令和2年八幡浜市議会9月定例会会議録第3号

2020年11月20日

令和2年八幡浜市議会9月定例会会議録第3号

 

議事日程 第3号

 

令和2年9月9日(水) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第28号 令和元年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
報告第29号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について
       (質疑)
第3
認定第 1号 令和元年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第4
認定第 2号 令和元年度八幡浜市下水道事業会計決算の認定について
認定第 3号 令和元年度八幡浜市水道事業会計決算の認定について
認定第 4号 令和元年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について
       (質疑、委員会付託)
第5
諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
諮問第 3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
       (質疑)
第6
報告第24号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号))
報告第25号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第6号))
報告第26号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号))
報告第27号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第1号))
議案第64号 大島漁港再整備工事(その5)請負契約の締結について
議案第65号 八幡浜港可動橋製作・据付工事請負契約の締結について
議案第66号 八幡浜市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について
議案第67号 八幡浜市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について
議案第68号 八幡浜市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第69号 令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第7号)
議案第70号 令和2年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
議案第71号 令和2年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案第72号 令和2年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)
議案第73号 令和2年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第74号 令和2年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第2号)
       (質疑、委員会付託)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程第2
報告第28号、報告第29号

日程第3
認定第1号

日程第4
認定第2号~認定第4号

日程第5
諮問第2号、諮問第3号

日程第6
報告第24号~報告第27号、議案第64号~議案第74号
―――――――――――――――――――――
出席議員(16名)       

  1番  高  橋  時  英  君
  2番  遠  藤     綾  君
  3番  菊  池     彰  君
  4番  西  山  一  規  君
  5番  佐 々 木  加 代 子  君
  6番  竹  内  秀  明  君
  7番  平  家  恭  治  君
  8番  河  野  裕  保  君
  9番  石  崎  久  次  君
 10番  樋  田     都  君
 11番  新  宮  康  史  君
 12番  上  田  浩  志  君
 13番  井  上  和  浩  君
 14番  宮  本  明  裕  君
 15番  山  本  儀  夫  君
 16番  大  山  政  司  君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         橋 本 顯 治 君
 教育長         井 上   靖 君
 代表監査委員      中 島 和 久 君
 総務企画部長      藤 堂 耕 治 君
 市民福祉部長      二 宮 恭 子 君
 産業建設部長      菊 池 司 郎 君
 市立病院事務局長    山 﨑 利 夫 君
 総務課長        井 上 耕 二 君
 税務課長        井 上 慶 司 君
 政策推進課長      垣 内 千代紀 君
 財政課長        福 岡 勝 明 君
 社会福祉課長      河 野 久 志 君
 子育て支援課長     松 本 有 加 君
 市民課長        坂 井 浩 二 君
 保内庁舎管理課長    山 本   真 君
 生活環境課長      小 野 嘉 彦 君
 保健センター所長    久保田 豊 人 君
 人権啓発課長      高 島   浩 君
 水産港湾課長      倭 村 祥 孝 君
 建設課長        宮 下 研 作 君
 農林課長        菊 地 一 彦 君
 商工観光課長      松 良 喜 郎 君
 下水道課長       山 口   晃 君
 水道課長        菊 池 利 夫 君
 会計管理者       新 田 幸 一 君
 学校教育課長      菊 池 和 幸 君
 生涯学習課長      宮 下 栄 司 君
 監査事務局長      菊 池 敏 秀 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員

