不妊治療費助成事業のお知らせ

2020年5月19日

 不妊治療費助成事業には、「一般不妊治療費」と「特定不妊治療費」の2種類があります。
 新型コロナウイルス感染防止のために一定期間治療を延期した場合は、助成対象の年齢や助成回数が一部緩和されます。(令和2年度治療開始分に限ります)

 

一般不妊治療 

【対象者】

 法律上の婚姻をしている夫婦で、次のすべてに該当する人

  • 夫婦のいずれも、またはいずれか一方が申請時において市内に1年以上住所を有していること
  • 市税等を滞納していないこと
  • 夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満であること
  • 人工授精を実施した日に妻の年齢が40歳未満であること(新型コロナウイルス感染防止のために治療を延期した場合は41歳未満。ただし、令和2年3月31日時点で既に40歳の方は対象外です)
  • 夫婦の住所が異なる場合、他の自治体において重複して助成を受けていないこと

 

【対象となる治療】

 医療機関で行った人工授精で、保険適用外治療

 

【助成の額および期間】

  • 対象経費に10分の5を乗じて得た額(上限額は3万円)
  • 1年度に1回の申請で、通算2回を限度として助成します。

 

【申請方法】

 原則として、治療が終了した年度内に、以下の必要書類等を持参の上、八幡浜市保健センター母子保健係にて申請してください。

*印の書類については、八幡浜市で確認できる場合は不要です。

 

特定不妊治療

~令和2年度から一部助成金額を拡充、申請期限を延長しました~

 

【対象者】

 法律上の婚姻をしている夫婦で、次のすべてに該当する人

  • 愛媛県が実施する特定不妊治療費助成事業の対象者であること
  • 夫婦のいずれも、またはいずれか一方が申請時において市内に1年以上住所を有していること
  • 市税等を滞納していないこと

 

【対象となる治療】

 体外受精・顕微授精、及び特定不妊治療の一環として行われた男性不妊治療も含みます。

 

【助成の額】

 治療に要した費用から県の助成金を差し引いた残りの額

  • 1回の治療につき上限5万円まで。(初回の助成に係る治療費は上限10万円)
  • 男性不妊治療を行った場合、上限5万円まで。(初回の助成に係る治療費は上限10万円)

 

【助成回数および期間】

 初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が、

  • 40歳未満*1・・・43歳になるまでに通算6回まで(年間制限なし)
  • 40歳以上43歳未満*2・・・43歳になるまでに通算3回まで(年間制限なし)

新型コロナウイルス感染防止のために治療を延期した場合

*1  41歳未満。ただし、令和2年3月31日時点で40歳の方は対象外です。

*2  41歳以上44歳未満。ただし、令和2年3月31日時点で既に43歳の方は対象外です。

 

【申請方法】   

 原則として、県の承認決定通知日から1年以内に、以下の必要書類等を持参の上、八幡浜市保健センター母子保健係にて申請してください。

  • 特定不妊治療費助成金交付申請書兼同意書
  • 愛媛県特定不妊治療費助成事業受診等証明書又はその写し
  • 特定不妊治療費助成事業承認決定通知書又はその写し(愛媛県発行のもの)
  • 特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書(原本)
  • 印鑑(透過式不可/夫婦別のもの)
  • 申請者名義の金融機関の口座番号がわかるもの

 

【その他】   

 愛媛県が実施する特定不妊治療費助成事業については、以下のリンクをご参照ください。

 ■ 愛媛県特定不妊治療費助成事業(外部サイトへリンク)

 

不妊相談について

 愛媛県では、不妊治療をはじめとする不妊に関する様々な悩みを気軽に相談していただけるよう、心と体の健康センターにおいて、専門の医師等が、電話相談(週1回専用ダイヤル)と面接相談(予約制)を実施していますのでご利用ください。

 ■ 詳しくは、愛媛県心と体の健康センターへ(外部サイトへリンク)

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保健センター
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電話:0894-21-3122
ファクシミリ:0894-24-6652