八幡浜市の「みかんと魚のまちを、暮らすように旅する。」事業モデルが「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に認定されました。

2019年12月6日

 (一社)八幡浜市ふるさと観光公社が農林水産省に申請していた「みかんと魚のまちを、暮らすように旅する。」事業モデルが、この度、「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」に認定されたのでお知らせします。

 

農林水産省によるプレスリリース

【令和元年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の認定及び認定証授与式の開催について】

http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/191206.html (外部リンク)

 

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」について

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」とは、農林水産省が平成28年に創設した仕組みで、特に食と食文化によりインバウンド誘致を図る地域の取り組みを、毎年農林水産大臣が認定し、その地域の食の魅力を「SAVOR JAPAN」ブランドで海外に対して一体的かつ強力にPRすることで、増加するインバウンド需要を農山漁村に呼び込むことを狙いとしています。

今年度の登録で認定地域は全国27地域となり、八幡浜市は愛媛県では初、四国では3番目の認定になります。

 

認定ロゴマーク

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日本の農山漁村の豊かな自然をテーマに、それぞれの土地に生まれた食文化や、美しい日本の神髄を体感していただきたいという願いを込めています。

モチーフは「山」「海」「田」「畑」「川」、そして「箸」。

 

【農林水産省の関連情報】 

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html  (外部リンク)

 

 

 

 

「みかんと魚のまちを、暮らすように旅する。」事業モデルの概要

海・山・川の自然に恵まれた八幡浜市は、日本屈指の温州みかんの産地であり、四国有数の水揚げを誇る魚市場を有する“みかんと魚のまち”として栄えてきました。

その地の利を活かし、地域の農林漁業等の生業やそれらを取り巻く自然環境、さらに地域住民の暮らしそのものを観光資源として磨き上げ、食事から体験、宿泊に至るまで八幡浜らしさを存分に満喫できるプランを提供することで、まさに“暮らすように旅する”を具現化し、市内での滞在時間と観光消費額の底上げを図っていきます。

 

取り組みイメージ図

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お問合せ先

(一社)八幡浜市ふるさと観光公社事務局

(八幡浜市役所商工観光課内・担当:竹下)

TEL:0894-22-0855 FAX:0894-22-5653