000円幾らですから61万5,000円ふえるという計画になってるかと思います。これは、人数としては見込みとしてどれぐらい増を見込んでるんでしょうか。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  お答えいたします。
 実際の人数の増が幾らかになるかということは、済いません、詳細には積算してはございませんが、令和元年度になりましてからも実績がありますので、それを少し報告させていただきます。
 4月から7月までの実績でございますが、994人ということで前年度比で127%となってございまして、平成30年度、微増しておるんですけれども、31年度も外釣りのお客さんにつきましては、またかなり増している状況でございます。これは、結構市外客の方がほとんどを占めておりまして、日中なんかもかなり市外客の方が入られてるんですけれども、そういうことも見込んで、若干増ということで、令和元年度の収支決算は見込んでおります。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  西山一規議員。
○西山一規君  増の見込みで、今の御説明で大体わかりますが、その増にするための取り組みといいますか、特に何も取り組まないで勝手にふえとるといったらあれですけど、自然増なのか。
 あと、分析としてリピーターがふえているのか、新規顧客がふえているのか、その点を伺います。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  事業のサービス等につきましては、17ページの下段に書いております。ホームページに大体書いてはございますけれども、夏休みシーズンにつきましては……。
○議長(新宮康史君)  市長。
○市長(大城一郎君)  かわりに答弁をさせていただきますが、17ページの下にも書いておりますが、シーロード八幡浜のホームページを見ていただければ、この夏休み期間中も毎日何番のところで70センチのタイが何匹釣れたとか、ハマチが何匹釣れたとか、非常に画像も豊富に載っておりまして、それがやはり釣りを好む人たちに評判がいいのかなというふうにも思っております。それをまた、さらに釣り道具屋さんにも情報を発信していただいて、釣り情報をより綿密に詳しく報告することで、釣り人たちの心を刺激するのかなというふうに思っております。
○議長(新宮康史君)  よろしいですか。
 ほかに質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております報告第11号については承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  次、日程第4 議案第48号 令和元年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)及び議案第49号 令和元年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)、以上2件を一括議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君)  議案書の3ページから16ページ、議案第48号 令和元年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)及び17ページから32ページ、議案第49号 令和元年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、お手元に別冊で配付しております令和元年度8月臨時補正予算資料で一括して説明をいたします。
 資料の2ページをお開き願います。
 今回の補正は、一般会計では、一番上の行の真ん中あたり、今回補正額の欄にありますように4,526万7,000円を追加し、その右のとおり予算総額を222億999万4,000円とするものです。
 次に、特別会計は、介護保険特別会計の補正で7,723万1,000円を追加するものです。
 一般会計、特別会計を合わせますと今回の補正額は、真ん中あたりの行にありますように1億2,249万8,000円を追加し、累計では、その右の合計欄のとおり327億7,361万3,000円とするものです。
 4ページをお願いします。
 それでは、一般会計補正予算の主要な事業の概要と、9月定例会での予算計上ではなく今臨時会に補正予算を提案した理由について、あわせて説明します。
 一番上の漁港施設維持補修工事は、真網代漁港浮き防波堤のアンカーチェーンの補修工事を行うもので178万円、次の港湾施設維持補修工事は、八幡浜港鯛引桟橋のアンカーチェーンの補修工事を行うもので472万円で、この2つの工事については、本格的な台風シーズンが到来する前に補修工事を実施することが望ましいと考え、今臨時会に予算計上しております。
 その次の四国電力株式会社八幡浜事業所等移転用地整備事業は、6月19日の市議会協議会において概略を説明したところですが、市内事業所の流出を防止し、市内での雇用の場の存続を図ることを目的に、四国電力、四電工、四国電気保安協会の八幡浜事業所、営業所の移転用地として、旧双岩中学校運動場など敷地の一部を売却しようとするものです。
 なお、売却に当たっては更地として売却することとなっており、またスケジュールを考えれば年度内に所有権移転を行う必要があることから、用地整備等に係る費用として総額3,857万9,000円を今臨時会に予算計上しております。
 具体的には、境界確認、分筆測量など用地測量等委託業務として293万3,000円、プールの解体のほか、照明、防球ネット、暗渠水路、U型側溝、舗装、花壇の解体などプール等解体工事として2,120万7,000円、グラウンド内の暗渠をつけかえる排水路改修のほか、給食運搬用スロープの解体、擁壁補修など排水路等改修工事として1,295万3,000円、記念碑、記念樹の移設のほか、倉庫代替施設整備など記念碑等移設工事費等として148万6,000円を計上しております。
