不妊治療費助成事業のお知らせ

2021年4月6日

不妊治療費助成事業には、「一般不妊治療費」と「特定不妊治療費」の2種類があります。

原則として法律婚の夫婦を対象としますが、事実婚関係にある方も対象とします。

 

一般不妊治療

【対象者】

次のすべてに該当する人

  • 夫婦のいずれも、またはいずれか一方が申請時において市内に1年以上住所を有していること
  • 市税等を滞納していないこと
  • 人工授精を実施した日に妻の年齢が43歳未満であること
  • 夫婦の住所が異なる場合、他の自治体において重複して助成を受けていないこと

 

【対象となる治療】

医療機関で行った人工授精で、保険適用外治療

 

【助成の額および期間】

  • 対象経費に10分の5を乗じて得た額(上限額は3万円)
  • 1年度に1回の申請で、通算2回を限度として助成します。

 

【申請方法】

原則として、治療が終了した年度内に、以下の必要書類等を持参の上、八幡浜市保健センター母子保健係にて申請してください。

 

特定不妊治療

【対象者】

次のすべてに該当する人

  • 愛媛県が実施する特定不妊治療費助成事業の対象者であること
  • 夫婦のいずれも、またはいずれか一方が申請時において市内に1年以上住所を有していること
  • 市税等を滞納していないこと

 

【対象となる治療】

体外受精・顕微授精、及び特定不妊治療の一環として行われた男性不妊治療も含みます。

 

【助成の額】

治療に要した費用から県の助成金を差し引いた残りの額

  • 1回の治療につき上限5万円まで。(初回の助成に係る治療費は上限10万円)
  • 男性不妊治療を行った場合、上限5万円まで。(初回の助成に係る治療費は上限10万円)

 

【助成回数および期間】

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が、40歳未満(※1)である場合は通算6回まで、40歳以上43歳未満(※2)の場合3回まで助成します。

ただし、助成を受けた後に出産した場合はそれまでに受けた助成回数を0とすることができます。

 

新型コロナウイルス感染防止のために治療を延期した場合

※1 S55.4.1~S56.3.31生まれの方は41歳に到達する日の前日まで、

※2 S52.4.1~S53.3.31生まれの方は44歳に到達する日の前日まで対象者とします。

 

【申請方法】

原則として、県の承認決定通知日から1年以内に、以下の必要書類等を持参の上、八幡浜市保健センター母子保健係にて申請してください。

  • 特定不妊治療費助成金交付申請書兼同意書PDF
  • 愛媛県特定不妊治療費助成事業受診等証明書又はその写し
    (男性不妊治療を行った場合は愛媛県特定不妊治療費助成事業受診等証明書(男性不妊治療用)又はその写し)
  • 特定不妊治療費助成事業承認決定通知書又はその写し(愛媛県発行のもの)
  • 特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書
  • 申請者名義の金融機関の口座番号がわかるもの
  • 印鑑

 

【その他】

愛媛県が実施する特定不妊治療費助成事業については、以下のリンクをご参照ください。

愛媛県特定不妊治療費助成事業(外部サイトへリンク)

 

不妊相談について

愛媛県では、不妊治療をはじめとする不妊に関する様々な悩みを気軽に相談していただけるよう、心と体の健康センターにおいて、専門の医師等が、電話相談(週1回専用ダイヤル)と面接相談(予約制)を実施していますのでご利用ください。

■詳しくは、愛媛県心と体の健康センターへ(外部サイトへリンク)

また、不妊や不育に関する悩みや不安など、妊娠に関する様々な悩みについて助産師が電話での相談に応じます。

愛媛県休日不妊相談ダイヤル(外部サイトへリンク)

 

【申請窓口・問い合わせ先】

八幡浜市保健センター母子保健係 TEL 0894-21-3122

(子育て世代包括支援センターぽか☀ぽか

お問い合わせ

保健センター
母子保健係
電話:0894-21-3122
ファクシミリ:0894-24-6652