新型コロナウイルス感染症に関する情報について

2020年7月15日

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新型コロナウイルス感染症に関する情報について

 新型コロナウイルス感染症は、令和2年2月1日に感染症法の「指定感染症」に指定され、3月14日の新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)の一部改正により、特別措置法の対象に暫定的(令和3年1月31日まで)に追加されました。これに伴い、政府行動計画等の策定、政府対策本部の設置等の措置及び新型インフルエンザ等緊急事態が発生したときにおける特別な措置等の総合的な対策が講じられることになりました。

 

 政府は、4月7日に感染が拡大する7都府県に緊急事態宣言を発令し、4月16日からは緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大していましたが、42府県(5月14日に愛媛県を含む39県、5月21日に近畿3府県)については、感染拡大を防止できるレベルまで抑え込むことができたと判断し、緊急事態を解除、残る5都道県についても5月25日に解除し、全国で緊急事態が解除されました。

 

 八幡浜市では、3月2日に「八幡浜市新型コロナウイルス感染症対策本部」を立ち上げ対応し、4月7日の緊急事態宣言を受け、特別措置法に基づく対策本部へ移行し対応しておりました。このたびの緊急事態宣言の解除に伴い、法に基づく市町村対策本部は廃止されますが、当市では今後の感染拡大に備え、市役所全体で迅速に対応していく必要があると判断し、任意の対策本部として引き続き対応にあたります。

 

詳細や最新の情報につきましては、次の関連リンクをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

 

(参考)コロナウイルスとは

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARSCoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

 

市民の皆様へ

 新型コロナウイルスの感染症は、日本国内でも感染が拡大し、県内においても感染者の報告がありましたが、現時点において、八幡浜市において感染者は確認されておりません。(令和2年7月15日16時現在)

 市民の皆様には、感染予防の基本である手洗いの徹底とマスク等の着用による咳エチケット、3つの密(密閉、密集、密接)を避けること、人との距離をとるソーシャルディスタンスの実践等、感染症対策に努めていただくようお願いします。

 

  • 新しい生活様式
    愛媛県では緊急事態宣言は解除されましたが、今後も再度感染が拡大する可能性があるため、感染拡大を予防する新しい生活様式を実践していくことが大切です。

新しい生活様式の実践例

    • 新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があります。対策としては、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。そのためには一人ひとりの心がけが何より重要です。
    • 具体的には、①人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、②マスクをすること、③手洗いをすること、が重要です。市民一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

 

  • マスクの着用による熱中症にご注意ください。
    新型コロナウイルス感染症の感染を防ぐために、「新しい生活様式」の定着が求められていますが、マスクを着用することにより、体内に熱がこもりやすくなり、例年以上に、熱中症のリスクが高くなっていますので、のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分をとるなどして熱中症を予防しましょう。

熱中症予防×コロナ感染防止リーフレット(R2.6)(PDF)出典:厚生労働省HP

 

 

 

 

    1. うつらないよう自己防衛!
       こまめな手洗いや定期的な換気
       十分な栄養と休養で健康管理 など
    2. うつさないよう周りに配慮!
       体調不良のときは、まずは自宅療養
       他人と接するときは、距離をとる など
    3. 習慣化しよう3密回避!
       「3つの密」のある場への外出注意、
       3密対策が難しいキャバレーや風俗店等は特に注意 など

 

集団感染のリスクを下げるため、次の3つのような条件が重なる時は特に注意が必要です。

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面 

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「密」を避けて外出しましょう(出典:首相官邸ホームページ)

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感染症対策について

 また、アルコールを用いた手指消毒や、室内を適切な湿度に保つ(50~60%)ことも効果的です。合わせて、バランスの良い食事や十分な休養をとるなどにより、体調管理に努めていただきますようお願いします。

 

 

 

 

インターネット・SNS上の情報について

 インターネットやSNSにおいて、新型コロナウイルス感染症に関する様々な情報が掲載されていますが、中には不確かな情報や事実とは異なる情報もあります。むやみに転載・拡散することなく、厚⽣労働省や県など信頼できる公的機関のホームページ等で情報を確認していただきますようお願いします。

 

相談・受診の目安について

  • 相談・受診の前に心がけていただきたいこと
    • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
    • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
    • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。
  • 帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安
    • 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。
      • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
      • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
      • (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
      • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

 

(妊婦の方へ)

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。 

 

  • 医療機関にかかるときのお願い
    • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
    • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしやみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルス感染症について相談・受診の目安 (令和2年5月8日~)

 

帰国者・接触者相談センター(愛媛県)

県では、令和2年2月10日から、新型コロナウイルス感染症が疑われる方を適切に医療に結び付けるため、「帰国者・接触者相談センター」を設置しています。
この相談センターでは、新型コロナウイルス感染症の疑い例に該当する方からの電話相談を受け、医療機関への受診調整を行います。

※相談・受診の目安を参照ください。

 

帰国者・接触者相談センター

県と松山市が合同で24時間相談対応に当たる新たな電話相談窓口が開設しています。
電話番号:089-909-3483(愛媛県内共通)
※ただし、医療機関への受診調整のため、可能な限り、平日9:00~17:00の間にご相談くださいますようお願いします。
比較的症状の安定している方は、翌朝の9時以降にご相談いただくようにお願いします。


一般相談窓口

県と松山市が合同で、24時間相談可能な一般窓口を設置しています。
新型コロナウイルス感染症に関する一般的なご質問やご相談は、下記の相談窓口にご連絡ください。
対応時間:24時間対応(土日・祝日含む)
電話番号:089-909-3468(愛媛県内共通)

 

厚生労働省コールセンターの設置

厚生労働省では、新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)を設置しています。

  • 厚生労働省の電話相談窓口 TEL:0120-565653 (フリーダイヤル)
  • (受付時間)9時00分から21時00分(土日・祝日も実施)

 

電話でのご相談が難しい方 

電話でのご相談が難しい方に向けた相談先として、厚生労働省に相談窓口が設置されましたのでご活用ください。

FAX:03-3595-2756
メール:corona-2020@mhlw.go.jp

 

新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウントも利用できます。
友達追加はこちらから https://lin.ee/qZZIxWA(外部サイト)

 

こころの相談窓口(こころのホットライン)

県では、新型コロナウイルス感染拡大により、心のケアが必要な方を対象に、こころのホットラインを設置しています。

 

対象者例

  1. 感染された方、ご家族など
  2. 対策や支援に関わる方(医療従事者、学校関係者、施設職員など)
  3. その他、休業・失業・休校などにより、不安や心配を抱えている方

 

対応時間:9時~21時(土・日・祝日含む)

 

電話番号:0120-612-155(フリーダイヤル)

 

こころのホットラインは、心のケア専用ダイヤルです。感染症に関する一般的なご相談については、一般相談窓口におかけください。

<参考>
新型コロナウイルス一般相談窓口
○対応時間:24時間対応(土・日・祝日含む)
○電話番号:089-909-3468

 

海外へ渡航を予定されている方へ

海外への渡航を予定されている方は、次のサイトで感染症の発生状況等をお知らせしていますのでご確認ください。

 

お問い合わせ

保健センター 母子保健係
TEL:0894-21-3122(係直通)
TEL:0894-24-6626(代表)
FAX:0894-24-6652