令和5年度 高齢者肺炎球菌感染症の定期予防接種について

記事番号: 1-2921

公開日 2023年04月01日

更新日 2024年02月08日

 八幡浜市では、予防接種法に基づく高齢者肺炎球菌感染症予防接種にかかる費用の一部を公費負担します。接種を希望される方は、実施期間内に指定医療機関で接種を受けてください。

 過去に公費負担での接種歴がない方には、令和5年4月に文書を送付しています。

令和5年度 対象者

 八幡浜市に住民票のある方で、下記のいずれかに該当する方
※高齢者肺炎球菌感染症の予防接種(23価ワクチン)を自費を含め過去に1度でも受けたことがある方は定期予防接種の対象外です。対象年齢であっても、再接種にかかる費用は全額自己負担となります。

①表の年齢に該当する方

年齢 生年月日
65歳 昭和33.4.2~昭和34.4.1
70歳 昭和28.4.2~昭和29.4.1
75歳 昭和23.4.2~昭和24.4.1
80歳 昭和18.4.2~昭和19.4.1
85歳 昭和13.4.2~昭和14.4.1
90歳 昭和8.4.2~昭和9.4.1
95歳 昭和3.4.2~昭和4.4.1
100歳 大正12.4.2~大正13.4.1

②接種日当日、60歳以上65未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

自己負担額

 4,000円(生活保護受給者は無料)

接種期間

 令和5年4月1日~令和6年3月31日
 ※この期間を過ぎると、全額自己負担の任意接種となりますのでご注意ください。

接種回数

1回

令和6年度から対象者が変わります

 高齢者の肺炎球菌予防接種は、平成26年10月に65歳の方を対象して、定期接種化されました。これまでは、接種の機会を提供するための特例措置として、各年度65、70、75、80、85、90、95、100歳の方を対象に実施していましたが、この措置は令和6年3月31日で終了し、下記のとおり対象者が変更となります。

 令和5年度対象者のうち、接種を希望される方は、3月31日までに接種を受けてください。

変更前(平成26年度~令和5年度まで) 変更後(令和6年度~)

(1)年度中に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる方

(2)接種日当日、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

(1)満65歳の方(65歳の誕生日前日~66歳の誕生日前日まで)

(2)接種日当日、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

注意事項

  • 肺炎球菌ワクチンとコロナワクチンは接種間隔を2週間以上あける必要があります。
  • 高齢者肺炎球菌感染症の予防接種(23価ワクチン)を自費を含め過去に1度でも受けたことがある方は、対象年齢であっても、全額自己負担(約8,000円)の任意接種となります。接種をご希望の方は、医療機関にご相談ください。

問い合わせ先

 保健センター 成人保健係 24-6626

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