記事番号: 1-592
公開日 2022年03月25日
更新日 2026年03月25日
市内の空き家を「まちづくりの資源」として捉え、空き家を活用した「滞在体験施設」「体験学習施設」「創作活動施設」「文化施設」など、地域コミュニティの活性化につながる事業を募集します。
提案いただいた事業について審査会を開催し、採択された場合は空き家の改修費用などの一部を補助します。

平成29年度に当事業を活用した施設「コダテル」
申請受付期間
令和8年4月1日(水)から5月8日(金)まで
※補助要件を満たしているか確認しますので、申請前にご相談ください。
※期間内に申請がない場合、以降は随時受付します。
※受付から審査会開催までは、約1か月程度かかります。
※令和9年1月中に工事を完了する必要がありますので、余裕をもって申請してください。
※予算に限りがあるため、上限に達し次第受付を終了します。
補助対象となる空き家
以下の条件をすべて満たすものが対象です。
- 市内にある空き家
- 申請日時点で、居住や使用がなく、約1年間継続して使用されていないこと
- 一戸建て住宅、長屋住宅、共同住宅、または寄宿舎であること
- 現行の耐震基準に適合しているか、耐震性を確保できること
補助対象となる事業
以下の条件をすべて満たすものが対象です。
- 地域コミュニティの活性化等に資する事業を10年以上継続して実施できるもの
※ プレゼンテーションによる審査会があります。 - 市税等に滞納がないもの
- 事例として紹介することに同意いただけること
補助対象となる工事
- 空き家の改修工事(耐震工事を含む)
- 市内に本店または支店を持つ建設業者が施工する工事
- 市の他の補助制度の対象とならない工事
- 現行耐震基準に適合していない場合は、耐震工事が必須です。
- 家電製品などの物品購入費用は対象外です。
- 改修工事は補助金交付決定後に着工してください。
補助率及び補助上限額
- 改修工事費用(税抜き)の3分の2以内
- 補助上限額:500万円
応募書類
- 企画提案書
- 補助対象建築物の所有者等を証明するもの(登記事項証明書、名寄帳(全資産証明)、戸籍謄本等)
- 付近見取図
- 補助金算出書
- 補助対象工事に要する費用の見積書および内訳書の写し
- 補助対象工事の設計図面
- 補助対象工事の工程表
- 着手前の状況を示す写真(建物の全景および工事箇所ごとの写真)
この記事に関するお問い合わせ
産業建設部 建設課都市デザイン室 空家対策係
郵便番号:796-0292
住所:愛媛県八幡浜市保内町宮内1番耕地260番地
TEL:0894-21-3139
FAX:0894-37-2646
