令和2年度 施設等利用給付認定についてー幼児教育・保育無償化-

2020年2月1日

 下記対象者が一時預かりや病児保育などを利用した場合、月上限額の範囲内で利用料が無償となります。

 ※事前の申請が必要です。

 

対象者

 下記の要件をすべて満たす方

  1. 保育所と同等の「保育を必要とする要件」があること
  2. 0~2歳:住民税非課税世帯かつ保育所・認定こども園(保育認定)を利用していない方
    3歳以上:保育所・認定こども園(保育認定)を利用していない方
    ※年齢は、令和2年4月1日時点のお子さんの年齢

 

対象施設・事業

 幼稚園・認定こども園(教育認定)の預かり保育、一時預かり、病児・病後児保育、認可外保育施設等

 

申請方法

申請書

 子育てのための施設等利用給付認定申請書(令和2年度)[PDFファイル] ←印刷してご利用ください。

 また、令和2年2月3日(月) より以下の施設で申請書類を受け取ることもできます。

  • 各幼稚園
  • 各一時預かり施設
  • 市役所子育て支援課(八幡浜庁舎1階)

 

申請期限

 利用月の前月の20日まで

 

申請書類の提出先

 利用する施設・事業により提出先が異なりますのでご注意ください。

利用する施設・事業 月上限額 申請書類提出先
幼稚園・認定こども園(教育認定)の預かり保育

満3歳:16,300円

3歳以上:11,300円

各幼稚園・認定こども園

(令和2年度入園児含む)

一時預かり、病児・病後児保育、認可外保育施設等

0~2歳:42,000円

3歳以上:37,000円

市役所子育て支援課(開庁時間内)

※土・日・祝日を除く

 

保育を必要とする要件

 事由により添付書類が必要になりますのでご確認ください。

保育を必要とする理由  認定条件等  必要書類 
就労 月64時間以上の労働を常態していること

【企業等に勤めている方】

 在職(復職)証明書

【商工業・農業・漁業に従事している方】

 自営業等従事証明書

就学・職業訓練  保護者が就学又は職業訓練等により家庭での保育が困難であること 

介護(看護)・就学・在職申立書、在学証明書、カリキュラム等の分かる資料 

妊娠・出産  妊娠中であるか又は出産後間がないこと  母子手帳の写し 
疾病・障がい  保護者が疾病等により家庭での保育が困難であること  診断書または障害者手帳等の写し 
介護・看護  同居の親族等を常時、介護又は看護していること  介護(看護)・就学・在職申立書、要介護者(看護者)の状況の分かる証明 
求職活動  求職活動を行っていること  介護(看護)・就学・求職申立書、ハローワークカードの写し 
育児休業  既に就労等の認定で同一の施設を利用している子どもで、保護者が新たに育児休業を取得した後も継続して保育施設等を利用することが必要と認められる場合  育児休業取得証明書 
その他  上記に類するもの等として市長が認めるもの 

申立書

※子育て支援課に一度ご相談ください。 

認可外保育施設の利用を希望される方 

保育所や幼稚園等の利用申込みを行っていない正当な理由があること  保育所等利用申し込み等の不実施に係る理由書 

 ※1. 事由により認定期間が異なります。

 ※2. 令和元年度に認定された方で、引き続き令和2年4月以降も認定を希望される場合、現況確認のため、再度、申請が必要です。

 ※3. 認定後、家庭状況や保育の必要性等が変わられた場合、変更申請が必要です。

 ※4. 給食費や月上限額を超えた費用については、自己負担となります。

お問い合わせ

子育て支援課
保育・幼稚園係
電話:0894-21-0402
ファクシミリ:0894-21-0411