 なお、先日の市議会協議会で土地の売り払い代金を約7,000万円と申し上げましたが、現段階で正確な敷地面積が確定しておらず、金額が確定しておりませんので、今回は歳入予算として計上しておりません。これにつきましては、今回の予算で計上しております用地測量等委託業務により正確な敷地面積が確定すれば、四国電力、四電工、四国電気保安協会とそれぞれ契約を行うため、分筆登記を行います。3者への金額が確定した段階で歳入予算を計上する予定としております。
 5ページをお願いします。
 介護保険特別会計補正予算について説明します。
 最初に、この補正予算を今臨時会に提案いたしますのは、歳出の欄の一番下の償還金3,751万円。これは、平成30年度決算によって生じる国、県等への交付金の返還金でありますが、これについては9月中に支払いを完了させなければならないという事情によるものです。
 補正の主なものとしては、歳出の欄の上から5行目の介護給付費準備基金積立金3,915万9,000円は、平成30年度繰越金の確定により基金へ積み立てるものです。
 なお、これにより今後基金の取り崩し等がなければ、令和元年度末の基金残高は約3億8,280万円となる見込みです。
 その下の償還金3,751万円は、先ほど申し上げたとおり平成30年度の介護給付費負担金等過年度分返還金であり、これは地域支援事業交付金等の申請額より事業費が少なかったため生じる差額を、国負担分、県負担分などの割合に応じて返還するものです。
 なお、7ページに一般会計補正予算の歳入の状況について、8ページに歳出予算を性質別、目的別に整理した表を掲載しておりますので、御参照願います。
 説明は以上でございます。
○議長(新宮康史君)  それでは、これより質疑に入ります。
 質疑は適宜区切って行います。
 まず、議案第48号 令和元年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)の全部、議案書3ページから16ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  このアンカーチェーンの工事につきましてお伺いをします。
 目的は、これからの台風シーズンを迎えるに当たって、これによって災害がひどくならないかっていうことですね。予備的な工事だと思います。であるならば、これは財源も一般財源でありますから、この臨時議会じゃなくて、例えば議会の常任委員会のほうに上げていただいて、災害が始まる前に工事をするのが、専決案件でも私はええんじゃないかと思うんです。そして、災害が起きたときには、この周りの別の被害も起きるし、海であれば船の被害も受ける。そうすると、この修繕費用がさらなる高みを帯びてきます。
 現在8月26日、この臨時議会でありますが、既に台風がこの八幡浜にも来ております。災害はなかったもんではありますけれど、もう少し早く、気がついた時点でこういう対策をやるほうが、次なる被害の増大を招かない。そういうことを考えますと、やはり議会には一度相談をしていただきたいわけでありますけれど、専決案件でやっていくことも一つの考える方法ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
○議長(新宮康史君)  水産港湾課長。
○水産港湾課長(倭村祥孝君)  お答えします。
 今回、真網代と鯛引の2件のチェーンが切れたということで出させていただいておりますが、実際チェーンが断裂しているということが判明したのが7月15日ぐらいになりますんで、専決とかという考え方もあったんでしょうけれども、今回につきましてはこの臨時議会にかけさせていただいたということで御了承いただいたらと思います。
 以上です。
○議長(新宮康史君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  次、議案第49号 令和元年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)の全部、議案書17ページから32ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております2件につきましては、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております2件については、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入ることに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  まず、議案第48号 令和元年度八幡浜市一般会計補正予算(第2号)の討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第48号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(新宮康史君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。
―――――――――――――――――――――
○議長(新宮康史君)  次、議案第49号 令和元年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)の討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(新宮康史君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議案第49号を採決いたします。
 本件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(新宮康史君)  御着席ください。
 起立全員であります。よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。
 暫時休憩いたします。
   午前10時33分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時39分 再開
○副議長(石崎久次君)  再開いたします。
 この際、御報告をいたします。
 新宮康史議長から議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。
 この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
