○八幡浜市立老人憩の家条例

平成17年3月28日

条例第126号

(設置)

第1条 老人の教養の向上とレクリエーションの場を与え、心身の健康増進に資するため、老人憩の家を設置する。

(名称及び位置)

第2条 名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

八幡浜市立老人憩の家

八幡浜市広瀬二丁目1番13号

(利用)

第3条 憩の家を利用できる者は、市内に居住する60歳以上の者とする。

2 老人福祉に関係がある者で、市長が特に認めるときは、前項に規定する者以外のものでも利用させることができる。

3 憩の家の利用者は、憩の家設置の趣旨を尊重し、公衆道徳を守り、公共の福祉に反しないよう利用しなければならない。

(利用の許可)

第4条 憩の家を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可された事項を変更するときも、また同様とする。

(利用の不許可)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、憩の家の利用を許可してはならない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 建物又は附属設備を破損するおそれがあるとき。

(3) 管理運営上支障があると認めるとき。

(4) 暴力排除の趣旨に反すると認めるとき。

(5) 営利を目的とする催しものその他市長が利用を不適当と認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の許可を取り消し、利用を制限し、又は撤去させることができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反するとき。

(2) 前条各号に該当する事由が発生したとき。

2 前項の規定に基づく利用許可の取消し等によって利用者が被った損害については、市は賠償の責めを負わない。

(物品の販売)

第7条 市長は、憩の家内において老人クラブ等により物品の販売を行おうとする者があるときは、利用者の利便等を考慮し、管理上支障がないと認める場合は、条件及び期限等を定めて許可することができる。

(管理の委託)

第8条 市長は、憩の家の管理を社会福祉法人又はその他の公共的団体に委託することができる。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年3月28日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の八幡浜市老人憩の家条例(昭和52年八幡浜市条例第18号)又は保内町老人憩の家設置条例(昭和46年保内町条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

八幡浜市立老人憩の家条例

平成17年3月28日 条例第126号

(平成17年3月28日施行)