○平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策事業分担金徴収条例施行規則

平成30年12月21日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策事業分担金徴収条例(平成30年条例第50号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(八幡浜市がけ崩れ防災対策事業分担金徴収条例施行規則の準用)

第2条 八幡浜市がけ崩れ防災対策事業分担金徴収条例施行規則(平成18年規則第34号)第2条から第6条までの規定は、前条の規定による平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策事業について準用する。この場合において、同規則中「がけ崩れ防災対策」とあるのは「平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策」と読み替えるほか、次の表の左欄に掲げる同規則の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(この規則の失効)

2 この規則は、令和2年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日までにこの規則の規定に基づき行われた分担金の決定に係る事案については、同日後もなお従前の例による。

附 則(平成31年4月1日規則第19号)

この規則は、元号を改める政令(平成31年政令第143号)の施行の日から施行する。

平成30年7月豪雨に伴う災害関連緊急がけ崩れ対策事業分担金徴収条例施行規則

平成30年12月21日 規則第37号

(令和元年5月1日施行)

体系情報
第10編 設/第2章 土木・河川
沿革情報
平成30年12月21日 規則第37号
平成31年4月1日 規則第19号