―――――――――――――――――――――
○副議長(石崎久次君)  日程追加 議長辞職の件を議題といたします。
 まず、議長辞職願を朗読いたさせます。
○議会事務局長(田本憲一郎君)  辞職願。
 今般、一身上の都合により議長を辞職したいから、地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。
 令和元年8月26日。八幡浜市議会副議長石崎久次様。八幡浜市議会議長新宮康史。
○副議長(石崎久次君)  お諮りいたします。
 新宮康史議長の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、新宮康史議長の議長の辞職を許可することに決しました。
 新宮康史議員の入場を許します。
〔新宮康史君入席〕
○副議長(石崎久次君)  新宮康史議員から議長辞職の御挨拶があります。
〔新宮康史君登壇〕
○新宮康史君  議長辞職に対しまして一言だけ皆さんに御挨拶をさせていただきます。
 この2年間でしたけど、いろんなことありましたけども、本当にお世話になりました。いろんなことを勉強させていただきました。あと議員としての任期が2年ありますので、これまでと変わらず市民に寄り添った、是々非々できちっとした議会、議員活動をさせていただきたいと思います。よろしく御指導をお願いします。
 本当に2年間お世話になりました。ありがとうございました。
(拍 手)
○副議長(石崎久次君)  ただいま議長が欠員となりました。
 暫時休憩いたします。
   午前10時42分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時20分 再開
○副議長(石崎久次君)  再開いたします。
 お諮りいたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議はございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
―――――――――――――――――――――
○副議長(石崎久次君)  選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○副議長(石崎久次君)  ただいまの出席議員数は16人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
(投票用紙配付)
○副議長(石崎久次君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(石崎久次君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○副議長(石崎久次君)  異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(河野光孝君)
(点呼・投票)
○副議長(石崎久次君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(石崎久次君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○副議長(石崎久次君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に遠藤 綾議員、菊池 彰議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。
(開  票)
○副議長(石崎久次君)  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 16票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票 14票
 無効投票 2票
 有効投票中
  石崎久次   9票
  高橋時英議員 5票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、私、石崎久次が議長に当選いたしました。
 ここで、議長に当選しました私から御挨拶をさせていただきます。
〔議長 石崎久次君登壇〕
○議長(石崎久次君)  このたびの議長選で議長に選任いただきました石崎です。どうも本当にありがとうございました。
 まずは、私が先ほどの議長選の立候補のときに所信表明をさせていただきましたように、市民の皆様に対して真摯に向き合い、市民の皆様のための市民ファーストで頑張っていきたいと思いますので、今後議員各位の御協力をどうかよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  副議長である私が議長に就任したことにより副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(石崎久次君)  ただいまの出席議員数は16人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
(投票用紙配付)
○議長(石崎久次君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(石崎久次君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(河野光孝君)
(点呼・投票)
○議長(石崎久次君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(石崎久次君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に高橋時英議員、西山一規議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。
(開  票)
○議長(石崎久次君)  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 16票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票 14票
 無効投票 2票
 有効投票中
  佐々木加代子議員 8票