 事務局長        田 本 憲一郎 君
 事務局次長兼議事係長  河 野 光 孝 君
 調査係長        堀 口 貴 史 君
 書記          浅 田 翔 吾 君
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   午前10時00分 開議       
○議長(石崎久次君)  皆さん、おはようございます。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあるとおりであります。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において6番 竹内秀明議員、12番 上田浩志議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第2 報告第28号 令和元年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について及び報告第29号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、報告第28号 令和元年度八幡浜市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について、議案書65ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、報告第29号 宇和海文化都市開発株式会社の経営状況について、議案書67ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件については、承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第3 認定第1号 令和元年度八幡浜市一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 議案書69ページと別冊であります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 本件については、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、本件については、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 お諮りいたします。
 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、遠藤 綾議員、菊池 彰議員、西山一規議員、河野裕保議員、新宮康史議員、宮本明裕議員、大山政司議員、佐々木加代子副議長、以上8人を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8人の議員を決算審査特別委員会の委員に選任することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第4 認定第2号 令和元年度八幡浜市下水道事業会計決算の認定についてないし認定第4号 令和元年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定について、以上3件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、認定第2号 令和元年度八幡浜市下水道事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 議案書71ページと別冊の令和元年度八幡浜市下水道事業会計決算書であります。
 質疑はございませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第2号については、総務産業委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、認定第2号については総務産業委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 次、認定第3号 令和元年度八幡浜市水道事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 議案書73ページと別冊の令和元年度八幡浜市水道事業会計決算書であります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第3号については、総務産業委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、認定第3号については総務産業委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
 次、認定第4号 令和元年度市立八幡浜総合病院事業会計決算の認定についての質疑に入ります。
 議案書75ページと別冊の令和元年度市立八幡浜総合病院事業会計決算書であります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております認定第4号については、民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、認定第4号については民生文教委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第5 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて及び諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、以上2件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 まず、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、議案書77ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、議案書79ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております2件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております2件については、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 なお、討論、採決は議会最終日に行うことといたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  日程第6 報告第24号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号))ないし報告第27号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第1号))、議案第64号 大島漁港再整備工事(その5)請負契約の締結についてないし議案第74号 令和2年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第2号)、以上15件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案つづりの順序に従い、適宜区切って行います。
 報告第24号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号))、議案書1ページから24ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、報告第25号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第6号))、議案書25ページから39ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、報告第26号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号))、議案書41ページから53ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、報告第27号 専決処分の報告について(令和2年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第1号))、議案書55ページから63ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第64号 大島漁港再整備工事(その5)請負契約の締結について、議案書81ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第65号 八幡浜港可動橋製作・据付工事請負契約の締結について、議案書83ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第66号 八幡浜市手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案書85ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第67号 八幡浜市子ども医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について、議案書87ページから89ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  失礼します。本議案に対して2点、予算と上程時期について質疑をしたいと思います。
 まず1点目なんですが、条例中第4条におきまして、通院に係る助成について1人当たりの自己負担が月額3,000円を超える部分の基準を廃止し無償とするとあります。どの程度の予算を見込んでいるのか、それを1点目にお伺いします。
 2点目についてです。地方自治法第222条におきまして、予算を伴う条例、規則等についての制限について記載されています。
 内容を申し上げますと、議決を要すべき案件が新たに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならないという内容のものです。
 このことは、財源の手当てもないままに条例等の制定により、地方公共団体が義務費として財政上の負担を追うことになることは財政の計画的かつ健全な運営を阻害することになるので、このような条例等の議会への提出について規制を加えたものです。
