○八幡浜市立老人憩の家条例施行規則

平成17年3月28日

規則第73号

(趣旨)

第1条 この規則は、八幡浜市立老人憩の家条例(平成17年条例第126号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 八幡浜市立老人憩の家(以下これらを「憩の家」という。)に施設長その他の職員を置くことができる。

(業務)

第3条 施設長は、市長の命を受けて業務を処理し、職員を指揮監督する。

2 職員は、施設長の命を受け憩の家の事務及び運営に関する業務に従事する。

(開館及び閉館の時間)

第4条 憩の家の開館時間及び閉館時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認める場合は、これを変更することができる。

(1) 開館 午前9時30分

(2) 閉館 午後5時

(休館日)

第5条 憩の家の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 月曜日(月曜日が国民の祝日のうち敬老の日にあたる場合は、その翌日)

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(敬老の日を除く。休日が月曜日に当たるときは、その翌日)

(3) 年始及び年末 1月2日から同月3日まで及び12月29日から同月31日まで

(入浴設備の利用)

第6条 憩の家の入浴設備を利用できる者は、憩の家の利用を許可された60歳以上の者とする。

2 利用日は、休館日を除き週3日以内とする。

3 利用時間は、6月から9月までの期間は午後1時から午後4時半までとし、10月から翌年5月までの期間は午後1時から午後4時までとする。

(利用排除)

第7条 八幡浜市在住老人であっても、感染性疾患を有する者又は管理者の指示に従わず秩序を乱し、他の利用者に悪影響を及ぼす者の利用は、これを禁止する。

第8条 特定の政党、宗教又は営利に関する利用は、禁止する。施設又は設備を損するおそれのあるときも又同様とする。

(利用の申込み)

第9条 条例第3条第1項の規定に該当する者が個人で憩の家を利用しようとする場合は、事務室に備付けの利用申込簿に記入することにより許可を受けたものとみなす。

2 条例第3条第1項の規定に該当する者が団体で憩の家を利用しようとする場合及び条例第3条第2項に該当する者が憩の家を利用しようとする場合は、3日前までに別に定める利用申請書を市長に提出し許可を受けなければならない。

(使用料)

第10条 憩の家の使用料は、無料とする。

(設備、備品等の利用)

第11条 憩の家の利用者は、設備、備品等を利用しようとする場合は、職員又は管理人に申し出て許可を受け、その指示に従うこと及び利用が終ったときは、直ちに所定の位置に戻し、職員又は管理人の点検を受けなければならない。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、憩の家の管理運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年3月28日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の八幡浜市老人憩の家条例施行規則(昭和52年八幡浜市規則第10号)又は保内町老人憩の家管理運営規則(昭和46年保内町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

八幡浜市立老人憩の家条例施行規則

平成17年3月28日 規則第73号

(平成17年3月28日施行)