  西山一規議員   6票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、佐々木加代子議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました佐々木加代子議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 新副議長の御挨拶があります。
〔副議長 佐々木加代子君登壇〕
○副議長(佐々木加代子君)  市民の皆様の安心・安全な生活向上のために、しっかりと私自身も石崎議長のもと、努力、精進を重ねていきたいと決意をしております。議員各位の皆様には、どうぞこれからも御指導よろしくお願いを申し上げて御挨拶にかえさせていただきます。よろしくお願いをいたします。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  市長から祝辞があります。
 市長。
〔市長 大城一郎君登壇〕
○市長(大城一郎君)  正副議長が決定されましたので、一言お祝いを申し上げます。
 先ほどの選挙におきまして、第9代議長として石崎久次議員が就任されました。また、第10代副議長として佐々木加代子議員が就任をされました。市民を代表いたしまして心からお喜びを申し上げます。
 御承知のとおり、地方行政を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあり、私ども理事者といたしましても市政運営に当たりましては、引き続き議会との連携、協調を図りながら、「さらに前進!笑顔あふれる街八幡浜」の実現に向け、全力で取り組んでまいる所存であります。
 新たに就任されました石崎議長、佐々木副議長におかれましては、議会の円滑な運営に努めていただくとともに、市政全般にわたりまして、これまでにも増しての御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。まことにおめでとうございました。
○議長(石崎久次君)  ただいまから常任委員会委員の選任振り分けのため、暫時休憩いたします。
 一応、予定といたしましては、午後1時を開会予定としております。
 休憩いたします。
   午前11時44分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 1時01分 再開
○議長(石崎久次君)  再開いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第5 常任委員会委員の選任を行います。
 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 お諮りいたします。
 総務産業委員会委員に高橋時英議員、遠藤 綾議員、西山一規議員、上田浩志議員、宮本明裕議員、山本儀夫議員、大山政司議員、そして私、石崎久次の以上8人を、民生文教委員会委員に菊池 彰議員、佐々木加代子議員、竹内秀明議員、平家恭治議員、河野裕保議員、樋田 都議員、新宮康史議員、井上和浩議員の以上8人を、予算委員会委員には議長を含む議員全員を指名いたします。
 ただいま指名いたしましたとおり選任することに御異議ございませんか。
 山本儀夫議員。
○山本儀夫君  1点だけ、新議長にお尋ねをいたします。
 ただいま委員会委員の選任について、お名指しがございました。今回の基本的な委員割り振りの基本姿勢の議長のお考えをお示しいただきたい。
○議長(石崎久次君)  私が委員を選任した経緯でございますが、過去6年間、3委員会があったわけですけれど、途中から2委員会に変わりました。ただ、ずっと変わってない委員が、過去6年間、私もずっと同じ委員会でありましたけれど、普通、任期中には大体2年交代で変わるっていうのが通例だったと思います。今回そういう意味で、できるだけそういう形に持ってこさせていただいたと思います。
 以上です。
 山本儀夫議員。
○山本儀夫君  私、今ちょっと聞き漏らしたんですが、山本儀夫は何委員会でしたか。
○議長(石崎久次君)  総務産業委員会でございます。
 山本儀夫議員。
○山本儀夫君  ということでありますけれども、私も多分6年あるいは8年、総務産業委員会に在籍をさせていただいておるようですが、私はできるだけ違ったところに行って、一から勉強したいなと。民生文教委員会に私は所望をしておるんですけれども、なぜ私がまた総務産業委員会にというのが、ちょっと私には合点がいかんのですけれども、でき得れば勉強させていただくために民生文教委員会のほうにという思いがあったんですけれども、そこは打ち砕かれたんですけれども、そこを新議長にお尋ねをいたします。
○議長(石崎久次君)  お答えいたします。
 山本議員は10期、大先輩であり、いろんな委員会を経験されてこられたことと思います。その中において、全員が全員そういう形にはなりませんので、大先輩には失礼かとはございますが、ぜひ御協力のほどをよろしくお願いしたいと思います。
 山本儀夫議員。
○山本儀夫君  今、新議長のほうから御理解をという、一応理解はいたしました。納得はしておりませんけれども、余り申し上げることはありませんが、限りなく公平、公正な扱いを望んで私の意見といたします。
○議長(石崎久次君)  ありがとうございました。
 改めまして、ただいま御指名いたしましたとおり選任することに御異議はございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。
 ただいまから各常任委員会開催のため暫時休憩いたしますが、休憩中に各常任委員会におかれては正副委員長を互選し、その結果を議長まで御通知願います。
 各常任委員会の開催場所をお知らせいたします。
 総務産業委員会は第1委員会室、民生文教委員会は第2委員会室、予算委員会は両委員会終了後、第1委員会室で開催してください。
 休憩いたします。
   午後 1時06分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 2時21分 再開
○議長(石崎久次君)  再開いたします。
 この際、各常任委員会の正副委員長の互選結果について報告いたします。