 そこで、地方自治法第222条についてどのように解釈をされて今議会に議案を上程されたのか伺います。
○議長(石崎久次君)  市民課長。
○市民課長(坂井浩二君)  1番目の予算額についてお答えします。
 大体、現在の助成額より5,000万円程度増加することを見込んでおります。
 2番目の件につきましてですが、9月補正予算におきまして準備経費を上げさせていただいております、準備が必要なため。助成額については4月に予定しております。
 以上です。
○議長(石崎久次君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  ただいま高橋議員から地方自治法上の指摘がありました。予算的な裏づけは、ただいま市民課長が説明しましたとおり、今議会において準備の予算を計上しております。
 来年4月1日からの施行ですので、当初予算においてその予算を計上するということで問題ないと思います。
○議長(石崎久次君)  高橋時英議員。
○高橋時英君  私が指摘をしましたのは、来年4月以降の予算を確保していないと条例というのは上程できないんではないかということです。ですから、従来であったら3月議会に、この議案自体を否定するものではないんですけれども、大切な予算、財源を確保しとかないと、せっかくいい施策も実行できないという意味での指摘なんですが、従来であったら3月議会で当初予算と条例をセットにして上程するものだという認識があるんですが、その点いかがですか。
○議長(石崎久次君)  副市長。
○副市長(橋本顯治君)  この件に限らず、新たな事業をするような場合にはあらかじめ条例を作成して、それを9月議会なり12月議会に出して4月1日から施行しますということは幾らでもあることです。これまでも幾らでもありました。
 それで、その条例に対して必要な予算は一般会計で賄えば、当初予算であるわけですから、市の財政規模をはるかに超えるような予算を想定した条例を作っているわけではありませんから、全く問題ないと思います。
○議長(石崎久次君)  高橋時英議員。
○高橋時英君  3回目ですのであれですけど。
 結局予算が5,000万円程度ということで、恐らく大丈夫だろうということは認識してるんですが、一般質問でも申し上げたんですけれども、財政厳しい折にコロナ禍であるということで先行きが不透明な点もありますという答弁があったと思います。ですので、やっぱり正確性を期すために3月議会でやったほうが、条例を上げたほうがいいのかなっていうふうに思いましたので、質疑をしました。答弁は特に必要ないんですが、続きについては、私総務産業委員会ですので、民生文教委員会の方にお任せをしたいと思います。
 以上です。
○議長(石崎久次君)  ほかに。
 よろしいですか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第68号 八幡浜市立学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、議案書91ページであります。
 質疑はありませんか。
 高橋時英議員。
○高橋時英君  失礼します。本議案について、学校がなくなると交付税の影響も少なからずあるというふうな認識があります。
 ですから、そこで1点質問です。
 学校が減ることによって、そういった財政的な影響はどのくらいあるのか、そこをお伺いしたいと思います。
○議長(石崎久次君)  学校教育課長。
○学校教育課長(菊池和幸君)  市の財政といたしましては、学校1校に係る1年間の維持管理経費、それと収入として入ってくる普通交付税、これがほぼ同額となっておりますので、学校が減るっていうことで市の財政的な影響についてはほぼないという状況がございます。
 以上でございます。
○議長(石崎久次君)  高橋時英議員。
○高橋時英君  もし今分かれば、今回のケースでは大体幾らぐらいなのか、お示しできるようでしたらお願いします。
○議長(石崎久次君)  学校教育課長。
○学校教育課長(菊池和幸君)  中学校における1年間の維持管理経費、当然投資的経費は除きます。維持管理経費が大体中学校で1,500万円になります。普通交付税につきましては、1学年1学級、中学校におきましては合計で3学級で計算しましたら、普通交付税が大体1,200万円っていう形になりますので、中学校においては300万円の市の持ち出しが減るという状況でございますが、小学校につきましてはその逆でございまして、年間の維持管理経費が大体1,200万円、それに対して1学年1学級、合計で6学級で計算しましたら普通交付税が1,500万円っていう形になりますので、小学校1校減りましたら約300万円の収入が減るということになりますので、中学校と小学校を合わせましたら財政的に影響がないということでございます。
 ただ、教職員の給与につきましては県教委の所管になりますので、統廃合によりまして教職員が減りましたら、その分の人件費につきましては影響があるという状況でございます。
 以上でございます。
○議長(石崎久次君)  よろしいですか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第69号 令和2年度八幡浜市一般会計補正予算(第7号)、議案書93ページから146ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第70号 令和2年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、議案書147ページから159ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第71号 令和2年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案書161ページから170ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第72号 令和2年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案書171ページから184ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第73号 令和2年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、議案書185ページから195ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  次、議案第74号 令和2年度八幡浜市港湾整備事業特別会計補正予算(第2号)、議案書197ページから207ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております15件については、お手元に配付しております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託いたします。
 この後休憩をいたしまして、先ほど設置いたしました決算審査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行います。決算審査特別委員は全員協議会室に御参集願います。
 休憩いたします。
   午前10時22分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時38分 再開
○議長(石崎久次君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました決算審査特別委員会で互選の結果、委員長に河野裕保議員、副委員長に菊池 彰議員が当選されましたので、御報告をいたします。
 ただいま決算審査特別委員長に当選されました河野裕保議員は、登壇して挨拶をお願いいたします。
 決算審査特別委員長、河野裕保議員。
〔決算審査特別委員長 河野裕保君登壇〕
○決算審査特別委員長(河野裕保君)  決算審査特別委員会委員長といたしまして御挨拶ということであります。
 以前にも、新人の頃に決算審査特別委員会をさせていただきました。決算審査は、名うての議員さんが監査委員でありますし、また県からお越しであった、もう定年になられましたが、名うての監査委員ということであります。
 私たちは、既に決算審査は終わっておりますので、どこを見るかということなんですが、これは個々の分析能力、これにかかっておる。そして、どのように評価するか、どのように懐疑心を持って事に当たるかと、このように思います。
 ですから、皆さん方はまだ期間がありますので、十分、数字でありますが、数字の裏に何が隠されてるか、これを見抜かなあかんということなんですよ。ただ単に数字が羅列してあって、これが報告ですよじゃなくて、決算審査特別委員会、これをどのように見て、数字に隠された仕事の内容をどう見つけるかということです。これは相当経験しなければなりませんが、これまでの事業とか予算委員会等でも皆さん方いろいろ勉強されておりますので、これを見つけるのはやぶさかではないだろうと思います。
 そういうことで、私は委員長として出しゃばりませんので、今回は。副委員長は、出番がわしに回るのが大分あるんやなかろうかと言いよりましたが、出しゃばりませんので、皆さん方よく吟味し、発言をしていただきたいと、このように期待をしておりますので。終わります。よろしくお願いします。
○議長(石崎久次君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明日10日から17日までの8日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(石崎久次君)  御異議なしと認めます。よって、明10日から17日までの8日間は休会することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明10日から17日までの8日間は休会であります。
 なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務産業委員会は10日午前10時から全員協議会室、民生文教委員会は11日午前10時から全員協議会室、予算委員会は14日午前10時から全員協議会室で開催いたします。
 18日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決等を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(石崎久次君)  本日はこれにて散会いたします。
   午前10時42分 散会