新型コロナウイルス感染症に関する情報について(注意喚起)

2021年9月13日

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感染対策期(9月13日(月)~9月26日(日))の感染回避行動について

愛媛県は、県内全域に感染が再拡大するリスクが継続していることから、9月13日(月)から9月26日(日)まで、県独自の警戒レベルは最大の「感染対策期」を維持することとし、感染回避行動の徹底を呼びかけています。

皆さん自身はもちろん、大切な家族、友人の健康と命を守るため、期間中は以下の感染回避行動をお願いします。

  • 不要不急の県外往来は自粛
  • 松山市との往来注意
  • 会食は普段から顔を合わせている人と、4人以下、概ね2時間以内
  • 不特定多数を集め、混雑が想定される催しには、参加しない

「感染対策期」についての詳細はこちら

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報について

新型コロナウイルス感染症は、令和3年2月13日に感染症法の「新型インフルエンザ等感染症」に位置付けが変更され、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)により、政府行動計画等の策定、政府対策本部の設置等の措置及び新型インフルエンザ等緊急事態における特別な措置等の総合的な対策が講じられています。

政府は、令和3年4月23日に感染が再拡大している1都2府1県に、3回目となる緊急事態宣言を発令しました。八幡浜市においても同日から、任意の対策本部を特別措置法に基づく対策本部へ移行し対応にあたっています。

 

詳細や最新の情報につきましては、次の関連リンクをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

 

(参考)コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARSCoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

 

市民の皆様へ

愛媛県知事メッセージはこちら

 

新型コロナウイルスの感染症は、日本国内でも感染が再び拡大し、県内においても感染者の確認が続いています。

市民の皆様には、感染予防の基本である手洗いの徹底とマスク等の着用による咳エチケット、3つの密(密閉、密集、密接)を避けること、人との距離をとるソーシャルディスタンスの実践等、感染症対策に努めていただくようお願いします。

飲食店を利用する際に気をつけること

 

新しい生活様式

新しい生活様式の実践例

  • 新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があります。対策としては、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。そのためには一人ひとりの心がけが何より重要です。
  • 具体的には、(1)人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、(2)マスクをすること、(3)手洗いをすること、が重要です。市民一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

感染回避行動(6/19~)

  • うつらないよう自己防衛!
     こまめな手洗いや定期的な換気
     十分な栄養と休養で健康管理 など
  • うつさないよう周りに配慮!
     体調不良のときは、まずは自宅療養
     他人と接するときは、距離をとる など
  • 習慣化しよう3密回避!
     「3つの密」のある場への外出注意、
     3密対策が難しいキャバレーや風俗店等は特に注意 など

 

集団感染のリスクを下げるため、次の3つのような条件が重なる時は特に注意が必要です。

  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発声をする密接場面

「密」を避けて外出しましょう(出典:首相官邸ホームページ)

感染症対策について

また、アルコールを用いた手指消毒や、室内を適切な湿度に保つ(50~60%)ことも効果的です。合わせて、バランスの良い食事や十分な休養をとるなどにより、体調管理に努めていただきますようお願いします。


 

妊婦のみなさま、小さなお子さまがいらっしゃるみなさまへ


 

コロナ禍でも医療機関で必要な受診を

新型コロナウイルス感染症への感染の懸念等により、医療機関の受診を控える傾向が見られます。一方、持病の治療や予防接種・健診等による健康管理は重要です。

そのため、かかりつけ医に相談しながら、健康や持病を管理していくことがとても重要なため、心配な場合は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

  • 過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
  • コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。
  • 医療機関では感染防止対策が行われています。
  • 具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。
  • 上手な医療のかかり方(外部リンク:厚生労働省ホームページ)
  • 生活を支えるための支援のご案内(外部リンク:厚生労働省ホームページ)

 

インターネット・SNS上の情報について

インターネットやSNSにおいて、新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報が掲載されていますが、中には不確かな情報や事実とは異なる情報もあります。むやみに転載・拡散することなく、厚⽣労働省や県など信頼できる公的機関のホームページ等で情報を確認していただきますようお願いします。

 

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法について

かかりつけ医等の身近な医療機関に事前に電話相談していただき、相談先の案内に従って受診してください。

かかりつけ医を持たない場合や相談先に迷う場合等は、下記の「受診・相談センター(「帰国者・接触者相談センター」から名称変更)」に相談してください。

検査は、医師が必要と判断した場合に実施されます。

詳しくはリーフレット(診療・検査体制の移行について)をご覧ください。

 

受診相談センター(愛媛県)

県では、令和2年11月16日から、発熱等の症状のある方で、かかりつけ医を持たない方や相談先に迷う場合の連絡先として、「受診相談センター」を設置しています。

※年末年始の期間中も24時間開設しています。

 

受診相談センター

電話番号:089-909-3483(愛媛県内共通)

※ただし、医療機関への受診調整のため、可能な限り、平日9:00~17:00の間にご相談くださいますようお願いします。

 

一般相談窓口

新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご質問やご相談は、下記の相談窓口にご連絡ください。

対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)

電話番号:089-909-3468(愛媛県内共通)

 

厚生労働省コールセンターの設置

厚生労働省では、新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

  • 厚生労働省の電話相談窓口 TEL:0120-565653(フリーダイヤル)
  • (受付時間)9時00分から21時00分(土日・祝日も実施)

 

電話でのご相談が難しい方

電話でのご相談が難しい方に向けた相談先として、厚生労働省に相談窓口が設置されましたのでご活用ください。

FAX:03-3595-2756

メール:corona-2020@mhlw.go.jp

 

新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントも利用できます。

友達追加はこちら<外部リンク>から

 

こころの相談窓口(こころのホットライン)

県では、新型コロナウイルス感染拡大により、心のケアが必要な方を対象に、こころのホットラインを設置しています。

 

対象者例

  • 感染された方、ご家族など
  • 対策や支援に関わる方(医療従事者、学校関係者、施設職員など)
  • その他、休業・失業・休校などにより、不安や心配を抱えている方

対応時間:9時~21時(土・日・祝日含む)

電話番号:0120-612-155(フリーダイヤル)

 

こころのホットラインは、心のケア専用ダイヤルです。感染症に関する一般的なご相談については、一般相談窓口におかけください。

<参考>

新型コロナウイルス一般相談窓口

○対応時間:24時間対応(土・日・祝日含む)

○電話番号:089-909-3468

 

海外へ渡航を予定されている方へ

海外への渡航を予定されている方は、次のサイトで感染症の発生状況等をお知らせしていますのでご確認ください。