 総務産業委員会委員長に西山一規議員、副委員長に遠藤 綾議員、民生文教委員会委員長に竹内秀明議員、副委員長に菊池 彰議員、予算委員会委員長に平家恭治議員、副委員長に高橋時英議員、以上のとおりであります。
 ただいまの正副委員長は順次登壇いただき、挨拶をお願いいたします。
 まず、総務産業委員会委員長、西山一規委員長。
〔総務産業委員長 西山一規君登壇〕
○総務産業委員長(西山一規君)  ただいま総務産業委員長を拝命いたしました西山でございます。
 大変ふなれな委員長でございますが、皆様のお力をいただきながら、きちんと前に進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  総務産業副委員長、遠藤 綾副委員長。
〔総務産業副委員長 遠藤 綾君登壇〕
○総務産業副委員長(遠藤 綾君)  総務産業委員会副委員長を拝命いたしました遠藤です。
 委員長を支えながら一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  民生文教委員長、竹内秀明委員長。
〔民生文教委員長 竹内秀明君登壇〕
○民生文教委員長(竹内秀明君)  このたび民生文教委員会委員長を拝命しました竹内でございます。
 今もこの2年間、河野委員長の下で頑張ってきましたが、あと2年間、精いっぱい頑張っていきたいと思いますので、皆様の御協力よろしくお願いいたします。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  民生文教副委員長、菊池 彰副委員長。
〔民生文教副委員長 菊池 彰登壇〕
○民生文教副委員長(菊池 彰君)  先ほどの選考委員会で満票で副委員長に選ばれました菊池でございます。
 大きな体の竹内委員長を支えるには痩せ過ぎておりまして、体力に自信はございませんけれども、しっかりと竹内委員長とスクラムを組んで、よりよい活気ある民生文教委員会のために責任を果たす覚悟でございます。委員の皆様方の格段の御協力をお願いいたしまして挨拶といたします。よろしくお願い申し上げます。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  予算委員長、平家恭治委員長。
〔予算委員長 平家恭治君登壇〕
○予算委員長(平家恭治君)  先ほどの予算委員会におきまして委員長を拝命いたしました平家です。
 私の一番苦手な数字ですので、皆さん方の助けをかりながら任期を全うしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  予算副委員長、高橋時英副委員長。
〔予算副委員長 高橋時英君登壇〕
○予算副委員長(高橋時英君)  ただいま予算委員会副委員長を拝命いたしました高橋時英でございます。
 数字にはめっぽう強いので、委員長を支えながら、また最近の傾向といたしまして、関連の質問が多うございます。ですから、議案に関した質問のみを受け付けるように委員長と力を合わせ、予算委員会を乗り越えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
(拍 手)
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第6 議会運営委員会委員の選任を行います。
 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 総務産業委員会から高橋時英議員、上田浩志議員、宮本明裕議員、民生文教委員会から竹内秀明議員、平家恭治議員、新宮康史議員、これに佐々木加代子副議長を加えた7人を指名したいと思います。
 ただいま指名いたしましたとおり選任することに御異議はございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
 これより暫時休憩いたしまして、休憩中に議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選を行いますので、委員は直ちに第1委員会室に御参集願います。
 休憩いたします。
   午後 2時29分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 2時40分 再開
○議長(石崎久次君)  再開いたします。
 この際、議会運営委員会の正副委員長の互選の結果について報告いたします。
 議会運営委員会委員長、上田浩志議員、副委員長、新宮康史議員、以上のとおりであります。
 ただいまの正副委員長は、登壇していただき、順次挨拶をお願いいたします。
 議会運営委員長、上田浩志委員長。
〔議会運営委員長 上田浩志君登壇〕
○議会運営委員長(上田浩志君)  ただいま議会運営委員長に推挙いただきました上田でございます。
 議会運営委員会は、議会運営を担う大事なポジションでもありますし、議会の心臓部でもあるというふうに思っております。皆様の議員の意見を血液とするならば、血流をよくし、動脈硬化などを引き起こさぬよう精いっぱい努力したいというふうに思いますんで、どうぞよろしくお願いいたします。
(拍 手)
○議長(石崎久次君)  議会運営副委員長、新宮康史副委員長。
〔議会運営副委員長 新宮康史君登壇〕
○議会運営副委員長(新宮康史君)  皆さん、改めましてこんにちは、でもないか。
 ただいま皆さんの御推挙を得まして議会運営委員会の副委員長に拝命をいたしました新宮でございます。
 ただいま委員長が言われたように、上田委員長をしっかりフォローしながら、本当に議会のほうの一番メーンになるところでありますんで、私のほうは糖尿病にならないように、それなりに頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
 以上であります。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第7 これより八幡浜地区施設事務組合議会議員の補欠選挙を行います。
 この選挙は、組合規約第5条の規定により、7人を選挙するものであります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することといたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決定いたしました。
