記事番号: 1-4309
公開日 2026年02月25日
近年、全国各地において、短時間の集中豪雨や台風による甚大な浸水被害が相次いで発生しています。こうした自然災害から大切な命や暮らしを守るためには、事前にお住まいの地域の特性を正しく知っておくことが非常に重要です。
「内水浸水」とは、梅雨や台風などの大雨により、下水道や排水路の処理能力を上回る雨が降った際、雨水を排水しきれずに地表へあふれ出してしまう現象のことです。河川の堤防が切れたり溢れたりする「洪水」とは異なり、川から離れた場所や市街地であっても、どこでも発生する恐れがあるのが大きな特徴です。
内水ハザードマップは、公共下水道の全体計画区域を対象とし、現在の整備状況をふまえ作成しました。具体的には、想定し得る最大規模の降雨(1時間降雨量130ミリ)が発生し、さらに放流先の河川水位が上昇して適切に排水できなくなった状況をシミュレーションし、住宅地や道路で想定される浸水の深さを示しています。
河川の氾濫を想定した「洪水ハザードマップ」と「内水ハザードマップ」を照らし合わせ、ご自宅周辺の水害リスクを把握しておくことが、いざという時の迅速な避難行動へとつながります。
日頃からの備えとして、ご自宅の周りだけでなく、外出時や移動中の安全を確保するため、幅広くご活用ください。
内水ハザードマップ_情報資料
- 表紙
- (P1,2)八幡浜市で起きた内水氾濫、警戒レベルと防災気象情報
- (P3,4)防災情報の伝達経路と情報の入手方法、避難行動について
- (P5,6)避難の心得、水害への備え
- (P7,8)自助・共助・公助、非常時出品
- (P9,10)八幡浜市内水ハザードマップ(基本事項、索引図)
- 裏表紙
内水ハザードマップ_地区毎資料

①宮内地区
②喜須来地区
③宮内・喜須来・川之石地区
④川之石地区(本町方面)
⑤川之石地区(楠町方面)
⑥大平地区
⑦白浜地区
⑧向灘地区
⑨松蔭地区
⑩江戸岡地区
⑪松柏・千丈地区
⑫千丈地区
⑬産業通り地区
⑭八代地区
⑮神山地区
⑯舌田地区
⑰真網代地区
⑱穴井地区
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