○西宇和郡保内町宮内財産区及び磯津財産区議会設置条例

昭和30年6月18日

条例第36号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第295条の規定により西宇和郡保内町の宮内財産区及び磯津財産区にそれぞれ議会を設ける。

(議員の定数)

第2条 各財産区の議員の定数は、次の通りとする。

宮内財産区 9名

磯津財産区 10名

(選挙区)

第3条 宮内財産区の選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の定数は、次のとおりとする。

選挙区

選挙区域

議員数

第1選挙区

保内町宮内1番耕地16番地から300番地まで及び337番地から347番地まで並びに2番耕地1番地から65番地まで

1名

第2選挙区

保内町宮内1番耕地470番地から557番地まで及び649番地から659番地まで、2番耕地66番地から653番地まで並びに5番耕地1番地から61番地まで

1名

第3選挙区

保内町宮内2番耕地654番地から684番地まで、3番耕地並びに4番耕地1番地から45番地まで及び483番地から1203番地まで

1名

第4選挙区

保内町宮内10番耕地及び11番耕地

1名

第5選挙区

保内町宮内6番耕地30番地から72番地まで、8番耕地及び9番耕地

1名

第6選挙区

保内町宮内6番耕地1番地から29番地まで及び73番地から1033番地まで並びに7番耕地

1名

第7選挙区

保内町宮内4番耕地48番地から482番地まで及び5番耕地123番地から1398番地まで

1名

第8選挙区

保内町宮内1番耕地1番地から14番地まで、302番地から336番地まで、558番地から648番地まで、660番地から803番地まで及び860番地から896番地まで並びに5番耕地77番地から122番地まで及び1400番地から1460番地まで

1名

第9選挙区

保内町宮内1番耕地350番地から465番地まで及び804番地から859番地まで

1名

(議員の任期)

第4条 各財産区の議会の議員の任期は、4年とする。補欠議員は、その前任者の残任期間在任する。

(議員の任期の起算)

第5条 各財産区の議会の議員の任期は、一般選挙の日から起算する。ただし、任期満了による一般選挙が区議会の議員の任期満了前に行われた場合において前任の議員が任期満了の日迄在任したときは、前任者の任期満了の日の翌日から選挙の期日後に前任の議員がすべてなくなったときは議員がすべてなくなった日の翌日から起算する。

(選挙権)

第6条 宮内及び磯津の各財産区の区域内に3ケ月以上住所を有する者で保内町の議会の議員の選挙権を有する者は、その属する財産区の議会の議員の選挙権を有する。

(被選挙権)

第7条 各財産区の議会の議員の選挙権を有する者で年齢満25歳以上の者は、その属する財産区の議会の議員の被選挙権を有する。

(選挙人名簿)

第8条 各財産区の議会の議員の選挙に用いる選挙人名簿の調製に関しては、保内町の議会の議員の選挙人名簿の例による。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年7月1日財産区条例第1号)

この条例は、次の一般選挙から施行する。ただし、この条例施行の際、現に財産区の議会の議員の職にある者については、その任期が満了するまでの間は、なお従前の例による。

附 則(昭和58年4月15日財産区条例第1号)

この条例は、次の一般選挙から施行する。ただし、この条例施行の際、現に財産区の議員の職にあるものについては、その任期が満了するまでの間は、なお従前の例による。

西宇和郡保内町宮内財産区及び磯津財産区議会設置条例

昭和30年6月18日 条例第36号

(昭和58年4月15日施行)

体系情報
第13編 その他/第2章 暫定例規
沿革情報
昭和30年6月18日 条例第36号
昭和46年7月1日 財産区条例第1号
昭和58年4月15日 財産区条例第1号