 高橋時英議員、遠藤 綾議員、菊池 彰議員、西山一規議員、河野裕保議員、樋田 都議員、上田浩志議員の7人を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました高橋時英議員、遠藤 綾議員、菊池 彰議員、西山一規議員、河野裕保議員、樋田 都議員、上田浩志議員、以上7人の議員を八幡浜地区施設事務組合議会議員の当選人と決定することに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7人の議員が八幡浜地区施設事務組合議会議員に当選されました。
 ただいま八幡浜地区施設事務組合議会議員に当選されました議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項による告知をいたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第8 これより南予水道企業団議会議員の補欠選挙を行います。
 この選挙は、企業団規約第5条の規定により、当市議会議員のうちから3人を選挙するものであります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決定いたしました。
 遠藤 綾議員、西山一規議員、そして私、石崎久次の3名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました遠藤 綾議員、西山一規議員、私、石崎久次を南予水道企業団議会議員の当選人と決定することに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました3人の議員が南予水道企業団議会議員に当選されました。
 ただいま南予水道企業団議会議員に当選されました議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項による告知をいたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第9 これより八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員の補欠選挙を行います。
 この選挙は、組合規約第5条の規定により、当市議会議員のうちから1名を選挙するものであります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることと決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、指名の方法は議長において指名することに決定いたしました。
 西山一規議員を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました西山一規議員を八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員の当選人と決定することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました西山一規議員が八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員に当選されました。
 ただいま八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合議会議員に当選されました西山一規議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項による告知をいたします。
 休憩いたします。
   午後 2時49分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 2時50分 再開
○議長(石崎久次君)  再開いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第10 所管事務調査についてを議題といたします。
 本件につきましては、各委員長からお手元に配付いたしております所管事務調査表のとおりそれぞれ調査を行いたいとの申し出があります。
 お諮りいたします。
 本件は各委員長の申し出のとおり調査することに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、本件については各委員長の申し出のとおり調査することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  これにて本日の会議を閉じます。
 閉会に当たり、市長から挨拶があります。
 市長。
〔市長 大城一郎君登壇〕
○市長(大城一郎君)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 御提案申し上げました全議案に対し適切なる御決定、御承認をいただきまして、まことにありがとうございました。
 また、議会におかれましても正副議長の選出を初め各委員会の構成など、今後の議会運営にかかわる重要な事項を決定いただきました。新たに就任されました正副議長、また各委員会に所属されました議員各位におかれましては、これまでにも増しての御指導と御鞭撻を賜りますよう改めてお願いを申し上げます。
 さて、お盆を過ぎ、秋晴れが待ち遠しい季節となりましたが、ここ数日は不安定な空模様が続いております。来月には定例会が予定されておりますが、これから寒暖の差も大きくなります。議員各位におかれましては、健康に御留意いただき、市政発展のため引き続き御活躍いただきますようお願いを申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。ありがとうございました。
○議長(石崎久次君)  以上をもって今議会の日程は全部終了いたしました。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  これをもって令和元年第2回八幡浜市議会臨時会を閉会いたします。
   午後 2時52分 閉会