「要配慮者利用施設に係る避難確保計画の作成について」

2020年12月21日

近年、毎年全国各地で、水害や土砂災害により甚大な被害が生じています。令和2年7月豪雨では、熊本県内の要配慮者利用施設で甚大な人的被害が発生しました。

平成29年6月の水防法等の改正に伴い、浸水想定区域や土砂災害警戒区域内で、八幡浜市地域防災計画に位置付けられた要配慮者利用施設は、避難確保計画の作成及び、年に1回以上の避難訓練の実施が義務付けられました。避難確保計画の作成するにあたり、愛媛県がホームページを開設しましたので御活用ください。

 

https://www.pref.ehime.jp/h40600/suibou/hinankakuhokeikaku.html