*同時開催 《震災写真展》

10年以上ハイチの取材を続けている、フォトジャーナリスト佐藤文則氏が震災後のハイチを撮影した写真と、東日本大震災直後に被災地に入り撮影した写真約40点をご紹介します。
日本とハイチを襲った悲劇、そして、どんな過酷な状況においても逞しく生きるハイチの人々の力強さを感じていただきたいと思います。

2011年86日(土) − 925日(日)会期中無休
開館時間 10 : 00 〜 18 : 00
場所:八幡浜市民ギャラリー(八幡浜市立市民図書館3F)

明るく、楽しい、エネルギーあふれるハイチ絵画約100点をお届けします!

*本展のご紹介

カリブ海に浮かぶ島国ハイチの人々は、自然界の万物に精霊が宿ると信じ、美しい風景や動植物が日々の営みの中に溶け込んでいます。ハイチの文化を象徴する「ハイチ絵画」の画家たちは、そうした特異な精神文化を背景とし、民族の故郷アフリカの野生動物や擬人化された動物たち、人々の身近にひそむ精霊たち、日常生活の光景や幻想的な風景などを、南国的な明るく華やかな色彩で描いています。ヨーロッパ絵画の枠にとらわれない自由奔放な作風に多くの欧米人が魅せられ、世界的に高い評価を得ています。

  *ハイチ共和国

  アメリカ合衆国の南、カリブ海にあるイスパニョーラ島の西側3分の1を占め、島の東側はドミニカ共和国。人口約690万人。面積約2.8万ku(四国の約1.5倍)。首都はポルトーフランス。国土の75%が山岳地帯。主な産業はコーヒー、砂糖などの生産。

今年3月に日本は未曾有の大地震に襲われました。ハイチも昨年1月に大地震に襲われ、30万人以上の犠牲者をだしました。多くの絵画も瓦礫に埋もれ、画家たちも多数亡くなりました。地球の反対側に位置し、全く異なる文化的背景を持つ国でありながら、同じ大震災を経験した国ハイチ。双方の一日も早い復興への願いを込めて、明るく、楽しい、エネルギーあふれるハイチ絵画を皆様にお届けします。
                        
                      
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