予防接種証明書について(新型コロナウイルス感染症)

記事番号: 1-1263

公開日 2022年11月21日

更新日 2024年03月29日

【お知らせ】

  • 予防接種証明書についての内容を変更しました。(令和6年3月29日)

 

接種証明書交付方法の変更について

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の「電子交付(スマートフォンアプリ)」と「コンビニ交付」は、令和6年3月31日をもって終了となります。4月1日以降は保健センター窓口または郵便での書面交付のみとなります。

 なお、接種証明書に記載できる接種記録は、令和6年3月31日までの接種分のみとなりますのでご注意ください。
 

接種証明書の記載事項

 接種証明書には被接種者の氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)、二次元コードなどが記載されます。海外用ではこれらに加え、パスポートの国籍・地域や旅券番号が記載されます。

 なお、二次元コードには、氏名、生年月日、接種記録などの個人情報が含まれますので、取扱いには十分注意してください。

国内用、海外用の接種証明書の記載事項の違い

  日本国内用 海外用及び日本国内用
二次元コードの数 1つ 2つ
人定事項 氏名、生年月日 氏名、生年月日、国籍・地域、旅券番号
接種記録 接種年月日、ワクチンの種類、メーカー、製品名、製造番号、接種国
その他の事項 証明書発行者、日本国厚生労働大臣、証明書ID、証明書発行年月日

 

申請できる方

八幡浜市から発行された接種券を利用して新型コロナワクチンを受けた方。

 

申請に必要なもの

 申請方法には「窓口申請」と「郵便申請」の2つがあります。申請される方は、以下の書類をご準備の上、申請してください。なお、添付書類は郵送の場合は写しで構いません。

(郵送の場合の送付先)〒796-0010 八幡浜市松柏乙1101 八幡浜市保健センター

日本国内用 海外用及び日本国内用
必須の書類
(1)申請書
(2)本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
必須の書類
(1)申請書
(2)パスポート等の渡航文書
接種記録の確認のための書類
(3)接種券(予診のみ券)またはマイナンバーが確認できる書類
(4)接種済証または接種記録書、予診票の写し
※接種済証は接種券台紙の右下にあります。接種記録書は先行接種された医療従事者や高齢者施設従事者がお持ちです。
場合によっては必要な書類
(5)旧姓・別姓・別名の併記を求める場合 ⇒ 旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類
(6)代理人による申請の場合 ⇒ 委任状(請求者の自署によるもの)
(7)郵送の場合 ⇒ 返信用封筒(申請者が切手を貼付し、返送先住所を記載する)と住所の記載された本人確認書類

 

手数料について

無料

 

留意事項

  • 一度の申請につき、接種証明書1部の発行を原則とします。
  • 海外用の接種証明書に記載する氏名は、パスポートの表記と一致させる必要があります。別名併記等をご希望の場合は、あらかじめパスポートの表記修正を行ってください。
  • 郵便申請の場合はお手元に届くまで時間がかかりますので、余裕をもって申請いただくようお願いします。
  • 八幡浜市で発行できるのは、八幡浜市が発行した接種券で受けた接種のみの証明書となります。転出等により他の自治体が発行した接種券で受けた接種については、当該接種に係る接種券を発行した自治体に申請する必要があります。
  • 日本国内での利用については、接種会場で発行された「接種済証」又は「接種記録書」でもコロナワクチンを接種済みであることを示すことができます。

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