記事番号: 1-4177
公開日 2025年12月08日
更新日 2026年06月17日
気温が氷点下になると水道管が凍結する恐れがあります。
次の場合、特に水道管の凍結に注意してください。
- 最低気温が-4度以下になるとき
- 長時間水道を利用しないとき
- 建物の外など、むき出しになっているもの
- 日の当たらない場所や、風当たりが強い場所に設置してあるもの
凍結を防ぐために…
①露出している水道管や蛇口を保温する
水道管や蛇口に、保温材やタオルなどを巻き付け、さらに水で濡れて凍らないように、ビニールテープやナイロン袋などでしっかり覆います。

※防寒保温チューブや外層テープはホームセンターなどで手に入ることもあります。
②水を出しておく
翌朝に冷え込みが予想される場合は、前夜から箸の太さ程度に水を出しておくことも有効です。ただし、出した分の水については料金がかかりますので、出しすぎには注意してください。

③メーターボックス内のバルブを閉めておく
旅行等で長時間水道を使用しない場合は、メーターボックス内のバルブを閉めてください。

凍結してしまったら…
凍結して水が出ない場合は、
・自然に溶けるのを待つ。
・ドライヤーなどで温風を当てて、水道管内の水を溶かす。
・蛇口いっぱいに開けて、凍った部分にタオルをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけていく。

※水道管に熱湯をかけて急激に温めると、管にひび割れや損傷が起こることがあります。
水道管が破損してしまったら
水が噴き出してしまった場合は、
①メーターボックス内のバルブを閉めて、水を止めましょう。
②水が止まったら、指定給水装置工事事業者に修理をお願いしてください。
※凍結破損等による修理費用や漏水にかかる水道料金はお客様が負担することになります。宅内の給水装置の管理を行い、凍結防止に心がけましょう。
この記事に関するお問い合わせ
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード
